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2008年9月

2008/09/27

脾虚でした

家の近所に鍼灸の学校があって、そこでは実習のために、鍼灸院を開いているのです。

こんなことは20年前から知っていたのですが、そこに、名医がおられることなどつゆ知らず、今まで長い間、通り過ぎていました。

今回、その学校に通っていた方とご縁があり、私の不快な症状をその方の師匠に見ていただこうと決意したのです。

そう思って、前日に鍼灸院の前に行き、時間を確かめに行った時、なぜか自分の頭の上が急に明るくなるのを感じました。昔から時々、感じていた金色の光です。レイキをしていた時も感じていたものです。

鍼灸院に行って脈をとってもらったのは初めてでした。そして、鍼を刺さない「てい鍼法」をしてもらうのも初めてでした。そして、何より、施術の間、先生の頭の上に金色の光があり、そこから、私に光が流れ込んでいるイメージが浮かびました。

生徒さんが温灸を背中にしてくれました。先生は足の親指の付け根の当たりと手首に、チョンチョンと鍼を当てている感じでした。

日頃、猫様にヒーリングをしているけれど自分のことをケアしたことがない私は、とてつもない「有り難み」を感じ、施術の間、ずっと「ありがたやー、ありがたやー」と心の中で繰り返しました。

「まったく刺さない鍼灸って、本当に効くのかな。」と、半信半疑でしたが、夜は一度もトイレに起きることなく、6時間ぶっ通しで眠ることが出来ました。実はいつも寝てから二時間後には一回トイレに起きていたのです。

まだ24才くらいの頃、盲目の鍼の先生に鍼を打ってもらった時も、そのあとぐっすりと眠り、目が覚めたら、まわらなかった首がまわるようになっていたことがあります。その盲目の先生は、もう亡くなりましたが、実は鍼の世界では有名な方だったと、後で知りました。たまたま近所だったから行ってただけでしたが・・・

まるでその時みたいに、眠ることが出来たので、「あれ?鍼って刺さなくてもいいのかー。」と思った次第です。「これってもしかして、鍼という道具を使ったリコネクティブヒーリングだったりして!」などと、想像してしまいました。

というわけで、自分の体の状態をしることができる「脈診」というものに、興味を持ち始めました。これから毎日、自分の脈を調べてみようと思います。

2008/09/24

肝腎陰虚

どうにも体調が最近思わしくなくて、色々とネットで調べていました。そうしたら、私にぴったり当てはまる状態が、中医学のサイトで発見しました。

それは、「肝腎陰虚」という状態で、要するに老化現象であり、更年期障害などとも関わりの深い状態でした。

なぜ、そんなことを調べまくったかというと、9月20日(土)に、同じ年ぐらいの女性三人が、同じ趣味をもつ物同士集まったのです。その時、一番年下の自分が一番老けているなと感じたからなのでした。

原因は、おそらく睡眠不足。

午前四時に寝ていたら、そりゃあ、老化現象にもなりますって。

とりいそぎ、薬膳でも作らなくては・・・と思ったりする今日この頃です。

肝腎陰虚だということを知らなければ、ずっとお伊勢参りの時に何か連れて帰ったかと思い続けていたかも知れません。(^^ゞ

とても足が痛くてだるくて重いんです。前に足が出ないんです。齢にすれば、70才くらいになっている気分なのです。まるで、お伊勢参りに行ったけれど、疲労困憊して帰ることなく死んでいった誰かさんの気分なんです。

お伊勢参りには、昔、行きたいけれどいけない人が、自分の犬を、他の人が行く時に連れて行ってもらうということがあったと、どこかで知りました。昔のことだし、犬が寄り道をして迷子になっても、きっと探してもらえなくて、飢え死になんてこともあったかも知れません。

そんな犬が、私を頼ってきたのかな~と・・・

とにかく、今の未病状態を正常にもどす努力が大事です。アロエベラジュースに頼りすぎて、ついつい寝るのが遅くなっていたことを反省しています。アロエベラジュースを飲みつつ睡眠も取ることが大切と習っていたのに。

お医者に行っても、きっとどこも異常が無くて、神経質な不定愁訴オバサンと思われるのがオチなので、とりあえず、水分補給と食べ物に気をつけるのと睡眠を頑張ろうと思います。

