nekoota.tea-nifty.com > あくび猫家の猫さんたち

マモちゃん

マモちゃん

わがままな絵描きのおばさんが、初めはモデルにしていた猫さん。

去勢をせずに鳴くからと言って、捨てた方が良いかどうか、私に相談してきました。

去勢をして、ホルモンが無くなるまで預かっているという約束だったのですが、引き取ってくれませんでした。

とても人なつこく、おとなしい子です。絵描きおばさんのいうことが信じられませんが、猫さんは、飼い主の心を反映する生き物だから、仕方ないかと思っています。(自分のことを暗によく言っている?)(笑)


はなちゃん

はなちゃん

大阪南港の花の町で拾ってきた猫さん。

父の家の近くでいつも座っていたのですが、お正月に行った時、ガリガリに痩せて死にそうだったので、連れて帰ってきてしまいました。

でも、はなちゃんは、私にとって宝物でした。性格がおだやかで、病気一つしません。私に生き方のお手本を示してくれています。

そして、夢に現れる猫は、かならず、はなちゃんなのです。


テルオ

テルオ

二回も死にかかって、生き返った猫さん。

私にはとても忠誠心が篤く、「ママのナイト」という称号が与えられています。


ミルク

ミルク

子供が喘息になったからと言って、返品になった猫さん。

ミルクが帰ってきて間もない頃、ミルクを抱っこすると、体中がかゆくなりました。ひょっとして、カビが悪さをしているのかなと思っていました。

うちは年中換気扇が回っていて、毎日お酢で拭き掃除をしています。半年くらいしたら、ミルクを抱いてもかゆくなくなりました。

きっと前のお家では、換気や掃除をさぼっていたのだと私は断定しています。

追記:2008/6/27(金)未明に他界しました。少しも具合悪そうにせず、手のかからない優しい子でした。


二階の猫さんたち

二階の猫さんたち

エイズや白血病に感染していないとわかっている子たちは、二階に住んでいます。


シーラ

シーラ

白石さんという人が預けたきり、迎えに来てくれなかった元野良猫ちゃん。

野良猫の避妊手術で預かったのですが、膿胸を併発していたため、完治するまで入院となりました。その後連れてきた人はトンヅラ・・・というわけです。

未だに野良猫が抜けなくて、私にさえ怖がります。でも、とても美人で、最近は、褒めてあげると喜んでいるような気がします。


ジジ

ジジ

平成8年、2月8日生まれ。
一度もらわれたんですが、不登校だったその家の子が元気になり、留学してしまったとのことで、用済みになったジジはもらわれて三年くらいして戻ってきました。

捨てられずに済んで良かったです。
最初はとても人間不信になっていて、私も手を噛まれ、病院に走ったこともありましたが、あれから5年くらい経って、元の賢くて優しいジジに戻りました。


ウリボウ

ウリボウ

「何を考えているのかいないのか、ウリボウは」

と言うセリフをいつも言っていた私。小さな体のくせに仔猫の時から負けん気が強くて、「自分で何でも出来るわよ」と言っているみたいな気がする子でした。

過去形で書いているのは、ウリボウは2006/10/10に天へ帰ったからです。7才でした。

一度もらわれたけれど我侭だからと言って返品になったウリボウ。うちへ帰ったら、下痢も止まっていたね。でも、死ぬ一年前くらいから下痢が続いていたね。ストレスだったのかなあ。うちにいる子たちは猫なのに共同生活を強いられて、かわいそうです。

ごめんね、ウリちゃん。


プラちゃん

プラちゃん

よちよち歩きの時に高熱を出し、耳が聞こえにくくなっていたらしいプラちゃんです。

歩く時もふらふらとしていて心許なかったプラちゃんですが、性格はやんちゃで、団地の四階から落ちてしまいました。そして半身不随に・・・

でも、必死のリハビリとヒーリングもどきを行った結果、ヨタヨタしながらも歩けるまでになりました。

目はトパーズのよう、撫でると大きな音でゴロゴロいってくれるよい子です。