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2008年3月

2008/03/30

ガイアプロジェクト2012

ガイアプロジェクト2012―地球5次元化計画 (超知ライブラリー 30) チャング フィヨング (著)

という本を読み終わりました。

韓国の方が書いた物なので、途中でハングク伝説の話が出てきました。ファニンとか、ファヌンとか、「太王四神記」を見ている私には、「知ってる知ってる~!」ということになり、韓国に伝わる伝説も、スーッと頭に入ってきました。

内容は、地球がもうすぐ五次元になるにあたり、地球に派遣されて生まれてきている多くのガイドを覚醒に導くことと、五次元に移行するためには、俗に言う災害のような災難も伴うらしいということ、けれども、その災難は、実は祝福であるということなどが、かみ砕いて、説明されているのです。

それで、ですね、一般の常識の範囲で読むと、荒唐無稽なお話に思えるようなことがたくさん書かれているのに、私には、納得がいくことが多かったのです。

子供の頃から疑問に思っていた、

「なぜ、私は生まれる前に、だれかと計画を立てたり相談をしていることを覚えているのだろう。」とか、

「なぜ、前世と思える夢を見たり、記憶があったりするのだろう。」とか、

数々の疑問が解けるのです。すなわち、地球が五次元になるにあたって、そのような記憶を持つ人たちがたくさん生まれているようなのです。私がガイドかどうかはともかくとして。(こんな役に立たないガイドもありませんから)

そして、三次元の物質界と四次元の霊界のしくみとか、事細かに説明されていて、今まで読んだ本の中では、かなり納得できるものでした。

まあ、私的には「レムリアの叡智」の方が、読んでいて癒されるのですが・・・

「人間だけが一番偉くて、他の動物は食べられても当たり前」

「木や草なんて、むしられても仕方のない、低級なものだ」

「誰も見ていない時は、ずるいことをしても、見つからなければ大丈夫だ」

以上のような、地上に蔓延している考え方が、どうにも違和感を覚え、生きにくいと思う人は、一度この本を読んでみてください。

2008/03/27

春ですね~。桜がチラホラ

いよいよ、よさみ神社の桜がちらほらと咲き始めました。

4月5日あたりが八分咲きくらいかなとにらんでおりますが、寒くなったり温かくなったりするので、難しいところです。

そういえば、私がはまっているNHKの番組「太王四神記」が、総合テレビで放送されることが決まったのです。4月5日です。夜10時30分から、特別番組も放送されるそうで、土曜の夜は、ワクワクドキドキです。

韓国に古くから伝わる創世の伝説を元に作られたお話なのですが、それが、今読んでいる「ガイアプロジェクト2012」の中にも出てきて、シンクロをおもしろがっている私です。

ガイアプロジェクト2012は、今度、本の紹介で書いてみたいと思いますが、自分が「宇宙人の魂を持つ人」だと、うすうす気づいている人には、とても面白く読める本です。地球人すべてがもともと宇宙のあちこちから集まってきた魂なのだそうですが、いち早くそのことに気づいている人には、お勧めです。

話は戻りますが、ヨン様の声の吹き替えは誰がするのでしょう。冬のソナタの時は、ヨン様の本当の声より随分高かったような気がしました。韓国人の俳優さんは声が低いですね。また、韓国の歌手はみんな音を外しませんね。お国柄というものでしょうか。

そんなことを考えつつ、猫様のお掃除をしている今日この頃です。

2008/03/19

パラレルワールド

パラレルワールドを平たく言うと、同時平行して存在している、同じような世界ということになるでしょうか。

すべての選択の結果の世界が、しゃぼんの泡のように存在しているといえば早いでしょうか。私は、そういう風に感じています。

私たちは、その、「すでにある世界」をケン、ケン、パーと選びながら、飛んで遊んでいるのではないかと思うことがあるのです。

同じ人生を歩むのでも、心の持ち方で、ピンからキリまでの人生が展開されると思うのですが、この、パラレルワールドの概念を知っていれば、少しは楽な道が選べるのではないかと思うのです。

すべてのパラレルワールドに、私(もしくは私と同じ魂の仲間)がいて、同時にたくさん経験していると仮定すると、その中に、一人でも、心の持ち方に気をつけようとする私がいたなら、全体のレベルが引き上げられて、よりよいパラレルワールドが展開していくのではないか・・・そんなことを考えています。

なぜ、そんなことを言い出したかというと、猫様のお部屋の掃除をしている時に、「今日はあまり汚れていないな。」と思っていたのに、後ろを向いてぞうきんを洗って振り返ると、「ドヨ~ン」と汚れているという事件が頻発したのです。

そんなときは、決まって、心の持ち方が悪く、愚痴モードになっていたのです。

そして、心の持ち方が良くできている時には、後ろを振り返っても、急に汚れた部屋になっていることがないのです。

なんだか、魔法の世界のような話で、私の脳に異常でもあるのかもしれませんが、まあ、そのことは横に置いておいて、パラレルワールドの話に戻ります。

もしかすると、心の持ち方が悪いと、良いパラレルワールドが逃げていき、悪いパラレルワールドにすり替わっているのではないかと思ったりするのです。

「私」という魂の仲間内で、良いパラレルワールドの取り合いになっているのではないかと思ったのです。

では、どうやったら、みんな良いパラレルワールドにできるかというのが問題なのですが、やはり、「今、ここに生きている私」の心の持ち方を、いつも、平和で静かな状態にしておくしかないのではないかと思うのです。

