地下60階と地上60階 コツはプラスマイナス0のバランス維持
すごく変な題をつけてしまいました。
人の話を聞き過ぎる場合と聞かない場合の考察です。
まず自分の経験から、聞き過ぎた場合にどうなるか。
母親の言いなり、医者の言いなり、先生の言いなり。
言いなりになり過ぎた結果、うまく行かなかった場合、その人は、もしまだ生きていたら、立ち直るのに地下60階から這い上がらないといけません。(それくらい大変)
人の助言を聞かなくて、うまく行かなかった場合、地上60階から落ちて頭を打ちます。(それくらい大変)
ではどうしたらいいかというと、自分の位置をいつも地上1階になるようにバランスを取ることが大切。
60-60=0の位置になるようにバランスを取るのです。
世の中を見渡すと、いくつになってもバランスを取らないで、周りの事柄に振り回されて損をしたり頭を打つ人が後を絶えません。
こんな私も実はそうです。
でも、少しでも自分に与えられる打撃が少なくて済むにはどうしたらいいかと考えたら、こういうことになりました。
人のいうことを聞かないで頭を打つのは、よくイメージできると思いますが、聞き過ぎて地面の下に埋没するなんて、イメージが湧きにくいかもしれません。
でも、現代人なら、デパ地下や地下鉄にも乗りますし、地面の下にもそれなりの世界が広がっているイメージは湧きやすいと思います。
自分自身をしっかりと持って、自分で情報を収集し、他人の意見を参考にしつつも自分の方向性は自分で決めていく。
地に足をつけるということは、結局こういうことなんだろうなと思います。
そうしていれば、何か失敗しても他人のせいにしたりしないし、恨んだりすることもないと思います。
大けがをしなくて済むように、心の振幅の振り幅を、コントロールすることが大切だなあと思う今日この頃です。


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