本の紹介

2014/11/21

アナスタシアシリーズ

鍼灸学校に通っているころから買って持っている本がありました。

それはアナスタシアという本です。

鍼灸学校を卒業したらゆっくり読もうと思っていましたが、卒業してすぐに仕事を手伝うようになり、去年、やっと仕事にも慣れて本でも読もうかなと思って手に取りました。

読んですぐに、読まずにほったらかしていたことを後悔しました。
仲の良い友人たちに「この本いいよ~!」と伝えました。

この地球上に存在する、あらゆる不幸の元がわかります。
子供の頃に、不思議な宇宙空間の存在から教えてもらったことが、ここに書かれているのだと思います。
以前にブログにも「青い光の記憶」という題で書きました。

そして、これからどうしていったらよいのか、生き方・考え方・祈り方がわかります。

詳しいことは、どうぞ、本で。

   

2014/03/19

生まれの五行から体質を考える

去年、四柱推命の五行から体質を読み解き、体に合った食べ物を食べましょうという、変わった本をみつけました。

その本で私の生まれた年月日と時間から割り出した五行(木火土金水)は、ダントツで木が多かったのです。
逆に金と水がゼロという不安定な命式でした。
私の場合、バランスを取るために金と水を補う食事を取らなければ、ありすぎる木が土を剋し、火を生じ、ますます金と水がなくなってしまうという、涙が出そうな感じだったのです。
道理で、季節では秋と冬はいつも元気で、春は鼻アレルギー、夏は体が怠くてヘロヘロ、梅雨時には足がむくんだりして、イタイイタイと言っているのです。
ちなみに、春は木に属し、夏は火に属し、梅雨時は土に属し、秋は金に属し、冬は水に属します。

食べ物で補うことは、誰にでもできそうですが、鍼灸師の私としては、鍼や灸で補うのも良いかと思います。
春に鼻アレルギーで苦しむのは、木が亢進することにより、相剋関係にある金に属する肺経がますます弱くなり、肺経の表裏の関係にある大腸経に症状が出るのではと推測します。
季節は春、元々多い「木」が増えて、体のバランスを崩していたんだなと思うわけです。
そんな時には、やはり鍼で、金に属する肺経を補って、大腸経を瀉すと良いのかなと思います。
私は「水」も弱いですが、春に水に属する腎経を補いすぎると、相生関係である「木」を補うことになり、また鼻の症状を悪化させる懸念があります。

性格的には、木が多いということで「やる気満々」と言えますが、「木」を補う「腎」がゼロということで、やる気はあるが回らない感じなのかなと思います。
やる気だけで体を酷使しないように、普段から体を労わることに手を抜かないようにする必要がありそうです。

そんなこんなで面白い本でした。
誕生日の時間までわかる人は、一度占ってみると良いと思います。

2012/10/06

【本の紹介】動物からの死のメッセージ

「動物からの死のメッセージ」を読んでいます。
本の帯には、「今、地球は断末魔の危機に立たされています。地球上のすべての生物が知っている、この事実を人間だけが知らないのです。」と、書かれています。

いつも、本を読み始めると眠くなってしまう最近の私ですが、目が爛爛となって読んでいるのです。

人間の傲慢不遜が、地球の自浄作用を発動させかけている。今、もうその瀬戸際だというのです。

この本は、最初韓国で出版されたようです。
韓国にも動物たちの魂と会話できる方々がいると知って、うれしく思います。

ぜひ、日本の動物好きの皆さんにも、動物たちからのメッセージを知っていただいて、できることから一つずつ、みんなでしていきたいと思うのです。

地球は一つの生命体であり、人間の体と同じように、多くの命が共存している場所なのだということを、思い出してほしいと思います。

2012/01/21

危機の地球 希望を語る―宇宙人の愛のメッセージ

今、この本を読んでいます。
今の地球に起こっていることを、宇宙からの視点で説明してくれている本です。
作者のイヒョンナンさんは、仕事のストレスを乗り越えようと瞑想を始めるうちに、ヘロドトス星の宇宙人サロマさんからテレパシーで話しかけられた・・・というようなことが前書きに書かれています。

最初、作者名が日本人ではないし、本の存在を知っていましたが触手が伸びず、ずっと買わずにいました。
でも、他の本をアマゾンで買おうと思ったら、自分の買い物カゴに入れたままになっていたこの本を思い出したという次第です。

