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2007年5月

2007/05/26

エコビレッジ構想

この頃エコビレッジというのを作る動きが、世界的に増えているそうなのです。

要は、環境と共生することを目的として、同じ目的の者同士が寄り合って、小さな村を作るというものなのですが、私も、いつかはそういう暮らしをしたいと憧れているのです。

でも、私には、たくさんの猫たちがいて、猫たちを庭で放し飼いにしてあげたいという気持も捨てきれずあり、そういう人間がたくさんの猫を引き連れて行って、誰かが作ったエコビレッジに混ぜてもらうのは、難しそうな気がします。

きっと都会で生じるようなトラブルが発生するような気がします。

しまいには、せっかく全財産はたいて移住したのに、猫を家の中で閉じこめて暮らすことになってしまっては、夢破れて山河あり・・・みたいなことになってしまいます。

それで、考えたのですが、自分でペット可エコビレッジを作りたいなということなのです。

何匹も猫を飼っていて、生涯独身の方もけっこういます。そういう方の老後の安定に寄与することも出来るかも知れません。

みんなで助け合って、誰の猫とか言わずに、みんなで可愛がる、世話をする・・・

人間が食べる分は、自給自足で少食を実践、甲田光雄先生が提唱している健康村を目指します。

まあ、将来転生してきたときに住みやすい星にしておきたいので、そういうのを作っておくのもいいかな・・・と思うわけです。

マクモニーグルの予言でも、ブライアン・ワイス博士の未来世療法の話の中でも、地球の未来には大都会は存在せず、小さなコミュニティで平和に暮らしているそうですから。

都会で孤独に老いていくよりも、田舎で村を作って、仲良く暮らすことを夢見る今日この頃です。

効果があったこと

猫の病気などで、効果があったことを書き記しておこうと思います。

まったくのオタク的発想ですので、ついてこられない方もいるかもしれませんが、「ものは試し」と思われる方がいるかもしれないので、書いてみることにしました。

手当ヒーリング

OPE中に心拍停止状態になりそうなときに、手をかざして祈ったところ、復活したことが二回くらいありました。反対に、死を目前にして苦しんでいるときに、天に輝く光をイメージして「早くお迎えに来てあげてください。」と祈ったら、すぐに召されたこともありました。

アロエベラジュース

口内炎の時にはステロイドを使わずに治ってしまうことが多いです。炎症性の病気の時には応用が利きそうです。過剰な免疫をおさえたり、粘膜を再生させる働きがあると観察しています。

チアフルウォーター

里親さんにもらわれたけれど、伝染性腹膜炎を発症してしまい、うちで看病することになった猫さんに毎日与えたところ、驚くほど調子が良くなったことがありました。ただ、その後、里親さんがお見舞いに来られた後、急に具合が悪くなり、亡くなってしまいました。調子が良くなったのが、チアフルウォーターのおかげなのか、里親宅よりうちの方が良かったのか、今となってはわかりません。45匹いる自宅でチアフルウォーターを飲ませ続けられなくて、現在は実験を中止しています。

プロバイオテック

アロエベラジュースの会社から出ているプロバイオティクス製品です。小さな粒の中に6種類の乳酸菌類が入っています。これを、風邪を引いたりして調子の悪い猫様や、食欲のない猫様、吐き下しをしている犬様に一粒与えると、調子が良くなります。

ストレスの除去

首輪や鈴ははずした方がよいようです。また、室内に小さな音でクラッシック音楽をかけてあげたり、外の騒音から守ってあげることは、ある程度のストレスの緩和になります。

分離不安にさせないこと

飼い主が留守がちになると、猫様はお水もご飯も食べず、トイレにも行かずに飼い主の帰りを待ちます。ですから、なるべく規則正しく、決まった時間に帰ってあげたり、一緒にいる時間を長くするようにすると良いです。

お水を新鮮なものにする

チアフルウォーターでなくても、お水をいつも綺麗な状態でおいてあげることは、様々な病気の予防になります。多頭飼育の場合は、白血病などが感染しにくくなります。

カリカリをふやかす

ふやかすことによって水分摂取が多くなり、オシッコ詰まりの病気の予防になりますし、老齢の猫様も喜びます。

コロイダルシルバー

抗生剤を使いたいけど使いたくない時は、まず、アロエベラジュースにコロイダルシルバーを二滴混ぜて与えてみます。慢性鼻炎がなかなか治らず、何ヶ月も抗生剤を与え続けるわけにもいかないという時、試してみるに値します。その後、プロバイオテックで腸内環境を整えると、効果的です。

