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2006年8月

2006/08/30

これは法則の発見かも知れない

「これは法則の発見かも知れない」などと仰々しい題を付けてしまいましたが、最近、小さな発見をしました。

まだ、きちんと検証していないのですが、忘れないうちに書き留めておきたいと思います。

猫様の掃除をしていて気づいたことです。

うちの家の床には、猫様がトイレで踏みつけたものなどを、ぺたぺたと足跡の柄をつけて歩いていったものなどが残されていますので、拭き掃除が欠かせません。

たまに、固くて黒い小さな固まりのようなものが、床にこびりついていて、それがいくらこすっても取れにくいのです。

けっこう広さがありますから、床に這いつくばって拭いていると疲労困憊してしまいますので、モップで拭き掃除をしています。けれどもモップでは力が入らず、モップの固いところをぞうきんに当てて、その小さな黒い物体を、「エイッエイッ」とこすっています。

ある日、ふと思いついて、黒い物体のことに神経を集中せず、ぞうきんにそれが溶けてくっついていくのを想像しながらやってみたところ、いつもの半分くらいの時間で取れてしまいました。

「アレーッ?今のん何~?」

それ以来、いつもの調子で黒い物体に神経を集中してしまい、なかなか取れないときは、「あ、そうや、ぞうきんに集中やった。」と思い出し、その都度、ササッと汚れが取れるのです。

不思議なこともあるもんやわ・・・

これが、もしも事実だとすると、「自分が解決しようとしている問題に神経を集中している間は解決しない、もしくは解決に時間がかかる。」という方程式が成り立つかも知れないと思うのです。

今度は、ぞうきんを洗うとき、ぞうきんの汚れに意識を集中していると、なかなかきれいにならず、時間がかかります。けれども、汚れと共に流れていく水に意識を集中すると、何となく、きれいになるのが早い気がします。

気のせいかしらん?

そういえば、茶の湯でフキンを洗うとき、フキンの先っぽを持ってフキンを水の中でシャブシャブするだけだったよね。結構きれいになっていたっけ。

その時は、汚れにあまり集中せずに、器からお水がこぼれないようにとか、そちらに集中してしまう傾向があるのではないでしょうか。

そうすると、こんなのはどうでしょう。

ガンに意識を集中しないで、免疫細胞が活発に活動しているところに意識を集中・・・

ヒーリングなどでは、ヒーラーは、悪い部分に意識を集中しないで、八割方、天からの光が自分の体を通じて、患者の体に入っていくイメージに意識を集中していると思います。

ということは、これって法則?

と思ってしまった次第です。

きっと昔はみんな知っていたけど、忘れ去られているのではないでしょうか。

色んなバージョンが考えられそうです。


2006/08/19

マインドコントロール

ちょっとCMの話が、話題に出ました。

私たちは、CMとか、マスコミにかなりマインドコントロールされていると思います。

気をつけないといけません。

何故そういうことを言うかというと、またこれも母のことなのですが、母は、20年以上前に道を歩いていて気分が悪くなり、行った医者で「本態性高血圧」と診断されて以来、ずっと降圧剤を飲み続けています。

10年くらい前からは、コレステロールを下げるお薬も飲んでいます。

お医者さんは、「これは一生飲まないといけないお薬で、これをやめると、いつ脳溢血で死ぬか分からない。」と言ったらしいのです。

それ以来、医者のハシゴをしながら、それらの薬だけはやめずにずっと続けています。治験薬を飲まされて、ひどい目にあったこともあるのです。

甲状腺を半分手術で取ってからは、甲状腺のお薬が増えました。

異型狭心症と診断されてからは、カルシウム拮抗剤なども増えました。夜眠れないと狭心症が悪化するということで、精神安定剤や導眠剤も処方されています。

それで、どうなったかというと、ボケ始めているように思います。

同じことを何回も確認したり、記憶にないことを作り話でごまかしたり、やたらと怒りやすくなっています。

私の観察するところ、長年の血管の薬などの使用で、母の血管は、ちぎれかけのゴムのようになっているのではないかと思われます。

おそらく、脳の血管が、ところどころ切れているでしょう。認知症です。

母は、最近、新しく行き始めたお医者で、血管年齢というのを調べてもらったということです。現在68才の母の血管年齢は、80才過ぎのおばあさんと同じくらいだそうです。

あれほど、長生きがしたいがために、野菜をたくさん食べ、魚も食べ、お肉も赤身を少量取っている母ですが、どうにも効果が現れていないようです。毎日、お散歩も欠かしていません。

