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2012年10月

2012/10/24

イルミナティの考えることもわかる

陰謀論では、1%の富める人々が、その他の人々を削減する「人類削減化計画」を進めているんだということになっているらしいという話を知りました。

インフルエンザが流行るからワクチンしましょうとか、子宮頸がんの予防にワクチンしましょうとか、そうやって不妊になる要因を体に入れていってるとかいう噂。

そのほか、諸々、経済を繁栄させて、一瞬金持ちになった気分を味わわせたあと、景気を後退させて一気に倒産破産させて、財産を没収、収穫の季節とか。

何それ、陰謀なんてあるはずないやん~と思って生きているんですけど、地球を守るために考えていくと、私自身も「これ、人間の数が減らなアカンわ。」と思い至ってしまうのです。

地球のことなど何も考えないで、自分の欲望を満たすことだけを考えている人のなんと多いことか。
そんな人たちのエネルギー需要を満たすために、ついには原発なんかできてしまうし。
また、それで一儲けしたい人たちが利権に集まって、甘い物に集まる虫みたいだし。

1%の富める人たちも、最初は自分たちの財産も増えるし、まあええじゃないかと見逃していたけれど、地球の環境がおかしくなり、自分たちまで住めない星になってしまっては元も子もない。これは人間が増えすぎたなと・・・

火星探査をしてみるも、地球に勝る環境のところはないとわかったとか・・・

いやいや、全部想像なんですけど。

私は、人類を何とか削減せずに、地球と共存できる人類になってほしいのです。けれども、自分を含めて周りを見渡せば、自分の欲望をおさえて、お坊さんのように生活できる人なんて、ほとんどいません。
やはり、お金でも資源でも、あるうちはダメで、なくならないと我慢なんてしない生き物が人間なんです。

そうなってくると、俗に言うイルミナティが考えてる人類の「強制削減」は、最終的に人類全員が目覚めて節制をできない限り、地球を救うために行われることもやむを得ないのかもしれないと思う自分が怖いんです。
そのときには、もちろん私や家族も削減の対象だと思いますし。

何とか、土壇場で、せめて日本人だけでもまず目覚めてくれないかと思うのですが、最近のテレビドラマを見ていると、死後の世界は存在していて、魂も存在するのを前提の物語が多くなっていて、私はそういう話が好きでよくみますけれども、もしかして、「死んでも終わりじゃないから、安心して死んで下さい。」とマインドコントロールしにかかっているのかなと、深読みしたりします。

私自身は、前世も覚えていたりするし、幽霊も見たことがあるし、死後の世界はあるのだろうなと思いますが・・・

魂の存在があると信じるようになった人たちが、どうぞ、虫や花や物にも魂が宿ると思って、大切にしていってほしいと思います。
ただただ、地球環境を汚すだけ汚して、死んでも次があるから大丈夫などと思わないでほしいと思います。

2012/10/20

不妊症を予防する雑学

若い頃、なぜか不妊治療で有名な産婦人科に通ってました。ただ近くだったという理由で。
その産婦人科の先生が本を出していて、たぶん、そこで購入した本を持っていました。その本は探しましたがもう売っていません。

今となっては捨ててしまって見つからない、その本に書かれていた子作りの極意をブログに書いておこうと思います。その本に書かれていたのか別のところで仕入れた情報か、今の私には区別がつかないところもあるので、総合的な情報の一つとして、記憶の片隅に入れておくと良いかなと思います。

将来、おババ様を目指す私ですが、たくさんのおババ候補がいた方が良いので、情報を開示します。(^▽^)

【寝る時間は午後11時には熟睡しているように布団に入ること。】

これは、卵子を子宮につなぎ止めてくれる黄体ホルモンが、夜の11時から夜中の2時までにたくさん出ているためで、この時間帯に起きていると、ホルモンが出にくく、流産しやすいとのことでした。
また、この時、部屋の電気を真っ暗にしておくことが大切で、少しでも光がついているとホルモンが出にくいので、豆球もつけてはダメということです。

【SEXは、生理のあと1週間は禁欲とする】

これは、男性の精子の量を増やすとともに、女性の排卵のタイミングに合わせることで、新鮮な卵子に多くの精子を競争させて、優秀な子供を残す目的があります。
体位も、女性上位の方が子宮の奥まで精子が届きやすいということも。
ユダヤ教の戒律がそのようになっているとかで、それでユダヤ人は優秀な人材を輩出できるのだと書かれていたような気がします。
行き当たりばったりで妊娠出産している日本人がどう頑張っても勝てないですね、これでは。

【SEXのあとは、精子が外に出てしまわないように、天井を向いてじっとしていること】

前述の通り、たくさんの精子に競争させるためには、流れていってしまわない努力が大切だということです。

そのほか、妊娠したあと流産や逆子にならないための、東洋医学的アドバイスを少し。

【体を冷やさないように気をつける】

秋ナスは嫁に食わすなという諺がありますが、これはナスビが体を冷やす陰性の夏野菜であるために、涼しくなってから体を内部から冷やさないようにする昔からの知恵なのです。
また、裸足で足を冷やしたりしていると、赤ちゃんは少しでも暖かい方へ向いていってしまいます。これが逆子になる原因と東洋医学では言われていますので、足や下腹を冷やさないことは大切です。

【妊娠中でも体力が落ちてしまわないように、家事などはサボらないこと】

筋肉が落ちてしまっているところに、赤ちゃんをだっこする毎日が始まっては大変です。散歩や家事くらいは普通にしていた方がよく、寝てばかりいるのは禁物です。

如何でしょうか。
不妊治療オタクだった先生の本や、その他色々、私が今までに集めた情報を、ここに書いておきます。
参考になれれば幸いです。

2012/10/06

【本の紹介】動物からの死のメッセージ

「動物からの死のメッセージ」を読んでいます。
本の帯には、「今、地球は断末魔の危機に立たされています。地球上のすべての生物が知っている、この事実を人間だけが知らないのです。」と、書かれています。

いつも、本を読み始めると眠くなってしまう最近の私ですが、目が爛爛となって読んでいるのです。

人間の傲慢不遜が、地球の自浄作用を発動させかけている。今、もうその瀬戸際だというのです。

この本は、最初韓国で出版されたようです。
韓国にも動物たちの魂と会話できる方々がいると知って、うれしく思います。

ぜひ、日本の動物好きの皆さんにも、動物たちからのメッセージを知っていただいて、できることから一つずつ、みんなでしていきたいと思うのです。

地球は一つの生命体であり、人間の体と同じように、多くの命が共存している場所なのだということを、思い出してほしいと思います。

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