今思いつくことはこれくらいでしょうか。

猫オタク研究の「自宅でできる猫様の健康管理」第1弾でした。

2007/05/23

エリカのバラード

日付が変わってしまったので、もう、一昨日の夢ということになりますが・・・

夢自体は覚えていないのですが、夢の中でずっと聞こえていた曲がありました。

それは、まだ中学三年生頃にTVでやっていた、アニメ「闘将ダイモス」のエンディングテーマでした。

エリカのバラードと言います。聞いてみたい方のためにリンクを張っておきます。

目が覚めてから、何となく地球が寄せてきたメッセージのような気がしたのです。

「青い空と緑の平和をください。それがそれがどうしてもほしいのです。」そのフレーズがリフレインしていました。

地球って、大きすぎて生き物のようには感じられないかも知れないけれど、生き物だと思えます。

私たちの体の中のウイルスなどは、自分たちの住処である私たち人間を生き物だと思っていないかもしれません。それと同じで、私たちも、地球のことを生き物だと思っていないけれど、実は生き物だったりするのではないのでしょうか。

この頃、暑い日と寒い日が交代交代になったり、急に風が吹いて大雨が降ったり、まるで地球がマラリアにかかったみたいな気がしているのです。マラリアにかかった地球が、治癒反応として、マラリア原虫を排除するべく、熱を出しているのではないかと・・・もちろん、原虫は私たち人間ですけど。

そんなことを考えていたから、夢でそんな曲が聞こえたのかも知れません。

排除される前に、地球と共生できる乳酸菌のようになりたいと思います。

2007/05/17

猫伝染性腹膜炎オタク研究

飼い主にとって、伝染性腹膜炎に飼っている猫が罹ってしまうことほど、ショックなことはありません。

まだ若い猫に発症することも多くて、発症から死亡までのスピードが速く、また、胸水がたまって呼吸が出来ない様子を見るのも辛く、かといって、安楽死を決断するのも、辛いのです。

それで、私は、今までじっと自分の猫で伝染性腹膜炎で亡くなる子たちを観察してきました。

それと、人間の病気の研究でわかっていることを、猫に応用できないか、探っていました。

それで、ちょっとだけ、「もしかしたらそうなのかな。」ということを書いてみたいと思います。

伝染性腹膜炎は、コロナウイルスが原因で発症する感染症と定義されていると思うのですが、感染症は感染症でも、その機序は、リウマチと同じような複雑な免疫系のことが絡んでいるような気がしています。

それは、安保徹先生の本を読み始めて、気がついたことなのです。たくさん出ていますから、好きなのをぜひ読んでみると良いと思います。ちなみに、今読んでいるのは、免疫進化論です。

安保徹先生によると、最近わかってきたこととして、リウマチなどの自己免疫疾患に罹る人というのは、実は、病気になる前に大きなストレスを経験していて、胸腺という、免疫の細胞を作る場所が萎縮してしまい、それを補おうとして、からだの他の場所で、同じような免疫の細胞を作り始めたのが暴走してしまうために起こってくる病気なのだそうです。詳しくは、先生の本を読んでいただいた方が、私の説明を聞くよりも確実だと思いますので、よろしくお願いします。

免疫が暴走してしまうため、自分の体を攻撃したりして、血管炎なども起こってきます。

リウマチになるきっかけは、リンパ球の多い女性が急性ストレスを受けて免疫抑制状態となり、常在ウイルスが増殖、風邪のような炎症を起こして発症するらしいです。そのウイルスを排除したいのに、胸腺がストレスで萎縮していて、上手く排除できず、それを補おうとして他の免疫系(普段は出てこない古い免疫システム)が作動したのはいいけれど、作動しすぎて、体のあちこちが痛んだり、熱が出たりするということです。症状自体は、正常な治癒反応なのですが、その症状を抑えるために、ステロイドなどを使ってしまうことによって、ますます免疫系の調子を悪くしていってしまうということです。

この症状、猫の伝染性腹膜炎と似ているなあ・・・と私は思いました。それと、口内炎の猫で、一部このタイプがいるような気がします。

人間の自己免疫疾患を治癒させるためには、原因となるストレスの排除や、規則正しい生活に戻るなど、体の調子を整えることを第一に考えていく方が良さそうです。

猫の伝染性腹膜炎も、観察していると、必ずと言っていいほどストレスが絡んでいます。環境が変わったとか、多頭飼育で気を遣う生活だとか、そういったストレスです。

ですから、伝染性腹膜炎に罹らないように、ストレスのない暮らしを出来ることが、一番大切なのです。

自由に放し飼いで、いつも縁側でお日様の光をたくさん浴びて日向ぼっこをしている猫には、病気の猫が少ないです。

性格的なものもあります。デリケートで、飼い主の気持を察しすぎて、飼い主のマイナスエネルギーを吸い取っているのではないかと思う子は、やはり病弱です。その反面、掃除機が来ても、ヤクザ猫が来ても平気で寝ているタイプの子には、病気が少ないです。

これから、もしも、伝染性腹膜炎に罹ってしまったら、どうすれば治るかということを、研究観察していこうと思っています。といっても、家で今のところ、発症はありませんから、これを読んだ臨床の先生にも、参考としていただけると幸いです。

ステロイド治療は、治癒には結びつかないこと。ではいったいどうやって?

