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2009年7月

2009/07/29

あれは日蓮の夢だったのか

中学生くらいの頃だったかの夢で、印象に残っていたのでずっと覚えている夢がありました。

お坊さんが和室に一人いて、日蓮宗の曼荼羅を手に持っています。
私は障子越しにその様子を見ています。
別のお坊さんが二人、部屋に入ってきて、その曼荼羅を見ています。
すごく気まずい雰囲気が流れて、二人のお坊さんは部屋を出て行きます。
二人のお坊さんたちが出て行った後、私はその曼荼羅を肩越しにのぞき込みます。
そしたら、曼荼羅には「南無妙法蓮華経」の文字が少し小さく横に寄せられていて、かわりに「天照大神」の文字が大きく書き込まれています。

そういう夢でした。
日蓮宗の曼荼羅には、もともと「天照大神」の文字は入っていたと思いますが、とても小さく書かれてあると思います。でも、夢の中では、「南無妙法蓮華経」の右下(左上?)にかなり大きく書かれてありました。
(追記:天照大神が左上に大きく書かれていたのか、記憶が定かではありませんが、天照大神がすごく大きく書かれていたことは確かです)

ただの夢だと思っていたのですが、今年の三月に伊勢白山道というブログに、私が見たのと同じことを、管理人のリーマンさんが感応したこととして、書かれていたんです。

日蓮の本意 前編

日蓮の本意 後編

それを読んで、「アレレのレー!」と叫んでいました。

では、あれは夢ではなかったのかな・・・

とっても不思議な出来事でした。ただ、私はただの夢だと思っていたし、それがとても重要なこととは少しも思っていなかったんですが、伊勢白山道のブログには、とても大切なこととして書かれてありました。

私の霊感も大したことないですわ。

2009/07/27

家の前を犬がうろうろ

最近、家の前を犬が一匹でうろうろしているのを見つけてしまいます。

こんなことはあまりなかったのですが、今年に入って三匹目を見つけてしまいました。二匹目までは、放し飼いの犬かもしれないと思ったし、近づくと逃げられたので保護はしなかったのですが、先日、とても人なつこい犬がやってきて、それも女の子で、「これは放っておけない。」と思い、警察に問い合わせをしたんです。

そしたら、まだ飼い主さんからの連絡はなく、保護した犬はパトカーに乗って警察署に連れて行かれてしまいました。警察署で預かってくれるということでした。
ただし、二週間たって飼い主から連絡がないと、動物管理センターへ移動し、殺処分されるというので、「連絡がない時は私が飼って里親さんを探します。」と泣く泣く申し出をしました。

家には犬同士仲良くできないマコちゃんが鎮座しているし、かなり難しい選択をしてしまったんですが、3日目の今日、飼い主さんが見つかったようです。

この三日間、警察署の屋上の迷子犬が気になって、「あ~、カンカン照りになりませんように~。」と祈っていました。

犬は雑種だと思っていたのですが、毛刈りをした白のボーダーコリーだったそうです。可愛がられているワンちゃんのようです。ああ、よかった~。

ところで、迷子の犬が家の前をうろうろするのって、実は私のブラックな心が、「私の家を知っている誰かがここら辺で犬を放しているのでは・・・」と疑っていたのです。
でも、今日のワンちゃん、本当に迷子みたいだったので、考えをあらためました。

きっと、迷子の犬が、道でスズメや木々に、「お家がわからないよう。」と帰り道を尋ねた時に、「あそこのオバチャンに相談してみ。」とか、「あのオバチャンやったら、何か食べさせてくれるで。」と言われてきたのかも知れないと思うようにしようかなと・・・

そのことをダンナに言ったら、「さっきまで人を疑ってたくせに、飼い主見つかった途端にこれやもんなー。」と言われました。

まあ、おわりよければ全てよしということで、今回はハッピーエンドで良かったです。

2009/07/17

いくら好きだからと言って

高校生ぐらいの頃から、私は動物病院とかペットショップで働くのだけはやめておこうと、心に決めていました。

猫は大大大好きだけど、休み無しにたくさんの猫を世話するなんて、とてもできやしないと思っていたからです。

それが、今、一番恐れていた事態になっていて、それを修行と思って堪え忍んでいる自分がいます。

好きだからそれも我慢できると思いますが、関係のない人が、自分の拾った猫を「一匹くらい増えても大したことないやろうー。」と言って預けようとしたり、捨てられているのを見た人が、自分は拾わずに、「あそこに捨てられてるでー。」と報告するのには、本当に、その無責任ぶりにあきれて、開いた口がふさがらなくなってしまいます。

家の猫たちは、一匹でも増えると体調を崩し、辛い思いをします。私も看病に時間を取られます。なるべく変化のないおだやかな日々を過ごしたいと願っているのです。

そして、私の猫三昧の生活は、他人から見ると有閑マダムのように見えるようで、すごい暇人だと思われているフシがあります。

少しでも自分の体調不良をぼやいてしまうと、「それなら猫を捨てたらいいのに!」などと言う人もいます。

この前、心臓がボコボコボコボコ一日中おかしくなって、どうなってしまったのかと心配していると、ダンナまで「掃除を嫌々しているからや。」と言うので、それにはちょっとブチッときました。
「モシモシ、全部、オタクが連れて帰ってきた猫なんですけどー。」
一日一回だけ猫のトイレ掃除を手伝ってくれるんですけど、あとはすべて私に任せっぱなしのダンナには言われたくないなあ・・・

猫は捨てたら、50万以下の罰金という法律があります。37匹捨てても50万なのか、×37となってしまうのかは知りませんが・・・
家の中でずっと過ごしてきた猫を、突然放し飼いすることも、不可能です。ましてや、動物病院では人々に室内飼いを勧めている身です。

動物好きの人とは心を開いて話が出来ますが、動物の痛みや苦しみを理解できない人とは、恐ろしくて近づきたくありません。きっと人間の痛みも理解できないだろうから。

私の背骨が少し側湾しているのは、きっと、人間が怖くていつも逃げ腰だからなのかなと思ったりします。関係ないか。(^◇^;)

その点、うちの動物病院に来ているボランティアさんたちは、強いなと思います。見習わなければ・・・

そして、こんなことをぼやきあえるのは、やはり猫をたくさん飼っている人だけです。やはり周りからバカにされたり理解してもらえなかったりしているようです。こんなこと、立場に立ってみないとわからないし、こういう立場になることって、世界でも珍しいのではないかと思えます。

突拍子もありませんが、本当に、この地球はすごい数の人生体験を用意している星なんだなと思います。


2009/07/10

アニメのメジャー、おもしろいわ~。

NHKのアニメで、メジャーというのが再放送されているんです。

ハイビジョン放送で日曜の朝に、シリーズ1が二話連続で放送されるのを、番組表を眺めている時に知り、ふと録画予約をしたんです。

それから、毎週毎週はまってしまって・・・

心が若返るんですよねー。子供の頃に、「プレイボール」とか「キャプテン」という漫画を読んでいましたが、その頃のように、ワクワクするんです。

先週から、シリーズ2がはじまり、主人公の吾郎が中学三年生になったところからスタートです。

私の一週間は、火曜日に経穴のテストが毎週あるので、土日に近づくと、「あー、経穴覚えなアカンわー。」と焦るのですが、日曜の朝にはメジャーが見られるので、痛し痒しの一週間です。(笑)

メジャー2では、女友達の清水さんが、とてもかわいくなっていて、エンディングテーマの絵を描き写したい衝動に駆られます。でも、絵心がないし、経穴を覚えなくてはいけないし、「ええ大人が中学生みたいなこと考えて。」とか一人ツッコミが入るしで、実現していません。

その点、漫画家を目指す息子が羨ましいです。たぶんきれいに描けるだろうなあ。

もしかすると、夏休みに前期のテスト勉強をほったらかして、一日お絵かきをしてしまうかもしれません。(^◇^;)

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