効果があったこと
猫の病気などで、効果があったことを書き記しておこうと思います。
まったくのオタク的発想ですので、ついてこられない方もいるかもしれませんが、「ものは試し」と思われる方がいるかもしれないので、書いてみることにしました。
手当ヒーリング
OPE中に心拍停止状態になりそうなときに、手をかざして祈ったところ、復活したことが二回くらいありました。反対に、死を目前にして苦しんでいるときに、天に輝く光をイメージして「早くお迎えに来てあげてください。」と祈ったら、すぐに召されたこともありました。
口内炎の時にはステロイドを使わずに治ってしまうことが多いです。炎症性の病気の時には応用が利きそうです。過剰な免疫をおさえたり、粘膜を再生させる働きがあると観察しています。
チアフルウォーター
里親さんにもらわれたけれど、伝染性腹膜炎を発症してしまい、うちで看病することになった猫さんに毎日与えたところ、驚くほど調子が良くなったことがありました。ただ、その後、里親さんがお見舞いに来られた後、急に具合が悪くなり、亡くなってしまいました。調子が良くなったのが、チアフルウォーターのおかげなのか、里親宅よりうちの方が良かったのか、今となってはわかりません。45匹いる自宅でチアフルウォーターを飲ませ続けられなくて、現在は実験を中止しています。
プロバイオテック
アロエベラジュースの会社から出ているプロバイオティクス製品です。小さな粒の中に6種類の乳酸菌類が入っています。これを、風邪を引いたりして調子の悪い猫様や、食欲のない猫様、吐き下しをしている犬様に一粒与えると、調子が良くなります。
ストレスの除去
首輪や鈴ははずした方がよいようです。また、室内に小さな音でクラッシック音楽をかけてあげたり、外の騒音から守ってあげることは、ある程度のストレスの緩和になります。
分離不安にさせないこと
飼い主が留守がちになると、猫様はお水もご飯も食べず、トイレにも行かずに飼い主の帰りを待ちます。ですから、なるべく規則正しく、決まった時間に帰ってあげたり、一緒にいる時間を長くするようにすると良いです。
お水を新鮮なものにする
チアフルウォーターでなくても、お水をいつも綺麗な状態でおいてあげることは、様々な病気の予防になります。多頭飼育の場合は、白血病などが感染しにくくなります。
カリカリをふやかす
ふやかすことによって水分摂取が多くなり、オシッコ詰まりの病気の予防になりますし、老齢の猫様も喜びます。
抗生剤を使いたいけど使いたくない時は、まず、アロエベラジュースにコロイダルシルバーを二滴混ぜて与えてみます。慢性鼻炎がなかなか治らず、何ヶ月も抗生剤を与え続けるわけにもいかないという時、試してみるに値します。その後、プロバイオテックで腸内環境を整えると、効果的です。
今思いつくことはこれくらいでしょうか。
猫オタク研究の「自宅でできる猫様の健康管理」第1弾でした。
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