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2014年12月

2014/12/31

宮~Love in Palaceの挿入歌を日本語で歌いたい

最近、「宮~Love in Palace」という韓流ドラマをみているのです。
その中で流れている挿入歌が気に入って、日本語でメロディーを歌ってみたくなった私です。
曲名は「君も僕も愚かだね」です。


ドラマと曲の紹介をしてくださっているブログを見つけました。
日本語訳も丁寧にしてくれていました。

あんにょん☆チュ・ジフン

カタカナのハングルも書いてくださっているので、韓国語で歌いたい方はこちらを参照ください。
曲名が「僕も、君も愚かだね」とブログ内にはありました。どちらでもよいですが、私はこちらのほうがいいな。

日本語で歌おうと思ったら、どうしても字余りになってしまうので、日本風に完全にアレンジをかえて曲に合わせてみました。
メロディーラインをかっこよく工夫すれば、これで何とか歌えるかな~。

それではどうぞ。


後悔しても遅すぎるけど 
どうしても許してもらいたくて
もうもどせない 資格もないよね 
君を見つめること できなくなる
愛される心地よさにおぼれて
今さら君なしで wow wow 生きられないよ

お互いの心を すれ違わせて
悲しみの淵へ落ちていく二人
バカだね まだ愛しているのに 二人
互いの心 隠して 涙を流しているよ

もう一度 やり直したい
過ぎてきた時間を 巻き戻したい
まだ愛してる 君もきっとそうだろう?
抱きしめることさえ 照れくさくて
君の愛の温もりにおぼれて
得意になっていたんだよ 本当にごめん

お互いの心を すれ違わせて
悲しみの淵へ落ちていく二人
バカだね まだ愛しているのに 二人
互いの心 隠して 涙を流しているよ

君なしで生きることなんて
できないよ わかるだろう? ゆるしてほしい

お互いの心を すれ違わせて
悲しみの淵へ落ちていく二人
バカだね まだ愛しているのに 二人
互いの心 隠して 涙を流しているよ

君をみつめ続けたい


以上でございます。
ああ、私も若い時にはこんな切ない気持ちで生きていた時もあったよね~。
懐かしいですわ。

お金のない世界を想像してみる

お金に追いまくられる生活に嫌気がさすこの頃です。
住宅ローンや事業資金。
最初に借りているから、返し終わるまでずっと毎月負担がのしかかる。

それで、気休めにちょっと「お金のない世界」を想像してみたくなりました。

「アミ小さな宇宙人」という本を昔読みました。

この本の中で、文明の進んだ星の世界では、お金など必要がなくて、何かをするのに購入などせずに自由に使ったり食べたりできるのです。
当時の私は、「そうなるには人が働かなくても済むロボットができないとダメだ。」と思っていましたが、「いやいやちょっとまて、ひょっとして今のままでお金だけ無くなったらどうなるのだろう?」と、想像してみる気になりました。

たとえば私の仕事。
猫の不妊手術をしていますが、お金をもらわない。でも真心こめて仕事はする。
仕事を終えて、どこかに食事に出かけたり、スーパーに行くとする。その時はお金を払わない。ほしいものをほしいだけ持って帰ることができる。スーパーの店員さんも、真心をこめて対応してくれる。

要するに、今、みんながしていることの、「お金」の部分だけ抜き取ってみる。

家を建てるのにお金はかからない。
ただ、必要に応じて、広い家狭い家を自分で選ぶ。
家族が多い人、動物をたくさん飼っている人、一人ぐらしの人、それぞれの必要に合わせて家が選べる。

こうなることにたった一つ必要なものは、「欲深さ」を持たない心。
そもそも、お金が存在しなくて、いつでも安心して必要なものが手に入ったら、何かの不安から用心してお金を貯めようとか、余分に溜め込んでおこうとか考える必要もない。

