ガイアプロジェクト2012
ガイアプロジェクト2012―地球5次元化計画 (超知ライブラリー 30) チャング フィヨング (著)
という本を読み終わりました。
韓国の方が書いた物なので、途中でハングク伝説の話が出てきました。ファニンとか、ファヌンとか、「太王四神記」を見ている私には、「知ってる知ってる~!」ということになり、韓国に伝わる伝説も、スーッと頭に入ってきました。
内容は、地球がもうすぐ五次元になるにあたり、地球に派遣されて生まれてきている多くのガイドを覚醒に導くことと、五次元に移行するためには、俗に言う災害のような災難も伴うらしいということ、けれども、その災難は、実は祝福であるということなどが、かみ砕いて、説明されているのです。
それで、ですね、一般の常識の範囲で読むと、荒唐無稽なお話に思えるようなことがたくさん書かれているのに、私には、納得がいくことが多かったのです。
子供の頃から疑問に思っていた、
「なぜ、私は生まれる前に、だれかと計画を立てたり相談をしていることを覚えているのだろう。」とか、
「なぜ、前世と思える夢を見たり、記憶があったりするのだろう。」とか、
数々の疑問が解けるのです。すなわち、地球が五次元になるにあたって、そのような記憶を持つ人たちがたくさん生まれているようなのです。私がガイドかどうかはともかくとして。(こんな役に立たないガイドもありませんから)
そして、三次元の物質界と四次元の霊界のしくみとか、事細かに説明されていて、今まで読んだ本の中では、かなり納得できるものでした。
まあ、私的には「レムリアの叡智」の方が、読んでいて癒されるのですが・・・
「人間だけが一番偉くて、他の動物は食べられても当たり前」
「木や草なんて、むしられても仕方のない、低級なものだ」
「誰も見ていない時は、ずるいことをしても、見つからなければ大丈夫だ」
以上のような、地上に蔓延している考え方が、どうにも違和感を覚え、生きにくいと思う人は、一度この本を読んでみてください。


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