それで、やはり表題がどうしても気になるし日本のことも書いてあるようだし、卒業試験も終わったし、ちょっくら買ってみるかと買った本がこれです。

それがこの本、すごく面白いんです。
まあ、自分を「宇宙人の生まれ変わり」とか言っている私にとって、宇宙人サロマさんに親しみが湧いたということもありますし、サロマさんに話しかけられたイヒョンナンさんを羨ましいとも思います。
でも、この内容は、今の私が付け焼き刃の瞑想をしたところで得られるものでもなく、これはイヒョンナンさんが宇宙人サロマさんに聞いて書いたこの本を読んだ方が早いと思うのでした。

2010年以降に地球に訪れる天候異変やその原因や解決法などが縷々述べられています。

「眠れる予言者エドガーケイシー」の病気の直し方のような、地球を助ける処方箋なのです。
ぜひ、時間に余裕のある方は読んでみてくださいね。

しかし国家試験の勉強をほったらかしにして、本を読むときだけ目がランランとしてしまう自分がちょっと情けないです。もう性格だから仕方がないですが・・・(^^ゞ

2011/09/27

奇跡を起こす 見えないものを見る力 木村 秋則 著

「奇跡を起こす 見えないものを見る力」という本を読んでいます。著者の木村秋則さんは、龍を見たり、宇宙人を見たり、UFOを見たり、ちょっと私と似たところがある人だなあと、いつも思っていて、新しい本の題名が気に入って、またまた購入してみました。

不思議体験は、うかつにしゃべると統合失調症みたいに言われたり、見間違いだと笑われたりするので、みんなうっかりと人に言えないと思います。
木村秋則さんも、最初はそうだったようですが、無農薬リンゴが成功して、世の中の人が認めてくれるようになって、少しずつ、不思議な世界や見えないものを見る力が意外と大切なんだということを、話し始めるようになったようです。

私も子供の頃から、ちょっとかわった体験やUFO目撃などをしていますから、余計に親しみが湧く上に、自然の心を汲んだ農業の展開を広めておられる、とてつもなく尊敬する方のお一人です。

この世界の農業が、すべて無農薬になり、地球を痛めずに、おいしい食べ物が作れるというのなら、それに越したことはありません。

人は、「木」といえば、幹や葉を想像しますが、実は同じくらいのものが地下に「根」として繋がっています。この、見えないものに気づく力が大切だと。
根っこと同じように、この世界には、人の目には見えない不思議な世界が広がっているかもしれない。たしかに自分はそれを見たと、木村秋則さんは言っているのです。

犬や猫を飼っている人は、霊感が強くなくても、何となくそのことがわかると思います。何も見えないのに、犬猫が何かを目で追ったり、急に吠え出したりすることは、犬猫飼いの誰もが経験していることです。
お花が好きな人は、切り花に話しかけたりしていると、根っこが伸びてきて、そのまま土に植えると大きく育つなんていう経験をしたことがあるかもしれません。

私は鍼灸を勉強しているから、目には見えない「気」を扱うことになるのです。
それで、余計に興味深く、この本を買いましたが、面白くて2時間で2/3を読んでしまいました。

まあ、普段から龍神さんとお友達とかいっているし、雀と蝶々と仲良しで、不思議ちゃんなので、面白いのも仕方ありません。

もしも、お近くの方や、私と会う機会がある方にはお貸ししますし、おこずかいに余裕のある方は買ってみてください。きっと人生にとってプラスになることが書いてあると思います。

2011/09/05

虹の戦士

地球をどうしたら癒せるかを考え続けて、やはり人類がインディアンみたいに暮らすのが一番良いんだろうなということは、わかっていたんです。

でも、私はいつも説得力が無くて、まわりの人には不思議ちゃん扱いで終わってしまうところがあって、少し説得力を身につけたいし、再度インデアンの生き方を学んでおこうと思い、購入した本がこれです。

折しも原発事故や自然災害などが頻発して、いよいよ地球が変だということが誰の目にも明らかになる日が近づいてきている気もします。

読んでみると、インディアンたちは、「地球を生きている存在として全ての生命の母として見、全ての生命あるものを兄弟姉妹と見る」とあとがきにあります。
アメリカインディアンの予言には、灰の詰まったひょうたんが二回地球を震わせたあと、遠からずして浄化の時がはじまり、ホピと純粋な心を持ったインディアンたちが力を合わせて、世界をよりよいとこへとつくりかえていく。」というのがあり、胚の詰まったひょうたんは広島長崎の原爆のことであると、まえがきにあります。

動物ボランティアに関わる、都会に住む人たちは、もしかすると、アメリカインディアンだった過去生があり、今の現状を見ていられなくて、どうしようもない衝動にかり出されてボランティアを始めてしまった人がたくさんいるのかも知れないと、思えてくる一冊です。

