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2006年1月

2006/01/31

夢で気持ちよかった

昼寝を少ししている間に、夢を見ました。

悪者が追いかけてきているのですが、「そうだ、飛べるんだった」と思い、ピョーンと飛んでビルの屋上まで逃げるんです。

そして、「このまま空を飛んで遊ぼう」と思い、空を平泳ぎで飛んでみると、昔、空を飛ぶ夢を見る時は、必死に漕がないと進めない船のようだったのが、今日は、一回手を動かすと、スーッと進みます。

面白いので、ちょっと手足を早く動かすと、急にスピードが速くなり、光のスピードのようになってしまったのです。

まるで、ワープをする時の宇宙船エンタープライズ号みたいに、星が後ろに飛んでいくんです。

「ウワーッ、これ、止まるのかな~」と思っていると、耳元で「ブーン」という音がしてきて、その音に気を取られていると、だんだんと目が覚めてきました。

「おっ、これは、フォーカス10というやつではないかいな?」と思い、再び体外離脱をしてやろうと思いましたが、完全に目が覚めてしまいました。


ちょっと前にも、猫を抱いたまま、車と同じスピードで車の横に立ったまま、移動している夢を見ました。

このときも、「わー、止まるとしたら、やっぱり靴でブレーキせなアカンのかな~、靴が減るで~」と思っていたのでした。(笑)

夢の中でもケチくさいです。(^^ゞ

2006/01/29

オーラソーマリーディング

オーストラリアに住むアロマソフィアさんに、オーラソーマのリーディングをしていただきました。

たくさんあるオーラソーマのビンの中から、自分がピンと来る色を選んでいきます。

私は一本目011(クリアー/ピンク)、二本目068(ブルー/バイオレット)、三本目055(クリア/レッド)、四本目004(イエロー/ゴールド)でした。

私はこれを選ぶ前には、お掃除を全部終わらせ、メールのお返事もみんな書いたあとで、心を落ち着けてから挑みました。

アロマソフィアさんは、私のガラス細工のような面や、目指しているもの、落胆していること、将来のことなどを、30分かけて説明して下さいました。(KDDIでかけたんです。最初、国際電話のかけ方が分からず、焦りました)

オーラソーマは、その時の状態によって、変わる可能性がありますが、現在のところ、そういう感じのようです。

道理で、私は猫おばさんなのに、自分の飼っている放し飼いの猫の寝床に、シロちゃんが入ると追い出したりする近所のおばさんが理解できないのです。

私はすぐにシロちゃんの心に寄り添ってしまい、悲しくなってしまいます。そういうところは、ガラス細工ですね。(^_^)

オーラソーマをしてもらう日の朝、私は犬のマコちゃんを散歩させていて、廃線になった貨物線の線路内に、真冬にもかかわらず、きれいに咲いている白い水仙を見つけました。

水仙の花は、ヒーラーである、故ベティシャインが不思議な縁を感じていた花なので、今回、アロマソフィアさんに出会ったのも、ベティシャインの導きではないかと思える私なのでした。

