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2007年12月

2007/12/27

避妊・去勢専門分院 2007年実績

2007年9月にオープンした避妊・去勢専門分院は、順調に予約が入り、9月は75匹(♀48 ♂27)、10月は111匹(♀60 ♂51)、11月は104匹(♀65 ♂39)を手術することができました。

12月は今のペースですと、約100匹行うことができそうです。

都会の野良猫ちゃんに避妊・去勢をして、地域で暮らしていけるようにしてあげる活動(TNR)を応援できることは、私にとってはこの上ない幸せなことです。

私はこれまで、動物病院のお手伝いと、家の猫の世話(50匹)の方が忙しくて、自分の足元の野良猫たちを助けることさえままなりませんでしたから、自分以外の人に、低価格で手術をできる環境を整えることができたのが、まるで夢のような出来事でした。

猫の神様が手配してくださったとしか思えないような、不思議でめまぐるしい一年でした。

今後は、マッキー法を、若いやる気のある獣医師に伝えていってもらえるように、環境を整えていきたいというビジョンを描いています。

そして、私たちが年老いたら、若い先生やボランティアさんたちに、この分院を引き継いでいってもらえたらと思います。また、あちこちでこのような病院が増えていくことを夢見ています。

そんなこんなで、今年は忘れることのできない一年となりました。

2007/12/19

同じ夢を見るということ

「同じ夢を見る」というのは、目標とか、そういうのが同じということではありません。

事実上、夢の中で、登場人物として存在するということなんです。

私には、今までに、お二人、同じ夢の中にいたと思う人がいます。そのうちの一人のことを書いてみたいと思います。

どうして同じ夢を見ているのがわかったかというと、子供の頃に見た夢の話をメールでやりとりしていてわかりました。

発端は、私が小さい頃、母や祖母が内職をするために、私が押し入れに入れられていたときに見ていた夢の話からでした。

その夢には、茶色いローブを着た男性(結構イケメンのお兄さん)がいて、私と、もう一人の女の子に、色々と教えてくれているんです。今でも覚えていることで、「エリックパールという名前を覚えておくように」といわれたというのを、以前にブログに書きました。

メールのやりとりの中で、他の夢でも、現実には会ったことがないけれど、夢限定で遊ぶ女の子がいて、その子の家に遊びに行ったときの話になったのです。

その子の家というのが、ずばりメールの相手の家と、間取りや、置いてあるものが一致していたのです。

私が覚えている光景では、きれいなフランス人形が置いてあったのですが、彼女の家にはお母様の趣味で、フランス人形や藤娘のようなお人形があったそうです。

どうも、私が眠っている間、その子の中に入っていたのではないかと思える節があるのです。(押し入れからの現実逃避だったのか?)

そして、かなり間が開いて、お互いに大人になった頃に、もう一度、同じ夢を見ています。

メールで彼女の方から夢の内容を聞いて、私も、「もしかして、同じ夢?」と思った夢です。

さびれた遊園地で、私はなぜか、リカちゃん人形の靴を履こうとしています。それが、体が固くて動かなくて、どうしても上手く履けないのです。

観覧車に一緒に乗った女の子に、「私の靴を履かせて!」と頼み込んでいるという夢なのです。

まあ、たわいもない夢だと思っていたのですが、実は、観覧車に乗っていたのは、メール相手の彼女だったということがわかりました。

この夢で、彼女は、同じ夢を、彼女の視点で見ていたのです。

背景も設定も全く同じですが、ただ、「靴を履かせて」と頼んでいる相手は、人形だったそうです。

人形だったというのを聞いて、私がどうしても靴が履けなかった理由と、自分が履こうとしている靴がリカちゃん人形の靴だった意味がわかったのです。

どうりで、相手が私をジロジロ見ていると思った!と、夢を見て10年以上たってから、笑いました。

そして、もっと突き進んで話を進めているうちに、前世の記憶とも思える夢があったのです。

仲の良い姉妹でしたが、妹である私は体が弱く、ずっと姉の世話になっているという設定です。

私が覚えているのは、死ぬ直前のことです。

姉が仕事から戻る前に、息を引き取っても良いだろうかと思い、迷い、ついに、楽になりたくて、姉を待たずに死んでしまうという夢です。

彼女は、瞑想していて、姉の立場でそのビジョンを見ていました。

そして、その時の妹が誰なのか、ずっと探していたそうです。

風景や、家の中の光景が、一致しています。

ということは、私と彼女は、いつかの前世で姉妹だったということになります。

どうりで、猫が大好きで、考えることもそっくりなはずです。

彼女は、本を出版しました。

読んでみたら、やはり私と同じ考えです。

その本は「天使のレクチャー」と言います。

遠い異国に住んでいる彼女と、インターネットで再び巡り会うことができたのは、まさに奇跡のようです。

2007/12/16

ザ・シークレット

ザ・シークレットという本を読んでいます。

仔猫たちと遊ぶ時間が必要なので、なかなか先に進めなくて、まだ真ん中くらいまで読んだところなのですが、「思考が現実を創造する」ということの、教科書ガイドみたいな本なので、紹介しておきたいと思います。

