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2010年4月

2010/04/18

健康の有り難み

元気な時には、健康の有り難みがわからずに、色んな不平不満を言ったりします。
でも、体の調子を崩したら、健康であれば多少の苦労は何てことないということに、突然気づくものですね-・・・

こんなことを言い出すのは、諸事情で寝るのが毎日午前一時頃になっていて、そのために体の調子がだんだんと悪くなり、最近、寝ると咳が出だして困っているからなのです。
以前は、咳で苦しんでいる人の気持ちがあまりわからなかったと思います。
咳は我慢すれば止まるものだと思っていました。また、我慢しないで咳をしているととまらなくなるものだと認識していました。
それは、体が弱かった私が子供のころから編み出した技だったのですが、今回、どれほど我慢をしようとしてもとまってくれない咳を経験し、認識を新たにしました。

習いたての東洋医学で考えると、夜早く寝ないと、体の中を巡る「陰」と「陽」の「陰」の方が補われなくなり、「陽」が必然的に多くなってしまった結果、「虚熱」という状態になり、夜になると熱が出たり、お腹は案外冷たいのに手足がやたらほてったり、空咳が出てとまらなくなったりする症状になっているのだと思います。

私の場合は、腎の臓の「陰」が少なくなっている状態なのかなと思います。

まあ、難しいことは抜きにして、夜は早く寝た方が良いということなのです。
こんなことは、若い時から知っていたのに、色々な事情でどうしても寝るのが遅くなっているのを、何とかしたい今日この頃です。

今日、久しぶりに会った猫友達がとても元気そうになっているので聞いてみると、野良猫のエサやりの時間帯を早朝に切り替えたために、寝るのが午後10時頃になったとのこと。
私も何とか、早く寝る算段を整えたいと思います。

2010/04/16

ローライズ

ローライズのパンツが流行っています。

早く流行が終わらないかな・・・
普通の股上のパンツで育った私には、どうにも苦手です。
なんだか、パンツと呼ぶのも嫌で、ズボンと呼ぶのがぴたっとした気分。
もう、私も若くないなと思いつつ、ちょっとぼやかせてください。

40代で無理してローライズをはくと、ぽっこりお腹の下にズボンのてっぺんが来ることになり、ズボンがずり下がっている感がしてなりません。(^◇^;)
また、お腹が冷えてたまりません。
冷えは女性の敵なのに、おしゃれのために無理して体を冷やすなどと、若いころにはできたかも知れないけど、今は無理ですわ。すぐに無理が顔に出てしまいますから、おしゃれもへったくれもありませんわ。

だいたい、ローライズって、私が子供のころに青春時代を過ごしていた人たちの間で流行っていました。
子供心に、「日本人がピチピチの股上が短いズボンを無理してはいたら、すごい胴長になるな。」と思って見ていました。
それを、流行っているからと言って自分がするのも抵抗感有りですわ。

タレント並みにスタイルがよい人は別として、日本人がローライズをはくと、どうも短いズボンの上にウナギがのっかっているみたいに見えます。オーバーかな。
おまけに、40過ぎててへそを出したり、パンティーが見えていたりすると、「その恥じらいのないたるんだ腹を何とかしてくれ。」と思ってしまうのは、私が古いのかもしれません。
その上、50代で若者と同じような格好をして髪の毛を金髪に染めたりしているのを見るのは、目を覆いたくなるような気分です。
私って、古いタイプだなあと、書いていて思います。おしゃれを楽しんでいる方ゴメンナサイ。
これでも、新任教師のころには、先輩から「新人類」と呼ばれたんですけどね。

オマケにもう一つ、若い男性の「腰パン」も、やめてほしいファッションです。
おしりのポケットから財布が落ちそうになっているのを何度も目にします。
「一回財布を落として、後悔したらええわ。」と思って、教えてあげないけど。
「オバチャン、意地悪やわ-。」と自分で思いますけど、トランクス丸出し、財布を落としそうな格好がカッコイイと思うのは、何が原因なのかなと、不思議でたまりません。
歩きにくいと思うけどな。
あんなスタイルで無理して歩いていたら、40才くらいになったら、ヘルニアとか色々と出てきそう。
早く流行終わってほしいです。

そうそう、女子高生の超ミニスカートもやめてほしいですわ。

NHK連ドラ「ゲゲゲの女房」のふみえさんのファッションを見て、とても安心したホッとした気持ちになっている、最近の私です。


2010/04/02

作戦成功

犬様猫様の話ではなく、スズメ様のお話です。

お向かいのワンコさんが亡くなって、そこにドッグフードを狙っていつも常駐していたスズメさんたちが、うちの犬のところに来るようになってたんです。
家の駐車場の中にまで入られると、糞が落ちていることもあり、家の手前の花壇のところに「鳥のエサ」を置き始めたのが発端です。

スズメさんたちは、あれほど「内緒にしといてや。」と頼んでおいたのに、みんなに言いふらしてしまったらしく、うちの家の前の電線に留まったりして、私が出てくるのを待つようになってしまいました。

私が甘やかして、有機無農薬の玄米を出すようになったことも原因の一つかもしれません。
しまいには、お隣のベランダにも留まるようになり、ついに、家の前でスズメさんに玄米をあげるのをやめざるを得ない状況になってしまいました。

無い知恵を絞って考え出した案は、以下の通りです。

1.「玄米を出している人」という認識をスズメさんに持たせないようにする。
2.そのためには、昼間には心を鬼にしてお米を出さない。
3.飢えたら可哀想なので、夜のうちに、差し障りのないところにあちこちお米を蒔いておく。

これをしばらく続けました。
すると、スズメさんは朝起きたらお米が落ちており、探すとあちこちにあるから、「お米が出てくるのを待つ」ということをしなくなりました。
作戦が大成功です。

近所の田んぼが次々に無くなっていって、残りはあと一つくらいになってしまいました。
スズメさんたちは、市民農園や公園や情け深い人からの施しで生きている感じです。
どうか、最後の田んぼは無くなりませんように。

作戦が成功したおかげで、私も家で家族から文句を言われることもなくなり、お隣のベランダも平和になりました。

こんなことをしている間に、近所の猫おばさんもスズメやハトやカラスのことに心を砕いていたことがわかり、仲間が見つかって嬉しかったです。
近所に、猫や犬やスズメなんかのことで、いろいろと悩む人種がいること自体が奇跡的というか・・・

そんなことをしているうちに、私の春休みは終わろうとしています。

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