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2011年12月

2011/12/29

原発に関する住民投票のお願い(ネットワーク地球村のメールより転載)

『地球村』会員のみなさま

                    ネットワーク『地球村』事務局


いつも『地球村』の活動をご支援いただきありがとうございます。


突然ですが、

みなさんは、今後日本が原子力発電を続けるかどうかを、

A.「政治家、官僚、電力会社」

B.「国民」

どちらの判断に委ねるべきだと思いますか?


ほとんどの方は「国民」と答えますよね。


しかし、選挙時の公約が守られていない現状では

民意とかけ離れた決定をされてしまい、

とても「国民が決めている」とは言えない状況です。


原発はその最たる例で、

日本国民の98%が「脱原発」に賛成しているにも関わらず、

日本政府は原発推進に向かっています。

○参考:「脱原発」が98% 原子力委への国民意見(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110927/plc11092711420013-n1.htm


そこで今、原発の是非について、国民の声を直接届ける「住民投票」の実施を

行政に求める動きが東京都と大阪市で起こっています。

○東京「原発」都民投票/大阪「原発」市民投票
http://kokumintohyo.com/branch/


『地球村』では、高木さんが大阪市民投票の呼びかけ人になり、

事務局のスタッフも路上での署名集めに奔走しています。


■どうすれば住民投票が実施できるの?


住民投票の実施を東京都議会や大阪市議会に求めます。

それには署名が必要です。

これは、普段見かける街頭署名とは異なり、「法的に効力のある署名」です。

今回の署名のポイントをかんたんにまとめます。


○署名を届ける先:
 東京では東京都議会、関西では大阪市議会

○必要な署名数:
 有権者の50分の1の署名があれば議会に実施を請求できます。
 東京都では約21万4200人、大阪市では約4万2600人の署名が必要です。

○「誰が」「誰の」署名を集めればいい?
 署名を集める人(「受任者」と言います)になれるのも、署名ができる人も、
 東京都では東京都に住む有権者、大阪市では大阪市に住む有権者だけです。

 <ポイント>
 それ以外の地域にお住まいの方にも、署名集めに付随するお仕事が
 たくさんあります。1日でも数時間でも結構です。ぜひご協力ください!

○署名の期限:
 東京では12/10~翌年2/9、大阪市では12/10~翌年1/9です(もう始まっています!)
 ※法律で、都道府県では2カ月、市では1カ月という収集期間の制限があります。

その他、詳細はホームページをご覧ください。
http://kokumintohyo.com/branch/


■ご協力のお願い【重要】


(1)東京都と大阪市にお住まいの方は

 署名をしてください。また、署名を集める協力者(受任者)になってください。

 東京都や大阪市に住むお知り合いにもこの活動を広げてください。


(2)東京都と大阪市「以外」にお住まいの方は

 東京や大阪の投票事務所、署名場でのお手伝いをお願いします。

 今、各投票地域では現場の人手が不足しています。1日でも、数時間でも結構です。

 投票権がなくてもできることがたくさんあります。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


東京、大阪、いずれの住民投票も、苦戦を強いられています。

必要な票数と残された日数を考えると、日々ギリギリの戦いが続いており、

あと一歩、あともう少しだけ力が必要です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あなたが勇気を出すことで、未来が変わるかもしれません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『あたなの力』を貸して下さい!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


このお正月を使って、日本初の挑戦に協力してください。

子どもたちに、モノでもお金でもなく、

希望に満ちた未来を残すため、チカラを合せる時です。

一生の思い出に残り、歴史にも残る、熱い冬を共に過ごしましょう!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ご不明な点がありましたら、都民投票・市民投票の事務局やウェブサイト、

『地球村』事務局までお願いします。


【東京「原発」都民投票 事務所】
電話/FAX 03-6434-0579
tokyotomin.vote@gmail.com
〒107-0052東京都港区赤坂7-2-6 赤坂ナショナルコート507

【大阪「原発」市民投票 事務所】
TEL 06-4390-5930 FAX 06-7635-5392
gvotekansai@gmail.com
〒550-0015大阪市西区南堀江3丁目8番12号良友ビル1F

