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2010年10月

2010/10/31

昔、天然。今、KY。

私はね、若い頃はけっこう「あんたはもう~、天然やねんから~。」と友達から言われて、調子に乗っていたんですよ。
天然って、良いことなのかなって。
天然=癒し系みたいなニュアンスがあったと認識していたんです。

ところがですよ、最近、KY(空気読めない)という単語が発明されて、昔天然少女だった私は、突如、KYオバサンということになっているんじゃあないかと思う今日この頃なんです。

私の天然のノリに、だーれも突っ込んではくれず、逆に「空気読めないオバハンやな。」という冷たい視線を感じる日々。「誰か、やさしく突っ込んでよ~!」

「空気読んでばかりいて、どうするんですか?人の目ばかり気にして。自分のやりたいこと、できますか?」と反論したいけどできないので、こんなところでぼやいているわけなんですけど。

アニメで、「こばと。」というのがやっていたんだけど、主人公の女の子は、すごい天然ぼけキャラなんです。天然なりに一生懸命で、周りも癒されていくというストーリー展開なんですが、あれを見ていると、「空気読めないけど、いいんちゃう?」と思えて、慰められております。

まあ、私の天然が世間に認められるまで、だいたい一年はかかります。
一年間、私と付き合えば、「けっこうおもろい。」ということがわかります。
ボケとツッコミの漫才ができるようになるには、十年くらい付き合わないといけないかも知れませんが。(^◇^;)

「もうすこし、みんな、昔みたいに余裕を持ちましょうよ-。」と思うのであります。
景気悪いからって、心までキリキリせんでもね。
「のほほん」という言葉が私は大好きですが、形だけでものほほんとしていたら、良いことありそうですよね。

そうそう、猫様たちはいつでものほほんとしています。∈^0^∋

2010/10/21

若い頃は夏が好きだった

若い頃は、夏が大好きだったなあ-。

夏休みがあるし、プールに飛び込むのが得意だったし、暑くてもあんまり汗をかかない子でした。暑いと感じてなかったのかもしれません。

ところが、です。46才の夏である今年、私はすっかり夏嫌いになりました。
2年前くらいから、じわじわ予感がしていたのですが、去年は異常なほどに涼しい夏だったから、忘れていました。
「夏が来るのが怖い!」という感覚を。

とにかく、汗が出る。水分や塩分を補給してもしても、どんどん汗で出て行く。
冷房の部屋に入ると、瞬間に冷えて背中が冷たーくなってしまう。まるで水風呂に浸かっているみたいに。

そんなこんなで、どん底の体調で夏が過ぎていきました。

体の水分が出すぎて補給が追いつかないために、どうやら筋肉などに含まれる水分も不足したらしく、股関節の辺りが痛くなり、まるまる2ヶ月間は痛い痛いと言って過ごしました。

やっと涼しくなってきた今週初め頃から、急に痛いのが消えていきました。
それは、一日中オシッコが出ないと騒いでいた翌日、突然、股関節の痛みが消えていたのでした。
朝起きたときにはまだ痛かったのですが、てい鍼で自己治療をしたら、昼頃には治っていました。

それで油断して、陰性の食べ物である熟し柿を二個とコーヒーを飲食したところ、今度はオシッコがたくさん出過ぎました。すると、また股関節が痛くなったのでした。

それで、「ははーん、犯人は体の中の水分バランスの狂いやな-?」と思い至ったわけです。

若くないと、水分さえうまく回せなくて、暑さで死にそうになるのね・・・

夏休みが大好きだった頃にもどりたい、もどれない。
今年の夏は生き延びたけど、来年が怖い。世の中のお年寄りたちは、みんなこういうことを考えて生きているのかなと思った今年の夏でした。

2010/10/14

ツイッターが地球を一つにするのか

ちょっと普通の人はついて来れないかも知れない文章です。変わり者の私をお許しください。

最近、ツイッターを始めました。

知り合いに連絡を取りたかったから、「若者のするもの」という認識を持っていたのですが、やんごとなき事情にせかされて、とうとう息子に教えてもらいながら始めてみることにしたのです。

やっていると、環境問題や動物愛護を真剣に考えている若い人たちがたくさんいることに感動しました。
フォローをたどっていくと、同じような考え方の人たちが短い時間に、あっという間に繋がるのです。

これは、子供の頃に、地球を見下ろしつつ「姿が見えない声だけの人」に教えてもらったとおりになってきたなと思う今日この頃です。以前は、この記憶は生まれ変わる前のものだと考えていました。

子供の頃に見ていたものが何だったのかという疑問を持ち続けて、たどり着いたのは「アカシックレコード」というものでした。
ここに行くと、未来や過去の映像が、「音無し」で見ることができました。
「音無し」なので、その映像は自分が解釈しないといけなくて、子供だった私には解釈などできませんでした。

でも、地球を見下ろしている映像には、なぜか音が付いていたんです。
それは、私に説明してくれている「声」でした。

「将来、世界中の仲間と、今の時代では想像もつかない方法で繋がれるようになる。」
と、その声は話しました。
また、「これからの時代の日本には、おまえに必要なたくさんの情報を本で得られるだろう。本を読みなさい。」と言っていました。

当時(1970年代)は電話くらいしかなかったので、まったく想像できませんでした。

それに、「仲間って、誰だろう。」と思ったものでした。
他の映像も継ぎ合わせて考えると、地球が進化するためのお手伝いに来た、地球以外から転生している魂たちではないのだろうかと思います。
地球での転生は、泥の沼地にはまるようなもので、何度も迷い道に迷い込んだりしているのですが、今回が最後であると、「声」が言っていました。

最後なので、目一杯頑張って、自分の魂も進化して地球から卒業できるようにと、日々、修行の毎日です。

ツイッターは奇跡を呼ぶのか。
これからが楽しみです。

2010/10/11

亀さん亀さんヘヘイヘーイ!