http://members.optusnet.com.au/aromasophia/

2006/01/25

あなたの殻を破れるのはあなたです

「あなたの殻を破れるのはあなたです」

というキャッチフレーズのついた新聞広告が、1/1の読売新聞に載っていました。

先ほど、猫のトイレ掃除をしていたら、猫が走ってきて、使いやすいように仕分けしてある新聞紙を、ザザーッと崩していきました。

「あーあ」とため息をつきながら、そちらを見ると、「あなたの殻を破るのはあなたです」という文章が、四つくらい並んでいました。

新聞屋さんに余った新聞をもらってきたものだったので、同じ日の新聞が何部かあったようです。

猫が崩した時、そのページだけが見えるように崩れたのでした。

これは、きっと「守護霊様のお導きであるぞ~」と思った次第です。

私は、まだ自分の殻を破っていないのです。きっと。

卵がヒヨコになるように、自分で殻を破ることが必要なようです。

殻を破ると、ヘルニアが治るかな・・・

何となく、自分のエネルギー体に刺さった槍のようなものがどこから来ているのか、知りたいと思い始めています。

それを知るには、殻を破る必要があるのでしょうか。

また、私は人に頼るのが大の苦手です。槍は、私のそういう性格から来ているのでしょうか。

面白くなってきました。

2006/01/22

もしかしてフォーカス23

「ねこおた」HPに以前書いたのですが、私には子供の頃から、熱が出てうなされる時に見る幻がありました。

それは、大きな石が私の上に載っていて、身動きが取れず、息も出来ないというものでした。

ブルースモーエンの「死後探索」という本を読んでいたら、「もしかして、それって、石の下敷きになって死んで成仏できていない私の前世???」と思い始めました。

麻酔で筋弛緩剤だけ効いて、意識があるのに呼吸が出来なくなった経験と、子供の頃のあの記憶はリンクしているような気がします。

以前にも麻酔の経験はありますが、今回のように、自分が呼吸停止するのを最後まで意識がある状態で経験したのは初めてでした。

呼吸が止まってしまって、気絶するまで2分くらい、私はどうすることも出来ず、ただ呆然と「ああ、猫たちと別れることになるのかな。やり残したことがたくさんあるのに。」とあきらめの境地になりました。

おそらく、もしも石の下敷きになって死んだ前世があるとすれば、きっと同じことを考えたと思います。

自分が石の下敷きになっていることを、誰にも知らせることが出来ないというのと、筋弛緩剤だけ効いているのを誰にも知らせることが出来ないというのは似ている経験だと思います。

「死後探索」では、霊界のガイドがそばに付いていて、成仏できていない人が留まるフォーカス23というところから、天国と言えるフォーカス27へ導いていってくれます。

石の下敷きで死んだ私の前世は、どうやったらいいのでしょうか・・・

モンロー研究所は遠すぎて無理だし・・・

もう一人、きっと成仏できていない前世だと思える記憶があります。

中国でシーズーのような犬に囲まれて暮らしているのですが、周りの人たちは、犬のことを「食料」としか思っていないのです。私は犬が大好きで、魂も心もある犬を、食料扱いすることがどうしても出来ず、二度とこんな国に生まれて来たくないと思っているのです。

今、動物ボランティアをしているのは、きっとこれの影響でしょうね。

もう一つ、直近の前世は祖父だったと思っているのですが、この祖父は成仏出来ていると思います。子供の頃に祖母に抱かれて添い寝して、とても幸せで、「これこれ、これがしてほしかったのよ。」と思っていたから・・・

というわけで、私の混乱していた前世の記憶は、この本を読んだことで、きれいに整理されたように思います。

2006/01/20

花粉症の季節を迎えるに当たって

私は、一昨年までそれはそれはひどい花粉症でした。

猫アレルギーも併発し、自宅も生き地獄となっていました。

でも、あの、花粉の飛散が多かった去年から、症状が治まってきています。

私がやっていた注意事項を、誰かの参考になればよいと思いましたので、書いておこうと思います。

1.肉食をやめた。 

動物ボランティアをしながら肉食もどうかと常々思っていました。その時、発掘あるある大辞典で、肉食が過ぎる と、荒れた腸の粘膜からアミノ酸ではなく異種蛋白という状態のタンパク質を吸収してしまい、それを、異物と勘 違いした身体が、防戦体制に入るため、ちょっとしたことでアレルギーが出やすくなるというのを見ました。
それで、いさぎよく、すっぱりとやめました。でも、誘惑に負けて食べてしまった時もありました。その翌日、テキメン、鼻が詰まりました。

2.ビールを飲むのをやめた

アルコールの中でも特にビールがいけませんでした。私なりに考えたのですが、ビールの炭酸が、副交感神経を刺激して、身体が過剰にリラックスすると、ダメなようでした。アルコール類は、やはり少しは鼻が詰まりましたが、ダントツでビールがダメでした。

