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2008年7月

2008/07/29

犬の熱中症

昨日から少し涼しい大阪ですが、梅雨明けと同時にすごい猛暑でありました。

お散歩中のワンちゃんが、公園でへたりこんで歩けなくなっているのを見たこともありました。

こんな暑い季節は、犬様の散歩は夜にした方が良いです。

それと、こんなことで熱中症になるのかということを知る事件がありました。

それは、暑い日に、飼い犬が暑そうだからと、水浴びをさせてあげたのが発端です。水を浴びたら、気化熱が奪われて、涼しくなるだろうとの愛情から水浴びをさせたのですが、びしょびしょのまま犬小屋に引きこもってしまい、バスタオルで拭いてあげられなかったことが原因で、熱中症になってしまったのです。

なぜそんなことになるのかというと、綿のような下毛がたくさん生えているワンちゃんの場合、水分を拭かないと、外気温の高さと体温で、ぬるま湯にずっと漬かっている状態になってしまうらしいのです。

そんなこととはつゆ知らず、良かれと思ってしたことが、ワンちゃんの寿命を縮めてしまうという事件に発展してしまいました。

実は、そのワンちゃんは、私の甥っ子というべき「くまきち」でした。私も妹も、良かれと思って水浴びをさせてしまいました。夕方、やけにふるえているので、冷えすぎたのかと思っていたら、おそらく発熱による悪寒だったのではないかと、今となれば思います。

食欲がないので、お肉をゆがいて食べさせてあげたら、喜んでたくさん食べてくれました。食べてくれたのですが、その後、下痢が始まり、二週間手当をしてきましたが、介護の甲斐無く、昨日の夕方、亡くなってしまいました。

誰からも好かれていて、道行く人が、「あの年寄りのワンちゃんは、どうしたのですか?」と気にしてくださいました。一人や二人ではなく、たくさんの方が、気にかけてくださっていました。

2006年から何度も死にかけては復活を果たしてきたくまきちでしたが、ついに命運尽き果ててしまいました。

ネットで検索しましたが、「夏場に水浴びをして拭かないと熱中症になるかも知れない。」という記述はあまりみかけませんでした。

無知から死なせてしまったという反省から、恥を忍んで、ここにご報告しようと思います。

今年は暑いです。くれぐれも、ワンちゃんの水浴びのあとには水分を拭き取り、乾燥させてあげてください。

2008/07/16

だから無地にしろ~

私は、家で着るTシャツとかイージーパンツを買う時に、いつも失敗することがあるんです。

忙しくて、買い物に出かける元気が残っていないため、ついついカタログ販売を利用したり、自転車に乗りながら安いのを見つけて、パッと買ってしまうのですが、そうやって買った服が、みんな柄物だったりするんです。

コーディネートできないというか、なんというか、チェックのイージーパンツに横縞のTシャツなんて、似合わないですよねえ。いざ、着ようとすると、いつもそんなことになっているのです。

去年はお出かけ用として買ったTシャツも、今年は色あせているから寝間着にしようと思いきや、パンツにも柄、Tシャツにも柄となってしまい、とてつもなく格好悪いのです。

「だから、無地にしろー!」とついつい叫びたくなってしまう今日この頃です。

Tシャツは、無地にワンポイントの柄が入っているくらいならOKだと思うのに、私はすぐに花柄、縞柄、チェック柄にしてしまっています。イージーパンツもそうなっています。本当に、もう少し慎重に服を買わないといけないなと思います。

最近、おばさんがよく行きそうなブティックに、ワンポイントの柄のTシャツがぶら下がっています。たまに猫の柄のがあるので、思わず自転車を止めて中を覗きたいのですが、昔買った柄物のTシャツを捨てるのは良心がとがめ、いつも思いとどまって、素通りしてしまっています。それに、そこは「おばさんのいくブティック」なんです。自分がおばさんだと思っていない困ったおばさんの出現です。すっかりおばさんなんですが。

