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2012年5月

2012/05/27

替え歌 脱原発

ゲド戦記「テルーの唄」の替え歌 その1
「2.mp3」をダウンロード

ゲド戦記「テルーの唄」の替え歌 その2 最後のところが少しちがう
「1.mp3」をダウンロード

天空の城ラピュタ「君を乗せて」の替え歌
「3.mp3」をダウンロード


テルーの唄は、その1とその2、どちらがいいですか?
「何も知らずに」の、「に」有り「に」抜きバージョンです。
音符の取り方をまだまだ変えられそうです。

2012/05/09

地球人が宇宙の仲間に迎えられる日

私は息子から「不思議ちゃん」と命名されており、ちょっと馬鹿にされていますので、放射能に関することでも、放射能を危険だと思っている私と、大したことないと思っている息子とで、言い合いになることがあるのです。

それで、売り言葉に買い言葉、息子が、「お母さんは宇宙人信じてるんやろう?それやったら、放射能も宇宙人に頼んできれいにしてもらったらええやン。」などと、言ってくるのです。

「何を言うてるねん、サバンナで動物を観察しているカメラマンが、可哀想やからって、その動物助けてるか?観察してるだけやろう?それと同じことを宇宙人にされてるんやン。」と言い返しました。

息子は黙っていましたが、きっとどうしようもない電波母だと思っていたのかもしれません。

でも、本当に宇宙人がいたとしてですよ、地球まで何万光年も超えて観察に来るくらいの、そんなに文明の発達した人たちが、戦争ばっかりしている地球人と接触をしようするとも思えないし、地球人を見ても、宇宙人たちの目には、人間がサルを見ているごとくのように映っているのではないかと思います。

そして、宇宙から観察していると、人類はついに核をもてあそぶようになり、戦争で使うだけではなく、平和利用とか言って使い出した。処理の方法もわからないままに。子供が火遊びをするみたいに。

「アブアブアブアブ!」って宇宙人は慌てても、きっとサバンナでライオンに襲われる草食獣をカメラで追うクルーたちのように、じっと観察しているんではないかと思います。

このまま、世界中に原発ができて、気象の異変や大地震などで冷却装置の電源が失われることになれば、この、宇宙文明に一歩足をかけかかった人類は絶滅するし、下手をすると、地球は生物が住めない惑星になってしまうかもしれない。

ほんものの宇宙文明の一員になるためには、きっと、全人類が原発や核ミサイルなどを使うことをやめ、戦争をやめ、思いやりのあふれるようになったときに、宇宙人は、「やあ、やっと話ができるレベルになったね!」と、喜んで地球を訪れるのではないかと、私には思えるのです。

それなのに、放射能は大したことない、安全。そんなことを言ってのんびりしているなんて、「頭おかしいんちゃう?」と、私は思うわけです。

それが息子から見たら、私のことを「頭おかしいんちゃう?」と思うので、話は堂々巡りです。

(宇宙人さん、お願いします。ちょっと、息子にUFOを見せてやってください。
夜中に連れ出してくれてもいいですよ。
その方が、手っ取り早いです。)

まあ、ひそかにこんなことまで考えてしまう、今日この頃です。

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