色んな精神世界のマスターたちが語った言葉を集めてあり、いかにして思考が現実を呼び寄せるかということが書かれています。

私も、「神との対話」とか、プレアデスのチャネリング系の本を読んで以来、ずっと「思考が現実を作る」と思い、なるべくそのように実践しています。

ザ・シークレットに書いてある、快い現実の呼び寄せ方を、ぜひ、アフリカで飢えに苦しんでいる人とか、紛争地帯で苦しい生き方をしている人たちに教えてあげたいと思いつつ、読んでいます。

というか、平和ボケした先進諸国の人々が、「高級外車がほしいから、あたかも今高級外車に乗っているようにビジュアライゼーションを行う」ということをやり始めたら、地球温暖化がひどくなってヤバイ気がします。(^^ゞ

快い現実を呼び寄せるコツは、感謝の心をいつも持つことだとあり、朝起きてありがとう、一歩踏み出してありがとうという具合に、「ありがとう」を言いまくるというのは、小林正観さんの本と同じです。

ところで、この、感謝の心を持って生きるということが、現代人には難しいことなのです。とにかく、何かケチをつけないといけないようにワイドショーなんかで毎日やっていますから、ついつい、思考回路がそうなっているのです。

それを乗り越えて、心静かに快い現実を呼び寄せるには、それ相当の修行がやはり必要だと思います。別に滝に打たれるわけではなくて、社会の荒波に揉まれたり、人間関係の中で揉まれることが修行です。

感謝の心を持つようになれば、高級外車でなくても、自転車があってありがとうと思えると思います。

先進国の人々がこの本を読んで、ただ欲望をふくらませるのではなく、思考の力を使って、ぜひ、美しい地球を元気にするビジュアライゼーションをしていってもらいたいなと思います。

2007/12/12

「もうダメポ」と「なんでもかかってこ~い」

「もうダメポ・・・」(モウダメッポイの略)

「なんでもかかってこ~い」

この二つのセリフの間で揺れ動く私。ダメだなあ。

「もうダメポ」と言うときは、体調が思わしくなく、まるで母と、心と体がすり替わったかのようにボケまくり、用事をしていても、猫様の水を落として辺り一面水浸しにしてしまったりするのです。

「なんでもかかってこ~い」と思うときは、体調が良いときで、大昔のことを正確に思い出せるし、用事のスピードも速く、気が付いたら終わってたなんていうときです。

40才を過ぎて、44才にあと何ヶ月というところで、体力の衰えを本当に感じます。

おまけに仔猫の世話が増えて、寝るのが毎日午前四時で、起きるのは八時半となってくると、体が悲鳴を上げています。こんなとき、もうダメポ・・・とつぶやいてしまいます。

ザ・シークレットの本を読んだり、小林正観さんの本を読むけど、体がきついと、やはりダメですね。

人間、体が資本、大事にして楽しい思いもしなくてはいけないなと思う今日この頃です。

ああ、有馬温泉行きたい~。行けないけどね。トホホ。

あ、でも天使(猫の神様)が導いてくださっているのか、仔猫たち、里親さんがつくかも知れません。

もうちょっと、頑張ります。

2007/12/03

地球の出

この前、NHKで、月探査衛星からのハイビジョン映像というのを見ました。

月の大地から、地球が上がっていくのですが、その地球の小さいこと小さいこと。

ちょっと考えたらわかることですが、月から見たら、地球なんて10円玉くらいなんですよね。

その地球の上で、生き延びるためだかなんだか、いつも戦争をしたり、二酸化炭素や有毒ガスを排出ししている人類って、賢いのでしょうか。

私にはアホとしか思えません。

でも、最近になって、いよいよおしりに火がついてきたのか、環境保護をしていこうという動きが活発化しています。

もしかして、ハリケーン・カトリーナや、バングラデシュ南東沿岸部を11月15日に直撃した大型サイクロンは、地球が差し向けているのかもしれませんね。

地震だと、人々は温暖化の危機感は抱かないけど、ハリケーンとか台風とかサイクロンだと一発ですからね。

ちょっとググッて見たら、こんな記事がありました。(記事をクリックしてね)

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