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2010年12月

2010/12/25

アセンションものがたり

アセンションものがたり(上)(下)という本を読んでいます。

「勉強せえよ~。」と思いつつも、やめられませんなあ~。

先日、面白く読んでいた「この星の守り手たち」の情報を、読みやすく物語にしたような感じです。
まるで、「この星の守り手たち」で読んだことのおさらいをしているようであり、また、「わかるわ~。」という共感で一杯になっています。

読み始めは、「ちょっとちょっと、ペースが速すぎるで。」と思ったのですが、読んでいると引き込まれて、やめられませんわ。

俗にグレイと呼ばれているゼータ・レティクル星人は、ちょっと映画のETとか未知との遭遇の宇宙人に似た容貌なんですが、この本を読んでいるうちに、ずぶ濡れになった猫もしくはスフィンクス(毛のない猫)のような気がして、風変わりの出で立ちの宇宙人も、こわくないな~、会ってみたいな~、と思えてくるから不思議です。

この本を読んでいると、空から高次元の光が降り注いだように、自分の心もきれいになるような気がします。
そして、やはり自分は宇宙人と何らかのつながりがあるに違いないと思ってしまうのです。

いや、みんな実はつながっているのだけど、忘れているだけなんですって。

特に、アスペルガー症候群だと思う人や、普通の人たちが普通についている嘘がすぐにわかってしまう人、お金儲けばかり考えていて地球のことを考えない人たちがいることに心を痛めている人、ガラス細工の心を持っていると思う人、一読の価値有りですよ。



祖母が逝く

母方の祖母がとうとう95才で逝きました。

きのうはクリスマスイブだけどお通夜に行ってきました。
最後はやはり、病院で色んな処置をされて、身が持たなくて死んだような感じでした。
私は、「病院では死なんぞ。」と、決意を新たにして帰ってきました。

子供の頃、夏休みに「豊中のおじいちゃん、おばあちゃん。」の家に行くのが楽しみでした。
普段にはない、ゆったりとした時間を過ごしました。

お盆休みに入ると、おじいちゃんは、母の年の離れた妹である叔母と一緒に、服部緑地のプールに連れて行ってくれました。
従兄弟のつとむ君、みさちゃん、妹と四人でおおはじゃぎの数日間は楽しくて楽しくて、たまりませんでした。

お正月には、お年玉を手に、近所のおもちゃ屋さんに走り、「人生ゲーム」なんかを買ってきて、みんなで遊びました。あれも楽しかった。

あんな風に楽しかったのは、祖母がいつも家の中をきれいにしてくれて、お腹がすいた頃にはスイカやお餅を出してきてくれて、色々してくれたからだと思います。

若い頃は、子供の鉛筆よりも自分の化粧水を買っていた・・・と母たちからは不評を買っている祖母ですが、孫には鷹揚で、優しかったと思います。

豊中の叔母は猫好きで、行くたびに、「猫にはまゆげがあるのん知ってる?」とか、色んなことを教えてくれて、私を猫好きに仕立て上げることに一役買っていました。
祖父も亡くなり、祖母も亡くなり、とうとう、叔母は一人で猫たちと暮らすことになってしまいそうです。

学校を卒業したら、時々、遊びに行ってあげよう。

2010/12/19

SPACE BATTLESHIP ヤマト

SPACE BATTLESHIP ヤマトを観てきました。

「ALWAYS三丁目の夕日」を作った方が監督だということを、猫のトイレ掃除中に、トイレ用の新聞紙に載っていたので、ダンナに言うと、「そら、行きたいな。」というので、観に行くことになりました。

始まってすぐに、懐かしさのあまり、感動の涙が・・・
キムタクの男前に感動の嵐。
俳優さんがこれまたピッタリの人選で、感心。
劇中何度も泣いてしまい、まあ、こんなオバサンが恥ずかしいことでございました。

