2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006/04/29

新居は夢に見たことがある家でした

今から10年くらい前に見た夢に出てきた家が新居だったのです。

ダンナも、夢で見ていました。

なんか、私たち、時空をさまよっている迷える魂なのかしら?と思ってしまいますです。

一階から二階へ上がる階段に、窓が二つあるのですが、その窓のさんに、いろんな猫の小さなオブジェが飾ってありました。

夢を見た当時、そんなオブジェは持っていなかったので、何気なく見ていたのですが、それは、引っ越す半年前に息子が絵画教室の先生にもらってきたものでした。

その他、私が昔買っておいた猫の置物や、ダンナが昔、人からもらった犬の置物などを置いておく場所が無く、しようがなしに階段の窓に並べてびっくりしたという感じです。

夢でいったい、いつも何をしているんだろう、私は。

2006/04/28

お引っ越し

やっと荷物も引っ越しを終えました。

まだ、段ボールが少し残っていますが、かなり片づいてきました。

猫と人間が先に引っ越し、一週間荷造りをして、荷物を引っ越し・・・疲れました。

一階にあった家具の殆どは捨てました。裏側に乾燥ウンチが落ちていたりして、持って行けた代物ではありませんでした。

洗濯機の裏側は悲惨でした。

ヒメマルカッツンのサナギが羽化した残骸が山のように・・・サブイ話でスミマセン。

今思えば、よくあの家で住んでいたなあと、つくづくダンナと話し合っております。

体の調子が悪かったのも、あのカビカビの家のせいだったのかもしれません。

何故かというと、いつも鼻を垂らしていたビーナスが、引っ越し後、きれいに治っているのです。

死にかけていたマモちゃんは、復活してご飯をバクバク食べています。

みんな、前よりも元気です。

私も、もう、限界が近づいている気がしていましたから、今回の引っ越しは、天の助けだと思います。

家の裏で芽吹いたクスノキの苗を助けたから、神社の神様がお返しをして下さったような気さえします。

とりあえず、掃除のしやすい、猫ハウスなので、あと10年頑張る予定です。

2006/04/13

藪医者しかいないのか?

動物病院のことですよ。

まあ、人間の医者もたいした人は少ないですが・・・

猫の口内炎にすぐにステロイドを使う獣医さんが多すぎます。オマケに、ステロイドで症状を消しておいてから、ワクチンをするヤツがいる。悪化させておいて、動物病院から離れられなくしようという魂胆です。というか、無邪気に勉強不足だけなのかしらん?

いくら金儲けだからと言って、そんな阿漕なことをしていたら、死んでから、絶対にえんま様に舌を抜かれるぞ!と思ってしまいますです。

アロエベラジュースをお送りする時に、色々とアンケートをとるわけですが、いい加減な治療ばかり目にしてしまい、嫌になってくるのです。

ああ、ちょっと滅多に怒ることはないのですが、引っ越しの準備などで疲れているせいか、暴発気味です。神様、お許し下さい。

何も知らない、心のきれいな飼い主さんたちに、毎日毎日、「ステロイドでは口内炎は治らない」とメールを書き続けています。今までで100人くらいに、そういうことを書いてきましたが、まだまだ続くのでしょう。

あと、10年くらいしたら、私の言っていることがかなり浸透してくるはずです。

コツコツするのが得意な木星人(六星占術)ですから、頑張ります。

ちなみに、魚座でA型です。(^_^)

2006/04/03

オタク研究

私は、猫の口内炎の治療に、ステロイドを使わないようにすることを、全国に広めることを目標としています。

やっと、口内炎の成り立ちが分かってきたような気がしましたので、「ねこおた」HPに書いてみました。

http://homepage3.nifty.com/akubineko3/13otakukenkyu-a.htm#kounaien

先日、タイ在住の方が、タイの獣医さんに教えてあげたいと言って、アロエベラジュースを所望されました。ステロイドを使わなくなるのは、日本が先か、タイが先か、競争です。でも、あちらでも、ステロイドが一般的のようですが。

安保徹さんの本を読んでみると、病気の成り立ちが目からウロコです。

でも、猫の口内炎は、どうなっているのか、なかなか分かりませんでした。

だんなをそそのかして本を読んでもらったら、答えが出てきました。やはり日々、臨床の最前線にいるから、理解も早いです。

猫伝染性腹膜炎も、しくみが分かってきました。

そのうち、HPの方に書きとどめておきたいと思います。

いろんな獣医さんが読んでくれて、対症療法でない本当の治療を発見して下さることを祈って。

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »