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2005年8月

2005/08/29

悪徳?リフォーム業者

私は三回も騙されそうになりました。

一回目は、「隣の屋根の診断に来たのですが、お宅の屋根もついでに見させてもらっても良いですか?」というものでした。

「見ても良いけど、うちは屋根なおす余裕ないし。」と言って、仕事に行きました。

夜になってから、その業者が二人で現れました。「お宅の屋根の横の壁なんですけど、穴が開いていて、壁にひびも入ってるんです。」と言いました。デジカメで撮った写真もありました。

何だか、屋根の横の壁に穴が開くなんて、おかしいと思いましたので、「不思議ですね~、そんなところに穴が開くなんて。隕石でもぶつかったのかな?」と言いました。すると、業者は何とか吹き出すのをこらえながら、「放っておいたら、お隣の屋根の上に壁が腐って倒れるかもしれませんよ。」と言いました。そして、「屋根も塗料を塗って補修しておかないと、だいぶへたってますわ~。今ならキャンペーン中ですので、お安く修理しておきますよ。」と言うのです。

二人は、親切そうな笑顔を見せていましたが、どうも、オーラが真っ黒という感じがするのです。きっと壁の穴も自分たちが足で蹴って開けたのだと思いました。それで、お断りしました。

二回目は、床下換気扇です。

「お宅の床下換気扇を取り付けた業者ですが、よその事例で火が出たということがありまして、政府からも調達が出て、一軒一軒調べて回っとるんです。」とのことでした。

私は、火が出たら困ると思い、業者を家に入れ、床下収納庫をあけて床下を見せることにしました。すると業者は床下換気扇のある方向に行かず、何故か風呂の下に行き、「ああ~、風呂の下、露付いてますわ~。」と言っています。「床下換気扇は上手く作動していますけど、取り付け箇所が悪くて、上手いこと換気できてないので風呂のしたに露付いてますわ。もう一台取り付けたらこんなことはなくなりますよ。」と言い出しました。

私は、やっと騙されそうになっていることに気づき、断ろうとしていたら、 うちの猫のトーマスとジャックとユキちゃんが床下に入り込んでしまいました。大騒ぎになりましたが、鰹節で釣ってやっと猫たちをおびき出しました。

それで、「やっぱり、うちは工事系統、無理ですわ。こんなんなりますもん。」と言ってお断りしました。業者の人も、さすがに懲りたらしく、「そうですね~。」と言って帰って行きました。

三回目は「二千円で不要のアンテナを取り外します。」というものでしたが、これは、床下換気扇の出来事から日が経っていなかったので、すぐに断りました。

四回目は、「明日、近所で工事があるのでトラックなんかがこの辺に止まったりしてご迷惑かけますのでご挨拶に来ました。」というものでした。近所中に言って歩いていたので、うちに来た時、「ああ、もう聞こえていましたよ。わかりました。」と言いました。

すると、「あの、奥さんの家、僕ら建築やってるからわかるんですけど、大屋根の雨樋有りますよね、わかります?あれ、ちょっと傾いているでしょ?あれ、ゴミたまってるんですわ。早く掃除せな、雨樋がはずれて落ちてくることもありますよ。気をつけて下さいね。」と言ってきました。

私は「ああ、ありがとう。」と答えました。すると、「何でしたら、今日の仕事の帰りにちょっとだけ、掃除してあげましょか?」と言いました。「でも、お金かかるんでしょ?」と答えると、「いやいや、工事で迷惑かけるんやし、ジュース代、1000円くらいくれはったら、僕らうれしいです。」と言いました。

それで、お願いすることにしました。「今時の若い兄ちゃんも、ええ人おるんやなあ。」と思いながら。

夕方、二人が現れて、屋根に上りました。そして降りてきて、「屋根がだいぶ傷んでいて、スレートがポロポロ取れたのが、雨樋にたまってますわ。塗料で補修しないと、雨漏りしてくるかもしれませんわ~。」と来ました。