宇宙空間のCGがとてもきれいで、なぜかそれを見たら涙がちょちょ切れて・・・

日本人が初めて挑むSFエンターテインメントということで、ぜひ、世界中の方がこの映画を観て、地球を大切に思う心を一つにしてほしいと思います。

一番最初に放映された宇宙戦艦ヤマトのTVアニメとはひと味違う、現代向けの趣向もありーので、退屈しませんでした。

あまりに感激しまくったので、体中の気が上の方に集まってしまい、下におろすまで、背中が痛くなってしまいました。

先日、海に転落して亡くなった西崎義典さんはこの実写版を見ることなく亡くなってしまったんでしょうか。天国で「いいのができたな。」と喜んでくれていたらいいなと思います。

2010/12/15

龍神さんとお友達 part2

先ほど、「龍神さんとお友達」をアップした後、階段を二段、足を滑らせたり、自転車こけそうになったりしたので、ちょっと追加をしたいと思います。

これは何かのお知らせ・・・

龍神さんや、精霊さんとお友達になりたい時は、こういう「ちょっとした予感。」を大切にしないといけないのです。

それと、鳥や虫や犬猫などの生き物全体に親切でないといけません。
小さな生き物に親切ができるようになったら、人間にも優しく親切にならないといけません。

道を歩いていて、チューインガムの包み紙をぽいっと捨てる・・・こんなことは絶対にNGです。
反対に、人の捨てたゴミを拾って歩くくらいでないと。

そして、公共のトイレなどを使った時も、自分が汚したものでなくとも、お掃除の方が喜んでくれるように、軽くペーパーで拭いておきます。

こういうことの積み重ねを、お天道様は空の上で見ていて、すべての神様に周知徹底されて、いざというときには助けてもらえるのです。

都合の良い時だけ助けてと頼んでいてはいけないということを、先ほどのブログに書き忘れておりました。

皆様、よろしくお願いします。

龍神さんとお友達

うちの近所にある「大よさみ神社」には龍神伝説があるみたいです。

となりの阪南高校を作るとき、どうしても龍神さんの祠を移動させないといけないということになり、動かそうとしたところ、工事関係者が次々と怪我や病気で倒れ、やむなく、高校のグランドに祠が飛び出した格好で治まっているという逸話があったりします。

もう一つ、大昔、現在の阪南高校のグランドは「よさみ池」という大きな池があったのですが、そこに住み着いていた大蛇を助けた村人が、大蛇に「おまえが住んでいる地域だけは干ばつに襲われないように配慮しよう。」と言ってもらえたとかで、おかげさまで、この地域は地下水にも恵まれて、他の地域が雨が降らなくて困っていても、この地域だけは稲がたわわに実っていたとか、そんな話をしているおじいさんもいたようです。

そこで本題なんですが、私、この大よさみ神社の龍神さんと、たぶんお友達なんです。

・・・またまた、変なこと言い出すオバサン約一名。・・・と引かんといてください。(^◇^;)

毎日、夜にスズメさんのお米を撒きに行っているんですが、その時に、土砂降りの雨が降っていても、撒きに行く30分位前に「龍神さん~、お米撒く間だけ、雨やましといてもらえませんか~。」とお願いして言ってみると、かなりの高率で、本当にその時だけ雨がやむんです。

これは、ダンナも不思議がっているので、高い確率であると思います。

それで、私は想像してみます。

大よさみ神社の大楠の上に、千と千尋の神隠しに出てきた川の神様のような格好で、青い色をした龍神さんが、とぐろを巻いている姿を・・・

大よさみ神社、いつまでも自然豊かな今のままで、ずっと在りますように。

2010/12/11

大阪市役所に行ってきました

きのう、大阪市役所に、うつぼ公園の猫たちのことでボランティアが集まり、市役所の方たちと話し合いがありました。

そこに参加したときに、大阪市の「飼い主不明猫の制度」が、発足二年で、五百数十匹しか不妊手術をしていないことがわかりました。

五百数十匹の実績で、効果があると判断される根拠がわかりませんが、私は、草の根のボランティアが後始末的にコツコツと自腹で不妊手術をしているからなのではないかと思います。