3.分煙してもらいました

勤め先で、喫煙者がタバコを吸う時は、かならず換気扇を回してもらうようにお願いしました。今でもタバコの煙が漂っている部屋にいると、目が痒くなってきます。

4.2月に入ったらマスクをします

一応、マスクはきちんとします。3月に入ったら、ゴーグルや、花粉よけのナイロンのコートや防止もきちんとします。

5.空気清浄機&お部屋の掃除

空気清浄機を購入し、掃除もマメにしています。

6.アロエベラジュース

腸の環境を整えるためと健康増進のために、毎日アロエベラジュースをコップに半分くらい飲んでいました。今年からは、プロバイオテックといって、生きたまま腸まで届く乳酸菌群も摂っていますから、百人力だと思います。

7.なるべくイライラしないこと

イライラすると、テキメン目が痒くなってきますので、身体をいたわり、温泉に浸かったり、睡眠を取るなど、ストレスをかけない生き方を模索しました。また、歩いたり、運動をすることで交感神経と副交感神経のバランスも取るようにしています。

8.鼻療という漢方薬

鼻療という漢方薬と、ヨクイニン末を、一番ひどい時に併用しました。症状が少し和らぎました。

これくらいでしょうか。

今、この八箇条を、ダンナに教えてあげているのですが、マスクくらいしかいうことを聞いてくれません。鼻が詰まって大変なんです。杉花粉もまだなのに・・・

どなたか、これを実践して、花粉症を克服して下さい。

2006/01/16

雅楽

ここ、一年くらい、私は雅楽で使う神楽鈴が欲しくてたまらないのです。

あの、シャン~と鳴る音を、家中で鳴らしながら踊り歩きたくて仕方がありません。

近所の神社とかで、雅楽クラブなんか出来たら、絶対入ると思います。

昨日、東儀秀樹の雅楽のCDを借りてきました。いいですね。光が降り注いでくるようなイメージが湧いてきます。

初詣に行った時、息子のことをお願いしました。

「どうか、素直で人を助ける優しい子に育ちますように。」と。

すると、今年に入ってから、いつも家にいた彼が、友達から教習所に誘われて通い出し、楽しそうにしています。

うれしい限りです。

突然ですが、なんだか私は、いつかの前世で神社と関係があったのではないかと思い始めています。

地鎮祭の時、車に反射した光がオリオン座の形だったのですが、あとで調べてみると、依頼した神社には、オリオン座の三つ星を神格化した神様が祀ってあったのでした。

猫の栗ちゃんに良い里親さんを導いて下さったような気もします。

こんな話は、私の混沌とした心の中の話なのですが、色々な出来事が、まるでパズルのピースがピタッとはまったようにつながってきた気がします。

それにしても神楽鈴、欲しいなあ。

3万円くらいするんですよ、安いので。

猫の首輪についていた鈴を、首輪が古くなったあと取り置きし、針金につなげてみましたが、チャチくて話になりませんでした。

昔、北陸にいた頃、当時住んでいた家に、近所の神社の雅楽団の方が訪れて、生演奏を聴いたことがありました。あれはレアな体験でした。

地方ではそういう風習がまだ残っているのですが、私の好きな大よさみ神社に、そんな風習は残っていないようです。

残念。

私が作ろうかしら。

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2006/01/12

時々意地悪モード

私は時々、意地悪モードを発動します。

普段、98%くらいはいい人なんだけど、その私のいい人ぶりを利用しようとかされた場合や、猫をいじめる人なんかには、意地悪モードが発動してしまうのです。

ダンナは、格好の標的です。

いじめ甲斐があります。

ダンナが色々と言い訳がましいことを言い始めると、揚げ足を取ってからかい、焦っているのを見るのが面白いです。そもそも、私に感謝せず、面倒なことを私にさせて、自分は逃げようとするような態度というかオーラが見えると、いじめる気になります。

