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2011年4月

2011/04/30

知らぬうちに母がウサギを飼っている

二日前、母の家で御飯を食べることとなり、訪れたのです。
入ってすぐにダンナが、「なんやコレ!」というので見てみると、玄関にウサギがいたのです。それも小さな鳥カゴに入れられて。

玄関は閉め切った作りになっていて、太陽の光が一切入らないところで、まだ子供だとは言え、新聞紙を引いただけのSサイズの鳥カゴの中で、きょろきょろと立っているのです。
その様子を母は、「キャア可愛いわあ、癒されるわあ。」といって、鳥カゴをたたいているのです。

私には、ウサギが「広いところに出して-!おなかすいたー!」と言っているように感じ、母に、「ごはんはいつあげたの?」と聞くと、「朝あげた。」と言う。もう夜の8時近くだし、鳥かごの中には乾燥したにんじんの葉の茎が残っているだけでした。
にんじんを差し出してみると、すごい勢いで食べて、どうやらお腹がすいていたみたいでした。

事情を聞いてみると、通っている整骨院の玄関にウサギが五匹いて、そのうちの一匹をもらってきたらしいのです。五匹も生まれて困っていた様子です。整骨院の先生にもらってきたウサギのフードは今朝つきてしまったので、「明日の朝、大和川に行って草取ってくる。」というのです。
どうりで、ここ一週間くらいの間に、犬の散歩に来なくなるはずです。

15才になる猫がいるのに、そちらはすっかり知らん顔で、ウサギを追いかけている母。
しょっちゅう、花を買ってはもう要らないと言って、私のところに持ってくる母。命をなんだと思っているのでしょうか。

こういうのが親だと思うと、なんだか、ため息が出ます。

昨日は、ダンナとウサギの飼育環境を整えるために、たくさん買い物をしました。
安易につがいで飼って、生まれた子ウサギを認知症のばあさんに渡すというのは、とても医療従事者がすることではないと思うし、そう言う人に返すのはウサギがかわいそうだとダンナが言うから。
そのうち、うちで引き取る日が来るかもしれません。

疲れますわ-。

2011/04/28

凍らせた麦茶

中学生の頃、夏は、麦茶を凍らせたプラスチック製の水筒をタオルに包んで持って歩いてました。
お弁当の時間になると、半分くらい溶けていて、残りは放課後までに飲んだりしてました。

何が言いたいかというと、今はそんなもの持ち歩かずに、自販機ですぐに買うようになって、容器のゴミも使い捨てで、中学生の頃に比べたら、本当に贅沢になってしまったなと思うんです。
昔の100円は、10円の感覚で使っています。とくに自販機に関しては。

あの頃、前の晩に、冷凍庫に麦茶を入れる作業を面倒だなどと思ったことはありませんでした。当たり前のことだったんです。

この頃は、何をするのも面倒だと思えて、すぐにお金で解決している感じがするんですけど、修正しようにも修正しにくいというか、いっそ、どうしても昔にもどるような必要性が出てきてくれないかなと思える今日この頃です。

計画停電の話なんかを聞くと、関東の方ではすでに、そういうつつましい生活にもどりつつあるような気もしますが、大阪は、ほとんど全くなんの影響もなく、日々、バラエティを見て笑ったり、趣味に打ち込むような、余裕の生活です。

もうそろそろ、こんな使い捨ての生活が私は嫌になってきていて、ゴムの切れたパンツを捨てずに取ってあったりするんです。入れ替えたらはけるから、捨てないでおこうと。
何故かというと、ものを大切にして暮らしていた祖母との暮らしが、とても穏やかで幸せだったことを思い出すからです。ばあちゃんは、靴下に穴が開いても、一回目では捨てなかった。かかとが薄くなるまでは、指の穴を縫ってはいていたし、パンツのゴムも取り替えてはいていました。

今の洋服でも何でもそうですけど、ゴムの取り替え穴がついているのは、珍しい感じがします。ゴムを取り替えようと思ったら、一旦、縫い付けてあるのをほどいて、ゴムを通し、また修正しないといけないから、私の捨てていないパンツが再び日の目を見るのはいつのことかわかりません。

こういうところに、使い捨ての精神が浸透しているのだなあと、常々思うところです。
また水筒にお茶を持ち歩こう。パンツのゴムは近日中に通そう。そう思っています。

「経済を回すために、大阪はどんどんお金を使え。」とテレビで偉い人が言ってたけど、まだ使えるのに捨てられるものたちが泣いているような気がするんですよね。ゴミを燃やすのに酸素は消費されてしまうし、空気は汚れるし、埋め立て地も無くなっていくし。

洋服を作っている会社の皆さん、ゴム通し穴を必ずつけておいてもらえませんか?
主婦の皆さん、買い物をするときに、「ゴム通し穴は着いてますか。」と店員さんに言ってもらえませんか?

