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2008年2月

2008/02/29

惑星Xはニビルなのか!?

今朝の朝刊で、惑星Xが見つかりそうだということです。

太陽系の海王星よりも外側を、変則的に回る惑星で、大きさは、ほぼ地球に匹敵し、氷に覆われている可能性が高いとのこと。

太陽系の惑星の動きを計算していくと、どうしても不規則な動きがあり、それに対して、惑星Xの存在を考えてみると、見事に問題が解決するらしい・・・計算により、大体の見当が付くので、発見は時間の問題だとか。

私の悪い頭でまとめてみると、このようなことでした。

それで本題です。

そもそも、チャネリングの世界では、ずっと前から、太陽系には「ニビル」という惑星が存在するとされてきました。

太陽の周りを変則的な楕円軌道を描いており、地球に近づく時期には天変地異が起こるetc・・・

ニビルには四次元の存在として、ある種の生命体がおり、地球の文明に、過去様々な影響を及ぼしてきたetc・・・

などと、様々な本で読んだ記憶があります。

そして、今度地球に接近するのは2012年であり、マヤのカレンダーは2012年12月22日で終わっていること、すなわちそれは、もしかして天変地異が起こるかも知れないという情報が、つい最近読んだ本「5次元世界への超扉―イベントホライゾン2012」には書かれてあったのです。

イベントホライズンとか、アセンションとか、97%の不活DNAを活性化などなど、私にとって興味深いことがたくさん書かれてありました。

それを読み終えた途端にこのニュースですから、ついつい興奮してブログに書いてしまいました。

最近、国会でUFO論議がされたり、色々と宇宙人に関する新聞記事を見かけたりしていますが、「もしかして、マジで宇宙人、到着するの?」などと、一人ドキドキしているのであります。

そういう話がまじめに議論されたり、報道されたりすることは、国民に免疫をつけるための国策だったりして・・・などと、ひそかに考えたりしています。G7ではこのことも話し合っていたんじゃなかろうかとか、想像は果てしなく広がっていく有様です。

いやもう、早く宇宙人さん、来てほしいです。

そして、今度は弱肉強食の地球には生まれたくないです。あ、そんなところに来てくれる宇宙人さんもいないかもしれませんね。(^^ゞ

2008/02/16

この頃はまっていること

以前、NHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」にはまっていると、ブログに書きました。

その後、やはり、そのあとに始まった「ちりとてちん」にはまりまくっています。

朝、起きて、猫様のお掃除とごはんの世話をして、洗濯機を回して、犬のおじやをレンジに入れてスイッチを入れ、やっと自分の朝食を用意します。

そして、録画しておいた「ちりとてちん」を見ながら、コーヒーをすする・・・というのが、私の一日の最大の楽しみになっています。

午前中の、至福のひととき。

15分だけなのですが、「ちりとてちん」のストーリーも面白いし、役者陣の演技も達者で、すっかり「いつか、天神さんのところに出来た、天満天神繁昌亭に行ってみたいと思うようになりました。

天神さんには、まだ23才の頃、ニュージーランドから来たデビットおじさんを案内するために浴衣を着てお祭りを見に行って以来、行ったことがないという事実にも驚きながら・・・

今日の分は、あまりにも感動的だったので、すぐに削除せずに、あとでもう一回見てやろうと思って、おいてあります。

他にも、はまっているものがあり、NHKハイビジョンで放送されている「太王四神記」、NHK大河ドラマ、「篤姫」、WOWWOWで放送されている「4400未知からの生還者4」、ケーブルのスーパードラマTVでやっている「HEROES]、WOWWOWのアニメ「神霊狩 GHOST HOUND」、初心に戻りたくて、ケーブルのファミリーチャンネルでやっている「宇宙戦艦ヤマト」、DVDを借りてきて「FREEDOM」などを、時間をやりくりしながら見ているのです。(ちなみに私は月ものが好きです。∀ガンダムセーラームーンなど)

「忙しい忙しいといいながら、どれだけ見てるねん!」と、突っ込まれそうなくらい見ていますね。(^^ゞ

その上、本の虫だから、けっこう時間があるのですね、私って。

こうして並べてみると、私はNHKが大好きだということがわかります。ここにあげたドラマの他にも、BSドキュメンタリーとか、ハイビジョン特集なんかを好んでみています。

最近、当選した大阪の知事さんが、NHKの悪口を言っていたのが気がかりです。「あの人、民放しか見てへんのかしらん?知事やのに。」と、ふとよぎる悪い予感。まあ、杞憂であることを祈りたいです。

