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2014年6月

2014/06/29

体感で地震占い

最近、自分の体の痛みや変調の後で、地震が起こっているのではと思っているのです。
311のあと、日本では、どこかで地震がずっと続いていて、震度3とか震度4なんか普通になってしまってます。
その地震の前に、私の心臓がボコボコしたり痛みを感じたり、体のあちこちに痛みが出たりしているのではないかと思い、ずっと様子をみてきました。
地震が多いので、偶然なのかどうなのか、未だにわかりませんが、体の変調+夜中にカラスが騒ぐということが重なると、必ず震度3以上の地震が日本のどこかで起こるのは確実な気がしています。
そして、痛みの場所で、だいたいの場所がわかるように思います。
私の場合は、北海道を頭と考えて、日本列島にうつ伏せになり、両手足を大の字に広げた感覚で、大体の場所を当ててみようと試みています。
背骨は奥羽山脈、背骨の右側は太平洋、左は日本海側、右手はアリューシャン列島などの北太平洋に続き、左手は中国大陸に続く。骨盤の辺りは近畿地方、左太腿は中国地方、右大腿は四国から太平洋、左足の先はインド洋、右足の先は南太平洋に続くと考えて、痛みの場所で、地震の予測をするのです。
リウマチの患者さんが気圧の変化に敏感なのは、よく言われていることですし、身近にもそういう方がいたし、例えば頭痛で薬を飲んでも治らないと悩んでいる人が、実は地球の異変を感じていたのだと分かれば、無駄に薬漬けにならなくて済むと思うのです。
もし、体調で悩んでいる人がいたら、一度、地震との関係を調べてみてはどうかと思います。
スマートフォンを持っていたら、地震のアプリを入れて、体感のあとに地震が来ていたかどうか検証するのです。
ノートに記入できれば間違いがないですが、スマートフォンのメモでもいいし、私の場合はTwitterで呟いてメモ代わりにしています。
地球と自分の体がシンクロしていると分かれば嬉しいですし、自分の体が不調なのは、地球も不調なのかも知れないと思い至ったりします。
興味のある方はやってみてくださいね。

2014/06/20

子供の歌の話

子供の頃、たくさん童謡を歌いました。
「小鳥はとっても歌が好きー、母さん呼ぶのも歌で呼ぶー」
「迷子の迷子の子猫ちゃん、あなたのお家はどこですか?」
「ぞうさんぞうさんお鼻が長いのね、そうよ、母さんも長いのよ」
「カラスなぜなくのカラスは山に可愛い七つの子があるからよー」

私はこのような歌を毎日聞いて育ちました。
父が買ってくれたレコードや、テレビから流れてくるのを毎日聞いてました。
それで、「生き物も人と同じで心があって、イキイキと生きているんだなぁ。」と思っておりました。
迷子の子猫ちゃんをみつけたら、助けたいと思いました。
小鳥と一緒に歌を歌えそうな気持ちがしました。
それなのに私の周りは、ヘビや虫をなぶり殺しにする男の子たちが子供世界を牛耳っていて、仔犬や仔猫を拾うと、元のところへ置いてきなさいと大人に言われたりするのが常で、仮に飼ってもらえても、すぐにいなくなって(多分捨てられた)、子ども心に、可哀想な動物たちのことを考えて胸を痛めたり、大人たちの言うこととすることが違うようで混乱したりしていて、心の中はいつも曇り空でした。
「拾って都合が悪いなら、なぜ最初からあんな歌を聞かせたりするんだろう?」
「一緒に童謡を歌っていたあの子は、なぜ虫を殺したりヘビをいじめたりするんだろう?」という疑問で頭が一杯で、子供時代を楽しむことができなかったです。
正直言って、人間がこわかったです。
今思うと、あの相反する出来事は、全くの「大人の都合」であったなと思います。
自分が年老いた時に、我が子が優しい気持ちのない冷血漢だったら困るから、子供のうちは、あんな童謡を聞かせたかったのだろうなと、思います。
弱いものや動物にひどいことをする子が、年老いた両親に親孝行するようになるとは思えないですから…
その時代は今のように動物の医療も無くて、猫の不妊手術もできなかったし、できても貧乏でお金がなかったとは思います。
そんな訳で、私は子供の頃、明るいところが苦手でもあったし、大きく目が開けられるのは曇りの日だけだったし、大人の言うことは混乱してるし、周りの友達もなんだかこわくて、曇り空の心の子供だったのです。
せめて自分の子供には相反する態度を取らないようにしようと頑張ってますが、大人の苦しい胸の内も理解できて、「生きるって大変〜。」と思う今日この頃です。
あ、ちなみに犬猫は人間の相反する態度を見抜きます。流石ですね。

