アメリカの貧困層の話
ちょっと聞いた話なんですが。
アメリカの貧困層の人々が、どうしてみんな肥満なのかという話。
それは、流通がなくなってしまったからなんだそうです。
どうして流通が無くなったかというと、元々あった歩いて行ける小さなスーパーマーケットのような小売店が、大型ショッピングモールの登場で、潰れて行ってしまったらしいのです。
車を持てる人はショッピングモールで調達できますが、持っていない人は、近所のコンビニのようなところで調達せざるを得ず、そこでは野菜が買えず、冷凍食品しか手に入らないのだそうです。
どうしても冷凍食品やファーストフードばかり食べることになり、肥満になるらしいです。
そういえば、アメリカは、野菜も家庭菜園で作ると、種苗会社に訴えられる世の中だと聞いたこともありました。
貧乏でも、裕福になれるチャンスは兵隊さんに志願することらしいのですが、多くの貧困層の若者は、肥満のために兵役検査に合格できないそうです。
それで、兵隊の数も伸び悩んでいるらしいと聞きました。
私は、そこまで聞いて、「それで日本の集団的自衛権なんや!」とひらめいてしまいました。
アメリカの人材不足を補う意味で、日本の自衛隊員の活用が見込まれているのかもしれません。
今の日本の若者は、栄養の足りた立派な体をしているけれど、あと何年か後には、アメリカと同じようにして作られた貧困層が志願する世の中になっていないことを願います。
貧困層の作り方は、まず、小売店がなくなることから始まるのではと、思う話でした。
小売店のみならず、小さな商店や病院などが、だんだん少なくなってきた頃、見渡すと周りは貧困層だらけと相成りそうです。
« 母が身代わりになっている? | トップページ | 貧血で大変だった頃の話 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 命取られへんか心配ですわ(2026.08.11)
- もしかしてエージェント(2026.07.30)
- 運をいただきます(2026.07.13)
- タワーマンションの話(2026.07.06)
- 妖精さんのイタズラと思いたい件(2026.04.09)


過日は大変お世話になりました。有難うございました。ランダムに来る子なので見た時に捕獲したものの・・・・どこも満員で困っておりました。無料のチケットを使うつもりが、使い果たした後に捕獲だったので、あまり高いと・・・・ホント助かりました。
アメリカも広いですからねぇ~。婿の居るアラスカ(コッツビュー)は本当に野菜は無いし、魚も自分で獲るらしいので売って無いようです。アンカレッジまで買い出しにでるようですわ。
投稿: めいぴー | 2014/06/13 13:19
めいぴーさん
お役に立てて何よりです。
その後、猫ちゃんは元気にしていますか?
元気だといいのですが・・・
アラスカは野菜がなさそうですよねえ。
せめてキムチとか漬物みたいなものでも保存しておかないといけませんね。
乾燥野菜もいいですね。
車があるから買いに行けるのでよかったですね。
日本は将来的には韓国のような貧富の差の激しい国にしていくようです。
中間富裕層がのきなみ貧困層に滑り落ちて行くように仕向けられています。
野良猫にお金を使う人がいなくなったら困るなぁと思ってます。
投稿: あくび猫 | 2014/06/18 15:41
元気に来てるんではないでしょうか?何しろランダムな子だったんで・・・・
車で買い出しではありません。飛行機で買い出しです。診療所に行く時は僻地にはセスナ機(自分で操縦はしませんが)です。
まあ、私たちは死んでるんでしょうけど?
投稿: めいぴー | 2014/06/18 19:46
めいぴーさん
セスナとは!
さすがにスケールが違いますね。(笑)
猫さん元気そうで何よりです。
私たちが死んだ後、息子の代から下が苦労しそうですけど、若い人たちの使い捨ての贅沢ぶりを見るにつけ、少しくらい罰が当たって苦労してもいいかなと思ったりします。
投稿: あくび猫 | 2014/06/25 15:08