マンションの老婦人と世話人が私と似ているっぽい件
亡くなった老婦人のマンションの猫たちを救出に行ってきたときに、初めて老婦人のマンションをみたのです。
老婦人は一階に自分の住まいを作っていて、二階と三階は賃貸にしていたようでした。
屋上があり、そこに物置小屋と植木をたくさん置いてあるのを、下から確認できました。
それだけだったら何も感じなかったのですが、スズメがたくさんいたんです。
その風景、どこかで見た気がすると思ったら、自分の家の前でした。
私の家の前の小さな庭にも、たくさんの植木鉢が置いてあり、そこにはスズメたちが遊びに来ています。
私について飛んでくるので、ちょっと困っているのですが・・・
老婦人に頼まれて猫たちの世話をしていた方は74歳の方で、その方もスズメが肩にとまったり周りを飛び回るそうで、なんだかスズメつながりのある方でした。
今回、老婦人の猫は協力してくれた方々のおかげですべて救出できましたが、今後、猫たちのおこぼれをもらっていたスズメや屋上の植木たちはどうなるのかと思うと、胸が痛みます。
スズメは羽がついているから、また優しい誰かを探すことができるけれど、植木たちは・・・
ご近所には一戸建ての家が並んでいたから、一つずつでも植木を引き取ってくれたらいいのにな・・・
そんなことを今祈っています。
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無事救出されたんですね?ひとまず安心ですね!
えええ、まだ74歳ですか?驚きです、義兄は75歳でまだ仕事に行ってるし、姉も72歳で現役復帰して仕事に行ってます。きっとおひとりで住まわれててお話相手が居なかったから痴呆になられたのでは・・・・遣る事があるのはやはりボケ防止になるんですね!私も猫で頑張れって事でしょうかね?ボチボチ引退したいんですが・・・
投稿: めいぴー | 2014/12/21 20:40
めいぴーさん
74歳は世話人の方で、老婦人はもっと年寄かと思います。
90歳くらいではと想像していますが、聞いていないのでわかりません。
今、家に、老婦人と一緒に寝ていたというビーちゃんとノンちゃんがいますが、ビーちゃんがお嬢様だったようで、とても環境の変化を怒っています。
それでも、前にもお姫様だったミーちゃんがスリスリにゃんになった経験がありますから、すぐに慣れてくれることと思っています。
一番先にご飯を食べたのもビーちゃんです。
ウンコ詰まりの二歳の黒猫ケイちゃんは、昨日、ダンナと二人でウンコ出しをしてあげたら、今日からゴロゴロいってくれていました。楽になったのでしょう。昔に二階から落ちた後遺症もあるのですが、環境の変化でウンコが出なくなっていたようです。
投稿: あくび猫 | 2014/12/21 22:50