2014/06/17

貧血で大変だった頃の話

つい最近まで、貧血だった私。今も少しは貧血なのかもしれませんが、2009年(平成21年)以前は、「スゴイ貧血」と言ってもいいくらいの状態でした。
あちこち痛いとこだらけで、歩くのも億劫。
体は冷え切っていて、冷たいものを飲んだりすると、たちどころに肩が凝ったり腰が痛くなったり。
そんな状態の私は、冬になると、寝ている間に体が冷え切ってしまい、鼻づまりでもないのに呼吸が止まっていたりしました。
まるでチェーンストークス呼吸のような自分の呼吸をする音で夢から覚めるのです。
頬に触れると、氷のように冷たくなっていました。
その頃にみる夢はというと、太陽が出ていないけれど明るくて、さして眩しくない場所であり、すぐそばを川が流れていて、川に沿って歩く人々をみていたり、一緒に歩いていたりする夢が多かったのです。
あれがもしかしたら三途の川だったのでしょうか?
川はその時によって太い川だったり、細い川だったりします。
向こうの方には橋がかかっていて、みんなそこを目指しているのです。

最近、病床の母が変なことを言うようになりました。
夢の中で川があって、太鼓橋があって、そこを渡ると亡くなった自分の両親が住んでいる家があるというのです。
母も、もうすぐお迎えが来るのかもしれません。
ファザコンだった母は、そこへ行けるのを楽しみにしているようなことを言います。
そこへ行ったら、自分の歯茎のガンも綺麗に取れるのだと、言うのです。

何とも、不思議な話です。

2014/06/12

アメリカの貧困層の話

ちょっと聞いた話なんですが。
アメリカの貧困層の人々が、どうしてみんな肥満なのかという話。
それは、流通がなくなってしまったからなんだそうです。
どうして流通が無くなったかというと、元々あった歩いて行ける小さなスーパーマーケットのような小売店が、大型ショッピングモールの登場で、潰れて行ってしまったらしいのです。
車を持てる人はショッピングモールで調達できますが、持っていない人は、近所のコンビニのようなところで調達せざるを得ず、そこでは野菜が買えず、冷凍食品しか手に入らないのだそうです。
どうしても冷凍食品やファーストフードばかり食べることになり、肥満になるらしいです。
そういえば、アメリカは、野菜も家庭菜園で作ると、種苗会社に訴えられる世の中だと聞いたこともありました。
貧乏でも、裕福になれるチャンスは兵隊さんに志願することらしいのですが、多くの貧困層の若者は、肥満のために兵役検査に合格できないそうです。
それで、兵隊の数も伸び悩んでいるらしいと聞きました。
私は、そこまで聞いて、「それで日本の集団的自衛権なんや!」とひらめいてしまいました。
アメリカの人材不足を補う意味で、日本の自衛隊員の活用が見込まれているのかもしれません。
今の日本の若者は、栄養の足りた立派な体をしているけれど、あと何年か後には、アメリカと同じようにして作られた貧困層が志願する世の中になっていないことを願います。
貧困層の作り方は、まず、小売店がなくなることから始まるのではと、思う話でした。
小売店のみならず、小さな商店や病院などが、だんだん少なくなってきた頃、見渡すと周りは貧困層だらけと相成りそうです。

2014/06/04

母が身代わりになっている?

母の歯肉ガンは、よく考えたら、私が罹る可能性が高かったんじゃないかと、ふと思いました。
先日妹から、最初に検査した時に口腔外科の先生から、「上顎洞ガンから歯肉ガンになっている。」と言われたと聞きました。それを聞いてハッとしたのです。
私は、母と同じ側の左の副鼻腔(上顎洞)の手術を2回も受けたことがあり、一回目は膿ではなく粘膜のようなものが詰まっていて、「放置するとガンになるところでした。」と、術後に母が医者から説明されていて、麻酔が醒めていない私は、朦朧とした中でその話を聞いていたことを覚えていたのです。
もしかして、犬のマコちゃんが急性の貧血で亡くなった後に、私の貧血が快方に向かったみたいに、今度は母が、私の病気を持って行ってくれるのだろうか?と、そんなことを考えるのです。
母は、ガンが大きくなってきて、奥歯から2番目の歯が一本抜けました。虫歯のないピカピカの歯でした。
私の奥歯から2番目の歯は、2回目の手術の時に抜歯していてありません。それと同じ歯が、抜けたのでした。
何となく、その偶然の一致に、不思議な気持ちがしてくるのです。

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