奇跡を起こす 見えないものを見る力 木村 秋則 著
「奇跡を起こす 見えないものを見る力」という本を読んでいます。著者の木村秋則さんは、龍を見たり、宇宙人を見たり、UFOを見たり、ちょっと私と似たところがある人だなあと、いつも思っていて、新しい本の題名が気に入って、またまた購入してみました。
不思議体験は、うかつにしゃべると統合失調症みたいに言われたり、見間違いだと笑われたりするので、みんなうっかりと人に言えないと思います。
木村秋則さんも、最初はそうだったようですが、無農薬リンゴが成功して、世の中の人が認めてくれるようになって、少しずつ、不思議な世界や見えないものを見る力が意外と大切なんだということを、話し始めるようになったようです。
私も子供の頃から、ちょっとかわった体験やUFO目撃などをしていますから、余計に親しみが湧く上に、自然の心を汲んだ農業の展開を広めておられる、とてつもなく尊敬する方のお一人です。
この世界の農業が、すべて無農薬になり、地球を痛めずに、おいしい食べ物が作れるというのなら、それに越したことはありません。
人は、「木」といえば、幹や葉を想像しますが、実は同じくらいのものが地下に「根」として繋がっています。この、見えないものに気づく力が大切だと。
根っこと同じように、この世界には、人の目には見えない不思議な世界が広がっているかもしれない。たしかに自分はそれを見たと、木村秋則さんは言っているのです。
犬や猫を飼っている人は、霊感が強くなくても、何となくそのことがわかると思います。何も見えないのに、犬猫が何かを目で追ったり、急に吠え出したりすることは、犬猫飼いの誰もが経験していることです。
お花が好きな人は、切り花に話しかけたりしていると、根っこが伸びてきて、そのまま土に植えると大きく育つなんていう経験をしたことがあるかもしれません。
私は鍼灸を勉強しているから、目には見えない「気」を扱うことになるのです。
それで、余計に興味深く、この本を買いましたが、面白くて2時間で2/3を読んでしまいました。
まあ、普段から龍神さんとお友達とかいっているし、雀と蝶々と仲良しで、不思議ちゃんなので、面白いのも仕方ありません。
もしも、お近くの方や、私と会う機会がある方にはお貸ししますし、おこずかいに余裕のある方は買ってみてください。きっと人生にとってプラスになることが書いてあると思います。


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