恐竜の子孫はエコなのだ
この前、ボーッとテレビを見ていると、恐竜は絶滅したけど実は生き延びて、その子孫は鳥類である・・・というようなことを耳にしました。
毎晩、「スズメの朝ご飯」である無農薬玄米を撒いてから寝るのが日課の私には、それは、とっても新鮮なニュースでした。
恐竜の子孫のスズメたちは、とても小さな体で、米粒を五つも拾ったら、もうお腹いっぱいになって、どこかへ飛んで行ってしまいます。とてもエコなんです。
必要な水も少しでいいし、オシッコやウンチも小さいのしか出ません。
人間も、食糧危機だとか色々騒いでいますけど、人間の体を小さくすれば良いのではないかと思うんですよね。
なにもかも小さくて済むんですから。
UFOに乗ってくる宇宙人も、体が小さいですしね。ゼータ・レティクル星人とか・・・
それにはまず、栄養摂取過剰をやめないといけませんね。具体的には、乳製品や肉食です。
太平洋戦争後の日本人の体型から考えても、どうやら、この二つの食品を大量に摂るようになってから、日本人はどんどん大きくなってきました。
その体格を維持するために、またまたたくさん食べないといけないことになってしまうんですよね。
まあ、戯言に聞こえるかもしれませんが、私には、スズメたちがエコな暮らしをしながら、人間が滅びるのをジーッと待っているような気もするんです。
「どんどん食べて大きくおなり。その先は滅亡なんだからね。」とか言って。
まあ、そんなことにならないために、これからは体が小さい方が得なのではないかと思った次第。


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