もしも、都会で木や動物たちの扱いがひどすぎる、かわいそうと思うことがあったなら、きっとあなたの心の中にはインディアンのスピリットが入っていて、末期的な地球を救うために、かわいそうな生き物たちを助けるために、勇気を振り絞って大都会に生まれてきているのかもしれません。

本当を言うと、インディアンのスピリットを持っていたら、大都会の暮らしなんて、嫌でしようがないはずなんです。私がそうです。でも、助けるものがいなければ、生き物たちはどうなってしまうのかと考えると、逃げ出すことができません。

最後まで残って生き物たちを助け、同時に地球を助けるようなシステムを作りに来たんだと、この本を読んでいたら思えます。

読んで思ったのですが、この本、たぶん10年位前に読んだことがあるような・・・(笑)
でも、まだ読んだことのない皆さんは、ぜひ、読んでみてください。
私と直接会える方、近くの方には貸し出しもOKです。一時間あったら読めます。

2011/07/09

サバイバル本あれこれ

前回に引き続き、色々な本を紹介したいと思います。

まずは、自給自足の知恵を持たなければ!ということで、

タネも上手に取りたいし。


収穫したものを貯蔵する方法

薬草の知識も持っておきたい

家の作り方とか知っといた方が良いよねということで、

木の実とか種って、食べられるのかと思うので、こんな本も。

おまけ。

アホみたいですが、こういう本に大散財をしているのであります。ほとんどは、まだ読んでなくて、鍼灸師の国試に合格したら読もうと思っています。その前にいざという時が来てしまったら、持って逃げないといけません・・・

2011/07/05

まさか!のときの生き残り術

私は「まさか!のときの生き残り術」という本を買ってもっています。いざというときに、コレを持って生き延びないと・・・などと思ってしまうのです。

以前、「森へ」だったと思うんですけど、アメリカの作家(だったと思う)が描いた、電気が数年間止まってしまった世界でサバイバルに生きるティーンエイジャーの小説を読んでから、何となく、いつ起こってもおかしくない話だと思っていたんです。amazonで探したのですけど、ちょっと見つかりませんでした。

そのお話では、だんだん少なくなっていく食料がついになくなって、森の中へ足を踏み入れていくのですが、私にはすごくリアルに思えたものだから、そのころから、役に立つかわからないけど、おいしいと思った果物の種を取っておいたり、植木鉢で育ててみたりしているのでした。

もしも、そういう世界で生き残ってしまったときに慌てないよう、こういう本に目を通しておくのも面白いかなと思います。
そうそう、昔とっていた「小学○年生」という雑誌に、よくこんなサバイバルの記事が載っていて、私は大好きでした。

追記

「森へ」をアマゾンで見つけました。ご参考までに・・・

2011/04/25

世の中大転換がわかる 日月神示の緊急未来予測 迫りくるこの国の立て替え・立て直し

怪しい本だなーと思うでしょう?ところがどっこい、一気に読めるおもしろさでした。

企業のマーケティングの研究の傍ら精神世界に関心を持って研究されている大石憲旺さん、ヤスの備忘録の高島康司さん、日月神示の中矢伸一さんが、三つ巴で、様々な予言や研究報告を検証しています。

まあ、とにかく、こんな天災が起こることの意味を知りたいと思う方、一度読んでおくと世の中の見方が変わって良いのではないかと思います。∈^0^∋

2011/04/02

日月神示 ミロクの世の到来

今回の震災のことで悩む私は、救いを求めて予言の本を探しました。
その中で、偶然申し込んだ文庫本が、なかなかに良い本だったので、紹介したいと思います。

この本は、恐ろしい予言ばかり羅列されているのではなく、日本には、これから色んな災難があるけれど、その乗り越えるときの心構えや、神に背を向けない生き方をして、そういう生き方をしても大丈夫な社会システムの創出をどうしたらいいのかが、提案されているのです。

内容は、読んでみてのお楽しみですが、色々とわかりやすく説明するために、参考書をそのまま引用している部分もあったりします。忙しい人には、大助かりだと思いました。
おまけに、環境問題の説明のところでは、なんと敬愛するネットワーク地球村の高木善之さんに協力してもらっているのでした。これも私にとっては、超うれしいことでした。

読んでいると、日本の将来に明るい光が差し込んできて、希望が持てるようになってきました。

この本は、2007年の発行ですが、すでに今回の状況が予測されています。今はまだ、ほんのさわりの部分とも思えます。
私はもう、47才です。これからの日本を良くしていくのは、次の世代だと思うので、どうか若い人にぜひ読んでおいてもらいたいと思います。

参考:選択可能な未来

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