私はいつも、動物ボランティアを続けていて良いのかどうか迷っています。
動物を世話する時に、大量のゴミが出ます。
ドライフードを使います。
災害が起こった時、どうなってしまうだろう・・・と不安もよぎります。
地球環境を守りたいのに、夏は冷房、冬は暖房で、とても電気を使います。原子力エネルギーがなくなって、冷房を使えなくなったら、うちの猫たちはどうなるのでしょう。
そんなことも考えます。
地球環境を守ることと、都会で猫をたくさん保護して暮らすことは、相反することになってしまいます。
けれど、シルバーバーチの本を読んでいたら、少し気がおさまりました。
不幸な動物の魂を救うことは、決して間違っていないこと、すすんでやるべきことと、書いてあります。
私はこの霊言に、大変慰められました。
私の体がだんだん年齢と共に、無理できないようになってきてから、不思議に猫の数も増えません。出来る数だけ与えられるのかもしれません。
田舎に猫をつれて引っ越したいけれど、都会の猫たちを放っておいて行くことは、きっと私の魂の汚点となること間違いありません。それで、この頃は、田舎暮らしには憧れるけれども、出来る間は大阪で動物ボランティアを続け、啓蒙活動も行っていくことが、天命なのかもしれないな・・・そう思い始めました。
啓蒙活動をするには、まだ猫の数が多すぎて、身動きが取れませんが、これも、何かの修行で、将来きっと役に立つ時が来るのかもしれません。
最近、ボーッとしていると、自分の頭の上の方から、金色の光に包まれた、人間の手がたくさん私に差し向けられているようなイメージが湧きます。何だろうなと思っていたのですが、シルバーバーチの本を読んで解釈するに、私を助けてくれている霊たちなのかもしれません。
現実的に動ける肉体を持つ身として、少しでも精進して、金色のたくさんの手のお手伝いが出来るといいなと思います。
いきなり、こんな夢のような妄想のようなことを書いてしまって、読んだ方は引いてしまうかもしれませんが、私は少しそういうことを感じることが出来るようです。普通にしゃべると変人扱いされてしまいますので、ここにつぶやかせてもらいました。
これを読んで、ほんとうかな・・・と思った方は、ぜひ、シルバーバーチや江原啓之さんの本などで、スピリチュアルを学んでみて下さい。きっと良いことがあると思いますよ。(^_^)
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