次から次
犬のマコちゃんが、10才の若さで6月9日の朝になくなりました。
そのことを妹に報告したら、「今朝、近くの高校の辺りに、犬が2匹捨てられていたらしいで~。」と言われてしまいました。犬が捨てられているなんていう話、ここ10年くらい聞いたことがなかったのに。
別にその時点では飼う気はなかったのですが、マコちゃんの遺体が引き取られた翌日(昨日のことですわ)、息子もダンナも、寂しい寂しいと言い出し・・・
捨てられていた犬は、妹の知り合いの家で運良く一時保護されていたので、里親探しも手伝うつもりで息子と二人で見せてもらいに行ったのが運の尽き、そのまま連れて帰ってしまいました。
まあ、色々と事情があったからなんですが、もうねー、ちょっとは楽をしたかったなと思います。
「なんぼ何でも昨日の今日やで-。」と思う私。
「49日過ぎるまで、犬のことは考えたくない。」と言っていたのに、鼻歌交じりで掃除を手伝うダンナ。
ミルクを飲ませるのは息子の役目のはずだったのに、初日で「ワシには難しいわ-。」と言って、ほぼ丸投げをしそうな息子。
猫の神様には、「もう猫が家で増えるのは打ち止めにしといてください。」とお願いしていたけど、犬の神様には何も言ってなかったな・・・
それにしても、犬の神様、昨日の今日はちょっと・・・
でも、今度こそは、死なれてから後悔するような飼い方をしないように頑張ります。
ちなみに、犬はMダックスのミックスっぽい様子で、女の子、名前はモモちゃんとコウメちゃんで決まりました。
まだ目が開いていなくて、ミルク飲みです。
私の体力がもつかどうか心配です。


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