2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004年12月

2004/12/28

キジタロウ他界

なんか、こんなんばっかり。

いい子ほど、早く死ぬのは、やはり我慢しすぎてストレスから病気になりやすいのかなあ。

キジタロウの逸話を、HPに書こう書こうと思っていたのに、とうとう先に死んでしまった。

キジタロウもニャースケもいい子なので、お正月に毎日私に点滴をさせるのが可哀想だと思ってくれたのか、立て続けに亡くなった。

百貫デブだったキジキジ。
「キジキジキジタロウキジキジ」と呼ぶのが習わしだったキジタロウ。

緩やかに痩せていって、最後には骨と皮になっていた。

外で寒そうにしている野良猫のロコタンを見ていると、ついつい家に入れてやりたくなるけれど、家でストレスがかかって早死にしてしまったら、余計に可哀想だと思う。

今日も、動物病院から帰る時、ロコタンが不憫でバイクに乗りつつ涙がちょちょ切れる始末。

そして、家に到着した時、バイクを止める足元に、なぜかキジタロウがすり寄ってきたような気がした。
外にいるはずがないから、「ああ、キジタロウ、死んだな、魂がすり寄ってきたんだな」と思った。
案の定、キジタロウは、こときれていた。

臨終に仕事にでていて付き添ってあげることが出来なかった。
夕方、家を出て行く時、「行かないで」と少し鳴いた。

可哀想に。

キジタロウは、ニャースケと違い、仔猫の時から、私は添い寝をしてやったことがなかった。昔は猫と一緒に寝ていたけれど、数が増えすぎて寝ることが出来ないからだ。

今夜はキジキジの魂と、添い寝をしてあげたいと思う。

2004/12/27

ニャースケ他界

ニャースケが死んだ。

平成9年の春生まれのニャースケは、保護した時はあごが割れて、もうアカンと思っていたのに、はなちゃんが舐めると復活したという逸話の持ち主だった。

伝染性腹膜炎が、去年から単発的に発生している我が家で、何匹目かの犠牲者だ。

ニャースケはアロエベラジュースを飲んでいたから、昨日までご飯を食べていた。
野良猫が欲しがったから、缶詰を開けたら、久しぶりにニャースケも欲しがり、たくさん食べた。

それがアカンかったと思う。

夜中に吐き下し、12/26午後5時40分頃、永眠と相成った。

ニャースケが死んだあと、不思議なことがあった。

猫がみんな、家の裏の窓の方を見ており、何かと思って見てみたが何も無し。窓も閉まっている。
それなのに、5分くらいしてもう一度見てみると、開けたことがない窓を猫が開けたのか、猫が通れるくらいの幅で、窓が開いていた。

おかしいなあ。

それから、しっかり鍵をかけたけど、ニャースケの霊が開けるようにし向けたのかしら。
猫たちは、そんな知恵が無かったのに、急に賢くなるなんて。

そのあと、白い猫がいるとニャースケに見えて仕方がなかった。
特にユキちゃん。

ニャースケがいつもいた場所に急に座っていたりして。

猫って不思議だにゃあ。

2004/12/09

また犬を拾った

今度は、黒い中型の老犬だ。

息子が犬の散歩中に、小学生の女子たちが神社の参道で、震えている犬に落ち葉をかぶせて暖を取らせようとしているところに出くわした。

電話があって、「まだ若そう」「おとなしいで」などというから、今度はワンワン言わないかもしれないからと、迎えに行った。

薄暗かったし、動物病院へ連れて行って明るいところで見てみたら、白内障になっている。

おじいさん犬だ。

フィラリア検査の結果は、強陽性。あちゃー。

捨てられたかな。

マコちゃんと一緒に犬のおじやを食べさせてあげたら、きれいに食べてあった。

玄関の外に、毛布を敷いて「ここに座り」と言うと、ちゃんと座っている。

飼うことになるのかしら。ついに「ねこ」以外のオタクに変身するのだろうか???

だんなに、「なあなあ、やっぱりもうちょっと大きい家に引っ越しせな、この犬、来年の夏、死んでしまうで~、熱射病で~」とおねだり開始。

ロト6、買いに行かねば。

2004/12/07

犬を拾った。

12月3日のお昼にビーグルを拾った。

犬の散歩で通りがかった時に、妹の家の前で妹の犬に何時間も吠えていると、隣のおばちゃんが言ってきた。
ここ何日か、あたりをうろついているという。

妹は仕事で留守で、近所迷惑になるし、ビーグルやったらすぐ見つかるやろう・・・と安易な気持ちで家につれて帰った。

しかし飼い主は夜になっても見つからず、私の家の外でワンワンワンワン吠えまくった。

妹は、「そんな犬しらんで」と言うし、途方に暮れて、元の場所にまた置いてくるしかないのかと、思った時に、ピンポーンとチャイムが鳴り、ドアの外には、犬の鳴き声をたどって探してきた飼い主が立っていた。

ああ、よかった。

私は犬を拾ったせいで、楽しみにしている近所の温泉に行きそびれ、何時間も悩んでしまった。

アホなことばかりしているなあ。

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »