予知夢かも
二年ほど前、リーマンショックのちょっと前だったのですが、朝起きても夢を覚えていたんです。
若い頃はよく夢を覚えていたものですが、そのころは貧血のせいもあったのか、覚えていないことが多かったのに、なぜか、その夢は覚えていて、起きてからダンナにも話していたんです。
その夢は、近い将来、日本の誰もが知っている製造業の会社が倒産するかも知れないという夢でした。
そのすぐあとにリーマンショックがあったから、ダンナが私の夢を覚えていて、「夢が当たったな-。」と言ってきたので、私が、「いやいや、銀行ではなくて、製造業だったわ。」と答えていたのを覚えています。
そしたら、最近、トヨタ自動車がヤバいことになっているではありませんか。
「日本バッシングではない。」と、アメリカ方面は言っているそうですが、トヨタが弱ったら誰が得をするのか自明の理ですしねえ・・・資本主義の国はメディアが国民を煽動するからこわいですねえ。アメリカでも日本でも。
ところで、倒産するかも知れない・・・と最初に書きましたが、もしかすると「倒産する」という夢だったかも知れないです。
ダンナに聞くと、「倒産するって言うてたで。」とのこと。
夢の中では、そのせいで、日本は未曾有の不景気が訪れ、どんどん倒産が連鎖して、パニックになった人々が銀行の倒産を恐れてATMに行列を作っているという夢でした。
まあ、トイレに行きたくてそんな悪夢を見たのかもしれませんが、あれは一つのパラレルワールドを見てきたのかもしれません。
トヨタさんにはお天道様に見られていても恥じない仕事をして、堂々と生き残っていってもらいたいと思います。


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