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2009年1月

2009/01/26

気感

鍼灸を毎週一回してもらうようになってから、なんだか少し敏感な体質になってきたようなんです。

そもそも、私がしてもらっているのは、「鍉鍼法(ていしんほう)」という鍼を刺さない方法なので、してもらっているのかいないのか、本来はあまりわからない鍼灸なのですが、何度か通ううち、先生が体に鍼を当てた瞬間に、冷たい風のようなものが「シュッ」と背中を通ったり、暖かい春風のようなものが頭を通って体の左から右へ移動したりするのを感じるようになってきました。

私の体は、10年間もエネルギーを人に吸わせていたのと、寝る時間が遅いのとで、とても疲れていたようで、治療をするたびにタマネギの皮を剥ぐように以前具合が悪かった症状が出てきます。とても先生泣かせなのですが、何度も通うことが出来たおかげで、「気」とはどんなものかを感じられるようになってきたみたいなのです。

しまいには、街中で、人の頭の回りになにやらオーラめいたものが見えることが増えてきました。

それも、最初は白くてぼやっとしたもので、見間違いかと思っていたのですが、この頃はかなり大きく見えることも多くなってきていて、もしかして見えているのではないかと思うようになりました。

先日、妹の家へ遊びに行った時、お正月に買ってきたという、数本の水晶の六角柱にふれる機会がありました。

水晶を買ったお店では、置き方によって「魔除け」「念を込める」「家族円満」などがあり、最初は「家族円満」の形に置いてあったのを、妹が説明のために、「念を込める」の形にした瞬間、私の体から「シューッ」と風のような何かが抜け出そうとするのを感じ、あわてて、「ヒエーッ気が抜けてしまうから、反対にしてー!」と言っていたんです。

ちなみに「念を込める」時に水晶を置く時は、中央の方向にに水晶のとがった方を向けて、そのど真ん中に念を込めたいものを置いておくらしいのです。

確かに、念はこもりそうでした。

どうやら、妹も同時にそれを感じたらしく、やはり血が繋がっているだけあるなと思います。

以前は、水晶をさわっても何も感じなかったのに、俄然興味が湧いてきて、早めに水晶の扱い方を勉強したくなっているこの頃の私です。

ずっと前に、「光の手」(バーバラ・アン・ブレナン著)という本の中でチラッと見て以来、半信半疑だった水晶ですが、急に私の中で信憑性が増してきました。

アトランティス時代には、水晶は重要なエネルギーを担う役割があったと、色々な文献に出てきているとおり、水晶の性質を利用したフリーエネルギーが登場するかも知れないと、想像をたくましくしています。

鍼灸学校を卒業する頃には、鍉鍼法で使う金の鍼を自分でも持ちたいと思っているのですが、今から持つことは許されないと思うので、とりあえず、以前から持っていた鉛筆みたいに細い六角柱の水晶で気を感じる練習でもしておこうかなと思っています。

2009/01/16

婚活

この頃、時々「婚活」という文字を目にします。

たぶん、結婚しようと努力する活動のことかなと思うのですが、特に男性には婚活をお勧めしたいと思います。

なぜそんなことを急に言い出したかというと、本日の夕刊に派遣社員だった49才の男性が、自室で餓死していたという事件が載っており、なんと、そのマンションは、うちの動物病院のすぐ近所で、私が猫のテンテンを拾ったところだったんです。

なんでも3ヶ月家賃を滞納し、管理会社の人が見に行くと、死後1ヶ月の状態だったというのです。

こんなとき、男の人って弱いなあ・・・と私は思うのです。

もしも嫁さんがいたら、めげそうなダンナの尻をたたき、もしくはダンナの代わりに働きに出たり、どこかに相談に行ったりして、絶対に餓死という結果にはならないと思うのです。

男の人は、結婚とは「家族を守る重大任務」だと思っているのかも知れません。重大すぎて腰が引けると感じている男性がいるのではないでしょうか。

でも、実際に結婚して、守ってもらうのは男性の方なんです。

毎日、健康に配慮した食事を作ってくれたり、家を掃除したり、お風呂を入れてくれたり、そういうことをして体のメンテナンスをしてくれているんです。そして、いざとなったら、どんなことをしてでも生き延びようとするたくましさを持っているのは、女性だと思います。