そうなってくると、「誰?お金なんか発明したのは!」と思ったりする私。

お金のない世界を創造してみたくなりました。

2014/12/21

マンションの老婦人と世話人が私と似ているっぽい件

亡くなった老婦人のマンションの猫たちを救出に行ってきたときに、初めて老婦人のマンションをみたのです。

老婦人は一階に自分の住まいを作っていて、二階と三階は賃貸にしていたようでした。
屋上があり、そこに物置小屋と植木をたくさん置いてあるのを、下から確認できました。

それだけだったら何も感じなかったのですが、スズメがたくさんいたんです。
その風景、どこかで見た気がすると思ったら、自分の家の前でした。
私の家の前の小さな庭にも、たくさんの植木鉢が置いてあり、そこにはスズメたちが遊びに来ています。
私について飛んでくるので、ちょっと困っているのですが・・・

老婦人に頼まれて猫たちの世話をしていた方は74歳の方で、その方もスズメが肩にとまったり周りを飛び回るそうで、なんだかスズメつながりのある方でした。

今回、老婦人の猫は協力してくれた方々のおかげですべて救出できましたが、今後、猫たちのおこぼれをもらっていたスズメや屋上の植木たちはどうなるのかと思うと、胸が痛みます。

スズメは羽がついているから、また優しい誰かを探すことができるけれど、植木たちは・・・
ご近所には一戸建ての家が並んでいたから、一つずつでも植木を引き取ってくれたらいいのにな・・・

そんなことを今祈っています。


2014/12/17

緊急でSOS!老婦人死去につき、里親募集!

先日、あびこのマンションで、猫を多頭飼育していたお婆さんが亡くなったそうです。
晩年は認知症になり、ゴミ屋敷と化してしまい、困った近所の人から「一回見に行ったってほしい。」と言われて見に行った人が、お婆さんとそこにいた猫の世話をする羽目になり、15年のうちに、捨てられたり迷い込んだり持ち込まれたり持ち込んだりして、最終的に10匹の猫が残されたそうです。
お婆さんは資産家で、賃貸マンションのオーナーだったそうです。マンションの屋上とお婆さんの部屋を行き来して猫たちは暮らしていたようです。
なまじ場所があったため、猫が増えていくのに歯止めが効かなかったのかもしれません。
世話係の方は、猫の不妊手術は済ませていたので、そこで生まれた子たちではなく、すべて捨てられたり持ち込まれたりした猫のようです。
お婆さんが亡くなって、遠方から相続人がやってきて、マンションを売りに出すので猫たちを早急にどこかへやってほしいと言われたそうです。
猫の数は10匹で、年齢は1才〜5才くらいと様々ですが、1匹ずつでも引き取って助けてあげたいと思っています。
私も負担できるのは2匹くらいなのです。残りの猫たちが保健所に持って行かれたり、寒空に放り出されないように、なんとかしてあげたい一心で、ブログに掲載しました。
メアドは、akubineko3の後ろに@gmail.comで届きます。

猫さん紹介をわかる範囲でしておきます。写真は準備でき次第アップします。

ちーちゃん オス 茶トラ 4才 おとなしい 預かりさん宅にはたくさん猫がいるため、太っているのにご飯を食べないそうで、今一番心配しています。
2014/12/25追記 以前に食べていたフードを与えたら、食べてくれるようになったそうです。それでも預かり宅を助けるため、ちーちゃんの里親様緊急募集します。





ビーちゃん メス サビ猫 5才 甘えん坊 はじめは環境の変化に怒っていましたが、すぐに撫でてほしくてクネクネしています。 耳カットあり




のんちゃん オス 黒猫 5才 おとなしい 大人の男という感じです。 耳カットあり




ピーちゃん オス 黒猫 2才半 甘えん坊 耳カットあり




ここちゃん オス 黒猫 1才 健康 甘えん坊 耳カットあり




ピンちゃん オス 黒猫 2才 健康。はじめは人見知りをしますが、すぐに慣れて、猫じゃらしで遊んでとせがみます。耳カットあり




キーちゃん 黒猫 2才 健康。はじめは人見知りしましたが、すぐに慣れて猫じゃらしで遊びます。ピンちゃんと兄弟です。 耳カットあり





2014/12/13

息のお化け

中学生の頃、住んでいたマンションの一室に、「息のお化け」が出たんです。

初体験は妹でした。

その頃は、マンションの二部屋を借りていたんです。
間取りは2DKで、玄関入ってすぐに台所、4畳半の和室があって、その奥に6畳の和室、和室の窓を開けるとバルコニーになっていて、隣と行き来できるようになっていました。
105号室は食事をしたり、私と妹と祖母が布団を敷いて寝てました。
106号室は、台所が物置と化していて、4畳半の和室が父母の寝室、6畳の和室には私と妹の勉強机が並んでいて、勉強部屋となっていました。

私と祖母が105号室にいて、妹が隣の106号室で勉強をしていたある日、隣から妹のパニクった悲鳴が聞こえてきて、助けてくれと叫びながら壁をドンドンたたいて呼ぶのです。
何が起こったんだろうと思って隣に行くと、「息のお化けが出たー!」と言って、泣いているのでした。

「そんなバナナ。」
私は最初はそう思っていたのです。

ところがある日、今度は私が一人で106号室の勉強部屋で静かに勉強をしていた時です。
物置部屋になっている台所の方から、「スー、スー」と音が聞こえてくるのです。
ふとそちらの方を見ると、襖が少し開いています。
当時飼っていた猫が開けて入ったのだろうと無視をしました。
すると、その息の音がだんだん近づいてきて、隣の4畳半の和室から聞こえてくるのです。
「猫が寝ているんだろう。」(実際に寝ていたのです)と思って、さらに無視をしました。

そうするうちに、息の音が、とうとう勉強部屋の6畳の和室に入ってきて、猫だろうと思って見ても何もおらず、「えっ?」と思った瞬間、龍のイビキか虎のイビキかと思えるような大音響の息の音が鳴り響きました。

私は、妹が聞いたのはこれだったのかと思い、そーっと部屋を出ていきました。
その時に、怖くて4畳半の和室から猫を連れて行けませんでした。
そのすぐあとに、猫は交通事故か何かで外の道路で亡くなっていました。

ずっと自分のせいだと思えて、長い間この話をブログに書きませんでした。
息のお化けって、いるのでしょうか?
どうして人を脅かしていたのでしょう?
地鎮祭していなかったのかな?

色々思うことはありますが、猫を失った切ない記憶と連動する、こわい記憶なのでした。

2014/12/11

分院お引越し

今年いっぱいで、Bコースの分院を、となりでするのをやめることにしました。

もともと、ダンナが忙しくて手術をたくさんできないために、困っている猫好きさんたちを助けたくて、何とかTNRの火を途切れさせないようにするために考え出した分院でした。

手術専門の先生が職を失ったと聞き、両方助けることができて一挙両得だと思いました。
日曜日にお試し期間をおきました。ダンナも毎週日曜日に一日中店番をすることになったので疲れてきて、本格的に毎日来てもらうことになりました。

当時は本院で朝も夜も診察をしていたために、レントゲン室と共用の手術室が使えないため、最初は自宅の一階に設備を整えました。
そのあと、となりのマンションの店舗が空いていると知り、本院と自宅分院を行ったり来たりが不便だったのと、何かあった時の緊急事態に備えて、借りることになりました。

そのうちに、ダンナが午後の診察をやめると言い出したり、手術の先生が辞めたり、ドタバタの中でBコースは風前の灯のようになりましたが、午後の診察をやめて時間ができたダンナがヤル気になり、今では一日5匹も3時間くらいでできるようになったのです。

ずっと分院を借りたままだったのは、風前の灯火になっていた時に、分院だけ切り離してNPO法人にしてTNR専門で続けるかどうか考えたからでした。午後の診察もするようになるかもしれないし、不確かな要素が多くて、なかなか考えが進みませんでした。

けれど今となっては、ダンナがヤル気なので、よく考えると分院の家賃がもったいないということに気が付いて、本院に引越しをすることにしたのです。

その引越し、年末年始のお休みの時にダンナと二人でしないといけません。
今年は連休で8日間ありますが、ないに等しい連休の予感です。

早く、雑用をすべて終わらせて、すっきりしたいです。

2014/12/10

犬猫たちに守られている

思えば、私は若いころから犬猫たちに守られているような気がします。

子供の頃はもとより、両親が別居してしまった学生時代に現れて、私の子供が生まれた時にも乳母になってくれたフラウボウ、富山で友達もいなくて寂しかったとき、海辺に捨てられていたチロル、私の貧血を持って行ってくれたマコ犬・・・

