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2011年3月

2011/03/26

目標はオババ様

ずーっと前から私がなりたいと思うもの。
「ナウシカのオババ様」
というと、皆さんずっこけるかもしれませんが・・・

若い頃から、何故か「薬になる野草」などの本を持っていたりして、いつかやってくるかもしれない「その後」の世界に備えようとしているのでありました。
「その後」って何か今もってわかりませんが、将来、医者にかかれなくなった日のために、何か癒しができるようになっておきたいと、思い続けていたのです。

風の谷のナウシカを初めて見たのは、24才になる息子が物心ついた頃で、ナウシカにあこがれるには年を取りすぎていた私でありました。
オババ様のようになりたいと思ってヒーリングを習ったりしている人はけっこういるのではないかと思います。

私も、何の因果か鍼灸を習えることになり、それも、てい鍼という刺さない鍼で治療できるようにと目指しているのは、オババ様になりたいという気持ちと重なっています。
だって、「その後」の世界では、オートクレーブもディスポ鍼もないと思うから。

てい鍼ができて、薬草の知識が少しでもあれば、いいなと思います。
でも、薬草の本、持っているだけで忙しさに紛れて覚え込んでいないから、いざとなったら金の鍼と薬草の本を持って逃げないと・・・(^0^;)

ちなみに、私、ダンナからミドルネームをもらっております。
それは、ナウシカです・・・皆さん、ごめんなさいね、ナウシカのイメージをこわさないでくださいね。
それは、犬、猫、スズメ、アシナガバチ、植物たちと私が仲良くできるのをダンナが見て、私に授けてくれたんですわ。

すいません、ドタッと皆さんがずっこける音が聞こえてきそうですが・・・
というわけで、津波を目の当たりにしてから、ますますオババ様修行をしないとな・・・と思っている今日この頃です。

2011/03/24

原発事故の前に見た夢

そういえば、夢を見ていました。
原発事故の前に。

軽飛行機がフラフラと原発に落ちていき、そこで大爆発を起こす。爆風がこちらに吹いてきて、私はあわてて近くに建っていた長屋の端の壁に隠れました。
長屋が向こうの端から順番に吹き飛んでいき、最後の壁に来そうだというところで目が覚めました。
天然カラーで音もリアル。

心臓バクバク、呼吸ハアハア、汗びっしょりの夢でした。真冬なのに。
こわかったあ~。

原発は安全だと思っていたけど、今回の事故を見たら、飛行機を墜落させただけでえらいことになるかも知れないんですよね、考えてみれば。
さすがに爆風はないと思うけど、放射線は有りなんですよね、今回のことでよくわかりました。

テロをするんなら原発に・・・となっても仕方のないことです。

やっぱり原発はいらないわあ~。

2011/03/23

今は昔 東芝の広告

Photo_4

猫様のトイレを掃除していたら、東芝の新聞広告が出てきました。
2011年2月27日の日付でした。
まさかこんなことになるなんて、思っても見なかったでしょう。

東京電力社員の皆さんや関連企業の皆さん、被爆しながら復旧作業に当たっているということで、どうか、少しでも体に影響出ませんようにと思います。

えらいことになりました。前に見た夢が正夢になるなんて。あの夢は、リーマンショック後の世界ではなくて、津波後の世界だったのか・・・

この際、前みたいな世界一、二を争うような経済成長とか、もう無理な感じがします。
これからの日本は、お互いに助け合って、各家に小さな畑を持って、コツコツと自給自足の生活をする人が増えていくのではないかと思います。

ああ、もう、エアコンもパソコンもテレビもウォシュレットもない世界になってしまうのか。寂しいけど仕方ないよね、原発よりはマシだから。せめてウォシュレットだけは死守したいんだけど。

2011/03/20

おいおいおい~!大丈夫とちがうって!

昨日、動物病院に行ったら、若いスタッフが言っていた。
「テレビで全然大したことないって言ってたから、大丈夫みたいっす。」

あまりにも信じ切っている態度に、私もダンナも言葉を無くし、聞いてないふりをしたんだけど・・・
若い人がこんなんで、大丈夫なんだろうかと、すっごーい不安になりました。

これから、原発を管理していかないといけない世代の人たちの多くが、今回の事故を軽く考えているとしたら・・・
また甘い管理をして、次の事故を招いたら・・・

そりゃね、否認したくなる気持ち、わかりますよ。
原発が無くなったら、電気節約しないといけないし、何かと不便になるのは必至だから。
生まれたときから節約なんてしたことない世代ですもんねえ。

