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2010年1月

2010/01/27

やめよう リアルファー

一昨年、暖かい上着を探して入ったブティックで買った上着は、ダウンが入っている上にフードに狸の毛がついているという代物でした。

顔見知りの人のブティックだったので、手ぶらで帰るのも気が引けて、ええかっこしいの私は、ついついダウンだの狸の毛だのがついているコートを買ってしまったのです。

それ以来、狸や鳥に申し訳なくて、後悔し続けています。
1万円で買ったコートはクリーニングに出した後、なんだかつやが無くなり、羽もところどころから飛び出し、着ていると気が滅入ってくるような感じがして、こんどこそポリエステルの綿が入ったコートをバーゲンで買って来年に備えてやろうと画策していたのです。

前世が西太后だと言っている割には、現世でしょぼい買い物をしている私です。(笑)
でも、本当のおしゃれをしようと思ったら、どうしても10万円くらいするものが欲しくなってしまうし、それが手に入らないのなら、おしゃれなんてしても仕方がないと思ってしまう性分なんです。
おしゃれをしても、猫様の毛がついたりして、格好がつかないというのもあります。

前置きが長くなりましたが、私のほしい上着がどこにも見つからなくて、ぼやいているのです。

ほしいのは、
1.羽や毛皮をつかっていないもの
2.腕まわりがゆったりとしているもの
3.防寒がしっかりとできるもの

これだけなんですが、今の服はみんなぴったりとしていて羽や毛皮を使っているのが多いんです。
デザインが気に入っても、毛皮が付いているとか、毛皮は使っていないけどデザインが気に入らないとか。

半袖や七分袖のチュニックのセーターが流行っているけど、上着に袖が通りませんって。
ましてや、作務衣を着た時に着る上着がないんですよねー。
いっそ、マントでも欲しいなと思うんですが・・・

毛皮や羽毛の商品がとても安くなっているのは、私たちが買うから需要が高まって、狭い飼育小屋でたくさん生ませて飼育する業者が出てきたからだと思います。日本にではなくて、中国に。
たくさんの狸が頭を棒でたたかれて意識を失わされ、生きたまま皮を剥がされている映像を見たことがあるんですが、そういうことが行われているのを、私たち消費者は知る必要があると思うんです。

知らないから、買ってしまう。買うからまた殺されるという循環が出来上がっています。

ブルーフォックスの襟付きなんていうのも売っていましたが、値段は1万円以下でした。
安すぎると思いませんか?

すでに買ってしまった人は、私も含めてそれを大事にしないと仕方がないけど、次を買う時は、絶対毛皮系は買わないようにしませんか?
そういう人たちが増えたら、かわいそうな動物は減っていくと思うんです。

2010/04/05に色々探していたら、詳しくわかるリンクがありましたので、貼り付けておきます。

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2010/01/16

百会(ひゃくえ)に鍼して思い出す

夢物語のようなお話なので、さらっと読んでいただけると幸いです。

授業で百会に鍼をしてもらったんです。
こんなところに鍼をして、第七チャクラが活性化したりして・・・と思っていたら、やはり「前世」を思い出しました。

以前に、「笑う妄想」というお題で、もしかして西太后が二つ前の前世かも知れないという話をしたのですが、あれが、もしかするともしかしそうな感じなのと、西太后が色んなことをねつ造されて、とても悪者にされているので、汚名をそそぐという意味から、ちょっと書いてみようと思った次第です。

シーズーと一緒に、中国式の広いベッドで横たわりながら、「私は犬一匹助けてやることも出来ない・・・」と絶望感にうちひしがれている夢は、今思えば、光緒帝が前日に死んだと知り、たくさんの犬に食べさせるものも不足して、自分の命の灯火も消えようとしている、そんな時の記憶なのではないかと思うんです。

国と光緒帝を守るために、自分なりに全力を尽くしたはずです。
でも、光緒帝を毒殺したように言われているし、光緒帝の側室を井戸に投げ落として殺したとか、とにかく恐ろしい人物のように語られています。

でも、夢の中の様子では、そんな鬼のような人物ではないと思えます。だいたい、犬をあんなに可愛がる人が人間に恐ろしいことが出来るんでしょうか。

もう一つ、子供の頃から覚えている夢を思い出しました。

宮殿のような豪華な部屋に、ワゴンがあります。
そのワゴンには、薬草のようなものが入った瓶詰めや、色々な道具が置かれています。
子供の私にはわかりませんでしたが、今思えば、あれは、漢方薬と鍼灸の道具です。

