からだが教科書
今、たくさん書いた文章が、マウスのどこかを触れたせいで消えてしまいました。
あまりの脱力感に、すごくはしょって報告だけしとこうかと思います。
更年期にさしかかった私の体は、「生きた教科書」です。
本当に勉強になります。
「いかに弁証論治するか」という本を、鍼灸学校のM先生に教えてもらいました。
すばらしいです。
漢方薬を処方できないのが残念です。
病気になった時の体の仕組みがどうなっているかを知るのに、日替わりメニューで調子が悪くなる自分の体がすごく役に立っています。
これを逆手にとって、自分でさっさと治療できたらいいのだけど、それができないので週に一回の治療に頼っているのですが、この本のおかげで、かなり自分の体の様子がわかってきました。
鍼灸師になった暁には、気虚で気滞で於血があって日替わりメニューで調子が悪くなる人の治療が得意になっていそう・・・食事のアドバイスとかもできるようになりたいです。
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