古着を細かく切って、ティッシュの代わりに拭き掃除に使うというアイデアもあるようですが、私はどうしても着ていたものを刻んで汚いものを拭く気になれないのです。

まったく困った性格です。それができたら、森林伐採にも少しは役に立てるかも知れないのに・・・

古着は廃品回収に出せば、結局切り刻まれて、ウエスというぞうきんになるらしいですが、他にも用途はあるのでしょうか。調べてみたいと思います。

2008/07/06

COCOさんと会いました

なんと、アメリカのマイアミに住んでいるCOCOさん(天使のレクチャーを書いたヒロコ・イシバ アイザックスさんです!)に、7月5日(土)に大阪駅で会いました。

彼女とは、いつかの前世で姉妹だったと思われる同じ記憶があったり、子供の頃には、夢の中で一緒に遊んでいたと思われる同じ記憶があったりするのです。

それも、不思議なことに、インターネットを介して、お互いの共通点に気づき、Eメールでやりとりをするうちに、どんどん芋づる式に同じ記憶が出てきたという、不思議な縁に結ばれている方なのです。

大阪駅の中央切符売り場で待ち合わせをしたのですが、行ってみると、そこにはたくさんの人が待ち合わせをしていて、一瞬焦りました。でも、歩いてやってきたCOCOさんを見た瞬間、すぐにCOCOさんだとわかり、「ワーッ」と言って、ハグハグしました。(私、ハグには慣れておりませんが、さすがにアメリカ在住のCOCOさんがハグーッときてくれたら、なんとなく、やってましたね~。ちなみに猫様とは毎日していますよ。)

その後、アクティ大阪に上り、大阪の景色を見ながら、色んな話をしました。

話をしていると、やはり、考え方がとても似ていることに気づきました。

COCOさんはヨガのインストラクターの腕前ですので、私とそんなに年が離れていないのに、とても若い肉体の持ち主でした。筋肉がちゃんとついていて、私の白豚のような二の腕とは全然違いました。これでも前世で姉妹だったのだろうかと思えるほどに、私の肉体は衰えきっているのを認識し、土曜の夜は久々に太極拳などをしたりしたほどです。(^^ゞ

声は想像通りのかわいい声でした。顔は目がクリクリと大きくて、大阪ではそういう人を「べっぴんさん」と言います。

敬語でしゃべって良いのか悪いのかわかりませんでしたが、すぐに前からの知り合いのように、しゃべっていました。時たま敬語が出てしまい、笑いました。

話の内容は色々ですが、印象に残っているのは、スピリチュアル性に目覚めているのは、30代から下の年代の方が多いという話です。自分と同年代(40代)は、バブル世代で、ブランド志向やみんなと同じでないと不安になったり、心の不安を取り除こうと、アルコールやドラッグに頼ったりする傾向が強いのではないかと思えるという、同じ認識でした。

私も、ずいぶん長い間、自分の不思議な記憶や夢にフタをして、生きてきました。心のメッセージを聞かなかったことにして、世間一般の選択をし続けました。その結果は悲惨なもので、その悲惨さを経験し、乗り越えたからこそ、今の「不思議ちゃんな私」ができあがっているのです。

そして、しまいには、見えない糸で結ばれていたCOCOさんとも会うことができ、本当に感極まる一日でした。

猫様のお掃除があるので、たったの三時間ほどしかお話しできませんでした。

大阪駅でCOCOさんを見送る時、思えば地球の裏側に住んでいるCOCOさんと会えるのは、最初で最後なのかも知れないと思うと、前世のこともあり、名残惜しく、寂しい気持ちになりました。

COCOさんは、これから活躍していける環境があります。私のような、地面にはりついて生きるのではなく、大きく羽を広げて羽ばたいてほしいと思います。

その他大勢の私のような生き方も、それはそれで必要です。多くの草の根のボランティアの、日々の努力の積み重ねと、才能を持ち、羽を広げることができる人とのコラボレーションが大切なのです。

とまあ、そんなことを考えた一日でした。

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