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2005年5月

2005/05/31

愛犬のウンチは持ち帰りましょう

家の近くの、犬のお散歩コースの田んぼの周りは、人目がないし、草が生えているしで、犬のトイレと化していました。トイレと言ったのは、誰もウンコを持って帰らないからです。

だから、田んぼの周りは犬のウンコだらけ。

雨が降ると、溶け出したウンコが流れています。それを、うちの犬が踏んで歩くので気持ち悪く、いつも「どうにかしないといけないな」と思っていました。

ある日、日曜大工で余った板きれが何枚かあったので、ふと思いつき、一カ所ドリルで穴を開け、「飼い犬のウンチは持ち帰りましょう」とマジックで書いたものを、ワイヤーで要所要所にぶら下げました。

すると、意外なことに、その日から犬のウンコは消えていきました。

一枚、「みんなで○○町をきれいにしよう」と書いたのもぶら下げておいたから、犬の飼い主にしてみれば、道行く人に見られると、町内会で告発されるような気がするのかしら。

飼い犬のウンコの放置で困っている方は、ぜひお試しあれ。

2005/05/30

赤福

だんなが先週、伊勢神宮にお参りして、神棚に祀るお札のようなものを買ってきたという事件の顛末です。

結局、もう一度、伊勢神宮にそれを返しに行くということで話がつき、だんなは喜び勇んでもう一度、御伊勢参りをしてきました。

かわりに交通安全のお守りを買ってきてもらい、一件落着。

きちんと祀ることが出来ないのに、家に置いておくというのは、本当に天照大神に対して失礼だし。心でお祈りしている方が、余程私には気持ちの良いことでした。

おみやげに、赤福をリクエストしたのですが、息子は二つ食べたらもう要らない、だんなは初めからパス・・・で、賞味期限が本日限り。結局、私が残りを全部平らげ、気持ち悪くなってしまいました。

なんか、体重が2キロくらい増えた感じです。おまけに花粉症が治った途端に、だんなと調子よくビールも飲んでしまい、体に悪いことこの上なしです。

子供の頃から、甘いものを食べすぎるとすぐに風邪を引いていました。甘いものは私には禁忌なのに、やってしまいました。明日が怖い気がします。

2005/05/24

勝手にトラックバック

なんだか、知らないうちに、江原啓之さんを批判するトラックバックが貼り付けてあったのでした。

私はスピリチュアル肯定派なので、そういう人のところに黙って、批判のブログを貼ってあるのは、マナー違反かな・・・と思いました。

まあ、スピリチュアルから見ると、そういう人もパズルの一つのピースであり、なくてはならない人なのかもしれません。

そんなことよりも、私には一大事がありました。

だんなが伊勢神宮に行ってきたおみやげに、天照大神と猿田彦神社の、(あれ、何ていうのでしょうか、紙でできた神棚にまつるアレです。)を買ってきたのです。

一緒に行った人が、「壁に両面テープで貼り付けといたらええねん。」と言ったからとか言って。

うちは猫だらけで、神棚にも猫が上るだろうし、バチが当たりそうで置いていません。仏壇さえ置きません。
義母のお位牌を食器棚に祀ってお水を上げているのです。それだけでも心苦しいのに、この上、神棚も無しで、お札のようなものを壁に貼り付け、それを猫がおもちゃにしたら・・・

そう思うと、急に左の足の付け根が痛み出し、歩けなくなってきました。

だんなは、伊勢神宮にもう一回行けるチャンスだと思ったのか、「ほな、来週もう一回行って返してくるわ」と言いました。

すると、不思議なことに、歩けないほど痛くなっていた足が、それほどでもなくなり、歩けるようになったのでした。

単なる私のわがままを通すための体の変化なのか、何かのお告げだったのかわかりませんが、少しホッとしました。(^_^)

2005/05/17

若かりし頃の過ち

この頃、ふと、若かった頃にしでかした過ちを思い出し、「むきーっっ」とか、「きゃーっっ」と叫びたくなることがある。

大方は、おっちょこちょいな私が、他人への配慮を欠いて、自分の感情のおもむくままに喋ってしまい、結果的に、誰かに「シーン・・・」と引かれてしまった経験が多い。

たとえば、友人の結婚式の二次会で、「何か話して」と頼まれて、元夫が家事を手伝わず、イライラしていた私は、「男性も家事を手伝いましょう。家は女に任せるなんて、30年遅れてます」とか言ってしまったり。