でも、こればっかりは見て見ぬふりはできないことだということを、どうやって説明したらいいのだろう。
テレビは大丈夫大丈夫と言う。
インターネットを見ない人たちはそれを信じている。
いつか、10年後か20年後に癌になっても、運が悪かったと思うだけ。

上に立つ人たちは知恵が回るから、国民はほどほどに仕事ができて、難しいことは考えないように教育してきてます。ゆとり教育とはそういうものだったのではないかと思います。
要は20%のできる人たちと、あとは文句を言わない善良な子羊たちの群れというわけです。
その20%の更にほんの一握りの人たちが政治をやっていたり、経済を握っているわけだけど、とても善良な子羊のためを思ってやっているとは思えないことがたくさんあります。
20%に運良く入っていたとしても、社会のシステムにがっちりと組み込まれていて、声を上げるなどはなかなかできない世の中です。まあ、経済の奴隷ですな。
無難に、何事も見て見ぬふりでやり過ごせるものならやり過ごしたいという人がほとんどなのではないでしょうか。

でもでも、こればっかりは、こればっかりは、テレビのいうことばかり信用しないようにと言いたいです。
テレビでは、インターネットのいうことを信用するなと言っています。

私は、どちらのいうことも聞いて、自分で判断してほしいと思います。自分で判断できる素養を身につけてほしいです。

若い人、おたの申します!

2011/03/16

日本ラピュタ計画

私はちょっとかわった不思議ちゃんだから、もしかしたら誰も聞いてくれないかも知れないけど、ちょっとだけでもいいから想像してみてほしいのです。

日本から原発がなくなって、クリーンエネルギー先進国になっている姿。
それぞれの家には、色んな植物が植えられていて、ビルの屋上などは森のようになっている。
人々は生き物と仲良く共生していて、諸外国の人たちは日本にあこがれて、たくさん訪れる。
人は大自然の管理人となっている。
鳥たちは楽しくさえずっている。
空気は澄んでいて、喘息や花粉症はなくなっている。
東北地方はみごとに再生を果たし、以前よりもすばらしい魅力的な場所になっている。

思考は現実を創造するというから、こんなことを想像してみるのも何かの役に立つかも知れない。
とにかく良いことを考えようと思う。

2011/03/15

早く気づいていれば・・・

東北関東大震災が起きて、そのあと福島県の原発が大変なことになって、日本中、目が覚めたと思うのですが、私もその中の一人です。

ずっと前から環境のことや原発の危険性は知っていたけど、「必要悪」とまわりから言われたら、黙るしかありませんでしたし、こんなにたくさん猫を飼っていたら、もしも電気が使えないとなると、冬の寒さをどうしのいでやれるか、今のところ見当も付きません。猫たちには仲良くケンカせずに、猫団子を作ってもらうしかないのではないだろうかと思います。
気づいていながら何もしなかったというのが、私のしてきたことです。

今回の地震が来る前に、日本には神様(もしくは地球)から様々なお知らせが来ていたんだと思います。
そして、このお知らせこそが、これから日本を再生させていくときのヒントではないかと思えます。

数年前から、日本では狂牛病からはじまって、ブタインフルエンザ、口蹄疫、鳥インフルエンザなど、畜産にかかわる病気が蔓延していました。
動物をせまいところに閉じこめて、食料として育てることに対する自然からの警告ではないかと感じていました。

家庭の食卓でも外食するときでも、昔と比べものにならないほど、材料に肉が入っています。
一日三食、たくさんの肉が入っています。
本当にこんなに必要なのか・・・
もしかしたら、一日一食100gで足りるんじゃないか。
そんなふうに思います。

実のなる木を切り倒して杉ばかり植えるから、花粉症になる。
山を崩してゴルフ場や宅地を造成する。
食べ物を探して下に降りてきた動物たちは、鉄砲で撃たれて殺される。
こんなこともメッセージの一つだったんだと思います。

神様、もしくは地球からのメッセージをあまりにも無視するから、最後にドカーンと「最後通告」されているのではないのでしょうか。

この危機を乗り越えようと思ったら、みんなが助け合うのはもちろんですが、動物をただの栄養素と考えるのをやめて、日本人が全員、江戸時代以前のように粗食・菜食になることが必要な気がします。

日本人は、昔は牛を食べませんでした。牛は畑を耕す大切な相棒で、大切に大切にされてきたと聞いたことがあります。
そんな時代にもどる必要がある。

このまま原発が爆発するようなことがあれば、日本は立ち入り禁止区域に指定されて、強制的に自給自足する時代が来るかもしれません。自給率は低いのに。

こんな話、被災した方がまだ助かっていないのにするのは、不謹慎かもしれませんが、少しでも日本人が神様から与えられている再生のヒントに気づいてもらいたくて、書いています。

