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2008年8月

2008/08/22

ヴィジョン

ヴィジョン トム・ブラウン・ジュニア著 徳間書店 五次元文庫 を、やっと読み終わりました。

実をいうと、本当に良い本は、すぐに読み終わらずに途中で他の本に浮気をしたりしながら時間をかけて読んでしまう悪い癖が、私にはあるのです。きっと読み終わるのが寂しいからだろうなと思います。

前に一回、「色んな書物をひもとくと」という題で紹介しましたが、今回は少し詳しく紹介したいと思います。

内容を紹介しすぎると面白くなくなるので、サラッと紹介します。

著者のトム・ブラウン・ジュニア氏は、10才から10年間、正統なネイティブアメリカンの最後の生き残りのグランドファーザーの師事を受け、様々な修行を行ってきた人物です。

ネイティブアメリカンは、西部劇に出てくるような妙な踊りを踊って白人の頭の皮を剥いでばかりの未開人ではありません。深く精神世界の修行を積んで、この世とあの世の世界に精通したり、ヒーリングを行ったりする、どちらかというと現代人よりも精神的に進化している部類の人たちだと私は思います。

子供だったトムが、グランドファーザーと身近に暮らしながら成長していった過程とともに、様々な気づきやヴィジョンを得て現在に至るお話しが、この本の内容なのですが、それが、とても深いのです。

最後には本を読みながら一緒に泣いてしまった私です。

なぜ泣いてしまったかというと、トムは本当は現代社会から逃避して、残された自然の中でネイティブアメリカンのように暮らしたかったのに、地球を守るビジョンのために山を下りたのです。それを読んだ時、自分の猫を連れて田舎に逃げたい自分と重なってしまったからなのです。

田舎で自然と共鳴して生きるのも一つ、地球を守る方法だと思うのですが、私の場合、今やっていることを放り投げて田舎へ行くと、都会に残されて困る人たち(猫のボランティアさん)が出てくるのです。

都会に残って、都会の空をきれいにし、都会に生える木々を幸せにする人が誰かいないとダメなのではないか・・・と思う心と、少しでも早く脱出して、きれいな空気を深呼吸しながら星空を見上げる生活にあこがれる心が、いつも葛藤しているのです。

それが涙ちょちょぎれてしまった理由です。

それと、トムがグランドファーザーに習ったことが、なぜか、「知っている」という感じがするのです。ネイティブアメリカンの色々な修行内容を、私は知っている気がするのです。

前世でネイティブな人だったのかも知れないなと思いますが、そのような修行経験をすっかり忘れて、現代社会でドロドロになっていたのが腑に落ちませんが・・・(笑)

とにかく、この本は、精神世界を学ぶ人の集大成とも言える本だと私には思えるのです。

ちなみに、トム・ブラウン・ジュニア氏のもう一冊の本を、宝物にしてとってあります。「グランドファーザー」です。
「ヴィジョン」は、字の小さな文庫本なのですが、もっと大きい字のバージョンはないのかなと思うのは、私が老眼になりかかっているせいでしょうか。この本も宝物になりました。

2008/08/17

ETソウル

またまた、夢物語の戯言ですが、もしかしたら共鳴してくださる方もいるかと思い、書いています。

今現在、地上で生きることに苦痛を感じているあなた。もしかして、あなたは地球を助けるために、ワンランク上の魂の世界から地上に生まれてきたETソウルかもしれませんよ・・・

ワンランク上の世界ではもちろん戦争もありませんし、弱肉強食なんていうのもありません。念ずればすぐに実現しますし、まあ、ようするに天国みたいな世界です。

そんな天国から、魂のワンランクレベルアップと同時に迷える魂を救うために、泥の沼地のような視界の悪い地球に、天国の記憶をなくしたまま、生まれてきた勇気ある魂。

それが、ETソウルです。

実は、私、これではないかと思っております。(笑わんといてやってください)

ETソウルの持ち主に共通する点として、色々あるのですが、次に紹介する本に「ET度自己診断テスト」なるものがあり、ほとんどYESだったので、そんなことを言っているのです。その本とは・・・

【アセンション版】「宇宙人の魂をもつ人々」(スコット・マンデルカー著)(徳間書店)です。

この本の中でも、とても共感を持って読んだのが、体験談のところでした。子供の頃の話など、私と共通点があります。

地球に転生してきてから、すっかり迷子になってしまい、何度も失敗を繰り返し、かなりオマケしてもらって前世の記憶などを残してもらい、やっとこさで魂のレベルダウンからだけは逃れられそうなのが私です。

ETソウルは全世界に1億人ほどいるそうです。

あなたも、地球人のパワーゲーム(些細な人間関係から地球規模まで)を見ていて、アホらしくなりませんか?