木でいうと、男性は杉のようなまっすぐな木で、女性は竹と言えるのではないでしょうか。

良い女性に巡り会うために、男性諸君よ、どうか自分を磨くことを忘れないでほしいです。暇な時間にお酒ばかり飲んでいる男性はNGですよ。尊敬できる話の一つや二つを、いつも仕入れて持っておく技量を身につける努力を怠らないでほしいと思います。

女から見ると、男なんて子供みたいなもんなんですよ。だからはじめから、意気込まず、エエカッコせずに、自然体で生きている、そういう男性を目指してください。

世の中に、ずばらしい女性はたくさんいます。男性のレベルが追いついていないような、そんな気がして仕方がない今日この頃です。

2009/01/06

共依存から抜け出す

私は自分ではすっかりと共依存ではないと思っていたのですが、どっぷりと共依存だったんだということに最近気がつきました。

ダンナのことをよく、「エネルギーバンパイア」と呼んでさげすんでいましたが、「喜んで自分のエネルギーを差し出していた自分がいたなあ。」と、思うようになってきました。

都はるみさんの「大阪しぐれ」の歌のように、「尽くしたりない私が悪い」とばかりに、自分のほとんどのエネルギーをダンナに与えていたのだと思います。

ダンナは周りから見ると仙人か仏様のような人ですが、ダンナはダンナでみんなにエネルギーを分け与えているわけなんです。それで、不足した分を、私に吸い付いていたのが、今までの10年間であったと感じます。

今年のお正月からはそういうことをやめにしたのです。

動物病院にいる猫たちの数が6匹だけとなり、かなりお世話が楽になったので、お正月のお手伝いをやめました。

私がいると、ダンナは何もせず、ボケーッとパソコンでゲームをして終わるのを待つというのが10年続きましたが、私は動物病院に行くまでに、30~50匹の家の猫の世話を早朝からしているのです。そして、そのあとからお雑煮を作るということになり、お正月は地獄の責め苦のようでした。

よく10年も辛抱したものです。

それ以外にも、色々と尽くしすぎたせいで、私は44才なのに、気分は65才くらいで体も調子が悪くなり、あと10年生きられそうにもないと感じ出すまでになっていました。

昨年の暮れに、鍼灸学校へ行くことを決め、ダンナには「エネルギーを吸わせません宣言」をしました。

もう吸い付くものが無いと悟ったダンナは、ヨガを始め、1ヶ月で棒っきれのように硬くなっていた体を柔軟にし、呼吸法で気を取り入れ、自家発電をするようになりました。

おまけに、色々と悟りを開き、ついには私と同じような考えに至るようになったのです。私と同じようなというのは、「都会で暮らすというのは、虚業だということ。」です。

今までの10年は何だったのだろうかと思いますが、とにかくエネルギーバンパイアが悟りを開いてくれて、助かりました。

それもこれも、私が自分に自信がないために、エネルギーを差し出して取引をしていたのだと思います。

今回、鍼灸の先生に足の痛いのを治してもらったのが、私としては「再起動」してもらったような感じです。本当にラッキーでした。

いつか、私のように追い詰められている人の役に立てればと思います。

2009/01/04

新年の抱負

あけましておめでとうございます。

2012年まであと三年となってしまいました。その間、私は鍼灸学校へ通うという、周りのものたちが見ると暴挙のような行動に出ようとしています。(笑)

本当に、直感としかいいようがない衝動に駆られて、23年ぶりに学生になります。

親にまもられて勉強していた頃が懐かしく思い出されます。小遣いをもらって、家事もほとんど手伝わず、勉強だけしていたら良かったのに、それでもちょっとしたことですぐに泣いていたあの頃。

今、仕事を持ちながら、家事もしながら学校に行くということは、私にとって一つの挑戦です。やっと親離れをして、自分の足で歩くような気がします。本当に、自分のことを自分ですべて管理するのは、生まれて初めてではないかと思えます。

とりあえず、三月までの目標としては、「早寝をすること」です。

早寝が、私の健康と学校生活のキーポイントであることは、火を見るよりも明らかです。

それなのに、ついついパソコンに電源を入れ、用事が終わってもすぐに消そうとせず、ソリティアなんかして時間をかけている自分に、嫌気がさしてしまいます。もしくは、一度見た映画をもう一回確認のために見ていて、最後まで見てしまうとか・・・ああ。(^◇^;)

早寝と、きっぱりはっきり自分を制御することが、新年の抱負です。

パソコンの時間を短くしなくては不可能なことでもあり、不義理をすることもあるかと思いますが、どうかどうか、ご理解たまわりますように、お願い申し上げます。

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