西日本の人たちは、今は実害がないからテレビを見てのほほんとしています。東日本の人たちは、もう気づいているはずです。私は西日本の人たちにもぜひ早く気づいてもらいたいのです。
そうしないと、今度は西日本にも神の鉄槌がおろされると思うから。

2011/03/13

原発がどんなものか知ってほしい(全)

原発がどんなものか知ってほしい(全)というホームページがあります。
きのう、ねこおたブログからリンクをクリックしてみたら、URLが変わっていたので、訂正しました。

読み返しています。奥が深いです。
一応、知識として持っておいた方が良いと思いますので、お知らせしておきます。
恐怖をあおるとか、そういう気持ちはないのですが、現実にこういうことがあるという話は知っておいた方が良いと思います。

2011/03/12

【地震発生時緊急マニュアルまとめ】

益若つばささんのブログより緊急マニュアルを転載します。(チャッキーさん転載を再転載)

【地震発生時緊急マニュアルまとめ】

【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器
□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□カイロ
□サランラップ
□毛布
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ
□いつもの薬
□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける)
□生理用品(必須)

「生理用品」はできるだけ用意してください。
予定日ではなくても、地震のストレスで急に生理になってしまうことがあります。

その上、生理用品は止血帯としても利用でき、とても便利です。

※非常時では「身分証明書」があれば「預金通帳」がなくても現金の引き出しが可能なので「預金通帳」は必要ない。

【緊急行動パターン】
・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・浴槽に水をためる
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・停電時ブレーカー落とす 

・24時間は地震が続くだろう
・とりあえず落ち着く

・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える
・警察を偽った詐欺電話に注意


【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停める


【地震が起こる前なら】
□ヘルメットはあるか
□非常食の蓄えはあるか
□水の蓄えはあるか
□応急処置セットはあるか
□寝袋はあるか
□非難所・非難所までのルート


【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。


●無料公衆電話のかけ方。

・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。

・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。


【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。

【NHK安否情報放送】
NHKでは安否情報に関する放送をするそうです。
次の電話番号にご家族の状況やメッセージをお寄せください。
03-5452-8800
050-3369-9680


【エフエム岩手】
エフエム岩手では、みなさんからの安否情報を受け付けています。
メール、ファックス、ツイッターでお願いします。
メール fmiwate@yahoo.co.jp

FAX 019-604-3122
@fmiwate #fmiwate

【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme


【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じてビニール袋を替える。

2011/03/05

ボランティア心得

かれこれ15年前、私は近所の神社に集まる野良猫たちが、エサをもらうだけで誰も不妊手術をしていないことに気づき、何とかできないものかと考えました。

当時私は、息子と猫数匹で暮らす母子家庭で、経済的余裕もないと思っていました。
それで、動物病院の先生(ダンナのこと)の紹介で、あるベテランのボランティアさんを紹介してもらいました。

その人に電話をして、「神社に野良猫がたくさんいるんです!」と訴えました。訴えたらボランティアの人たちがやってきて、何とかしてくれると思っていたのです。少なくとも費用くらいは助成してもらえるのではないだろうかと、甘く考えていました。

そうしたら、そのボランティアさんから返ってきた返事は、「みんな自分のお金で自分の時間を使って、コツコツやってますよ。それぞれ自分の周りにいる子を助けるのに手一杯ですよ。」と言われてしまいました。

「先生~、紹介してもらったけど、何にも協力なんかしてくれへんやん~。」とぼやきつつも、確かにボランティアさんが言った言葉にも一理あると思い、気を取り直して自腹を切って神社の猫たちの不妊手術をやりました。
その際、うっかり自転車のかごに置き忘れた手提げの中から、ちょっと目を離した隙に財布を盗られたりして、大変な目にも遭いました。
財布は半年位して、26000円と宝くじが無くなった状態で公園のベンチの下で親切な人に見つけてもらい、ぼろぼろになって帰ってきました。世の中には悪いことをする人もいれば良いことをする人もいるんだなあと学びましたけど。

話がそれましたが、自分でコツコツとやり始めてから、紹介してもらったボランティアさんも、少しは認めてくれるようになり、少しずつボランティアの心得のようなものを教えてもらうようになりました。

まず大切なこと一つ。
地に足をつけてボランティアをすること。決して無理をしないこと。自分の生活の安定が第一で、家庭や健康を犠牲にしてするものではないということを教えてもらいました。

