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2005年2月

2005/02/25

うれしいこと二つ

うれしいことが二つあります。

公園で保護されていて、人なつこく、猫取りにねらわれそうな「こひげちゃん」という猫がいます。
私はその猫さんのことが、気になっていて、先日、心を込めて里親探しを再開しました。

一度仔猫の時に里親探しをしましたが、写真写りが悪く、断念していました。

祈りを込めて里親探しサイトに掲載した翌日、(昨日になりますが)動物病院にいつも犬を診せに来ている方が、ネズミよけの猫さんを探しているとのことで、申し出がありました。

その方の家は大阪では珍しく農家で、倉庫のお米や柱をねずみに囓られて困っておられるとのことでした。
幸い、こひげちゃんは、人なつこいですが、公園育ちで狩りが上手なのです。

とんとん拍子でお見合いをして頂くことになりました。上手く行きますように。

それともう一つ、うちの息子が、やっと私に自分の興味のあることが何か教えてくれました。
そして、そのことを習うために、週に一度、教室に通うというのです。

中一の頃からほとんどヒッキーを自称していたけれど、最近はニートを自称していました。(笑)
でも、やりたいことが見つかったようです。

まだまだ、これからがスタートであることは間違いないですが、私にとってはうれしいお知らせでした。

2005/02/23

BSE

BSEのことで、先ほど、テレビで色々取りざたされていました。

やっぱり、本音は、肉を売りたいでしょう。

だって、発病は何年もしてからで、犯人捜しはほとんど出来ないわけだろうし。

学者の先生がいくら反対しても、きっと売り出してくるに違いありません。

消費者が自己責任に置いて狂牛病になるべきです。

食べたい人が食べて、発病する。発病したとしても、国を訴えたり出来ないように、そういう法律を作ったらよいのではないでしょうか。(過激?)

輸入停止前の牛丼に列ぶ人たちがたくさんいました。あの人たちは、もちろん自己責任に置いて、狂牛病になるのでしょうね。アレを食べておいて、あとから国を訴えたりしたら、それは、見当違いだと思うのです。

結局、肉を食べないようにすることが、一番手っ取り早いでしょう。

売れない物を仕入れるわけにも行かないし、売れない仕事に就く人もいなくなるでしょう。だんだんとゆるやかなカーブを描いて、魂も心もある生き物の首をはねて、その肉を食らうという悪習は、地球上から消えていくかもしれません。

そういいながら、猫のドライフードにも、人間の肉としては使えないくず肉が使われているのだけれど。(最近は鶏肉などが主流です)

2005/02/21

子供が危ない

というタイトルの、江原啓之さんの本を最近読みました。
そうしたら、まるで本に書いてあったような事件が起こったので、びっくりしました。

17歳の少年が母校で教師を殺害した、あの事件です。

本人も何故そんなことをしたのか、わからないと言っているとのことで、まるで宅間死刑囚が取り憑いて起こした事件のような感じです。

三輪明宏さんの本だったか、覚えていないのですが、凶悪犯人はなるべく長く生かして、肉体にその魂をとどめておいた方が、安全だと読んだことがあります。

死刑にしたりすると、自由になった極悪魂が、憑依体質の人に取り憑いて、同じような事件を繰り返すと言うことらしいです。

こわいなあ。

今日、MAKOTOという映画を観てきました。ちょっとこわかったです。でも、あそこに出てくる霊たちは、おとなしいので怖くなかったです。

太りやすい人は、憑依体質だと、江原さんの本に書いてありました。私は最近、「そうかもしれない」と思っていましたが、「あるあるⅡ」という番組で、ミトコンドリアの中の何とか言う、脂肪酸の一種が足りなくなると中年太りになると言っていました。こちらかもしれないですね。でも、そのサプリメントは、どのようにして製造しているのか、疑問でした。

だって、ほうれん草を何千把も食べないと一日量がまかなえないらしいのです。そんな物質、どうやって作るの?と思いましたが、番組では話してくれませんでした。

話がそれましたが、17歳の少年は、とても頑張り屋さんだったらしく、15歳で大検に合格していたそうですね。うちの息子と大違いです。

うちの息子曰く、「なるべく頑張らんようにしている」とのこと。

頼りないですが、頑張らない方が、殺人をしてしまうよりかはマシかもしれません。「ああ、頑張らんといてくれてアリガトウ」そう思った、ここ二、三日でした。

2005/02/17

無呼吸症候群

簡易検査の結果、私は睡眠時無呼吸症候群ではありませんでした。

やはり、二階の寝室に、猫さんたちがいることが原因のようです。けれど、一階は白血病が蔓延しているので、連れて行くわけにいきません。

それと、夜中に起きている息子が、普通に寝ている私に「明日朝ご飯いらんから」とか、話しかけてきます。
やめてほしいと、言ってあるのですが、三日もしないうちに、また声をかけてきます。そのたびに目が覚めます。

