精神世界

2019/06/14

自分情報

ネット情報、テレビ情報など、情報源は色々ありますが。


若者はネット情報、年寄りはテレビ情報が多いのではないかと思います。


ネット情報で、「あれ?」と思うのは、ペットフードでグレインフリーというのが最近流行っていて、若い人ほど信奉者がいて、それを飼い猫に与えている人が多いのですが、なぜかよく尿閉の病気になることが多くて、過信は禁物だなぁと思います。


なんていうか、マインドコントロールって言うんでしょうか?


完全に信じきっていて、処方食に変えてもらうのに苦労します。


だいたい、「猫は肉食」って言いますけど、ネズミを丸ごと食べる猫は、内臓に入っている穀物や草なんかも一緒に食べますよ。


昔、放し飼いのフラウボゥを見てたらそうでした。


お年寄りは、これまた、テレビで言わないと信じません。


これも困ったなぁと思いますが、皆さん、自分というものをもっと持って、自分の感覚を大切にしてほしいと思います。


私は自分情報。


空気の匂いや、気温、天気の移り変わり、生き物たちの様子などを参考にしたり、自分の感情にも正直に向き合うようにします。


そういえば、最近、空気の匂いが、金属を焼いたような匂いが混じってます。


風も強い日が増えてきています。


何事もなければ良いのですが。


気候も、1ヶ月季節がやって来るのが遅い感じがします。


地球の自転の速さはどうなっているのかな?とか思ったりします。


テレビやネットで語られていることは、確定的ではない仮説をまことしやかに語っていることがあると、心の片隅に置いておくと良いと思います。


2019/03/15

御射鹿池の話

癒し画像を求めてYouTubeを彷徨っていたら、ステキな八ヶ岳山嶺の景色がたくさん入っているチャンネルを見つけました。

ボケーっとみていると、頭の中に悟りめいたヒラメキがですね、パーっと出てきたんです。

初秋〜錦秋の御射鹿池

冬 御射鹿池 霧氷&けあらし&ダイヤモンドダスト

それは何かと言うと、心って深い森の奥の池みたいだなということなんです。

私たち人間の心は、森自身ではなくて、森を写す鏡のような池で、この池を、さざ波を立てずにあるがままの森を写すか、さざ波を立てて見えなくするか、私たち自身の心の持ち方によるんじゃないかと。

昔から「明鏡止水の如し」とか言いますけど、正に、それを教えてくれる画像が、この御射鹿池の映像なんですよね。

何かに惑わされたり、緊張してパニックになって、心の池にさざ波が立ったら、八ヶ岳の森の奥の池を思い出して、心を鎮めたらいいなと思います。

だけど、なんで御射鹿池っていう字なんでしょう。猟師がつけたのかな?御釈迦っていう字がわからなくて?

と、早速、私の心はさざ波のようになってます。

「こんな綺麗な池のほとりで鹿を殺さないでね…」と千々に乱れてしまいますわ。

2019/02/19

波長(気とかプラーナ)の話

植物とか、動物たちの波長は、人間とちょっと違う気がします。

言葉にすると「やさしい」「愛」そんな感じです。

波長の長さは、長い感じ?

人の波長は短い感じ。イライラしている人はとても短い感じ。

でも、やさしいおばあちゃんに抱きしめられた時は、「愛」を感じたなぁ。

猫は犬より波長が長い感じだけど、分離不安などでイライラしている子は、犬に近い。

それでも人間に比べたら、波長はやさしい。

植物の波長は、みんな長くてやさしい。

この、やさしい波長が「愛」だとすると、人間以外は、デフォルトで愛の波長を出している。

人間は、たまに出すけど、ほとんどイライラした短い波長で生きている。

そんな風に私は思っています。

自分も少しでも、動物たちのように「愛」の長い波長で生きていたいなと思います。

こういう話を言葉で表現するのは、難しい…


2019/02/15

シワの増えた子供

若い時は、年配の人が自分の理想とかけ離れて自己中だったりすると、それはそれはガッカリしたものです。

自分よりも30年も年をとってるのに、どうしてそんなに意地悪なの?とか、色々。

でも、その年になってわかりますけど、年寄りって、案外「シワの増えた子供」なんです。

若者よ、期待するな!

若い頃の私にエールを送るとしたら、これかなぁという感じです。

2019/02/10

サイコキネシスの練習

「サイコキネーシス、テレパシー、超能力を使う時〜、バビル二世の瞳は燃え〜る〜」

小学生の頃、放映されていたアニメのバビル二世。

子供の頃は、「ふーん」という感じで観てましたが、最近、私は毎日サイコキネシスの練習をしています。

母が2014年の7月に亡くなって、毎日お線香に火をつけるようになりました。

ライターで火をつけるのですが、以前のカチッと押せば火がつくライターとは違い、今は大昔のライターに戻っていて、小さい歯車を回すタイプ。

そのライターがショボくて、燃料はたくさん残っているのに、なかなか火がつかないのです。

そのうち、気合いを入れると火がつくのに気がついて、毎朝、「エイッ」と言って火をつけてます。

力一杯、歯車を回しても、気合いを入れないと火はつきません。

火がついても気を抜くと、線香に火がつく前に消えるので、線香が赤く燃え始めるまで、気合いを込めます。燃えている場面を想像するところがコツです。

1月の下旬に、たぶんインフルエンザに罹り、私の気合いも入らなくて、火が全くつけられませんでした。

やっとのことで最近体調が復活して、また毎日火をつけられるようになってきました。

朝に火がつくかつかないかで、その日の体調もわかる、今日この頃です。

「いやー、私にもサイコキネシス、あったんやわ〜」と感心もするし、私の子供の頃にユリゲラーが来日して、念力で全国のテレビをつけるとかいうのをやっていた時に、「テレビ消してたのにパッとついて、そこにユリゲラー映ってた!」と騒いでいた母を懐かしく思い出しました。