以上の点から考えた結果、いかにマインドコントロールが恐ろしいことかということが分かります。

マインドコントロールは、色々なところに潜んでいます。

CMやニュースの中にも潜んでいます。

母のようにならないために、ちょっと立ち止まって、自分の頭で考えるということを習慣化した方が良いかも知れません。

本当に洗濯は、洗剤を入れないときれいにならないのか。

本当に、ガスレンジは、洗剤スプレーをかけないと油汚れが落ちないのか。

本当に食器は洗剤で洗わないときれいにならないのか。

私の経験では、どれもそんなことはありません。

うちでは洗濯に、ちょっとだけ石鹸を使うだけです。ガスレンジは、熱いうちにサッと拭いておくと汚れがこびりつきません。こびりついたときは、ふきんに石鹸をつけて、ちょっとこすると良く取れます。食器は、食べたあと水につけておき、お湯で洗うときれいになります。

考えると、色々出てきそうです。

2006/08/17

意味がある掃除にするために

掃除をすると良いことがあるらしいと、先日、書きました。

「掃除をすると感謝の心が芽生える」ということが重要です。

日頃しないトイレ掃除をしてみると、いつもやってくれている方に感謝の心が生まれます。

家では、お母さんや、お嫁さんに。外では掃除婦のおばさんに。ぞうきんさんや、お水さんにも感謝の心が生まれます。

ただし、掃除をして家の中をきれいにしていればそれでよいかというと、そうではないような気がします。

自分の家をどんなにきれいにしても、合成洗剤をジャブジャブ外へ流したり、ゴミをたくさん出したりしていては、他人や地球に迷惑をかけているような気がします。

一番よくわかるのは、公衆トイレの使い方だと思います。喫茶店などのトイレでも言えると思います。

先日私の知人が、公衆トイレが洋式だった場合、座らずに腰を浮かせて用を足すと言いました。誰が座ったか分からない便座にお尻を付けたくないというのです。

最近では、消毒用の液がトイレの壁に取り付けられているところもありますが、そういう場合も、それを使わず、腰を浮かせるというのです。

「腰を浮かせると、便座にしぶきが飛んだりしないか」と聞きますと、「飛んだしぶきは、きれいに拭いて出るから大丈夫」と言います。

でも、それって、きれいになっている気がしないのです。しないですよね?

その人は、きれい好きで有名で、掃除が大好きです。けれど、それは自分の家だけの話のようです。外では、自分さえ良ければいいと思って行動しているようです。

実は、その知人というのは私の母なのです。

散歩中に、野辺の花を手折ったりもします。せっかく喜んで咲いているのに・・・確かに家の中に生けると部屋が明るくきれいに感じますけどね。

私には、母と同年代の友人がたくさんいるのですが、みんなそんなことはしません。なのに、自分の母がそういうことをしているのが分かり、大ショックです。

まったくお恥ずかしい限りです。

「掃除をするとお金に困らない・・・ただし、自分を取り巻くすべてのことに感謝できれば。」ということだと思います。

ちょっとずつで良いから、感謝と思いやりの心を持って生きようとする姿勢が大切だと思います。自然とそれが出来るようになりたいものです。

2006/08/11

猫のトイレ掃除にも意味がある

先日見た夢の話です。

夢の中で、私は、ニャンとも清潔トイレが三つ列んでいるのを見ていました。

すると、

「猫のトイレ掃除にも意味がある」

「上から入ったものを、下から出すように。」

という声が響きました。(正確には、テレパシー的な感じがしました)

その声は、生まれる前の「中間生の記憶」で、聞こえていた声に似ていました。

http://homepage3.nifty.com/akubineko3/8seisinsekai-a.htm#zennsei
目が覚めて、

「そら、トイレやし、上から入ったもんが下から出るわいな。」などと思ったりしたのですが、ちょうどその頃読んでいた本に、「トイレ掃除をしていると、感謝の心が生まれ、オマケにお金に困らなくなる。」というがあったので、思い直してみることにしました。

私は、生来ものぐさで、若い頃は掃除がきらいでした。

一匹だけ飼っていたフラウボウのノミ取りが趣味で、かといって、部屋の掃除は、週に一度くらいしかしていませんでした。

きっと、カーペットの隙間には、ノミの卵やらサナギやら、ものすごいことになっていたと思われます。

けれど、今、50匹ほどの猫がいるために、私は、朝から晩まで掃除をしているのです。

猫の部屋ばかりではなくて、他の部屋や、トイレもついでにきれいにするようになりました。

そのうち、外出先で、トイレが汚れていたりすると、自分が汚したものでなくとも、トイレットペーパーで便器の回りを拭くくらいは、普通にするようになっていたのです。

そのせいかどうか分かりませんが、その頃から、お金に困るということが無くなってきたように思います。

「やはり、お猫様に躾けられて、私は幸せにさせていただいているんやわ!。」とにわかにうれしくなってきました。

嫌々やっていた猫のトイレ掃除を、今後は、嫌がらずに、感謝しながらしようと思った次第です。

ちなみに、夢で聞いた声は、また別の夢でも聞いたことがあります。

その時は、オレンジ色のバックに肩から上だけの、長い髪の毛をポニーテールにした男性(私には男性に見えました)がいて、「私は、男でも女でもない。」と言うのでした。言うと言っても口は動いておらず、やはりテレパシーのようでした。

「う~ん、男でも女でもないっていうことは、オカマなん?」

その時は、そんなことを思いましたが、後で考えると、人間には男性性と女性性が備わっていて、「こう在らねばならぬ」ということは無いのかも知れないと、今では思います。

もしも、その声の主が、ガイドとか守護霊だとすると、目が覚めたときの私のリアクションにさぞかしがっかりし、「もう夢に出てやるのん、やめたろか!」と思ったかもしれないです。(^_^;

2006/08/09

裸足で歩く女の子

近所の公園に、時々、2歳、4歳の女の子と、5歳くらいの男の子が遊んでいることがあります。

お母さんはいつもいなくて、子供たちだけで遊んでいます。

2歳の子は、裸足の時があり、2歳の子も4歳の子も、朝につけたおむつを夕方までしていたりします。

親はいったい何をしているのだろうか・・・

そう思うのですが、いるときといないときがあり、どこの子かわからないし、どこへ通報して良いかもわかりません。

犬を散歩させていると、犬をさわろうとして付いてきます。

犬が子供に怪我をさせてはいけないし、冷や冷やします。

こういうのを、もしかして育児放棄というのかしら・・・と思いつつ、何も行動を起こしていない私。

こういう子たちは、時々います。

息子が小さいときもいました。

お行儀が悪いというか、マナーを守れないので、結局嫌われて、どこの家からも閉め出されてしまいます。

余所から転校してきたりすると、そこへ入り浸り、昼食や夕食の時間になっても帰ろうとしません。

「お母さんに叱られるよ」というと、「お母さん、別に友達の家でご飯食べてきてもいいって言ってた。」などと言われます。

そういう経験があります。息子もいやがって、遊ばなくなりました。

かわいそうだけれど、仕方なかったです。

それよりも心配なのが、最近多い変質者のいたずら目的の誘拐などです。

どこへ相談すればよいのでしょうか。とりあえず、保健所にでも電話をした方がよいのでしょうか。

今回のことで、猫のことは詳しいのに、子供のことはからっきしだということがわかった次第です

2006/08/06

眠れないときどうするか

若い頃、よく眠れない日がありました。

私は当時は睡眠時間が8時間ぐっすり寝ないと、翌日体がだるい体質でした。

眠れない夜は、「明日、しんどくなってしまう、どうしようどうしよう。」とか、そんなことが頭を駆けめぐり、よけいに眠れないものです。

今は、コツをつかんで、ぐっすり眠れるようになりました。

コツは、身体的なものと、精神的なものと二つあります。

まずは、身体的なものから説明したいと思います。

1.肩が凝ったり、腰が痛いなど、筋肉が固く張りつめているときは、椅子に腰掛けて、かがみ込みながらゆっくり息を吐き、背中の筋肉を伸ばし、息を吸いながら、体を反らし、お腹の筋肉を伸ばす・・・これを何回かくりかえす。

