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2008年5月

2008/05/31

またまた地震雲

毎度お騒がせします。

またまた地震雲みたいな雲が、夕方たなびいていました。

景色を見るだけならきれいなんですけどね。余震が続いているようなので、きっとその影響かと思います。

形状は、先日takeoさんから教えてもらったサイトで見ると、「放射状形地震雲」で、震源地とされる方向は、大阪から見ると西南の方角です。四川省の地震のあった場所から、西南の方角なのかなあ。

とにかく、ヒマラヤのところからずっと右斜め上に向かって、活断層があるらしいから、それにそって次々余震があるのかもしれませんね。

日本と違って、中国は大陸だから、地震が来ても規模が大きいですね。私、四川省の地震がくる少し前、「そういえば中国で地震って、聞いたことがないよな。」と思っていました。「そんなわけあらへんやろ~。」というわけで、やはり中国も地球の一部であり、地震も来る国だったことが、今回のことで判明しました。

あちらの国では、寝食も大変な人たちがたくさんいるのに、私は自分の生活に追われているだけ・・・地球って、本当に大きな学びの場なのだなあと、思うことしきりです。出来ることは祈ることと寄付を送ることぐらいですが、少しでも役に立ってもらえればと思います。

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2008/05/20

ルーツ

つい最近、二つの映画を立て続けに観ることになりました。

テレビのチャンネルで番組予定表をボケーッと見ていたんです。すると、「秘密の花園」という題名が目に入りました。

もう一つ、「おしゃれキャット」です。

この二つ、そのまんま、私のルーツとでも言えるべき物語でした。

小学生の時に、二段ベッドの枕元の本棚に、いつも置いてあった「秘密の花園」。なぜか大好きで、何度も読み返した記憶があります。でも、大人になった私は、その内容を忘れ果てていたので、「はて、どんなお話しだったろうか。」と気軽にHDDレコーダーに録画予約をしたのでした。

その内容は、読んでみたい人や観てみたい人に教えてしまってはダメなので詳しくは述べませんが、作者の考え方が、今の私にとてもよく似ているのです。

そして、「おしゃれキャット」。

これは、ディズニーのアニメ映画ですが、この内容も、まさしく今の私のやっていることに通じるものがあり、驚いた次第です。

ドストエフスキーとか福沢諭吉とか、エライ人に影響されるでもなく、子供の時に読んだ本と、アニメ映画にとても影響を受けているなんて、まあ、私らしいというか・・・

自分のルーツがわかって、感慨深かったです。

アニメもバカに出来ません。小説もバカに出来ません。お勉強ばかりせずに本を読んだりアニメを見ていて、私の人生は正解でした。(とまあ、いいわけがましいですが。)

2008/05/15

これも地震雲?

Ma320026


先ほど、お犬様の散歩の時に、何本も雲が重なってたなびいておりました。

また、西から東へ移動している様子でしたが、今度はとても北の方です。とても低いところの北の方に何重にも雲がまっすぐ伸びていました。

でも、11日の夕方のような鱗雲には見えず、飛行機雲のような感じだったので、違うのかなあ・・・

もしも、あれが地震雲だったら、今度はもう少し北の方角が危ないということになりましょうか。

携帯で写真を撮ってみました。大阪はビルが多いので、全部映らないし、自分が地べたにいることが歯がゆくもありました。

いつもUFOがいないか空を見ているのですが、あのように何本も同じ方向に重なって出ている飛行機雲をみたのは、珍しく、もしかして・・・と思った次第です。

2008/05/14

地震雲

11日の日曜日の夕方、お犬様の散歩をしている時に、妙な雲が空一面に広がっていたんですよ。

秋によく出ている鱗雲のようなのですが、川みたいにまっすぐで、それも空をはさんで何本も平行に並んでいたんですよね。西から東に向かって。

それで、私は、一緒にいたダンナに、「うわっ、どこかで地震があるような予感!」と予言していましたら、中国で地震が・・・

でも、あの雲を見たからといって、どこに地震が起こるかとか、どこに逃げたらいいかとかはわかるはずもないので、地震雲を見たら、死ぬ覚悟をしておく・・・という程度の予言でしたとさ。

息子からは科学的ではないという理由でコテンパンにお説教されましたけど。

私は、科学者ではないから、そんなこと科学的に話なんかできませんしね。予言が関の山です。

でも、わかったことは、地震雲をみたら、その半日から一日後に、大地震が起こるかもしれないということ。その間に、ちょっとくらいは何某かの準備ができそうですね。テレビから聞こえる危険信号を聞いて三分後に大地震が来るっていう現代科学の粋よりも、生き延びる率が高そうです。ご参考までに・・・

2008/05/03

社員教育

実は、今年からやっとこさで動物病院の社会保険を完備することになりました。

厚生年金と社会保険と雇用保険。

以前は雇用保険だけ入っている状態でした。安売り大魔王のうちの病院では、なかなかそこまでたどり着けなかったのです。

でも、今年から入ろうと決めて、入ってみたら・・・毎月、ボーナスや本人負担の預かり金の分も入れて、100万円貯金しないといけない計算なのです。

夫婦そろって地に足が付いていないのに、ダンナはまさにこういうことに疎いので、私が担当ということになってきます。(あ~しんど)

今まで、スタッフには実務的な教育はされてきていると思いますが、お客様に対する接客態度とか、思いやりとか、そういうことは「ほったらかし」「背中を見て育ってくれ」状態だったのです。

まあ今までなら、それでも良かったのですが、最近ちょくちょく私の耳に、スタッフの接客態度に問題があるような話が入ってくるので、いよいよ、きちんと社員教育などもしなくてはいけないのかと思い始めている今日この頃です。

私は、来る人には笑顔で帰ってもらいたいと常々思っているのですが、どうも、笑顔で帰らせないようなことが、私のいない間に起こっているという噂。

ダンナは診察室で必死だから気づくはずもなく、「え~、目を光らせるのは私の役目~」?と、思うのですよね。

おまけにダンナは事なかれ主義だから、言いにくいことは全部私に言わせる魂胆です。(みんな聖人君子だと思っているでしょ?でも、ダンナが言わなかったら、私しか言う人がいないんです)

「笑顔で帰ってもらえなくて、売り上げが減ってきたら、100万円貯金はどうなるんだー!!」と、2012年のことを考えてフワフワしていた私は、地面に叩きつけられてしまいました。「ひいい~(涙)」

経理の仕事も時間がかかるようになり、去年は4時頃に「さいなら~」と言って家路につき、お風呂屋さんなどに行ったりしていたのが、毎日六時まで経理の仕事をしながら目を光らせて、帰るなり犬様の散歩に猫様のお掃除に食事の支度という多忙な日々に変わってしまいました。

「獣医さんと結婚」というのを狙ってか、ダンナは、昔モテたと言いますが、いや、結婚したらしんどいっすよ。

小さなところだと、簿記や経理はしなくてはいけないし、動物看護師の仕事も出来なくてはいけないし、主婦業はほとんどダンナに手伝ってもらえないし。

人生、楽なバージョンはないのですね。たとえ王室に生きたとしても、息苦しさがあるだろうし、自然農法で暮らすにしても、肉体労働があるわけですしね。

ちょっと、ここ二年ほど気を抜きすぎました。ちょっと気合いを入れてしっかりしないといけないなと思います。

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