この夢から勝手に推察するに、西太后はとても中医学にあこがれていたのではないかと思えるんです。
当時は、身分とか性差で許されず、自ら学ぶことは出来なかったのではないかと・・・

私が遠回りをしながらも、ついに鍼灸の学校に行くようになったのは、こういうふうに初めから決まっていたことなのかと思えてきます。

死の淵にいる西太后の夢の中に、時空を超えて飛んでいき、教えてあげたいです。

「あなたの無念はよくわかりました。今、生まれ変わって、夢を叶えています。光緒帝は息子になって生まれてきていると思いますよ。やりたいことをして生きていって良いと教育しています。犬もたくさん助けました。猫もたくさん助けました。日本の庶民は自由で、京劇のような楽しいこともたくさん観ていますよ。だから、安心してください。」って。

私の魂には、きっと大きなトラウマが二つあったんだと思います。
一つは大きな石の下敷きになって窒息死した時のトラウマで、もう一つが、すべて自分のせいにされて汚名をかぶせられたトラウマだったんだと思います。

見えない糸に導かれるように、これですべてのトラウマは解消したんだと思える次第です。

2010/01/05

ビュイックドライバー アカシャ光の叡智 ゲリー・ボーネル著

あけましておめでとうございます。

「アカシャ光の叡智」をお正月の間中、ちょっとの時間も惜しんで読んでしまっています。
3分の2を読んだところで我慢が出来ずに、本の紹介をしている私です。鍼灸学校の後期テストはどうなってしまうのでしょう・・・。

この本、一回読んだことがあるのか・・・?と思うほどに、私はこの本の内容を知っているのです。
読んでいるうちに、子供の頃にたまに訪れていた場所が、「アカシャ」だったのだと確信に近いものを感じるようになっています。

この前、日蓮上人のことを書いたことがありましたが、あれもたぶんアカシャ情報です。

赤ちゃんの頃、父が入院し、生活に困った母と祖母は内職をしていたそうです。ミシンの音がやかましいので、私は昼間、ほとんど押し入れの中で寝かしつけられていたのですが、おそらくその時にアカシャに行くことを覚えたのではないかと思います。
はじめは押し入れがいやだった私も、そのうち進んで押し入れに入るような子供に育っていました。
普通、押し入れって子供は怖がるのに、押し入れが好きだったなんで今考えると、よほど面白いことがあったからだと思います。
けれど、後遺症がありました。小学校の高学年になるまで、私は昼間、まぶしくて外に出るのが嫌な子でした。なにしろ、目が開けられないのです。暗闇は得意だったのに。

アカシャの情報は、残念ながら、あまり覚えていないのです。
ゲリー・ボーネルさんみたいに詳細にわたって覚えていられるほどには賢くなく、アホな私は最後にガイドさんに尋ねたことだけは覚えています。

「私、ここで習ったこと、たぶん全部忘れると思う、アホやから。どうしたらいい?」と言ったような記憶があります。
すると、ガイドは、「大丈夫。この時代の日本に生まれたら、必要な情報は全部本で読むことが出来るから。時期が来たら巡り会えるよ。」というような意味のことを言ったと思います。

その時に、インターネットのことも説明されたけど、小学校の二年生(1971年)くらいだったから、電話以上のことは理解できず、「大人になったらわかるのか・・・」と思ったというような記憶があります。
(今までは中間生の記憶だったのかと思っていましたが、この部分はアカシャを訪れていた子供の頃のものだったのだと思います。中間生の記憶は別にあります。)

だから、この本に書いてあることは、荒唐無稽なことではなくて、本当のことが書いてある可能性が非常に高いのではないかと、思ってしまう私です。
もしも、自分にも子供の頃に不思議な経験をしたことがあるとか思う人がいたら、この本を読むと答えが載っていると思います。

ずっと前に、子供の頃、夢の中?で、茶色いローブをかぶったガイドさんみたいなお兄さんと話しをした時、「エリック・パール」という名を覚えておくようにと言われたけど、同名の人物がヒーラーとして存在することがわかりました。なぜ、その名を覚えておかなければならなかったのかなどは、謎のままです。

鍼灸を勉強しているから、ヒーラーとして開眼できたらいいなとは思いますが・・・。

「アカシャ光の叡智」は、ビュイックドライバー「新次元の叡智」の続編なので、余裕のある人は、そちらから先に読むことをお勧めします。

あーあ。テストの勉強が・・・でも本の誘惑に負けてしまったお正月でした。

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