私は(またリフォーム業者やがな)と思い、「あ、この家もうすぐ引っ越しますねん。その後は建て替えになると思うから、補修は結構です。」とお断りしました。

一応、雨樋の掃除はしてくれたので、3000円払いました。

「生きていくって、本当に大変やなあ、人を騙したりして稼がないといけないなんて、世知辛い世の中やわあ。」と、リフォーム業者の営業を見て思います。

彼らも、家族を養うために仕方なく魂をブラックに染めて生きているのだと思います。

猫で生きている私は幸せだなあと思います。

ああ無情

今、悪徳リフォーム業者に3回も騙されそうになった話を書いていたのですが、話があともう少しで終わりそうなところに、猫の「こちこ」が走ってきて、PCを踏み、「なんだか画面が変わったな~」思ったら、すべて、消えておりました。(涙)

夜中に30分もかけて書いたのになあ。(涙)

もう一回書くかな・・・もう寝ようかな。がっくり来てしまいました。

2005/08/19

腰イワス

一昨日、首が回らないなと思っていました。

昨日、左の背中が痛かったです。

すると、今日は、腰が痛くなりました。

上から下に下がってきました。

三日前に少し肩が凝っていたのに、一昨日お風呂上がりに髪を乾かさず自然乾燥にしました。お風呂屋さんのドライヤーが混んでいて、使えなかったのです。

すると、テキメン、この始末です。

冬だと風邪を引いているパターンです。

私が腰を痛めたことをダンナに言うと、「ヘヘーッ、ワシが腰痛かった時、笑てたから、バチが当たってんのや~」と言いました。

腰を直接痛めた原因は、ダンナの電動髭剃り(名前こんなんやったっけ)の掃除を中腰でしていたのです。その時に、グキッといって、痛くなったんです。

私はもう弁解するのも面倒で、黙っていました。

その後、夜になって、ダンナが家に帰って来るなり、「なあなあ、今日、呪いかけた?」と聞くではないですか。

「何の話?」と聞き返すと、どうやら、ダンナはあの後、仕事中に犬を持ち上げようとして、ぎっくり腰になったらしいです。

腰を曲げながら帰宅早々、私の呪いにおびえている様子。(笑)

何というか、この頃、私欲を捨てて清らかに生きていましたが、そんな私のことを悪く言ったりする人には、バチが当たってしまいます。一番身近に感じて見ているダンナは、一番怖がっています。

まるで、鏡に反射して自分に返って来るみたいに、同じようなことを経験してしまうようです。すぐにバチが当たる人、そのことに気づく人は、見込みのある人です。

バチが当たったと思ったその時に、心を入れ替えて清らかに生きればいいのです。

かくいう私も、今は落ち着いていますが、生身の人間故に、いつまた地の底に落ちるやもしれません。そうならないように、日々、精進です。

レイキの創始者の臼井先生は、

「今日だけは、怒るな 心配すな 感謝して 業をはげめ 人に親切に 朝夕合掌して心に念じ 口に唱えよ」

と教えてくれています。私の腰の痛いのも、どこかに不調和があるからだと思います。

2005/08/14

線香臭くてたまりません

8/13日は、お盆の供養にお寺に行ってきました。

そこではたくさん線香が焚かれていて、モウモウとしていました。

その後、スーパー銭湯へ行って、きれいにしてきたはずなのに、何だか線香臭くてたまりません。

私は、オリーブ石鹸で洗いはじめてから、匂い鑑定士になれそうなほど鼻が良くなってきたのですが、こういう微量な匂いにも気が付くようになってしまいました。

ちなみに、大阪の空気は、ディーゼルトラックの排気ガスと生ゴミの匂いがします。

息子も敏感で、お店に食事に行って、その店から出された水に匂いが付いていると、文句を言って交換してもらっています。

見ていると、洗剤を使わず、高温のお湯で洗う食洗機を使っているところは、匂いがありません。台所用の合成洗剤を使ってスポンジで洗っているところでよくそういうことが起こります。