ボランティアをやりはじめたばかりの頃は気がはやり、「何とかこの国の動物が置かれている現状を打破したい!」などとたいそうなことを考えてしまいがちですが、一人の人間ができることには限りがあるのです。
亀のような歩みに見えても、自分の周りにコツコツと光を当てていけば、だんだんと裾野が広がっていくということを教えてもらいました。

大切なこと二つ目。
一つ目に含まれるかもしれませんが、自分の収入に見合ったボランティアをすること。
私が思うに、生活がカツカツなのに、他を助けるのは難しいし、もしそれが生き甲斐だとしたら、共依存になっているということ。

まあ、そんなことを教えてもらっていたのは、ボランティアさんから見ると、私が「危ないボランティア」になりそうで危なっかしかったからだと思います。おかげで奈落の底には落ちずに済みました。

神社の猫の不妊手術は、その後何年も中断されました。それは、ダンナと結婚し、防犯カメラがなかった動物病院の前に捨てられた猫の世話と動物病院の経営で、外のことに手が回らなくなったからでした。
考えた末、ボランティアに優しい動物病院をダンナと作り上げていくことにしました。
今、自分の立場で私ができることは、ボランティアさんのお役に立てる環境作りと、動物たちに副作用の強い薬を使わない東洋医学などを応用していけるようにすることだと思っています。

自分にできることをする・・・基本的なことですが、なかなか難しいことです。はじめからあきらめるのではなくて、自分としっかりと向き合って結論を出していかないといけないと思います。努力も必要です。
私はすぐに一線をこえていこうとするので、「ドウドウドウドウ~」とダンナに言われています。「ブルルルルル-!」

これからボランティアをしようと思う方は参考にしてください。

2011/03/01

瘀血(おけつ)から血虚(けっきょ)へ

思えば、私の今の状態は、20代の中頃から始まっていたのだなあと思う今日この頃です。

26歳の時、羊水過多になり、双子をあきらめて流産させたあと、お乳は張るのに誰にも飲ませてあげられず、そのまましぼむのを待つということが、東洋医学でいうところの「瘀血」の生成にどれほど役立っていたかということを、当時は知るよしもありませんでした。

周りには、母乳が凝縮された化学物質を赤ちゃんに与えることになるから粉ミルクの方が良いとか言って、母乳を与えない雰囲気もありましたし、お乳の形が悪くなるから母乳は与えないといった風潮もありました。
だから、私がお乳を飲ませることができなかったとしても、わざとではないし、みんなやっているから大丈夫だと思っていました。

瘀血は、今の言葉で言えば、「ドロドロ血」みたいなものです。古くなると、血管以外のところにも存在するようになるそうです。
それらは、不摂生をしていると最終的には癌になったり、女性では子宮筋腫になったりするらしいのです。乳がんももちろん当てはまります。卵巣膿腫や子宮内膜炎なども瘀血が原因かもしれません。

そもそも母乳とは、もとは血液だったものが乳房で変化して白いお乳になって出てくるものなので、母乳として出ようとして集まってきた血液が、そこに滞り、残ってしまったものが瘀血です。

そのほか、血液の流れが悪いと、どうしても古い血液が残って滞りがちになり、果てには流れが悪いために新しい血液が作られなくなってくる・・・というのを学校で先生に聞きました。

予防としては、適度な運動や、肉食に偏らず野菜たっぷりの食事、甘い物を食べ過ぎないといったことが当てはまると思います。
そうそう、私はトイレに何回も行くのが嫌で、水分摂取を控えめにしていたことも瘀血の生成にずいぶん役だったことだと思います。おまけに、飲むとなると冷たい飲み物が大好きで、これは血行を悪くする作用があったと思います。ビールなんか、アルコールを消化するのに水分を消費するし体は冷やすしで一番やばそうですが、30代の頃はダンナに付き合って毎晩飲んでいました。

そのうちに、色んなことが同時多発的にどんどん起こってきて、「もうダメポ!」となったのが、40代に入ってから。
47歳の今は血虚という状態にもなっていて、鉄剤を飲まない日は調子がよくないです。

「この血虚を治そうと思ったら、まずは瘀血から治さないといけない。」と、最近気づいたのですが、更年期にさしかかっていて20日くらいで月経周期が回ってくるし、子宮筋腫があるためか月経で血がたくさん失われるしで、大変です。

ここで、このブログを縁あって読んでくださっている、まだ若い女性に、ぜひ教えておいてあげたいのです。
「母乳は、絶対に飲ませましょうね~。」
良い母乳のために、変な化学物質が入っていそうなものは食べないようにして、頑張ってください。

というわけで、同じ失敗を繰り返さないように、今日は情報提供でした。

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