猫がうんちをしても、匂いが気になって起き出して掃除をしてしまいます。

この、生活パターンを何とかしないといけないことが判明しました。

とりあえず、猫さんたちは夜中はケージに入ってもらって、トイレもセットしました。ニャンとも清潔トイレです。(これが一番使いやすいです)

なるべく夜早く寝ることが出来るように、自分の時間も、早めに取っておく工夫が必要です。流されて生きているだけではダメですね。自分のことは自分で管理していくということを、この年になって再確認しました。

2005/02/15

無事制作完了

チョコレートのケーキを無事作りました。

だんなに渡そうと思ったけど、先に寝てしまいました。まあ、きょうだいのような気持ちになっていますから、別にもらっても嬉しくないかもしれません。他の方からたくさんもらいすぎて、胃を壊しそうですし。(笑)

だんだんと、手抜きチョコレート作りが上手くなってきました。

今日など、夕食の支度をしながら、ちゃっちゃと10分くらいで、オーブンに入れ終わり、あとは焼けるのを待つだけという、手際よさでした。

来年は、もう少し凝ってみたいとも思います。

2005/02/13

バレンタインデー

明日はバレンタインデーですね。

ああ。

いつから、チョコレートは手作りって決まったのでしょうか。

昔はハートチョコレートで良かったのに。

うちの動物病院の看護婦さんたちは、二人ともチョコを手作りして、だんなに義理チョコをくれるのです。奥さんの私が市販品では、たいそう見劣りがしてしまいます。(涙)

だんなは、「ええっ、手作りくれへんの?!」って、人の苦労も知らないで言うし。

猫が走り回っている家の中でチョコレートケーキを焼くってどんなに大変か、こんなこと、猫を50匹も飼っている人は日本中で限られているから、わかってくれる人は少ないだろうなあ。

昔はね、これでも上手に作れたんですよ。

ゆっくり時間をかければ誰でも上手に出来るんです。でも、うちはそういうことが出来ない家だから、困ります。

今晩ゆっくり何を作るか考えます。明日、材料はまだそろうのでしょうか。何せ、明日だと気がついたのは、つい先ほどなのです。

2005/02/08

日頃の行い?

日頃の行いが良かったからなのかはわかりませんが、無呼吸の機械は弁償しなくて良くなりました。

病院の看護婦さんが上手く計らってくれたのか、たまたま運が良かったのかはわかりませんが、ラッキーでした。

私の睡眠が浅いのが、何故なのか、知りたいのです。
二年くらい前までは、超熟睡する人だったから。

色々と性格的に若かった頃に戻ってきてしまっている気もするし、朝方呼吸が止まっている気もします。
いろんなことが混ざり合って、睡眠が浅くなり、居眠り運転しそうになるのです。(危ない危ない)

寝る時間が遅すぎるから、大切なホルモンが少なくなっているということも考えられます。

四月になったら、新しくスタッフが増えるので、私も深夜まで家の掃除をしたりしなくても良くなりそうです。

この年になって、若い人たちと同じペースで働いて、猫を53匹世話するというのは、無理な話です。

一歩一歩前進していって、「生きてて楽しい」自分になりたいと思います。

2005/02/07

将来のこと

最近、スピリチュアル系の本に目覚めて、読みまくっているのですが、その中に、インスピレーションや、ひらめき、白日夢などに、指導霊からのメッセージが入っていることが多い・・・という一説がありました。

私は、将来どうなっていくのかと、いつも考えあぐねていたのですが、今日、車を運転中に、ふと、「ホリスティックな獣医療の開発と、猫のシェルターを両立させていく」という考えがひらめきました。

今でも、かなりそうなっているのですが、猫のシェルターはもう飽和状態です。

あとは、ホリスティックな獣医療を極めることが残っています。

極めると、家も大きくなっていくのでしょうか。

そんなことを考えつつ、先ほどボーッと本棚を見ていて、「東洋医学がペットを救う」という本を見つけました。

以前、だんなが買ったのですが、読むと寝てしまうとかで、積ん読状態だった本でした。

ふと、最後の方を読んでみて驚きました。

スピリチュアル系のヒーリーングのことが書かれてあります。

以前、ネットで見たことのある先生の話が出ています。その時は、「ふ~ん」くらいに思っていたのですが、もしかして、私は将来、猫にヒーリングをするようになるかもしれません。

でも、とても自信がないので、まず、家の猫さんたちに練習台になってもらわないといけません。おまけに、私自身の心をきれいにしていないといけません。しょっちゅう、ドロドロしているのでは、絶対無理です。(苦笑)

もう若くないし、ただの夢物語かもしれません。ちょっとひらめいただけの。

でも、このメッセージが本当だったら、がんばってみないといけないし。せっかく応援してくれているのだから。(指導霊が)

こんなことを普通にしゃべっていると、私は気がおかしい人と思われてしまいます。だから、誰にも言わずに、こっそり日記で打ち明けます。息子なんかにばれると、叱られそうです。でも、本当になったら、私の潔白が証明できます。(笑)

2005/02/04

猫が・・・

無呼吸症候群を判定するための、病院から借りてきた機械のコードを咬みちぎってしまいました。(唖然)

腕時計みたいに腕に撒いて、そこから出ているコードを中指に、止めておくという、簡単便利な代物です。

朝、起きてみると、なんだか、「L」の字が。

「そうか、そんなに私の体には酸素が少ないのか」と思っていました。

ところが、二晩目にスイッチを入れると、いきなり「L]の字が。普通は、脈拍とかそういうのが出てくるはずなんです。

よ~く見てみると、コードがちぎれかかっていました。

弁償です。

私が迂闊でした。

手に、靴下でもはかせて眠れば良かったのです。

病院の看護婦さんも、まさか猫が噛んで壊すなんて想像できなかったと思います。

電話をすると、「げえっ」と、驚いている様子が感じられました。

入院で検査をするのが、私には大変なので、自宅で簡易検査をしたのに、それも出来ないことが判明しました。

私は死ぬまで医者にはかかれないのかもしれません。

それとも、猫が、「くだらないくだらない、医者になんかかかって。田舎に引っ越せば治るのに」なんて思って、壊してくれたのでしょうか。あきらめさせるために。

今日は、ショックでひどい生理痛に悩まされてしまいました。いったいいくらかかるのやら。

だんなは、「5万円はかかるかもしれへんで」と脅します。

ニンテンドウDSが三個くらい買えます。ああ。

2005/02/02

政策

日本の政府は、日本の文化的な事業に関して、無策なのでしょうか。

韓国では、韓流ブームを定着させるために、「韓流WOOD」というテーマパークを建設するそうです。

日本では、アニメなどが世界で認められていますが、政府が守ってくれないために、どんどん営利主義になっていて、製作者の意図と違う作品になってしまったり、アニメーターのなり手が少なく(給料がとても少ないらしい)、中国や韓国に外注に出したりして、貴重なノウハウが流出しているらしいですね。

こんなことでいいのでしょうか。

もう少し、ドイツなどを見習って、受験一本槍とか、ゆとり一本槍をやめて、幅広く才能をのばせる教育は考えられないでしょうか。

花粉症対策にしても不満です。

ほったらかしの杉林を雑木林に変身させるように、できないのでしょうか。

健康保険税を毎月5万円払っています。花粉症の治療にどれだけ使われるのでしょうか。

舌下減感作療法というのが編み出されたそうです。それで治るとか何とか昨日NHKで言っていましたが、根本の解決になっていません。

ああ。

今日はちょっと不満をぶちまけて見ました。

小泉さんも政府も大変だけど、おねげえしますだ、お代官様~。何とかしてくだされ~。

泣かれてしまった

今日は猫の避妊手術の予約日でした。

うちの病院では、月に一度、お一人様一匹で、先着順に予約を入れてもらっています。

昔から馴染みのお得意様(ボランティア)は、何人か、列ばなくても良いように先に予約を入れてあります。

予約に来ていたプチボランティアさんが、泣き出しそうになって訴えます。「自分もそうして」と。

まあ、お馴染みさんはキャンセルしないで何人かで譲り合ったりしているのです。その仲間に入ってもらえたらよいのですが、一匹狼的な方も中にはいらっしゃいます。

彼女は、一人で野良猫30匹を抱えていて、家にも20匹、仕事もして夜中にエサやりをして、と、心も体も追いつめられているようでした。おまけに予約のために仕事を休んできているとのこと。

助けてあげたいけれど、私に出来ることと言ったら、月に一匹だけ予約を先取りしておいてあげることくらいでした。

野良猫の捕獲を手伝ったり、エサやりを手伝うことなどできません。

思うんですが、自分もそうなのですけど、猫のボランティアをしていると、どうしても、最後追いつめられたような格好になってしまうのです。

家が猫だらけになったり、近所から苦情が来たり。

どこかで、「NOと言える自分」というのを課題として生まれてきているのかもしれません。
もしくは、「他人と協力しあえる人になる」かもしれません。

私よりも年上の、美人で線の細い、受付で半泣きになっていた彼女が可哀想でした。

動物のボランティアさんたちは、心に子供のような純粋さがあって、可哀想な動物たちを見ると、居ても立っても居られなくなります。でも、「自分に出来る範囲で」ということを肝に銘じてしないと、必ず破綻してしまうのです。

ああ、くわばらくわばら。気をつけなくては。

世の中に、心の優しい、動物を大切にしてくれる人がもっともっと増えますように。

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