でも、直接、そんなふうにやり返すことが出来る場合はその場で終わってすっきりするのですが、出来ない時に、「呪いモード」になってしまうことがあります。

自分でも恐ろしいし、呪ったりしたくないのに、先日も、野良猫が特別養護老人ホームの入所者の足を食べたと濡れ衣を着せられた時、私は、猫に罪をかぶせた見えない相手を呪ってしまいました。

きっと今頃は、呪われた人は足の一本や二本、折れたかもしれません。

何故そういうことをいうかというと、若い頃から呪ってしまった相手が病気になったりしたからです。

詳しくは「ねこおたHP」に書きましたが、それ以来、なるべく呪ったりしないよう、文句があればすぐに言うようにしています。

そうしないと、「人を呪わば穴二つ」と言われるように、自分にも返ってくるからです。

私は、「猫に罪をかぶせたヤツにバチが当たりますように」と思ってしまったあと、ヘルニアになってしまいました。(涙)

清らかな美しい心の自分でいられる時は幸せです。その上、健康でどこも痛いところがないということは至福です。

呪うということ自体、魂が分離してしまって、孤独に陥っています。私たちは一つなのに。

生きているということは、いつも自分を正しい道に置く努力が必要ですね。

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2006/01/09

猫の神様

猫の神様は、どの猫さんでもかわいいと思っていると思います。

それは、私が「プチ猫の神様」の気分でいつもいるから、何となくそういう気がするのです。

ケンカばかりしている猫たちは、それぞれ、「なんでアイツがかわいいものか」と言うでしょう。でも、どの子にも良いところ、チャーミングなところがあって、それを神様はわかっているから、どの子もかわいいのです。

それって、人間でも同じですね。

いがみ合っている者同士は、「アイツがかわいいわけがない」と思っていて、嫌なところばかり数えることが出来るけど、神様は、きっと良いところを知っていて、「どちらもかわいいんだよ」と思っているんでしょうね。

私は、毎日、ケンカをしている猫さんたちに、「こんな狭い家の中でいがみ合っても損するだけやん。みんな仲良くしよう~」と話しかけます。仲の悪い猫さんたちは、私がいるとケンカをしないのに、いなくなるといがみ合います。

私にはみんな、すごくよい子なんです。

イスラエルのエライ人が倒れて、イランのエライ人が「早よ死ね」みたいなコメントを言っていましたが、きっと、一人一人は、神様から見ると、とてもよい子なんだろうな・・・と猫さんたちを見ていると思うのでした。

人間も猫も、一緒やね~。


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2006/01/07

もしかしてフォーカス10

最近、モンロー研究所でヘミシンクによる体外離脱を経験した坂元政道さんの本を読みました。

その中に、体外離脱の時に経験する意識の状態に名前が付いていて、一番初心者が行くところがフォーカス10というのですが、それって、昼寝の時や、この前手術の時に経験してたのではないかと思えたのでした。

要は、ちょっと体外離脱して、現実の世界や、幽現界のようなところに行くのがフォーカス10なのです。

子供の頃、眠る時、急に地震が来たみたいに身体が揺れる気がしたあと、ふと気が付くと、近所の団地の庭にいたことがありました。そして、「アッ」と思った瞬間、ものすごいスピードで地面すれすれのところを飛んで、自宅に戻ったことがありました。

そういうことは何度かありました。

手術の時のことも、よく考えたら、気管チューブを入れられ、まだ麻酔をされている自分が、周りで話していることを全部聞いていたり、どこに誰が立っていたか、把握しているなんてことは、有り得ないことに思えてきます。

何というか、ちょっと首をもたげて、周りを見回していたんです。そんなこと、できるのかなあ・・・現実に。

あれって、フォーカス10かも知れないと思うと、ワクワクしてきて、今日、ブルースモーエンの死後探索という本を買ってきてしまいました。

これまでは、死後の世界なんてあるに決まっていると思っていたし、そういう本は、死んだらどうなるか分からない人が読むものだと決めてかかっていたのですが、自分も意外と死を怖がっていることに気が付いて、読む必要が出てきました。

もう、どうしようもない精神世界オタクですね。(^_^;

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