私は、こんなことを、この頃考えています。

2011/04/27

おそいわあ~

私は15年前から田舎に移住してエコな暮らしをするのが夢だったのですが、結婚をすることが決まったので、少し延期をしようと、その時は思ったのです。
まだ若くて、一人でやっていく自信がなかったというのが、今思えば最大の理由だと思います。

結婚する前、ダンナは、「一緒に田舎暮らしするする!」と言っていたのに、結婚した途端に、「やっぱり虫こわいわ-。」と言い出して、そのままズルズルと、捨てられた猫で家が猫地獄に化すわで、私の夢はツイエタのでした。

猫が暑くないように、寒くないように、エアコンは付けっぱなしだわ、洗い物で水はジャンジャン流すわで、地球環境どころではない毎日が繰り返し、このまま人生が終わっていくのかと思うと、泣きたくなる日々が続きました。

ところが、原発が爆発した途端、ダンナは、「田舎に移住してエコな暮らしにならないと!」とか言い出して。
なんでもっと、そうなる前に、みんなしないんだろうか、本当に。

私はすっかりあきらめて、猫のために高い住宅ローンをつけて家も買ったし、よさみ神社の神様と仲良くなっているのに。今更、ここを捨てて行くわけにもいかなくなってしまってます。スズメもかわいそうだし。
今となっては、滅亡に瀕したときに役に立つオババになることが目標となってしまってますやん。

おそい!おそすぎる!
男って、危機に関して鈍いわあ~。ダンナだけかも知れないけど。
もっと女の人が出てきて、危機を回避する必要があると思います。

2011/04/25

世の中大転換がわかる 日月神示の緊急未来予測 迫りくるこの国の立て替え・立て直し

怪しい本だなーと思うでしょう?ところがどっこい、一気に読めるおもしろさでした。

企業のマーケティングの研究の傍ら精神世界に関心を持って研究されている大石憲旺さん、ヤスの備忘録の高島康司さん、日月神示の中矢伸一さんが、三つ巴で、様々な予言や研究報告を検証しています。

まあ、とにかく、こんな天災が起こることの意味を知りたいと思う方、一度読んでおくと世の中の見方が変わって良いのではないかと思います。∈^0^∋

2011/04/24

地球とシンクロ

ここ3~4年、体の不調がずっと続いていて、あと何年生きられるのだろうかとか言っていた私ですが、最近、少し体調が良くなってきている気がします。
東日本大震災のあとで、ショックやら考えること多々有りやらで、体が弱ってきてもいいはずなのに。
おまけにツイッターしまくりーのだし。

でも、もしかして、近年の不調は、体が地球とシンクロしていたのもあるかなあと思える今日この頃です。
地球は地震により、東洋医学で言うところの「邪気」を出しているのかも。

私は、自分の周りの環境が、どうしても他の生物を駆逐していっているのを見て、悲しくて悲しくて仕方が無く、自分自身、こういう環境で生きにくくて仕方が無く、知らず知らずに地球とシンクロしていたのかも知れないと思います。

先日、薄着をしていて、夕方に風に当たったあと、体中に痛みが走ったことがありました。
別にインフルエンザのように熱が出るわけでもなく、ただ痛みが体の中を時間差で移動するのでした。
仕方なく、自分の脈を診て、弱いところの経絡に補法をし、一番痛みが走る経絡の募穴というところに瀉法(しゃほう)をしたところ、スーッと治まったのでした。

「ははーん、これが風邪に入られたということなんやわ。」と妙に納得しました。

地球は、あちこち動かして、瀉法的に邪気を抜いているのかもしれません。
私たち人間の存在自体が邪気にならないように、地球に感謝して、汚さないようにした方が良いと思います。そのうちに、この前の地震よりひどいことが起こらないとも限りませんから。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

2011/04/22

もんじゅに何かあったとき 猫飼いの場合

今日、猫を多頭飼育している友達と会いました。
どちらも20匹以上いるという点で、お仲間です。

福島の原発事故で、取り残されてしまった室内飼いの猫たちが共食いをしていたということを知って、お互いに、いざというときにどうしたら良いのだろうということを、話し合いました。

私たちは大阪に住んでいるので、もんじゅのことが気がかりです。
もしも何かあったら、「すぐ帰れるから」といって安易に避難することはもうできません。だって、福島ではそういわれて帰れなかったんですもん。

家で猫たちは、愛情一杯、食べるものも欠かさず、みんな優しい子たちです。天国にいるようなものですが、いざ事故が起こると、弱肉強食の世界となってしまい、家の中でみんな殺し合うかもしれないなんて・・・