これから何が飛び出すかはわかりませんが、問題があって、答えがあって、式が無くても良いではないかと思っています。とにかく、治ればいいのですから。

多くの人を納得させるためには、式が必要なのはわかっていますが、私のようなちっぽけな存在が、世界中の人を納得させる方程式を出せそうにありません。それは、あとから、もっと賢い人たちにお任せです。

本当は、実験的に田舎暮らしをしてみたいところなのですが、最近、家を新築したばかりなので、それが出来ません。う~、田舎に引っ越してみたくてたまりません。

デザインをかえてみました

いつも猫さんの絵ばかりなので、ちょっと春らしくしてみました。

猫伝染性腹膜炎についての考察を、あとから書いてみたいと思います。

2007/05/13

野良猫母さん

今日、近所のケーキ屋さんの脇で、生後二ヶ月くらいの仔猫を連れた野良猫母さんを見てしまいました。

なぜか、私がケーキ屋さんから出てきたら、その野良ちゃんが出てきたのです。

この頃、こういうことが増えてきているような気がするのですが・・・

猫好きのオーラを察知しているとしか思えない感じがします。

仔猫は、一匹は順調に育っているのですが、もう一匹は猫風邪を引いていて、目やにと鼻水状態でした。大きさも、一回り小さかったです。母猫は、私にその小さい方の子を連れて帰って欲しそうでした。手を差しだそうとしたところにダンナから電話がかかり、話をしている間に仔猫は奥へ引っ込んでしまいました。

明日、また見に行ってしまいそうです。

「だれか、他に助けてくれる人はいないでしょうか・・・」と、思わず近所のよさみ神社の大木たちに話しかけてしまいました。

だって、うちは、この前保護して風邪が治っていない黒猫のボンちゃんを入れて、46匹もいるのだし・・・

できれば、母猫を避妊手術してあげて、仔猫も里親さんにつけてあげたいのですが、これ以上無理をしたら、家の猫様たちがまた寂しい思いをすることになってしまいます。ストレスで病気になり、早死にすることだってあり得ます。

頭のどこかで「オ~神様、神様、助けてパパヤ~。」という音楽が聞こえます。

優しい心を持っている人は、私だけで無し。なんとか、あの親子猫さんたちを助けてあげたいと思います。避妊と里親探しは私がするとして、仔猫を預かってくれる人がいたらなあ・・・と思いますが、私はオタクで友達がいません。いるとしても猫オバサンばかりで、みんな手一杯。

あ~あ。

こんなことで、今悩んでいますが、昨日まで、「人間って、なんてちっぽけなんだろう。宇宙から見たら、人間もウイルスもそれほど違わないんだろうな、それなのに、戦争したり憎んだり、アホらしくなってきた・・・」と虚無感に襲われていたのです。

「人間は地球にとって悪玉菌だな。フッ。」とか言ってみたり。

それなのに、今日は、野良猫親子にフォーカスされて、虚無感からは遠ざかり、新しい悩みが生じていたりします。

まあ、猫様のお陰で私は生きている実感を得られているようです。

2007/05/09

のだめカンタービレ

のだめカンタービレを、美容院で読んだのです。

あまりにも面白くて熱中するあまり、美容師さんと一言もしゃべったりしないで、時々笑い転げたりしてしまいました。

変なオバサンです。

あまりにもおもしろがっていたので、続きを貸してくださると言うことになり、11巻まで借りましたが、どうしても続きが読みたくなり、ついには、全巻そろえて買ってしまいました。

それで、ですね。私、この主人公の「のだめ」こと、「野田 恵」っぽいんです。

「何を、思い上がったことを。」と思われても致し方ないのですが、アニメおたくというところや、何かに熱中してしまうところ、得手不得手がとてもはっきりしているところなどなど。

なんていうか、アスペルガー症候群に近いものを、のだめは持っていると思うのですが、ちょっとだけ私も、そうかなと思います。

のだめには、千秋君という、しだいに良き理解者となる隣人がいてくれて、才能が次第に開花していきます。

私にとっては、まあ、「ダンナが千秋?」という感じなのですが、千秋とは天と地ほどの差があります。(涙)

だって、千秋はのダメの部屋を掃除してくれますが、ダンナは掃除が出来ません。料理も出来ません。経理も出来ません。わたしの「ねこおた研究」の話をしても、右の耳から左の耳です。

