2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009/06/22

犬と10年付き合ったら

うちの犬のマコちゃんは、今年で確か10才くらいになると思います。

仔犬だった頃は、元気でお転婆で、人の言うことが全くわかっていないと思えるような犬でした。

「人間の方が上だと思わせないといけないから、威圧的に接した方が良い。」などなど、犬飼いの人に聞いたりしますが、猫様の機嫌を取ることばかりして暮らしている私には、とても高いハードルのように感じ、威圧的になろうと思っても、ただヒステリックになっているだけでした。

犬を飼っている人は、私から見ると、犬に対してとても偉そうで、低い声で命令を下しています。それが私には出来ないんです。いつも、猫たちに猫なで声で話をしているから。

でも、ある日ふと、「もしかしてマコちゃんは、人間の話していることをほとんど理解していて、威圧的にされると腹が立つから、わざと人の言うことを聞かないのではないか。」と思い、それからマコちゃんに、人間並みに話しかけて接するようにしたいったのです。かれこれ、マコちゃんは7才くらいになっていたと思います。

そうすると、今までの悪さがなくなり、ずいぶん賢い犬になってきました。今では外でオシッコをする時に、「溝におしり入れてしいや~。」と言うと、その通りにしてくれますし、しまいには、話さなくても頭でそういう姿をイメージしていると、その通りにしてくれるようになったのです。

たまに失敗をしてしまうこともあるのですが、そんなときも、「わかっていたのに、やってしまったよう・・・私ってなんてお馬鹿な犬なんやろう・・・」とマコちゃんが思っているようにも感じ、失敗を叱らなくなりました。

マコちゃんは、人間と同じ材料でネギ抜きのごはんを出されると、とても嬉しそうです。

本当は、リビングにも入れてあげたいけど、時々、お約束を忘れて猫を追いかけてしまうので、玄関と上がりかまちの辺りで我慢しています。

玄関にいつも常駐してくれているので、泥棒など入ることもありません。もし、マコちゃんが天に召されることがあっても、また雑種の犬を飼いたいと思います。今度ははじめから、人間的に扱ってあげたいと思っています。


2009/06/16

体質の変化

学校へ通って、中医学の考え方を学んでいると、だんだんと私の体質がわかってきたんです。

でも、あまりにもたくさんの体質が同居していて、一番の大本が何なのか、わかりません。

ちょっと順を追って考えてみたいと思います。

子供時代・・・気虚・血虚(元気が無く、成長も悪く、声は小さく、いつもやせていて貧血でした。)

思春期・・・気滞(中学一年生の頃から花粉症を勃発、よく、ぎっくり腰にもなりました。肉を食べるようになって、貧血は治っていました。)

20代・・・一番元気だった頃。ただ、気滞の体質はずっと少ないながらもあったと思います。鼻づまり、月経が遅れる、ぎっくり腰、肩こりがありました。)

30代・・・脾虚のはじまり(この頃から、自分の体調がクルクルと変わりました。生理の時に下痢をしたり、急にお腹が差し込んでトイレに駆け込んだり、物忘れをしたりしました。)

40代・・・脾虚・気滞・気虚・血虚・於血(一度に全部の状態が現れて、しまいには歩けないくらいになってしまいました。アレルギー性鼻炎が楽になるので肉食を断ったため、貧血が再発してしまいました。生理痛が激しく、普段でも体が辛いので、休んでばかりいるようになり、運動不足でますますの悪循環に陥りました。)

とまあ、今わかっているのはこんなところかも・・・と思います。実際に脈を診てくださっている先生がなんと仰るかわかりませんが、症状からは、こんなところだと思います。

そして、今は季節によっても少し出方が変わるのがわかります。夏から秋にかけては脾虚(胃が弱くなり、膝が痛くなったり、足がだるい)で、冬から春にかけては腎虚(夜間に尿が近く、水分の循環も悪い)になっていると思います。

腎虚には、腎陰虚と腎陽虚があるのですが、私の場合、陽虚なのか陰虚なのか、いまいちよくわかりません。これはもっと調べないといけないと思っています。

学校で勉強する時、自分の体質を発見するのが何よりの楽しみになっています。また、慢性下痢の猫様をどうやったら鍼で治せるか、そればかり考えてしまいます。

今日は、お灸の実技の時間に自分の体にお灸をしました。もちろん脾虚を補おうと思って、脾経という経絡にお灸をしました。そのせいか、すごく元気が出て、平日なのにブログを書いていたりします。おまけに漫画は読むわ、鍼灸の本は読むわ、料理は作るわ、階段を走って上り下りできるわで、ちょっとお灸にはまりそうです・・・といっても、モグサをひねるのも下手くそで、実技試験がこわいんですけど。(^◇^;)

そうそう、大本はなにかということだった。子供の頃から気虚があるから、これを何とかしないと行けないような気がします。腹式呼吸が良いかなと思います。それと、気が滞らないように、スワイショウを頑張ろうと思います。あれは気が巡る気がします。

血虚にならないように、偏食はしないこと。脾虚にならないように、よく噛んで食べること(よく噛んで食べたら、すごく痩せた人のをこの前読みましたし)・・・考えたら、当たり前のことばかりでした。

学校でヨガを教えてもらったから、習ったポーズをずっとしていこうと思っています。三年のうちに、すっかり健康体になって卒業したいところです。

2009/06/12

太陽と乳ガン

去年だったか、日経サイエンスを読んでいる時に、「ビタミンDを摂取している人は、乳ガンになりにくい。」というような記事を読みました。

本文では、手っ取り早くビタミンDをとるには太陽光に当たるのが一番とありました。

紫外線の問題もあるから、あまり長時間太陽の光をあびるのは良くないとしても、一日15分くらいは当たっても良いというような内容でした。

食事で摂ろうとすると、かなり大量に食べないと摂れないらしいです。ビタミンDは脂溶性だから、摂りすぎると副作用があるだろうし、必要な分を体が作る自然な状態が一番なのではないかと思います。

この頃は、「美白」がもてはやされて、おしゃれに敏感な女性は、頭の先から足の先まで太陽の光が当たらないように工夫して外を歩いているのですが、私には、その記事を読んで以来、その人たちが「乳ガン予備軍」に見えて仕方ありません。(^◇^;)

そういえば、、男性で乳ガンになった人も知っているし、もしかしたら、そういう人たちは昼間、屋内で仕事をし続けていて、少しも太陽に当たっていないのではないかと思えてきます。

皮膚ガンにならない程度にお天道様に当たることは、体によいことなのではないかと思います。

東洋医学では、太陽は「陽」で月は「陰」ですから、冷え性の人なども、一日一回、五分で良いからお日様に当たっておくと良いと思います。

それから、不眠で悩んでいる人も、もしかすると効果があるかも知れません。

なぜそんなことを言うかというと、母は、皮膚ガンが怖いからと言って、昼間になるべく外出せず、部屋にもカーテンをして、夕方お散歩したりしているようなのですが、夜寝られないからと言って、よく睡眠薬を飲んでいるのです。

そのせいで、最近、天然ボケでは済まされないボケ発言が多く、心配しています。

せめて昼間、カーテンくらいは開けておいてほしいと思います。

たしか、子供の睡眠の異常にも、昼間の太陽光が大切で、夜には明るい蛍光灯をやめて、薄暗い電灯で過ごすことが大切であると、以前NHKの番組で見たと思います。

まあ、そういうことですので、読まれた方は参考にしてください。∈^0^∋

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »