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2007年3月

2007/03/20

知識イコール雑学

この文章は、私の息子のような若い世代の方に読んでもらいたいと思って書いています。

高校時代に、社会の先生が、「知識イコール雑学」を信条としておられました。学校の勉強がすべてではなくて、広く浅くたくさんのことを吸収することが、本当の知識に繋がっていくのだということを力説しておられました。

先生のその説を、なぜ信じるようになったかというと、当時、私の家庭は崩壊寸前で、とても悲しい毎日を送っていましたが、その悲しみを打開するべく策を講じようとしても、「思考」には、たくさんの言葉を知らないと成り立たないし、その時の自分の狭い知識では、とうてい、良い案など浮かばないことがわかったからなのです。

まずは文学作品を読みましたが、それだけでは足りず、色々な方面の本をたくさん読みました。おかげで私はまがりなりにも「思考する」ということが出来るようになりました。

パソコンでも、インプットなしでアウトプットできないのと同じなのでした。若いときというのは、ヘレンケラーのようなもので、土台になる情報をインプットされていないから、自分を表現したりすることがとても難しかったように思います。

最初はわけもわからず、いろんな本を読んだりしましたが、そのうち、私は、「猫・医学・精神世界」方面に興味のベクトルが向いていきました。

その後、20代、30代と、親元を離れて大海原で波にもまれるうち、思いがけないことに、一番お金にならないと思っていた猫の知識を生かして、活躍の場が出来てきました。私の場合は「猫」というのが頂上にあり、その下には氷山のように、精神世界や医学の知識、そのほか様々な知識が隠れているのです。

若い方は、方向が定まらずに迷いもあるかと思いますが、まずは、自分にいろんなことをインプットしておくと良いと思うのです。まだ若いうちしかそのような時間はありませんから、バラエティー番組ばかり見たりゲームで時間を浪費せずに、本を読んだり習い事をしたりして、自分を磨いておくことをお薦めします。

暗闇をさまよっている時間も大切な経験の一つで、それも、いつか氷山の下の方で、生きてくるときが来るのです。

時間を浪費せず・・・と書いてますが、私は昔はずいぶんと猫ののみ取りで時間を浪費していましたけどね。(^^ゞ

まあ、そんなことで、若い人たち、がんばってください。

2007/03/15

あなたの悩みが世界を救う!

「あなたの悩みが世界を救う!」(神田昌典著 ダイヤモンド社刊)という本を、今読んでいます。

おもしろい!

ぜひ、皆さんにも読んでいただきたく、ここに紹介させていただきました。

私は、妹と、ダンナと、息子に読んでもらいたいのですが、私が勧めると、よけいに読んでくれなくなりそうで、せっかくのこの本の良さを、誰かにわかってもらいたいと思って、ブログに書いた次第です。

この前まで読んでいた、「迷ったときは運命を信じなさい」(ディーパック・チョプラ著 サンマーク出版)の内容と、全く異質な分野の本でありながら、微妙にシンクロしているところも面白く、読んでいるうちに、この世に生まれてきた意味の回答が得られた気持になって、人生が面白くなってきます。

息子は、私のいうことを信じてくれないし、理解もしてくれないのですが、私が死んだら、この二冊の本を読んでくれたらそれで良いかなと思えるほどに、二冊の本は、宇宙のしくみとこの世のしくみを教えてくれていると思います。

そして、不思議なことに、「迷ったときは運命を信じなさい」の本の内容は、以前紹介した天使のレクチャー」(ヒロコ・アイザックス著 ナチュラルスピリット社)と、微妙にリンクしているのです。

これこそ、宇宙が味方してくれている証拠だと思い、ますます猫様のために日々精進していくことを決心した次第です。

あ~、こんなことをいうから、息子も信じてくれないのだけどね~・・・(笑)

2007/03/09

花粉症について、一考察

以前、TVで細木数子さんが、「花粉症になる人は性格が高慢ちき。」

というようなことを言っていました。ある週刊誌に江原さんのコーナーがあって、それを見ていたら、「やはり鼻に異常が出るのは、高慢になっていないか考えてみる云々・・・」というようなことが書いてありました。

この二つの情報は、私にとっては、大ショックであります。私ほど、人にも猫にも優しく生きている人間はいないと思えますのに、こんなことをTVで言われたら、「私の人生は何だったんだ!」ということになってしまいます。

それで、私なりに、新しい考察をさせてもらおうと思った次第です。

私が思うのに、花粉症になる人は、「宇宙人の魂を持つ人々」なのです。

だって、そうでしょう?

マスクとゴーグルをして歩く姿もさることながら、花粉の季節には、はっきり言って「宇宙服が欲しい」と、思うのですよ。

マスクとゴーグルとナイロンの上着なんて、なまっちょろい。頭からすっぽりとかぶる、風の谷のナウシカに出てきた王蟲の目玉のような、透明なヘルメットが欲しい。ヘルメットからそのまま繋がったサラサラの素材で出来たジャンプスーツが欲しい。

そう思うのは、私だけでしょうか。

花粉の季節は、この地球が自分のふるさとではなくて、別のところに本当のふるさとがあり、そこでは、マスクもゴーグルも要らない・・・そんな妄想をしてしまうのです。

花粉の季節は、私に、自分が異邦人(異星人)であることを思い出させる、そんな気がするのです。

確かに、「自分はこんな文明の遅れた地球の人類ではない。」と思うこと自体は、高慢ちきかも知れないですが。

あ~、ス~っとした。

2007/03/07

思い出した!前世の続き

中国で犬をかわいがっていた前世の記憶をかなり思い出しました。

私は、犬のことは本当に大切に思っていましたが、猫のことはどうでも良いと思っていました。犬のためには猫を食べさせても致し方ないくらいに思っていました。
そのことを思い出しました。

犬には魂も心もあると思っていたのに、猫にもあるとは思っていなかったのです。

そして今は、猫には魂も心もあると、わかっています。

このことを学ばせるために、私のところにたくさんの猫が送り込まれてきたとしか思えません。(食べた数だけ送られてきたのかしらと思うことがあります)

前世で犬には魂も心もあると知りましたが、そのほかの動物にもあるということを、感づきながらも無視していたように思います。

今生で、嫌というほどそのことをわからせられましたから、今度こそは、犬や猫以外にも、「動物には魂も心もある」と、認めないわけにはいきません。

子供の頃から、動物性のものを食べたいと思わなかったことも、ここに繋がってくると思えます。

地球で生きるには、他の動植物を食べないと生きていけない。

私たちはそう思いこんで生きていますが、たとえば、腸内細菌と共生して生きられるような時代が、いつかはくるかもしれません。

もう、地球で動物を食べて生きるのは嫌だから、次は地球には生まれて来たくないな・・・と思っていますが、食べなくても生きられる時代なら、生まれてきたいと思います。

マクロの目で見れば、今、中国で犬や猫を食べている人がいたとして、もしも鳥を可愛がっていて、「鳥にも魂も心もある。」と気づいていれば、来世では、私のように、犬や猫を助ける人に生まれ変わる可能性があるかも知れません。

13億人の何%かが、そうなるのであれば、大したものだと思います。

勝手にそのことに期待して、私の心は癒されてきました。

日本の空より、かわいそうな家無し猫、市場で売られている猫たち犬たちに、愛の心を送りたいと思います。

2007/03/04

ああ、また前世のトラウマが出ている

私は、何とか中国の人を理解してわかりあいたいと思うのですが、かの国は動物愛護という観点から見ると、とても後進国な状態です。

せめて、動物愛護のボランティアをやっている人はいないかと、探してみるのですが、見るのは犬市場とか猫市場で虐殺している場面などを見つけてしまいます。

猫ボランティアを中国でしようと思ったら、さぞかし大変なことだろうと思います。そこで暮らしていくことさえ、私には不可能に思えます。

知り合いのボランティアさんが、「中国の猫ボランティアのおばあさん、TVでやっとたで~。」と以前に言っていたので、いないことはないと思うのですが・・・

中国を理解したい理解したいと焦るのは、私の前世のトラウマが中国にあって、その時に傷ついた魂の傷を癒したがっているからだと思うのです。

子供の頃から、ボーッとしているときに目に浮かぶ光景が、最近、ますますはっきりと思い出せるのです。

それは、柱のついた四角いベッドによこたわる私と、まわりにいるたくさんのベキニーズと思われる小型犬の光景です。

子供の時は猫しか飼ったことがなかったし、どうして私が犬に囲まれているのかわからなかったのですが、前世療法の本などを読むうち、「前世やな~。」と思うに至ったというわけです。

私はその光景の中では、犬を心底愛しています。けれども、そのことを周りの人たちには全く理解されず、みんな犬を食料として見ています。「どうしてこんな国に生まれてしまったのだろう。」と思っています。私は病床にあり、先が長くないことも感じています。「自分が死んだら、この子たちはどうなってしまうのか・・・」と、そんなことを思っているのです。

もう、済んでしまったことなのに、私の心はまだそこに囚われているのです。

前世のトラウマが、一つ癒されては、また出てくるのです。

過去に囚われず、未来生のことを考えた方がよいものなのに・・・

でも、私には、もう一つ、イメージが見えています。それは、透明なさなぎです。中には、すぐにでも羽ばたけそうなチョウチョが入っているのが見えています。あとは殻を破るだけなのです。

中国という国をやみくもに嫌がらなくなったとき、それは破れるのかも知れません。中国人で動物愛護に心を砕いている人と話をしてみたい気持があります。もし、現実に中国という国の中で暮らしながら、犬や猫の地位を上げることに尽力している人を知ることが出来たなら、私の心は癒されると思うのです。

2007/03/02

極東連合

いつかは実現すると思います。

中国と朝鮮半島と日本が仲良く連合となる日です。

でも、その日が来るのはだいぶ遠そうです。先日も、近所の温泉「YOU~ゆ~」に、中国のお姉様方が来て、五人くらい並んで足でシャワーを押し続けて、一度もお湯を止めないのを見て、私は、超ムカツキ、言葉が通じないので文句も言えず、ストレスを感じつつ、風呂から上がったことがありました。

株が急に下がって、その原因が上海の相場にあったのに、中国内ではそのニュースは報道されないとか、そういうことを見聞きするにつけ、中国の人々の傍若無人ぶりと、それとは反対に、国がすべてを管理していて、国民には真実を知る権利もない不自由さが感じられて、「わけわからん国」というイメージが焼き付いているのです。

前世で、可愛がって育てていた犬を食料扱いされた・・・これは、私にしか感じることが出来ない不確かな情報ですが、私の中には確固たる位置を占めている記憶です。

そういうことを、ぼやいていたら、中国の方に太極拳を習った人がいて、中国人の性格みたいなものを教えてもらいました。

中国人は、けっこう「自己中」らしいです。景色の良いところで景色を見ていると、自分が写真を撮るからそこをどけと言われるそうです。

自分の我を通すことは当たり前の国柄なのだそうです。我を押し隠す日本とはずいぶん違います。

けれども、それに対処するには、嫌なことははっきりとNOということが大切になってくるそうです。そして、こちらの言いたいことを理解してもらえる努力をしないといけないみたいです。

そしてそして、最後に分かり合えたら、とても大きく温かく迎えてくれるということです。

大阪に中国の名門大学の分校が出来るかも知れないと聞き、「殺生やな~、あんな傍若無人がいっぱい住んだら、えらいこっちゃ。」と、ここ一週間ほど、腹を立てたり悩んだりしてたのです。

でも、対処法がわかりました。「アカンことはアカン。」と言えばいいのです。日本のマナーを知ることは、留学生にとっても勉強になります。

日本人も、少しは自分の考えをはっきりと伝える勉強が出来ると思います。

そう考えたら、急に心が軽くなり、「まあ、ええか。」と思う今日この頃です。

ちなみに、韓国は、「冬ソナ」と、「チャングム」のおかげで、私にはとても好印象だったりします。北朝鮮は、真実を生きることが出来ない国なので、地獄に感じます。

私などの「不思議ちゃん」は、今の中国や北朝鮮に住んでいたら、すぐにキチガイ扱いされて、死刑ですったら。江原さんや三輪さんもヤバイ・・・

そういう意味でも、極東連合は、お互いの自由や考え方を束縛せず尊重しながら、仲良くしないといけないですね。

行き来自由になったら、中国の不思議ちゃんがなだれ込んでくるのかしら・・・と考えるのは、よけいな心配ですよね。(^^ゞ

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