もしもその時が来たら、やっぱり私たちは猫をおいて逃げることはできないよね、猫と心中するしかないねということで、意見が一致しました。

事故になったら心中ですが、とりあえずは事故が起こらなければ生き延びることができますから、やはり危ない発電方法は、今後はやめていってもらえるようにしていかないとね・・・

薄暗くなりかけて、大急ぎで家に帰ったら、一羽だけ、お腹をすかせたスズメが待っていました。
少しだけお米を分けてあげて、こんな風にスズメにお裾分けができる幸せを思いました。
猫の額のような庭で、やっと芽吹いてきたナツメの木や、柿の木や、ミカンの木たち。みんな穏やかに、幸せに過ごせますように。

2011/04/20

パラレルワールドできたら・・・

もしもパラレルワールドができるとすれば、私は絶対、弱肉強食ではない方に住みたいと思います。
またまた、アホな話ばっかりして-・・・すみません、いつもいつも。私の頭の中はこんな想像で一杯なんです。

地球の現実が、原発の事故をきっかけに、自然と共生する現実と、このまま滅亡に至る現実に二つに割れていくとすれば、私は共生の方に生きたいと思います。

そういう仮定で話を進めると、共生の方に住みたかったら、「嘘はつかない」「人に親切に生きる」「動物を殺して食べたりしない」「木にも優しい」「贅沢はしないでリサイクル社会」みたいなキーワードを思いつきます。

滅亡の方は、「嘘をつくのは当たり前」「人よりも自分」「人には無関心」「肉食べまくり」「地球はただの物体」「贅沢をすることが生き甲斐」みたいなキーワード。

みんな本当は、共生の方に住みたいですよね。まさか滅亡の方じゃないと思うんですけど。
だったら選択肢は一つ。地球に優しく、お天道様に恥じないように生きること。コレしかないと思うんですよね。

できたらパラレルワールドにならずに済んでほしいとは思いますけどね。みんなが一致して地球に優しくできるようになってほしいなあ。

2011/04/18

タイムマシンを至急、開発されたし!

原発の廃炉って、30年で終わると思っているけど、実はそのあともズーッと管理していかないといけないことを知っている人はどれくらいいるんだろうか。特に福島の三号機で使われていたMOX燃料。
プルサーマルで使ったMOX燃料は地層処分の前に500年の地上保管が必要を読んでもらえればわかるかなー。

私たちの子孫が、500年以上今の文明と科学力を維持していればいいのだけど、もしも、放射能で遺伝子がやられて100年後くらいから、だんだんと寿命が縮んだり、知能が低くなってきた場合に、このMOX燃料を冷やす作業を、継続的にできているかどうかということが、大問題なのではないかと思える今日この頃です。

昔のインデアンみたいな暮らしをしている子孫たちが、「言い伝え」に従って、巨大な施設の運転をしている姿。
もしも、施設が老朽化したら。
もしも、メンテナンスができない事態になったら。
もう一回津波が来たら。

その時、地球は終わってしまう・・・

日本だけでなく、500年後の人類のレベルが低下していると仮定した場合、世界中の原発の一つでも冷却できなくて爆発するようなことになれば、人類も地球生物もジ・エンドでは?

原発を管理するロボットを開発したり、そんなことも急務だと思いますけど、「タイムマシン要るで~。」と私は思います。
定期的に訪れて、指導鞭撻をしてあげないといけないのではないのかな。

量子物理学の世界では、テレポーテーションも可能だと思える今日この頃、ぜひタイムマシンの開発を急がれたし。無理か。

2011/04/09

ゲームだったらいいなと思う件

不思議ちゃんの私は、子供の頃にアカシックレコードの記録を一回見ているフシがある・・・というのは何度もブログで語ってきたんですけど。

今回の地震→津波→原発の事故というのがゲームだったらいいのになあと、ふと思うのです。

私が見てきた記録は、未来を書き換えるゲームに参加するための、イントロダクションならいいなあ・・・と。

惑星地球という視点を持てない科学だけが発達した人類が、滅亡を回避するためのシュミレーションゲームに私は宇宙人観光客として参加していて、人類と地球が救われるべく、人類になりすまして参加している・・・それだったらいいのになあと。

何もしなければ滅亡するように設定されてるゲームなので、何かしないとダメで、それをどうやるか、宇宙人としての記憶も全部消去して参加したけど、結局何もせずにゲームが終盤を迎えている状況。

だれか、こんなゲーム作ってくれませんか。面白そうですわ。

2011/04/06

マインドコントロール

みんな、テレビのコマーシャルを鵜呑みにするのはやめないといけませんねー。

「原発は安全」・・・安全じゃなかった。
安全どころか危険。耐震性耐震性っていうけど、自然の前に人の作るものなんて、勝てるわけありません。

「地球温暖化は二酸化炭素のせい」・・・どうもそうでもないらしい。
「二酸化炭素を出さない原発はクリーンなエネルギー」・・・クリーンどころか人類が作り出した最強の猛毒プルトニウムが出ますやん。

