ニューヨーク市動物同盟
NHKハイビジョン放送で、「ニューヨーク 街物語」という番組を放送していました。
タイトルが、「すべてのペットを救うまで」とありましたので、興味をそそられて、録画して見たのです。
20分という短い番組でしたが、私にとっては、とても濃い中身でした。
取材を受けているジェーン・ホフマンさんが格好良すぎです!
たくさんの動物ボランティア団体を同盟という形で結び、足りないものを補う式で協力しあえる体制を、見事に整えたのです。
おまけに市のお墨付きをもらったことで、資金面でも困らないようになったと言います。
彼女の、「安楽死ゼロに、いつかしてみせる。」という、やる気満々の姿に、私も発奮しました。
日本では、まだまだ、愛護団体同士が仲良くなりきれていないような現状があるように感じますが、いつか、みんなが協力しあえるネットワークを、日本でできたらいいな!と思います。
とりあえず、大阪動物同盟というのができて、大阪の愛護団体が補い合って、やっていけたらいいなと思います。
ジェーンさんは元弁護士で、とても聡明な方でした。
20分の間に、ダンナと私は、感動の嵐だったのです。
それにしても、旧来のシェルターの中が放映されていたとき、まるで自宅みたいだと思った私です。猫だらけで、ぼろぼろにされたキャットタワーがあって、ボランティアさんが、一匹を撫でていると、五匹くらいすり寄ってくる様が・・・
そして、上にも下にも猫さんたちが。
ジェーンさんが新しく作ったシェルターは、ペットショップと間違うほどに洗練されたものでした。ああいうシェルターだったら、作れたらいいなと思います。そして、ショップで買おうとする前に、シェルターに見に行くのがあたりまえの世の中に、日本も早くなってほしいと思います。
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この間のコーギー犬の事ではご心配お掛けしました。無事?愛護団体に身を寄せたようです。不満ですが、自分が保護した犬では無いので其処までは立ち入れなかったです。すみませんでした。有難うございました。
愛護団体でも色々あって・・・信用?出来ない面もありますよね。アークさんでは心が病んでるだけで体は元気なのに安楽死の道もありますよって言われたそうです。人それぞれ考えが違うので難しいけど動物の身になって、動物の為に心をひとつにして協力し合って欲しいものですね。節に願います。
投稿: めいぴー | 2007/11/10 07:44
私も全く同感です。インターネットを始めて、たくさんの愛護団体があることを知りました。この愛護団体の方々が力を合わせ、一つの団体として、まとまると、すごい力が発揮できると思うのですが・・・・
それぞれの団体の頂点は、皆一緒だと思うのですが、そこまでの考え方が違うということなのでしょうか、とても、残念です。いつか、日本もアメリカのようなネットワークができること、私も思います。
いつも、見るだけでしたが、今日は、同じ意見の方がいらっしゃると思い、思わず、投稿してしまいました。
投稿: サエ | 2007/11/10 07:53
私も同感です!!!!
団体それぞれの意見見解は様々だと
思いますが 根っこの部分は同じだと
思いますね。。
日本もそうですか まず関西圏
大阪ででも実現することを切に願います!
投稿: miwa | 2007/11/10 13:21
めいぴーさん
大きいところは、安楽死が付き物ですね。
そういうのも、動物同盟のようなネットワークで連携がスムーズになっていて、人々の意識も高まっていれば、安楽死の数を減らせそうですね。
コーギーちゃん、落ち着いて良かったです。
サエさん
投稿、ありがとうございます!
ニューヨークのやり方を学んで、日本でもいつか実現できるように、まずは準備段階ですね!
動物を飼いたいときは、まずはシェルターへ行くというのが普通の世の中になるように、していきたいですね。
最終的には、ボランティア団体と動物管理センターのネットワークの構築、設備や、雇用といったところまで発展できればいいのですが・・・
miwaさん
いつか、miwaさんや、いよださんのような方たちが、そういった方面で活躍するかもしれませんね。
私は、風の谷のナウシカに出てくるおババ様のように、ちょこっと脇役で出させてください。∈^0^∋
投稿: あくび猫 | 2007/11/10 23:51
今バラバラで活動しているたくさん人々の力が合わさるとエネルギー倍増☆。。って感じでしょうか。
大阪でそういう同盟ができたら、微力だけれどぜひ参加したいです。
あまり年を取ると戦力にならないので、おばあさんにならない内に現実になったら良いなあ。。。
投稿: yuko | 2007/11/11 03:38
yukoさん
そうなんですよね~。
だいたい、動物を助けようと行動を起こせるのが、40歳前後あたりからだと思うのですよ。
そこから、アクションを起こすとしたら、60歳までにはある程度の形にしておきたいですよね~。
動物管理センターから犬や猫を引き取るワゴン車を各団体が利用できるようにしたり、週に一度公園で、合同で開いている譲渡会など、色々と参考にできることがたくさんありました。
でも、アメリカはお届けではないのですよね。その場で渡していました。日本みたいに実験用とか三味線用にだまし取ることは、あまりないのでしょうか。うらやましいです。
投稿: あくび猫 | 2007/11/11 22:48
ニューヨークやカリフォルニアなどはアメリカでもかなりそういうことにも目を向けている州のような気がします。
わたしがニューヨークにいたときに通っていたジバムクティ・ヨガセンターでは猫たちの避妊、虚勢手術のためのドネーションのお金をあつめるためにワークショップしたりなどしていました。大きなセンターなのでかなり高額のお金になるんじゃないかしら。
それと比べるとマイアミは今一でキャットネットワークのレターによると、多くのクリニックが無料避妊、虚勢手術のサービスをやめてしまったとか・・・・
シェルターのはなし、わたしも感動して涙がちょちょぎれそうでした。
わたしもそういうところでならボランティアしたいな^^
投稿: Coco | 2007/11/14 10:15
COCOさん
そうなんですよ、いつか、ニューヨークに引っ越すときは、そういうところだったらお手伝いしても良いかもしれませんね!
マイアミ、カトリーナがあったから、動物病院も経営難になってしまったのでしょうか。残念ですね。
せめて、低価格で続けていってほしいです。
投稿: あくび猫 | 2007/11/14 23:34