2.腰は、足の筋肉がこわばっていても痛むことがあるので、そっと前屈運動を、(1)のように呼吸しながら何回かくりかえす。

3.39~40度くらいのお風呂にゆっくりつかるか、近くの天然温泉で疲れを取る。


この三つくらいで私の場合は、眠ることが出来、翌日かなり体が楽になります。


次に、精神的な面から説明します。

1.眠れないときは、無理矢理寝ようとしない。私の場合は、本を寝ころびながら読むと、すぐに眠くなります。

2.誰かに嫌なことを言われたなど、対人関係の悩みがある場合は、たいてい、自分がいかに正しいかを証明しようとして、考え続けていたりするので、それをやめる。(アホになりましょう)

3.寝ながら何かを考えているときは、かならず、首の後の筋が固くなって、凝ってきてしまうので、考えずに、自分の息の音を聞いたり、窓の外から聞こえる音(虫の声や風の音など)に耳を澄ます。その時、体のどこかに力が入っていると気が付いたら、脱力する。


そうしていると自然に眠れます。


夜中に何度もトイレに起きてしまう場合がありますが、私の場合は、ヘルニアが治ったら、それも治ってしまいました。

トイレに起きるということも、どこかリラックスできていない証拠だと思います。もしくは、神経を圧迫されるような原因があるかも知れません。

私の夜間頻尿は、ヘルニアのせいだったのか、痛みのためにリラックスできなかったせいなのか、今となっては分かりませんが、前屈運動の柔軟体操で、座って足を開き、頭が床に着けられるようになった頃、どちらも治ってしまいました。

寝ているときに体を冷やさないように工夫することも、大切です。

まあ、眠れない人で、ちょっと試してみて効果があればおなぐさみです。

2006/08/04

体調不良でプチ断食

ここ一年ほど、生理痛が激しくなっています。

そろそろホルモンの調子がおかしいのかもしれませんが、若いときにはなかった激痛があり、お腹に石が詰まったようになります。

一日くらいは38度台の熱が出たりして、寝込まざるを得ません。

そして、胃に何か食べ物が入ると、胃が動くため、激痛が増します。

若い頃は、生理痛に苦しむ人の痛みがわかりませんでしたが、これでは、仕事を休んで当然だと思います。

生理痛が激しくなった頃に、仕事を休めるようになっていた私は幸運なのかも知れません。逆に、仕事をしなくて良いと思う心が、病気を招いているのかも知れませんが・・・

物事を悪い方に考えないようにしようと、少し、良い方面で考えてみました。

月に一度、発熱するということは、ガン細胞が死んでくれるということになるかも知れません。長生きする準備をしているのです、きっと。

お腹が痛くて、プチ断食に結果的になってしまうのは、デトックスを自然にしていることになるかも知れません。

そう考えれば、生理痛、有り難し!と思えないこともありません。

漢方の方面で調べてみると、陰虚とか、気虚とか、血虚とかいう体質になっていそうです。

冷たい飲み物を飲むと、急に肩が凝ってしまいます。

でも、暑い夏の日に、猫の世話をする前に、熱いコーヒーを飲んでからしましたら、熱中症になりかかりました。

それで、冷ましたコーヒーにしたり、途中で休憩して水を飲むようにしています。猫と一緒にアロエベラジュースを飲むと、元気になります。

子宮筋腫があるそうですが、小さいので、また命がけの手術をする気にはなれないのです。

もう、一生、手術はしないと思います。

若さが無くなってくると、釣り合いの取れにくいヤジロベエのように、あっちに傾きこっちに傾きして、ややこしい限りです。

私の場合は、今は、体をなるべく冷やさない、週に一度、温泉につかる、良く噛んで食べるようにする・・・などの注意でかなり調節できます。あ、そうそう、柔軟体操もありました。

魂の乗り物を労らないと、したいことも出来なくなってしまいますから、ここは一つ、真面目に節制をしたいと思います。


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