家にいた、たくさんの猫たち。きっと何かの災難から守ってくれていたのかもしれない。

今は動物病院を手伝っていますが、猫を連れてくる人たちは、みんな優しくて、心のきれいな人たちが多くて、嫌なことを言われたりすることもなく、穏やかに日々の暮らしを紡いでいられるのは、思えば猫たちが守ってくれているような気がします。

本当は、神様が作った生き物の子宮や精巣をとる仕事なんて、してもいいのだろうかと疑問に思うこともあるのです。
けれど、大都会で優しい人たちが、ひもじい猫たちに食べさせようとしたら、ほかの人たちと摩擦を起こさないようにしないといけなくて、困っている優しい人たちを助ける仕事をすることで、自分が食べていけるということは、とてもラッキーで幸せなことだと思うようになりました。

いつかは、広い場所に引越しをして、植木鉢に入っている木々を直植えしてあげたいと思っています。最終的に自分の代でできなければ、息子に遺言して託したいと思います。
家の猫まで息子に負担をかけられないので、せめて植木だけでもそうしてあげたい。

息子も、欲望に囚われて生きるような仕事を選ばずに、人々に夢を与える仕事で生きられるようになったら、本望です。

きっとこれもまた、犬猫たちが守ってくれて、うまくいくと思います。

2014/12/04

相剋関係

東洋医学では、親子の関係は相生関係、夫婦の関係は相剋関係と言われています。

五行の関係で、よく知りたい方はリンク先でご覧ください。

当然のことながら、私とダンナは相克関係ということになるのです。
だからなのか、ダンナはいつも私の楽しみとか計画をぶち壊します。

動物病院を手伝ってましたが、私がいるとスタッフと揉めるといけないからとかで、一度追い出されたようになりました。忙しすぎて病気になりそうだったので、それでいいと納得しているつもりでした。
けれど、50匹以上いる猫の世話ばかりしていて気が沈み、生きる目的を探すようになり、ある日ピアノを購入しました。

子供の頃のようにピアノを弾くと気が晴れるかと思ったのでした。
届いたらすぐに、弾いたこともないピアノをダンナが練習しだし、私が弾きたいと思うときにはダンナがピアノの前に座っている日が続き、私はピアノへの意欲を失いました。
私が意欲を失うと、ダンナも飽きてピアノはほったらかしになりました。

その後、私は鍼灸学校に通いだし、動物病院で東洋医学を行いたいと意欲を持ちました。
それも、ダンナが消極的で、未だ実現していません。

鍼灸学校を卒業したら、市民農園を借りて、自分の食べるものを自分で作れるようになりたいと夢を持ち、卒業間近に借りることができました。
借りて一年目に、もう一人の先生と言い合いになったらしく、その先生は、その後ボーナスが出るまではいましたが、そのあと辞めたので、Bコース業務をダンナがすることになりました。

「野良猫のBコースのページを削除してほしい。」と言われたとかで、さすがに経営者側としては、売り上げが下がっても先生の給料だけを維持しろと言われても無理だと思ったようです。ダンナの気持ちも分かるような気がしました。

そんなこんなで、鍼灸学校を卒業したとたんに、私に動物病院を手伝ってほしいと頼まれ、「追い出したくせに。」と思いながらも、猫たちを助けたい一心で手伝うことになりました。
そうしたら、忙しくて、市民農園はあきらめざるを得なくなりました。
晩ごはんを作ることさえできなくなり、毎日外食の生活になりました。

私は、アナスタシアがいうようなことを、何年も前から行いたいと思っているのに、その都度ダンナが邪魔をするのです。

これは、まさしく相剋関係。

あまりにも相剋が激しすぎると、人間は病気になります。

ダンナは昔からエネルギーバンパイアだったから、今でも間接的に私から血を吸っているんではないのだろうか?とか思ってしまうんですよね。
ダンナが「木」だとして、相剋関係の私は「土」。剋されて私の「土」が弱ると、「木」の相生関係である「水」が浮かび上がり、ダンナの「木」を補う図式。

そんなことをやっているから、水毒で鼻水が止まらないんですよね。

早急に私を剋すのをやめてもらわないと、ダンナの鼻アレルギーは治らないのではないかというインスピレーションの話でした。


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