良く考えたら現世は最高かもしれない
以前より、西太后の記憶が何故かあるとブログに書いてきましたが、彼女の人生を思うと、今の私の人生は、「最高」の部類に値するのではないかと思える今日この頃です。
ダンナに先だたれて、いきなり国政に首を突っ込まされ、暗殺される恐怖や諸外国との軋轢、官僚をどう使うかなどに頭を悩ませる一方で、犬をこよなく愛して、犬の生きる権利のないことに嘆いていたと思われる、西太后。
跡取りはシオニスト(世界をお金の力で牛耳ろうとしている勢力)に利用されて洗脳されており、放っておけば江戸の徳川家のようにシステムを解体させられてしまう。
政治と家族愛、動物愛のせめぎ合いの日々。
ああ、それにくらべたら、今の私はなんて幸せなんだ。
猫様の掃除が辛い辛いといいながらも、勉強してみたかった東洋医学も学べたし、猫や犬を助けるための活動だって、ぼつぼつではあるけれどやっている。
窮屈な服を着ないで良くて、楽な作務衣姿で街を闊歩している。
植木や雀と話をしていても、家族は変に思わないし、私のあるがままの姿を受け入れてくれている・・・
子供の頃から覚えている夢のようなビジョンは、豪華な調度品があるお城のような部屋に薬草や道具が載っているワゴンがあって、それを見ながらつくづく、「ああ、今度生まれ変われることがあったら、医者のような人を癒せる職業に就きたいなあ。贅沢な暮らしなんかしなくていいから。」と思うものだったし、もう一つのビジョンは、石が敷き詰められている、広いバルコニーのような場所で、「犬が増えないようにするにはどうしたらいいものだか。去勢は命に危険が及ぶし、かわいそうすぎてできないわ。」と悩んでいるものだし。
猫様のお世話は肉体的には辛いけど、もしかして自分が西太后の人生の一部を過去で共有している魂であるとすれば、ほぼ、夢を実現しているのだなと思えるのでありました。
でも、地球環境が悪化して人類が滅亡に向かっているのだとしたら、せっかく夢を叶えられたのに、残念なことではあります。
今後は、地球環境を少しでも良くしていく活動を頑張りつつも、すごいヒーラーになることを目指そうかなと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。「またあくび猫の妄想が始まった。」と、笑って聞き流してください。


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