Photo


Photo_2


昨日、自宅前の植木鉢の中に3週間ほど前に捨てられていた仔猫のレタスちゃんを無事に奈良までお届けしました。

生駒山の地下を通り抜ける長いトンネルは、まるでイザナギ・イザナミがくぐり抜けた黄泉の国へのトンネルのようだと思いました。とにかく長くてまっすぐ。
あれくらいで眠くなるのに、ドーバー海峡のトンネルなんて、無事に通れそうもない私たち夫婦です。通らないけど。

お届けが終わり、「やっとこれで、仔猫の世話からも解放されて、楽になれる・・・」とほっとしているところへ、息子から電話が入りました。
「お母さん、あのな-、二軒となりの家の前を亀が歩いとってな-、そこのMさんも困り顔で近所の子らに『その辺へ捨てておいで』って言うてるのん聞こえてきたから、家につれて帰ってしもてん。」
と、言うではありませんか。

「えー、今、仔猫届け終わったとこやのに、勘弁してよ-。」と言ってみても、時すでに遅し。
まあ、迷子かも知れないので、明日一応警察に電話してみようとは思います。

亀の里親探しって、あるのかなと思ってネットで調べてみたら、あるんです、それが。
亀のボランティアさんもいるみたいで、亀の世界にも助っ人がいるもんだと感心しました。

ところで、亀の里親探しのサイトで、亀を飼えなくなった人の言うことが、私から見ると、「えー、そんなことで亀を手放すのん?」というのが多かったです。
(引っ越し先がペット不可)・・・「犬猫じゃあるまいし、亀の一匹くらい、こっそり飼えば良いやん!」と突っ込んでしまいます。
(妊娠したので、毎日の水替えができなくなりました。)・・・「亀一匹くらいの水替えくらい、猫30匹の世話に比べたら、チョロいやん!」
と、ツッコミまくりの私に、息子が一言・・・「お母さん、お母さんは普通の人と違うねんから、そんなことよそで言うたらアカンで。普通の人は亀一匹でもしんどいねんから。」と言われてしまい、あげくのはてに、嫁いびりをするかもしれないと思ったのか、「僕の嫁さんには優しいしたってな。」と付け足されてしまいました。

「あのな、嫁さんの当てはあるのかな?嫁さん連れてきてから、そんなこと言ってくださいよ。だいたい、亀拾ってきたん、アンタやん。」とつぶやきたくなる今日この頃です。

亀の水替え、そんなにしんどいのかしらと、心配していたら、亀をジーッと見ていたダンナが、「ワシが毎朝、水替えといたるわ!」と、申し出てくれました。
息子と私は「えー?ええのん?ネットで、しんどそうなこと書いてあったで-!」と聞くと、「こんなんチョロチョロっと水替えたら良いだけやん。簡単簡単。」と機嫌良く引き受けてくれました。

猫様30匹のおかげで、私たちは、ちょっとくらいのことは「チョロチョロ」になっているみたいです。

猫の神様が、犬の神様を紹介して、犬の神様が亀の神様を紹介したのかしら。そんなメルヘンチックなことも考えたりして。
でも、そろそろ自宅前にも防犯カメラを据え付けないと、近々動物園になってしまいそう。くわばらくわばら。

2010/10/07

恐竜の子孫は実は賢い?

毎朝、毎夕、恐竜の子孫であるスズメが私を待っています。

夜中のうちに撒いておく作戦は功を奏していたんだけど、恐竜の子孫たちの作戦に乗せられて、また電線に数羽、待っているんですよねー。

それが、とても頼りなげな、ぼさぼさの羽に小さな頭が乗っかっていて、首をすぼめて目をショボショボさせている、生まれて一年目のスズメが、私の方を見て「ピヨッ」と呼ぶんですよ。

「や、かわいい。スズメも子スズメはヒヨコみたいな鳴き方をするんや!」と嬉しくなり、その、情けない子スズメに玄米を少しだけ撒いてあげるや否や、後ろから大人のスズメたちが特攻隊のように舞い降りてきて、玄米を平らげて行ってしまうんです。

子スズメは食べられただろうかと気になり、もう一回撒くと、またまた特攻隊が・・・

ふとみると、ご近所の屋根や電線にはスズメがたくさん泊まっていて、こちらの様子をじっと見ているではあーりませんか。

私の夜中作戦は、完全に徒労となっている状態です。

また、スズメたちの連携はすばらしく、一羽が私の姿を見つけると、かなり遠くから追いかけてきて確認し、あちこちに散らばっている仲間を呼びにもどります。

もしかして、スズメってすごい知能が高いんじゃ?

なんか、ネイティブアメリカンとか、そういう先住民族を相手にしているような感覚に陥っている最近の私です。

あ、でも、スズメがいてくれて助かっていることがあります。
それは、庭の植物に虫がわかないことです。
みんなで食べてしまっているようです。
なので、私は、ご近所の方に、「薬を撒くよりも、お米を撒いとくと良いよ。」と教えてあげています。
「たくさん撒くと、たかってきて近所迷惑になるから、10粒くらいだけ撒いておいてね。」と言います。

害虫で困っている方はお試しあれ。

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