協力的なのは、私が興味あることに費やす研究費(主に本代)に文句を言わないことぐらいです。

「私の才能は、ダンナのことに時間を取られて、埋もれてしまいそうではないですか!」と、漫画を読みながら、のだめが心底うらやましく思えたのでありました。

いいなあ~、のだめ。

才能を伸ばしてくれる人に囲まれて。

素のままで生きていけるなんて。

アスペルガーっぽいものを抱えつつ、普通の人のように振る舞って生きることのどれほど努力がいることか・・・

まあ、現実は、甘くないんですよね。

それでも、この漫画は、そんな浮き世の憂さを一時忘れさせてくれる、清涼剤のような読後感がありました。

2007/05/06

曲のパクリ

小学校三年生の時、私はピアノが大好きでした。

三曲ほど作曲もし、得意になってピアノの先生に弾いて見せたことがありました。

その曲を聞いた先生が、何度も何度も繰り返し弾いてくれと頼むので、そんなに気に入ってくれたのかと、ますます得意になって、弾きまくりました。

最後に、チラッと先生が、「この曲、お友達に教えてあげても良いかなあ。」と聞くので、「いいよ。」と返事をしました。

その三年後、何気なしにTVを見ていたら、NHKの短い子供向けのスポット番組で、コロコロと図形が転がるアニメーションの動きとともに、私の曲が流れていました。

「お友達に教えるって、そういうことだったのか。」と、子供心に思いました。せめて、番組で流すことを教えてくれていたら、裏切られた気分にはならなかったのにと思うのです。

そういうトラウマをずっと持ち続けた私ですが、最近になって、猫様用に購入したCD「Christmas In The Alps」の中の「Ihr Kinderlein Kommet」という曲の、合唱の一つのパート部分が、最後の一小節をのぞき、私が作曲したもう一つの曲と、ほぼ同じであることが判明しました。

小学校三年生の時には、こんな曲は聴いたこともありませんでしたから、とても不思議な気分です。

この曲が私が作ったよりも先に出来た曲であるならば、私の方が曲を拝借したということになってしまうのです。

調べてみると、作曲者はヨハン・アブラハム・ペーター・シュルツ という人で、日本での曲名が「子どもたちよおいで」というみたいです。ドイツのクリスマスの賛美歌だそうです。明らかに、私より先に出来ていたみたいです。(^_^;

いつかの前世でドイツ人だったのかしらん・・・

そう思うと、もう一つの曲のパクリ事件のような些末なことは、どうでも良くなったのでした。

「22_ihr_kinderlein_kommet.m4a」をダウンロード

ファイルを入れてみましたが、聞いてみてください。

2007/05/01

賢い猫様を見習う

猫たちをたくさん見ていると、おのずと、猫にも色々と性格があることがわかってきます。

中でも、野良猫経験者で、子育ての経験もあり、10年以上長生きしているタイプの猫さんは、人間の生き方の手本となるほどに賢い子が多いのです。

そういう猫さんたちを観察していると、ある特徴があることに気づきます。

それは、何事もよく観察し、動じることがない。ということなのです。

この、よく観察するということは、長生きの秘訣のようでもあります。

ちょっとしたことですぐに怒ったり、パニックになる猫さんほど、病気によく罹るのです。

怒りんぼさんの背中を触ると、筋肉がカチコチに硬くなっていることが多いのです。

では、長生きしている経験豊富で冷静な猫さんはどうかというと、筋肉は柔らかく、しなやかです。

病気になりやすいかどうかは、筋肉の固さでわかり、また、筋肉が硬いということは、性格的に冷静さに欠け、ストレスに弱いということなのです。

猫さんたちの様子から、これは人間にも応用が利くということがわかります。

もしも、長生きしたいと思ったら、自分はすぐに腹を立てたりパニックになりはしないか、また、体が凝り固まっていないか、検討してみると良いです。
検討の結果、どうも自分は怒ってばかりいるし、パニックになりやすいし、体がカチカチだと思ったら、何事もまず冷静に観察するという練習をしてみると良いのです。

猫たちで、病気になりやすいタイプの子は、

こわがりさん

おこりんぼさん

パニクリんぼさん

優しすぎて、いつも飼い主を気遣っている子

です。こういう子たちは、オシッコ詰まり、口内炎、猫風邪を引きやすいなど、様々な病気を次々に繰り返します。そして、長生きできないのです。

その反対に、何事にもあわてずに、まずじっくりと様子を見ているタイプの子は、長生きできる子が多いです。じっくり見ていても、いざ、行動を起こすと、電光石火で動いたりします。

私は、たくさんの猫たちのために長生きしたいので、そういう猫様を教師と思っています。

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