人生計画
今の世の中、女性は社会に進出するのが当たり前になってきているのですが、どうも、子供が犠牲になっている感じがしてならないのです。
自分の経験を鑑みるしかないような私ですが、私の場合は、子育てが苦手で外で働くのが好きな母の陰で子守をしてくれた祖母がいたおかげで、ずいぶんと助かったのではないかと思います。
ばあちゃんが悲しみそうだから、悪いことはしないでおこう・・・とか、子供心に考えました。
嫌な友達がいても、その子にもその子を可愛がっているばあちゃんがいるんだから、そのばあちゃんを悲しませるような仕返しとか、そういうことはしないでおこう・・・とか。
あまり教育を受けられなかったために、字が書けなかったばあちゃんのために、自分は国語の先生になってみたり。
最近、死んだばあちゃんの夢をよくみるので、そんなことを思い出しています。
母は、子育てにノータッチで、孫の子守もばあちゃんに比べると下手くそで、気が向かないと手伝ってくれない様子です。
今後はこういう祖母世代が増えていくことと思われます。
それで、私としては、自分のばあちゃんみたいに、子育てには全面的に協力していける人になろうと思ったりしています。まあ、どこまでできるかわからないんですけど。
そのためには、猫様の数が今の現状では多すぎて、とても孫の守なんてできそうにないので、増やさないように極力注意をしないとなと思っています。
今の子供はかわいそうです。
公的機関に預けて働くのって、子供を犠牲にしてますよね。やはり祖父母が率先して手伝ってあげないと、子供は上手く育たないと、私は思っているのです。







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