2008/09/18

雀がいない

毎日、あれほど毎朝スリエサを催促していた雀たちを、あまり見かけなくなりました。

最初に気づいたのは、大阪にゲリラ豪雨が降った日の朝でした。

いつもなら、電線にとまって、「おばちゃんー、はよ御飯作ってー。」と家の中をのぞいている雀が一羽もいなかったのです。

その後、16羽くらいの常連が、6羽くらいに減っているのを確認しましたが、今日、また一羽もいません。

う~ん、町内に二つくらいしかない田んぼに集まっているのでしょうか。農薬でやられたのでしょうか。それとも・・・・天変地異の前触れでしょうか。

ちなみに、カラスと鳩はたくさんいます。

猫集会ならぬ、雀集会でもやっているのでしょうか。朝、雀のチュンチュン鳴く声が聞こえないと、寂しいです。町内がシーンとしているんです。

皆様のところでは如何でしょうか。

2008/09/11

OKのサインと、NGのサイン

変なことをまた言い出しますが、私には、OKのサインと、NGのサインがあるのです。

「なんやそれは!」と思った方も多いと思います。では、説明します。

OKのサインは、今現在の私の心の状態がOKであることを、「神・大いなるもの・グレートスピリッツ・守護霊様」(言い方は何でも良いですが)が、「今のでOK!」ということを、私に示す方法です。

どんなサインかと言いますと、必ず、光で来ます。

何かに反射した太陽の光が、キラキラと美しく光るのを見た時に、「わあ~、きれいやわあ~。」と感動します。それが、OKのサインなのです。普段、そこに立っていても見たことがない反射光を、たまたま見ることが出来るのです。

経験としては、以前に自分のホームページに書いたので、参考にしてください。

もうひとつ、NGのサインですが、これは音で来ます。

部屋の中で、急に、「ボン!」と、指でテレビの脇を強くはじいたような音がします。

どういう時に鳴るかというと、早く猫部屋の掃除をしに行かないといけないのに、グズグズと本を読んだりしている時に、「ボン!」といいます。きっと、「おまえの体を労るのは、おまえしかいないんだ、早く掃除を終わらせて寝る支度をせよ。」と言っているような気がします。

そういう音がした時は、すぐに返事をして起き上がればいいですが、「あ、すんません、すぐ起きますから。あと五分・・・」などと言うと、もっと大きな「ボン!」という音が鳴ったりします。

最後に、私にとって癒しを感じる「しるし」として、風があります。

さわやかな風が、私に向かって吹き付けてきた時、それは、きっと「大いなるもの・・・」が私を癒してくれているんだと思えるのです。そう思って、風に感謝するだけで、元気になる気がします。

光と音と風は、ある意味で天の使いなのかな・・・と思える今日この頃です。

2008/09/02

大阪 ラピュタ計画

私は星が大好きなんです。

中学生くらいの頃から、夜には星を見上げるのが日課でした。特に、冬のシリウスが大好きです。シリウスのような一等星はまだ見えるのですが、大阪の夜空は、一等星以外はほとんど見えないのです。

北陸に住んだ頃は、雪雲のため、冬に星が見えないので「うつ」になりそうでした。それくらい、星空にいつも飢えているのが私なのです。

田舎に移住がしたいけれど、どうも事情が許さないようなので少し落ち込んでいたのですが、ある晩、寝る前に急に思いついて、目をつぶったまま大阪の夜空が天の川に覆われている情景を想像してみたのです。

そうしたら、なんとなく気持ちがやわらいで、とても幸せな気分になりました。

そのことを、いつも訪問しているyukoさんのブログ「時間旅行」でコメントしたところ、yukoさんもとても共感してくださり、「寝る前に大阪の空が星で一杯になっているところを想像してから寝よう。」ということになりました。

ついでに、どうしてそんなに急に星空が見えるようになったか、理由も想像しようということになり、「石油や原子力に依存しない、クリーンな新エネルギーが発見され、あっという間に大阪の空はきれいになる。」と思うようにしようということになりました。

すると、yukoさんはその考えを更に発展させて、大阪の人が自分の家や屋上に緑をたくさん植えて、天空の城ラピュタのような街になっていくといいなとアイデアを出してくれて、実際に、そう思った自分たちからまずは壁に蔦などをつたわせていこうということになりました。

全国の都会に住んでいるみなさん、どうですか?みんなで一緒に、この楽しい計画を実行していきませんか?

思考は現実を創造するということを、実証してみませんか?

yukoさんの「ラピュタ計画」はこちらです。(「ラピュタ計画をクリックしてね)

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