そうそう、民放といえば、久しぶりにコマーシャルを見る機会があって、その時、電力会社が、「原子力はエコです。」って言ってました。「ホンマかいな?地震が来ても大丈夫?そら、二酸化炭素は出ーへんけど。」と思ったし、毎日、このCMを見ていたら、みんな「エコやエコや。」と思ってしまうでしょう。こわいな~。

「エコを理由に商売してまんな~、みんな。」と私の感想。

と、まあ、こういうわけで、最近はアルコールも抜けて、すっかり悟っているモードですが、もっぱらドラマやアニメにどっぷりと浸かっている状態です。猫様の掃除をしながら、朝見た「ちりとてちん」のストーリーを思い出して泣いたりして、これも、依存症かなと思える今日この頃ではあります。

2008/02/10

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウを読み終えました。

面白かったです。

すでにTVドラマ化決定したそうですので、私が宣伝するまでもありませんが、この本を読んで思ったことを、一言、どうしても書きたくなりました。

あの、退いてしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも言わせてください。

ガネーシャって、ダンナと息子にとっての私のことやん!

ああ、すっきりした。

そうか、私は神様だったのか・・・(冗談です)

でも、私のアドバイスを聞かず、我を通すとかならずバチが当たっているダンナの姿をみるにつけ、「やっぱり、私って、ガネーシャっぽいよな。」とついつい思ってしまいます。

でも、本のガネーシャとちがう点は、きれいなお姉さんに変身したり、空中に浮かんだり出来ないことです。

それで、どうしてもアドバイスに信憑性を疑われ、結局は我を通して苦労をしているというのが現状です。

せめて、サイババみたいに、手のひらから灰でも出ないものかと思う、今日この頃です。

夢をかなえるゾウは、本当におもしろかったです。とってもお勧めです。

2008/02/03

雀のお宿

犬も猫も飼っていて、ついに私は雀にも・・・

事の発端は、いつも表にいる、犬のクマキチが寒そうなので、ユカペットというヒーターを犬小屋につけてやろうとしたことから始まりました。

ユカペットはコンセントが必要なので、クマキチの犬小屋を、コンセントの近くへ移動することになったのです。

すると、クマキチのドッグおじやが、表から丸見えになりました。ちょうどその頃、前立腺肥大で体調を崩していたクマキチは、ドッグおじやを残すことが多く、それが雀に見つかってしまったのです。

雀たちは、クマキチのおじやが出されるやいなや、お向かいの庭木の間から次々と顔を出して飛来しました。

そして、うちの玄関の前の駐車スペースは、雀のフンだらけになってしまいました。

「これではいけない。」そう思った私は、クマキチのおじやを出すときに、雀用に鳥のえさを買ってきて、家と道路の際に置いておくようにしました。思惑は見事当たり、雀が駐車スペースの奥まで入ってくることはなくなったのですが・・・

私は雀に懐かれてしまい、毎日、私が玄関を出ると、雀たちがホバリングして待つようになってしまいました。

猫おばさんが雀おばさんにもなってしまった格好です。

雀たちは、とてもかわいくて無邪気で、電線に留まったり木の枝に留まって、催促をしている姿を見ると、今更、鳥のえさを打ち切ることも出来ず、「あーあ。」という状態です。

とりあえず、近所の方には事情を説明をして、もしも迷惑がかかるようならすぐにやめると伝えました。雀たちにも、催促したらあげるのではなく、厳格に「くまきちのご飯の時だけ」と、決めています。

特にカラスに優しくしているわけではないのですが、その後、うちのゴミだけ荒らされません。うちのゴミには猫のウンコさんが一杯入っているから、臭くて荒らさないのだという説もありますが、カラスはひょっとして、鳥の味方である私に迷惑をかけまいとしてくれているのではないのかしらん・・・などと希望的観測をしています。

といっても、うち以外のゴミ袋が荒らされて、何となく申し訳なくて、見つけたら片付けているので、用事が増えてかないません。カラスさんには、うちの周りは荒らさないでと、今度お願いしてみようと思っています。

子供の頃、家にあった数少ない絵本の一冊に、「したきりすずめ」というのがありました。あのお話では、雀に優しいおじいさんが、雀のお宿で宝物をもらうということでした。その絵本の雀の絵が、これまたかわいらしく、とても印象に残っています。

私の生き物好きは、どうやら、その頃からだったようです。

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