夢の中で
昨日、あるボランティアさんから、責任をなすりつけられたようなことを言われて、気分を害し、「もうボランティアやめた、野良猫問題は、エサやりをしている人がコツコツ避妊手術をするように、そういう方向で行った方が良いわ。自分も、近所のことだけやっていこう」
と言っていました。
すると、先ほど昼寝をしていたら、夢を見ました。
その夢は、前にも一度見たことがあります。
どんな夢かというと、一階がスナックになっているマンションの階段の踊り場のようなところに、野良猫がたくさんいて、餌をあげている人が避妊手術をしないために、仔猫がたくさん生まれている
という夢です。
前に見た時は、私はただの通りすがりの通行人で、「かわいそうに。避妊手術、してもらいや~」と言って通り過ぎていたと思います。
でも、今日見た夢では、こんな寒い日なのに、二ヶ月くらいのセミロングの三毛猫ちゃんたちを含めて、7匹くらいの猫が、猫嫌いの人に水をかけられて、びっしょりとなっていました。
あたりからは、猫のおしっこの匂いが漂っていて、「そら、嫌いな人はたまらんやろな」と私は、夢の中で思いました。
私は、せめて、小さな、すぐに里親さんがつきそうな三毛ちゃん3匹だけでも連れて帰って、里親探しをしたいと思っています。そして、エサの箱に、私の携帯の番号と、「一緒に避妊手術をしませんか?水をかけられてとても可哀想です」と、紙に書いて張って帰ります。
連絡が来ますようにと思っています。仔猫を連れて帰ることを承諾してくれただんなに感謝をしています・・・
そんな夢を見ました。
もう、ボランティアなんか!そう思っていた矢先に、こんな夢を見る始末です。
ボランティア同士の付き合いは、どうも難しいと思っています。女性だからか、どうも、自己責任を完結しないし、私はそういうのが苦手です。他の人がぼやいてるのを聞いていると、「あんたが選んだ道なのに」と思ってしまう質です。
だんなは、とっくに彼女らと付き合うのを止めています。
細々と、自分が本当に助けたいと思った時だけ、ボランティアをしていこうかな。一人で。
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