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2014年5月

2014/05/28

大阪市の犬猫の遺体処理について議事録発見。

大阪市の犬猫の遺体処理について、議事録をみつけました。
大阪市はずっと前から公的に犬猫の遺体を引き取って、ゴミとは別に焼いていたんですよね。
全国的にも珍しい先進地区だった。
それを、仕分け人AとかBが東京とくらべてどうのこうのと、環境局の人を雪隠詰めにしていたんだ...
その結果、今回のような、事業者からは引き取らないという事態が起こってしまったのでした。
この仕分け人ABが誰の差し金なんだろうとか、思うことはありますが、環境局の担当者は、今のサービスを守ろうとがんばってくれていたんだなと思いました。
でも、市民がほとんど誰も知らないところで、こんなことになっていたとは、たった一人で5人も6人もにつつき回された職員さんのお気持ち、お察しします。

2014/05/10

ばあちゃんの呪いが怖すぎる件

昔、母が家を出てしまい、父も家にほとんど帰らず、私と妹と祖母だけが取り残されていた時代がありました。
祖母は、そんな環境でも私たち姉妹をまっすぐに育てようと、老体に鞭打って必死だったと思います。
母は、自分の正当性を主張しようとして、そんな祖母を悪者にしようと、祖母の過去を私に暴いたり、あることないことを吹き込んだことがあったのです。
当時、母は43歳、祖母は63歳くらいだったと思います。
母の言葉を信じた私たちは、祖母に反抗したりして、喧嘩ばかりしていました。
喧嘩の時に、母から聞いたことを祖母に言ったことがあります。
祖母は、孫である私が生まれる前の知り得ないことを知っていることに気がついて、「その話は誰に聞いたんや!」と言って怒ってました。
祖母は冷静な人だったから、怒るのは程々でしたが、最後に恐ろしいことを一言、言いました。
「誰が正しいことを話していたか、死に目をみたらわかる。お前の母親の死に目は私はみられへんから、お前さん、ようみとけよ。」と。

それで、ですね。
母は現在、認知症で、取り繕って嘘ばかりついていてですね、その上、歯肉ガンができたけれど認知症なので手術も大変だというのでしないことになり、すごい口臭を放っていたりするわけなんです。

これって、ばあちゃんの呪いかしら・・・と毎日頭をよぎる今日この頃です。

千と千尋の神隠しに答えは出ていたんだなぁ

大都会でお金に追われて生きる生き方を象徴的に現したのが、アニメ映画の「千と千尋の神隠し」に出てくる千尋の両親の、「豚になった姿」なんですよね。

お金で頬っぺたをひっぱたいて無理を通したり、そのお金を儲けるために嘘までついて必死で働いたり。
殺される動物の痛みなど気にしないで美味しいものを貪ったり、毛皮を着たり。
自分さえよければ、今さえよければという姿勢。
ズバリ、その在り方を象徴的に表すと、あの姿になってしまう・・・本当は犬より賢い知能がある豚さんに申し訳ないですけど。

そんな虚しい考えが出たのは、大阪市の環境局や健康局や動物霊園なんかに電話をしたからでした。
前にも書いたとおり、大阪市の業者向け動物の遺体引取りサービスが3月で終了しました。
それで、妊娠猫を連れてきた人に胎児を引き取って帰ってもらうことになりました。1ヶ月は順調に過ぎたのですが、連れ帰った人が環境事業センターに電話をしたら断られたという事例が発生したのです。
経緯を正直に話した結果、断られたと。
そこで私は、生活を切り詰めて猫たちのために頑張っているボランティアさんたちのために、堕胎した猫の胎児を大阪市で引き取ってもらえるように、交渉しようと思ったのです。
けれど、環境局は、動物病院の引取りはしませんの一点張りで、教えてもらった動物霊園は胎児一体につき1万円と言うし、そんなことしたら公園で蛆がわきますと健康局に訴えるものの、ノーコメント。

環境局的には、今までよりも仕事が減るのに給料はそのままでラッキーかもしれない。
健康局的には、つまらないイザコザに巻き込まれずに静かに毎日をやり過ごしたいと思っているかもしれない。
動物霊園的には、このチャンスに弱みにつけこんで料金設定を高くしたいと思っているかもしれない。実際、それまで良心的だったところも業者向けには3倍の料金になったという噂も耳にします。談合のようなことが行われているのでしょうか。

まぁ、でもみんな弱い人間ですから、できるだけ楽をして給料をもらいたいし、お金儲けをしたいんですよね。
私だって弱い人間だから、そんな人たちを責めたりしません。
堕胎も、いつも嫌だ嫌だと言いながらやっているのだし、この機会に、妊娠する前に連れて来てくれるかもしれない。
だけど、もしもどうしても妊娠している猫が連れて来られた時に、動物霊園の埋葬料が胎児5匹で5万円もするとしたら、正直に動物霊園に頼む人がいるのかなと心配になります。
そうしたら、猫を助けようとする心の綺麗な人が嘘をつくようになってしまうのが残念です。
動物霊園側も、たくさん集めてから連絡した場合には割引もしますと言ってくれましたが、桁は一つ増えますとも言われました。
さて、困りました。とりあえず持ち帰ってもらう方針には変わりありません。
これからどうなって行くのやら。

そんなことを一日中考えていたら、都会であくせく暮らしているのが嫌になって、「あー、千と千尋の神隠しの豚みたいー」と思ってしまった次第です。
みんなお金お金であくせくあくせく。
嘘も平気でつくし、嘘つかないと成り立たないような世界。
気を紛らわそうとドラマをみるけど、それもよく考えたら虚構、つまり嘘の世界。
そしてなんでも使い捨て。使い捨てしてもらわないと儲からなくて困るから流行を作ったり。
変な世界です。本当に。

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