胃経に穴が開いてるのかも
これはツボのことがわかっていないと難しいかも知れないので、興味ない方はスルーしてください。
私は、27才頃と41才頃に左の上顎銅をOPEしています。
27歳の時にOPEしたときは、「ここをOPEしたら、将来再発して再OPEになるかもしれない。」といういことはお医者さんからは言われてなかったと思いますが、あとでわかったことですが、一回すると15年位を過ぎると再発することがあるらしいのです。
しかたなく、41歳の時にもう一度OPEに挑みましたが、術後にレントゲンを撮ってみたら、また前と同じ嚢胞ができているということで、たいそうがっかりし、西洋医学を信用しなくなる布石となりました。
前振りはこれくらいにして、本題です。
その、OPEした場所というのが、ツボでいうと「巨髎」(こりょう)というツボだったのです。そこは、「足の陽明胃経」のスタート地点からすぐのところで、陽明胃経の次に足の太陰脾経という経絡が繋がっています。
ちなみに陽明胃経のツボは、左右対称に同じのが対であります。
いつも体の左側に不具合が出るのは、ひょっとして、陽明胃経の左側の「巨髎」に穴が開いて、そこから気がダダ漏れになっているのではないかと、最近思うわけです。
それで、陽明胃経から繋がっていく、あとの経絡にも当然気が不足し、体の左側は「気虚」という状態になっているのではないかと・・・
右と左のバランスが悪いから、右側は「気滞」という状態になっていて、脊柱側湾症がひどくなっているのではないかと思うのです。
ということで、自分の体を実験台にして、左側に気を集めるために金の指輪をはめてみたりしている今日この頃です。(金は補法で使うので)
「巨髎」の穴をどうやってふさぐのか、それも課題にしていきたいと思います。
やたらに体にメスを入れるのは、本当にやめた方が良いですね。それと、ピアスも。
年取ったら、耳が腐ってきて死ぬ可能性だってありそうなくらい、体調が悪いとピアスの穴が膿んできます。
大げさだと思うかも知れないけど、体に穴を開けるのはやめておいた方が良いです。
ピアス穴 病の元に なりにけり ですわ。



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