あとは、車の部品が気に入らなくて、悪口を言っていたら、聞いている相手のお父上が、その部品を作っている工場を経営していた・・・とか。

もうひとつ、5歳の子供がいるのに、バンドを作ってボーカルではしゃいでいたこと。ホットパンツとかはいて、誰かの結婚披露宴で歌って御祝儀までもらって。ああ、恥ずかしい。あんな歌で御祝儀出すの、いやだったろうなあ。

そういうことを思い出すと、急に、穴があったら入りたくなってしまう。

今でも、おっちょこちょいは直ってなくて、しょっちゅう、口は災いの元というのを経験する。

落ち着きなく話していると、息子に、「ちょっとは落ち着きなさい」とか言われて、ますます自己嫌悪に。立場が逆だろうと思って。

瞑想をしなくては、と思う今日この頃でした。

2005/05/06

動物虐待

今日、動物病院に診察にきたビーグル犬は、ひどい虐待を受けて、横たわったままです。

はじめ、迷子だったそうですが、最初に保護した人は、「欲求不満のはけ口にする」といって保護したそうです。

そして、金属バットで叩いたり、鳴くからといって喉を拳骨で殴ったりしたそうです。

やせ細り、息も絶え絶えになったビーグル犬を見るに見かねて、近所の犬好きの方が引取りを申し出、やっとうちの病院に連れてこられた形です。

おしっこも立ってできませんし、寝たきりで、脱水がひどいです。

愚かな人間のしたことを、ビーグル君に謝りました。

スタッフみんな、一生懸命看護しています。

最近、怖い人が増えたような気がします。やさしい人もたくさんいますけど・・・

仕返しが怖くて警察に告げ口したいけど、ためらってしまいます。犬にあんなひどいことをする人は、きっと人間にもして来そうな気がします。

2005/05/05

動物ボランティア

私はいつも、動物ボランティアを続けていて良いのかどうか迷っています。

動物を世話する時に、大量のゴミが出ます。

ドライフードを使います。

災害が起こった時、どうなってしまうだろう・・・と不安もよぎります。

地球環境を守りたいのに、夏は冷房、冬は暖房で、とても電気を使います。原子力エネルギーがなくなって、冷房を使えなくなったら、うちの猫たちはどうなるのでしょう。

そんなことも考えます。

地球環境を守ることと、都会で猫をたくさん保護して暮らすことは、相反することになってしまいます。

けれど、シルバーバーチの本を読んでいたら、少し気がおさまりました。

不幸な動物の魂を救うことは、決して間違っていないこと、すすんでやるべきことと、書いてあります。

私はこの霊言に、大変慰められました。

私の体がだんだん年齢と共に、無理できないようになってきてから、不思議に猫の数も増えません。出来る数だけ与えられるのかもしれません。

田舎に猫をつれて引っ越したいけれど、都会の猫たちを放っておいて行くことは、きっと私の魂の汚点となること間違いありません。それで、この頃は、田舎暮らしには憧れるけれども、出来る間は大阪で動物ボランティアを続け、啓蒙活動も行っていくことが、天命なのかもしれないな・・・そう思い始めました。

啓蒙活動をするには、まだ猫の数が多すぎて、身動きが取れませんが、これも、何かの修行で、将来きっと役に立つ時が来るのかもしれません。

最近、ボーッとしていると、自分の頭の上の方から、金色の光に包まれた、人間の手がたくさん私に差し向けられているようなイメージが湧きます。何だろうなと思っていたのですが、シルバーバーチの本を読んで解釈するに、私を助けてくれている霊たちなのかもしれません。

現実的に動ける肉体を持つ身として、少しでも精進して、金色のたくさんの手のお手伝いが出来るといいなと思います。

いきなり、こんな夢のような妄想のようなことを書いてしまって、読んだ方は引いてしまうかもしれませんが、私は少しそういうことを感じることが出来るようです。普通にしゃべると変人扱いされてしまいますので、ここにつぶやかせてもらいました。

これを読んで、ほんとうかな・・・と思った方は、ぜひ、シルバーバーチや江原啓之さんの本などで、スピリチュアルを学んでみて下さい。きっと良いことがあると思いますよ。(^_^)

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