そういえば、お風呂屋さんにオリーブ石鹸を持って行くのを忘れて、備え付けのシャンプーを使うと、ぬるぬるがなかなか取れません。昔は、それを「リンス効果」だと思っていて、平気でその上にリンスをしていたのですが、今では気持ち悪くて出来ません。

ということは、合成洗剤も、きっと洗った後、ぬるぬるが取れていなくて、そこに匂いが付いているのだと思います。

職場で合成洗剤を使った後は、石鹸で手を二回くらい洗い直さなければ、ぬるぬるが取れないことを思うと、やはり、その線が濃厚です。そして、そのぬるぬるを完全に取っておかないと、手が荒れます。

私は、息子がこんなに合成物に敏感になってしまって、将来、お嫁さんとケンカをしないか、心配です。

出来合いのお弁当なども、完全に手作りの物でないと、「工業製品の匂いがする」などと言うのです。やはり田舎で暮らすしか無いのではないかとヒヤヒヤします。

2005/08/09

胸痛が治った顛末

胸が痛くなって、私はあと何年生きられるのかなどと、心配していましたが、最近、全くと言って良いほど、痛まなくなりました。

レイキのアチューメントをして頂いてから、少しマシになっていましたが、それでも、たまに痛みました。

それで、以前、左足の付け根が痛んだ時のことを思い出し、「また、お義母ちゃんが何か言いたいのかな~」と思い、生前住んでいた家を見に行きました。

すると、郵便がたまっていて、その中に遺族年金の支払い通知書のような葉書が混じっていました。

亡くなった時に、年金類はすべて廃止したと思っていたのに、一つだけし忘れているのがあったのです。二年も振り込みされ続けていました。生前、きっと貯金しようと思って、その年金だけ通帳を変更していたのでしょう。通帳に気づかず、振り込みの事実も知らないまま、二年も経っていました。

それで、また色々と書類をそろえて、手続きをすることになりました。不思議なことに、それを始めてから、ほとんど胸が痛まなくなりました。

何かの偶然かもしれませんが、もしかして、それが本当だったら、「お義母ちゃん、頼むから、言いたいことあったら、夢に出てきて言うて~」と、そう思います。

胸が痛んでから、私がしたことは、レイキのアチューメント、アロエベラジュース、プロポリス、ビーポーレンにプロテインを追加したこと。太極拳を毎日するようになったこと。スピリチュアルヒーリングという本を読み始めたことです。

これの中のどれが良かったのかわかりませんが、きっと総合的に良かったのかなと思います。

ユキちゃん昇天

仔猫の時から頑張り屋だったユキちゃんは、ふらふらになっても頑張り通し、やっと、05年8月8日、楽になることが出来ました。

延命治療を、なまじ出来るだけに、かえって苦しめたのではないかと、思いました。

点滴なども、何もできなくて、わからなかった頃の方が、猫の死に際して心が楽でした。

ユキちゃんは、一日だけ寝たきりになり、痙攣を起こしていました。私は、時間があるとそばに行って、思い出話をしていました。

新しいスタッフも増えて、やっと時間が出来てきた矢先に、ユキちゃんは逝ってしまいました。はじめは一緒にお布団に入れて寝ていたのに、家の猫の数が増えてからは、一階で猫たちだけで寝るようにさせていました。病気になってからも、白血病を持っているために、二階に上げることが出来ませんでした。二階は、最初からエイズ白血病がマイナスだとわかっている子たちだけです。ユキちゃんは、二年前に白血病のキャリアということが判明していたので、叶わぬ夢でした。

一階の猫たちはみんな姉御肌のユキちゃんが大好きで、ユキちゃんも優しくみんなを舐めてあげていました。これが災いしたと思います。白血病はグルーミングをしあうことによって感染すると言われています。

性格が良いために早死にしないといけなくなるなんて、可哀想でした。

平成9年頃の生まれですから、8才になったところでした。

虹の橋で猫をお世話するボランティアの精霊さんがいると信じて、「ユキちゃんを、よろしくお願いいたします。」と祈りました。

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