猫が・・・
無呼吸症候群を判定するための、病院から借りてきた機械のコードを咬みちぎってしまいました。(唖然)
腕時計みたいに腕に撒いて、そこから出ているコードを中指に、止めておくという、簡単便利な代物です。
朝、起きてみると、なんだか、「L」の字が。
「そうか、そんなに私の体には酸素が少ないのか」と思っていました。
ところが、二晩目にスイッチを入れると、いきなり「L]の字が。普通は、脈拍とかそういうのが出てくるはずなんです。
よ~く見てみると、コードがちぎれかかっていました。
弁償です。
私が迂闊でした。
手に、靴下でもはかせて眠れば良かったのです。
病院の看護婦さんも、まさか猫が噛んで壊すなんて想像できなかったと思います。
電話をすると、「げえっ」と、驚いている様子が感じられました。
入院で検査をするのが、私には大変なので、自宅で簡易検査をしたのに、それも出来ないことが判明しました。
私は死ぬまで医者にはかかれないのかもしれません。
それとも、猫が、「くだらないくだらない、医者になんかかかって。田舎に引っ越せば治るのに」なんて思って、壊してくれたのでしょうか。あきらめさせるために。
今日は、ショックでひどい生理痛に悩まされてしまいました。いったいいくらかかるのやら。
だんなは、「5万円はかかるかもしれへんで」と脅します。
ニンテンドウDSが三個くらい買えます。ああ。
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