あれは日蓮の夢だったのか
中学生くらいの頃だったかの夢で、印象に残っていたのでずっと覚えている夢がありました。
お坊さんが和室に一人いて、日蓮宗の曼荼羅を手に持っています。
私は障子越しにその様子を見ています。
別のお坊さんが二人、部屋に入ってきて、その曼荼羅を見ています。
すごく気まずい雰囲気が流れて、二人のお坊さんは部屋を出て行きます。
二人のお坊さんたちが出て行った後、私はその曼荼羅を肩越しにのぞき込みます。
そしたら、曼荼羅には「南無妙法蓮華経」の文字が少し小さく横に寄せられていて、かわりに「天照大神」の文字が大きく書き込まれています。
そういう夢でした。
日蓮宗の曼荼羅には、もともと「天照大神」の文字は入っていたと思いますが、とても小さく書かれてあると思います。でも、夢の中では、「南無妙法蓮華経」の右下(左上?)にかなり大きく書かれてありました。
(追記:天照大神が左上に大きく書かれていたのか、記憶が定かではありませんが、天照大神がすごく大きく書かれていたことは確かです)
ただの夢だと思っていたのですが、今年の三月に伊勢白山道というブログに、私が見たのと同じことを、管理人のリーマンさんが感応したこととして、書かれていたんです。
それを読んで、「アレレのレー!」と叫んでいました。
では、あれは夢ではなかったのかな・・・
とっても不思議な出来事でした。ただ、私はただの夢だと思っていたし、それがとても重要なこととは少しも思っていなかったんですが、伊勢白山道のブログには、とても大切なこととして書かれてありました。
私の霊感も大したことないですわ。


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