※「みんなで決めよう『原発』国民投票」ウェブサイト
 http://kokumintohyo.com/branch/


文責:高崎渉


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2011/12/09

臨死体験でみたパラレルな未来

南アフリカのWayne Herschelさんと、ネットワーク地球村の高木善之さん、彗星探索の木内鶴彦さんの三人が臨死体験でみてきたパラレルな未来を考えてみたいと思います。

南アフリカのWayne Herschelさんは、臨死体験をしたときに神と出会い、色々と人類の起源、創造の場を見たそうです。
そのときに、私達の地球に住む魂は非常に苦痛にあえぎ、貧困と戦争と飢餓に苦しむ様子を神が相当心を痛めており、もしこれ以上人類がひどい状況になれば(戦争や災害などをさしていると思われる)神が介入することになっていると。

その介入の方法は、彗星の衝突だそうです。この預言は、もし人類に希望の光が見られたら回避されることになっているそうです。彗星が衝突するときは、突然空にそれがあらわれ、その前に地球上にオーロラが見られるようになり、それがおこると彗星が空に現れ、そうなったらあっと言う間に地球に衝突するそうです。以上、ブルースターのスピリチュアルエッセイより、一部引用。

高木善之さんの臨死体験では、やはり宇宙の真理を知ったり地球の未来を見たそうですが、当時の状況のまま未来に突き進んだ場合、第三次世界大戦により核戦争で滅亡ということだったそうです。ただし、未来は現在に生きている私たちの選択次第で変更ができるということを、臨死体験の時に知り、蘇生してから平和と地球環境を守るために精力的に活動されておられます。

この話は、転生と地球という本に書いてありましたが、現在は「選択可能な未来」という新しい本になって、売っていますので、興味のある方はお読みくださいね。
お近くの方には私がお貸しします。

最後の一人、木内鶴彦さんの臨死体験でも、地球の太古の様子と未来のことを見てきたそうです。太古の様子は本を読んでいただくことにして、未来の様子なのですが、二重写しに二つの映像が見えたそうです。
廃墟に呆然とたたずむ初老の自分と、子供たちと楽しく星空を眺めている自分の映像です。

なぜ、同じ自分の二つのパターンがあるのかといぶかしく思われたそうですが、その時点で可能性のある未来が二通り在ることだと悟り、やはり地球環境を守る活動を、その後に始められました。

木内さんは、原発の電力が夜に余るために、夜のイルミネーションをつけたりすることなどの、夜を明るくすることに反対しておられます。
植物は、夜は真っ暗でないと休めないそうで、そのうちに疲労した木々が枯れ始め、地球から酸素が枯渇し、ある日大都会で風のない朝に、人々が酸欠で亡くなることを恐れておられます。

ただでさえ、森林を伐採して砂漠化が進んでいるところに、少し残った木も、夜の明るさのために枯れてしまったら、誰が光合成をしてくれるのでしょう。
私は、夜に星空が見えないことが不満でしたが、こういう弊害もあるのだなと思いました。

しかし原発ってろくなこと無いですね。

人類が絶滅せずに、地球の環境も生物が住める環境で残るために、今、私たちは大急ぎで目覚めないといけません。このまま、流されているだけだったら、私たちの孫の世代は「猿の惑星」になっているかもしれません。「猿の惑星」はまだマシな方で、宇宙船エンタープライズ号の乗組員が足を踏み入れると数時間後には死んでしまう、ブービートラップのような惑星になってしまうかもしれません。

そんな星にしないためにしないといけないことは、全世界の原発を止めることなんですが、500基くらいあるそうです。
もちろん核ミサイルも廃止して、強欲ばりの生き方も改善して・・・と、どれだけやることがあるねん!と突っ込みたくなる状況だということを、早く全人類が認識しないといけない時が来ているのです。

宇宙には選択可能なパラレルな未来がわんさかとありますが、その中で一番よい未来を選択できるのは、今を生きている私たちなのです。みんなで団結して、良い未来を子孫に残しましょう。

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