その「コツコツ自腹」にうちは協力をしていて、その数は三年で4000匹を超えているのです。

一年に300万円の予算だそうですが、それだけ使って、たったの五百数十匹とは・・・1匹当たり5000円の助成だそうですから、二年で1200匹くらいになっていないとおかしいのではないかと思ったのですが・・・なんだか計算が合いません。

その予算、草の根のボランティアと、ボランティア精神のある獣医師の育成に回してもらえないかと思いました。

もちろん、うちの実績と、考え方もアピールして参りました。一応検討してくれるそうです。
一応。

2010/12/07

チャイ君とナツメちゃん

2Photo

チャイ君はTNRで捕獲器に入り、耳カットをされてリリース予定だったのですが、どうみてもスコティッシュフォールドだし、性格は極上で毛並みも美しいので里親さんを探すことになった猫さんです。

一緒にTNRをしている仲間のお家はマンションだし、ちょうどうちの玄関横のスペースが空いたので、そこでチャイ君を預かることにしました。

預かってみると、チャイ君、耳の中は耳垢だらけだし、耳カットのところがなかなか治らないし、目やにだらけだし、トイレを猫砂でしてくれないしで、お世話が大変でした。(^◇^;)
なぜか、ペットシーツでしかトイレをしてくれませんでした。

耳垢と目やには連動していることが多く、目と耳の間に何らかの炎症があることは確かでした。

耳ダニがいるかもしれないので、レボリューションという駆虫剤を二回付けましたし、三日に一度は綿棒で耳掃除、毎日目やにを取って目薬をさして・・・と、2ヶ月くらい続けました。

それなりに、ペットシーツと耳掃除の暮らしにも慣れてきた11月の終わりに、チャイ君は縁があってもらわれていくことになりました。
環境がかわることで、チャイ君のトイレや目の不具合が、治るのではないかと期待はしましたが、果たして、理解のある方がいるのかどうかわからないまま、一か八か、「いつでも里親募集中」に、仲間に出してもらったのです。

そしたらなんと、すごい優しくて賢くてべっぴんさんのお姉さんから連絡をもらえて、チャイ君は婿入りをしたんです。
婿入りしたあと、二回くらい、お姉さんの膝でおしっこを漏らしたそうなんですが、それを知って猫の神様に睡眠学習のお願いをした効果があったのか、翌日から砂でトイレができるようになったのでした。

昨日には、チャイ君が玉を転がして遊んでいるという連絡を頂き「あー、助けて良かったな。」と感慨にふけっております。

そして、チャイ君が居なくなって二日目くらいに、家の前にサビの仔猫が現れたのです。(x_x)
どうやら、犬のモモちゃんのお水を飲もうとして近づいたら、モモちゃんと目が合ってしまったようで、パニックになり、近所の猫好きの方の家の方へ走って逃げていきました。

その方、周りの家の路地という路地に、猫よけの尖った危なそうなグッズを敷き詰められているので、私が話をしに行って、サビの仔猫を捕まえてもらいました。

うちの前でパニクってしまった翌日に、晴れてサビの仔猫はうちにやってくることができました。
やっと安心してごはんが食べられて、昨日の様子が嘘のように、人なつこい仔猫でした。

漢方薬の棗の木を買ったばかりだったので、名前をナツメちゃんにしました。

昨日、妹に見せびらかしてやろうとナツメちゃんを抱っこして連れて行きましたところ、「その仔猫、この前公園でみんなに連れて帰ってくれ~って、泣きまくってた仔猫ちゃう?」と言われてしまいました。

「なんで知らん顔して帰ってくるんよ-。」
「だって、連れて行ったら怒られるやろ。」
「自分が拾ったのを相談してもらうのはええけど、あそこに捨てられてたでーと言われるのが嫌やねん。」

とまあ、そんな話があって、現在、ナツメちゃん、里親募集中です。
この子は猫風邪の後遺症で軽い角膜潰瘍になってしまっており、残念ながら目の表層が白く濁ったような状態ですが、治る可能性もあります。性格は極上で、トイレの躾けもバッチリです。
「いつでも里親募集中 なつめちゃんのページ」
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