調べていたら、何年か前にとても売れていた「不都合な真実」を書いたアメリカのアルゴア元副大統領が、ウラン売っている会社を経営しているんだとか、そんな噂も知ってしまい・・・(´ρ`)

「なーんや、アホらしいわー、みんな乗せられてただけやってんな~。」と反省する今日この頃。

でも、原発って怖いですねえ。一回あんなことになったら取り返しがつきませんね。
私、はっきり目が覚めました。
もう、電気無駄遣いやめます。無いなら無いで、人間って工夫するものです。

とりあえず、しないといけないのは選挙に行くこと。
選挙で原発反対のところに投票すること。
調べたら、今まで私が投票したどこの政党もほとんど賛成で、たくさんの中から選べないのですが、仕方ありません。
でも、こうでもしないと、しまいには遺伝子がおかしくなって、人類は絶滅するかも知れないし。

人間って、頭を打って大けがしないと学ばない生き物ですけどねー、膝小僧すりむいた時に方向転換をしていこうよ!って、今回ばかりは強く思います。

原発とか地震とかお勉強できる本をダンナが買いました。毎日、学んだことを私にずっと聞かせ続けます。聞くのも疲れるけど、一応勉強になってます。(~_~;)

2011/04/02

日月神示 ミロクの世の到来

今回の震災のことで悩む私は、救いを求めて予言の本を探しました。
その中で、偶然申し込んだ文庫本が、なかなかに良い本だったので、紹介したいと思います。

この本は、恐ろしい予言ばかり羅列されているのではなく、日本には、これから色んな災難があるけれど、その乗り越えるときの心構えや、神に背を向けない生き方をして、そういう生き方をしても大丈夫な社会システムの創出をどうしたらいいのかが、提案されているのです。

内容は、読んでみてのお楽しみですが、色々とわかりやすく説明するために、参考書をそのまま引用している部分もあったりします。忙しい人には、大助かりだと思いました。
おまけに、環境問題の説明のところでは、なんと敬愛するネットワーク地球村の高木善之さんに協力してもらっているのでした。これも私にとっては、超うれしいことでした。

読んでいると、日本の将来に明るい光が差し込んできて、希望が持てるようになってきました。

この本は、2007年の発行ですが、すでに今回の状況が予測されています。今はまだ、ほんのさわりの部分とも思えます。
私はもう、47才です。これからの日本を良くしていくのは、次の世代だと思うので、どうか若い人にぜひ読んでおいてもらいたいと思います。

参考:選択可能な未来

2011/04/01

今日の夢

つまらない夢日記なので、興味のない方にはごめんなさいなのですが・・・
最近は夢を覚えていることも多くないのに、異様にはっきりと覚えていたのでメモ代わりに書いておこうと思います。

私は、どこか知らない大きなショッピングモールみたいなところにいる。
そこに、パソコンやAV機器が並んだような教室みたいなところがあって、そこで好きなDVDなんかが見られるようになっている。
見ている途中で、面白いアトラクションがあるから乗りに行かないかと友達に誘われる。
乗り場に行ってみると、とても大がかりなアトラクションであることがわかった。
地下鉄のホームみたいなところから乗るんだけど、アトラクションは丸い円盤形で、ホームもゆるい円弧状でした。
ドアが閉まると、発車なんですが、地下鉄みたいなところにいたはずなのに、空に浮いて飛んでいました。
景色が小さく見えてました。
かなり大きな乗り物で、大型のUFOみたいな感じです。
景色を見ていたいのに、なぜか、乗客にはテストの問題用紙が配られます。
意味がわからないと思いながら、わかるところだけを適当に埋めています。どうせアトラクションなんだしと思っていました。
アトラクションが終了し、もとの乗り場に出てきましたら、ダンナが迎えに来ていました。
自分だけ、友達と遊んでいて、ダンナ、寂しかったかなと一瞬思いましたが、ダンナも別の部屋に乗っていたみたいでした。
最後に、妹から電話がかかってきて、「あのアトラクションどこでやってるのん?」と聞かれて、場所を教えていました。

そんな夢を見ていました。

出演は、中学時代のお友達と、才媛と名高い鍼灸学校の同級生、その他大勢の人たちです。
夢を見ていて、朝寝坊しました。それでダンナが迎えに来ていたのかな。「朝寝坊してるで-。」と。

津波や原発のことで、頭がいっぱいになっていたから、この夢は何となく楽しくて、夢の中で気持ちが若返っていました。もう一回、テスト無しでUFOアトラクションに乗る夢が見たいですわ。

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