あなたは、いたいけな動物を工場のようなところに閉じこめて成長させたあげくに、殺して食べているのを平気でいられますか?だいたい、なぜ食べないと生きられないのか理解しがたいと思いませんか?

小さい頃から星を見上げるのが好きでしたか?

SFのお話しが大好きでしたか?

エゴの強い人が怖いですか?


蛇足ですが、エリック・パールというヒーラーは、ETソウルではないかと思います。

なぜそんなことを言うかというと、これもまた夢物語で申し訳ないですが、「エリック・パールという名前を大人になるまで覚えておくように。」と言っていた、子供の頃の夢に登場してきた西洋人のお兄さんが、現実のエリック・パール氏にそっくりだったのです。

エリック・パール氏の大きな写真というものを、最近、ボイス社から出ている「THE YEAR OF 2012」という雑誌で見たのですが、彼を若くして茶色いローブを着せたのが、その夢に出てきたお兄さんによく似ていたのです。

エリック・パール氏はDNAの再構築にかかわる新しいエネルギーの伝導管となるヒーリングを行っていますが、ETソウルの中にはそのエネルギーに関わる一派があるのかも知れません。

私はどちらかというと、お伊勢さんのエネルギーと共鳴しやすいのですが、神社も同じ系統なのかも知れません。

と、いうことで、またまた変なことをつぶやいてしまいましたが、誰かの役に立つことを祈り、勇気を出して書いてみました。

2008/08/06

予言

ジョンタイターという未来人の予言には、オリンピックは2004年が最後で、それ以降は開催されず、再開されるのは2040年から・・・というのがあります。(冬期のは言っていないらしい)

昨日のウイグルのテロで、「もしも、テロが原因でオリンピックが開催されなかったら、嫌だな~。」と思いました。

なぜかというと、その予言では、2015年頃には日本は中国に台湾・韓国とともに併合されて、おまけに戦争やサブプライムなどで弱ったアメリカにロシアがいきなり核攻撃をしかけ、全面核戦争が起こり、30億人が死亡するというシナリオだからです。

オリンピックが開催されたとしたら、少なくとも、ジョンタイターの住んでいた未来とは、違うパラレルの世界に私たちがいることがわかるのではないかと思えるのです。

ああそうそう、それから、ジュセリーノの予言というのもありますが、大阪に大地震が起こるというのが三回くらいあるので、信じないことにしています。

大阪は、私がいる限り大丈夫です。

と、言ってみたい気がします。(^^ゞ

予言は最高から最悪のシナリオのパラレルワールドをかいま見たものだと思いますので、今ここにいる私たちが少しでも良い方向に持って行くことが出来れば、最高のシナリオを経験できるというものです。

と、私はそう思っています。

2008/08/02

TVが壊れました

二年前に買ったばかりのプラズマテレビが・・・まだローンが終わっていない42型のプラズマテレビが・・・

今夜、スイッチを入れたら、真ん中に黒い帯が縦にドドーンとはいっていて、よく見えません。

朝はちゃんと映っていたのに・・・

夕食を作る時に、ダンナが私の話を途中で遮って嫌なことを言うから、怒ったんですよ。ちょっと。「自分の話はこちらがどんなに体調不良の時でもお構いなしにするくせに、私の話は遮るんかい!」と。

怒ったらあかん、怒ったらあかんといつも自制していたのに、今日はなんだか爆発してしまったのです。

そうしたら、案の定、テレビが壊れてしまいました。

以前から感情を爆発させたら、機械がこわれることにうすうす気がついていました。それどころか、生き物だったら、病気にさせてしまうような気もしていたんです。

それで、気をつけて気をつけていたのですが、ダンナのあまりにもジコチュウな態度に、ぶち切れてしまった案配です。

修理できることを祈ります。

パソコンが壊れていなかったのが、不幸中の幸いでした。

ダンナ、あとで私の機嫌を取ってました。「どんどん機嫌取りをしてもらえないと、どうなるかわかりませんよ。」と言いたいところです。(笑)

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