他のパラレルワールドに住んでいる、同類の魂と、連絡を取り合ったりもできないので、とりあえずは、「今、ここ」の私が頑張るしかないのかな・・・

そう思います。

私の顕在意識にはわからなくても、潜在意識の中では繋がっているかも知れないし。

とまあ、猫様のお掃除をしていると、とんでもない考えを思いつくものです。猫、様々です。

2008/03/17

動物園シナリオ

この前、「惑星Xはニビルなのか!?」を書いたとき、猫玉さんがコメントで地球はUFOにたくさん取り囲まれていて、見物されているんだというようなことを発言されていました。そして、私も、「そうか、動物園みたいだな。」と思ったのでした。

新聞を読んでいたら、「動物園シナリオ」という言葉を目にして、興味を引かれて読んでみました。

読売新聞なのですが、もう一回読みたくて探しましたが、すでに猫のトイレになった後みたいでした。

記憶をたどりながら説明します。

少し前までは、天文学者が「宇宙人を探す」という研究は、なるべく人知れず、こっそりしていたそうです。そうしないと、「無駄なことに予算を使う。」などと、責められる雰囲気があったそうです。

けれども、最近では、「この宇宙に生物が住める星が地球一つであると考える方が、あり得ない考えである。」とするのが優勢となり、NASAなど、おおっぴらに宇宙人を探しているそうです。

けれども、どうして見つからないのか。

実は、地球は進んだ文明の宇宙人たちが、実験的に見守っている動物園のような存在なのだという、「動物園シナリオ」というものが、その筋の世界でささやかれることがあるらしいのです。わざと見つからないようにして、地球を観察している・・・

そんな内容でした。

文明が崩壊して消滅するのか、なんとかクリアーして、花火が上がるゲームセットにたどり着けるのか、あちこちの星から来た観光客や研究者たちが、私たちには見えないUFOに乗って、じっと観察しているというのです。

ゲームセットには、なかなかたどり着けそうにない、争いが絶えない、この地球ですが、もしかしてこの混沌は、ドラクエ5の最後の敵、ミルドラースにたどり着くための迷路なのかも知れませんね。

あ、すいません、ドラクエ5が一番好きなので、つい、たとえてしまいました。

そして、それが、2012年にピークを迎えるというのだったら、マヤの予言も当たっていたことになるし、あと4年待つだけなので、何とか、無事に、地球上から見届けたいと思います。

「って、いつから、アンタは宇宙人の立場になっているの!」と、突っ込んでやってください。

2008/03/11

カラスと話が通じた?

先日、「雀のお宿」というお題で、私が雀と交流していることを書きました。

カラスが、うちのゴミ袋だけ荒らさないということを不思議に思い、そのことも書きました。

その後、近所の電信柱に乗っかって、「カアカア」いっているカラスさんに、私は、話しかけてみることにしました。

ベランダで、カラスによく似たホダカという名の黒猫を抱きながら、

私 「なあなあ、カラスさん・・・カラスさん、黒猫そっくりやなあ。私、カラスさん、好きやでえ。」

カラス 「カアカア」

私 「カラスさんに折り入って、お願いがあるんですけど・・・」

カラス 「カアカア」

私 「ゴミの日に、うちのゴミを荒らさないでいてくれて、ありがとう。でもね、近所のゴミ袋に穴を開けたら、鳥に食べ物あげにくくなるねんやわ~。なんとか、穏便に済むように、うちの近所のも荒さんといてもらえませんかね・・・」

カラス 「カアカア」

カラスの「カアカア」というのが、「あいわかった。」という意味であったかどうか不明ですが、それ以後、まったくゴミ袋は荒らされなくなりました。

もしかして、カラスさんって、人間の言葉を解しているのかな??

犬も猫もカラスも、もしかして雀も、みんな心が通じているんだと思えます。わからないのは人間だけで、相手の動物たちはテレパシーでわかってくれているのだと、思う一件でした。

人は、「万物の霊長」だなんて、つけあがるのは間違いだと思います。

2008/03/08

みたいな感じっていうか・・・

私は最近、息子に叱られてばかりいるのです。

なぜかというと、言葉尻に、「みたいな」とか、「っていう感じ」とか、「思ったりして」とか、自分の言動に責任を取らず、相手の同意を得ようとする言葉を多用しているからなのです。

息子は前世は絶対親子が逆だったかもしれないな。」と思えるほど、躾に厳しいのです。特に私に対して。

「どっちが親やねん!」と思うことしきりです。

息子が言うには、ニュースのキャスターとか、どこかの教授とか、頭の良さそうな人が、語尾に「みたいな」とか「って言う感じ」とか、「思ったりして」などとつけているのを聞いたことがないと。

その反面、タレントとか、一般人のインタビューなどでは、頻繁に使われていると、言うのです。

そういわれてみれば、そうかも知れません。

そして、そういうことを言い出してからというもの、息子と会話すると、こんなことになってしまいます。


私「なんかさ~、揚げ足ばっかり取られているって言う感じ?」

息子「感じ?って人に聞いてどうするねん。」

私「別に聞いてへんけど、ちょっと言うてみた~みたいな。」

息子「みたいな何?」

私「揚げ足取られるのん、嫌やな~思ったりして。」

息子「思ったのか思ってないのか。」


とまあ、こんな調子です。

実際は、こんな甘っちょろいものではなく、もっと間髪を入れず、

「みたいな、何?みたいな?はぁ?」とたたみ込んできます。私は、しどろもどろになってしまいます。

いじめみたいな感じです。あ、また、「みたいな感じ」と言っています。

もっと、美しい日本語を使うように、また、自分の言葉に責任を持つように、よく吟味して話をしないといけないなと思うようになってきました。

そうすると、学生の頃より目指してきた「無口の励行」ができるようになるかもしれません。

「いったい、息子の前世は何だったんでしょう。」と思う、今日この頃です。

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