あるんやわ、サイコキネシス🤔

2019/02/07

人類の発展を邪魔するもの

人って「失敗から学ぶ」ものですかが、誰かが失敗から学んでも、その人限りで、別の人がまた同じ過ちを繰り返して、その人が失敗から学んで…の繰り返しで、なかなか前に進みません。

これが、1人〜民族〜人類全体まで繋がってて、戦争だって無くなりません。

アホなんですか?
って、思うことが度々あるのですが、私の宇宙人的観点からみていますと、これは、テレパシーというか、そういう能力を忘れてしまって使わないからだと思える今日この頃です。

今後、AIが発展してくると、AIは経験を全て蓄積して学ぶわけなので、あっという間に人類がAIに支配されるようになるのは自明の理ではないかと思います。

それに負けないようにするには、人類が、テレパシー能力を開花させて、経験を蓄積できるようになり、宇宙の情報網にアクセスできるようになるしか無いと思います。

現状から観ると、とても無理そう😅



2019/01/12

予知能力なのか現実を創造したのか

迷子猫のポスターが、動物病院のガラスに数枚貼ってあったんです。

って、ここでガクッと思った人、まぁ、最後まで読んでください😅

3枚貼ってあって、そのうちの1枚を、見つかったという報告を受けて、私がはがしたんです。

それを勘違いしたダンナが、まだ見つかっていない人が来院した時に、「見つかって良かったですねー」と声をかけてしまったらしいのです。

「まだですよ。」と言われて、「アァー!ワシは、ワシはなんていうことをしてしまったんダァー!」と内心思っていたそうです。

でも、真実を知る前までにタイムラグがあって、その間、ダンナは完全に、その人の猫が見つかったと思い込んでいたそうです。

ところが、実は見つかっていないとわかってから、数週間もするうちに、本当に猫が見つかったんです。

それも、大和川という川を越えたところの公園から。

飼い主さんもさすがにそんな遠い所に猫の足で行けないと思い、大和川の手前までは探し歩いていたそうですが、あびこ大橋を渡ってさらに遠い公園など、見当もつかない場所だったそうです。

それも奇跡的に、その公園の猫にエサをあげていた方の会社の社長の奥さんがうちの動物病院の常連で、「なんかポスターの猫と似ている猫を社員が保護している」というのです。

聞けば「避妊手術はしていなかった」と言うし、迷子の子は避妊済みだったから違うと思いつつも、一応連絡してあげてと言ったんです。

そしたら、それがドンピシャリで、迷子の猫さんでした。

再度避妊手術を受けて開腹されて、耳先カットもされていましたが、その子だったんです。

ダンナが、勘違いをしたことを私に打ち明けたのは、事が全部終わった昨日で、見つかってくれて本当に安心したから打ち明けたという感じです。(見つからなかったら棺桶まで持って行く気だったはず🙄)

それで、「わぁ、それ、お父さんが本気で勘違いしたから、現実を招き寄せたんかもしれへんでー」と慰めてあげました。

慰めた後で、もしかしたら本気で思い込んだら、その通りになるのかも?と思ったのでした。

完全に勘違いする事なしに、本気で思い込むなんて、なかなか難しいと思うけど、どうやったら、勘違いしたみたいに思い込めますかねぇ、宝くじが当たるって。

2018/12/04

昨日の朝にみた夢の話

夢の中では、私の視点でカメラが回っているみたいな感じだった。

動物病院の近所のマンションに、絵描きの奥さんが住んでいる設定。

実際にはそんなマンションは無いはずなのに、やけにリアルにあると思っていた。

絵描きの奥さんは、才能があるのに、何だか覇気のないダンナさんがいて、子供も3人いるから、描きたい絵も描けず、生活のために弁当屋を兼ねた食堂を開いている。

その奥さんは、私みたいに小鳥にお米を分けてあげたり、猫に話しかけたりするので親近感を感じて、その奥さんの店で、今後は昼ごはんの弁当を買ってあげようと、私は思っていた。

そのことを、夢の中のダンナに相談すると、「やめときやめとき!」と賛成してくれない。

私は絵描きの奥さんを助けたいのに。

もう一人登場してきた近所の絵を嗜む奥様(お年寄り)に相談するも、反対される。

あの人に騙されているんだと、二人は言うのであった。

ダンナは、絵描きの奥さんが嘘をついている証拠写真があるというのに、iphoneの写真の中から探し出せない。

目が覚めて、「ナンジャコリャ」と、推理小説のような夢の話を息子にしたら、「その絵描きの奥さん、自分のことやろー」と言ってきたんですよね。

「だって小鳥や猫と話するとか、お母さんしかおらんやん。」ですと。

そしたら、カメラ目線の私というのは、自分を助けたい私の本心みたいな感じ?

自分を助けたいのに助けさせてくれないダンナは一体…

ダンナは自分のことを私に助けさせるために、私に嘘をついているみたいな話になってくるんですけど。

(覇気のないダンナさんって、あなたでしたかーみたいな)

まぁ、勝手に夢診断をして、そのあと出勤してダンナをみたら、なんか腹が立ってくる私。

それもこれも、12月17日からフルタイムで手伝わないといけなくなっていることへの、不安と苛立ちの表れなんでしょう。

あー、宝くじ当たらへんかなー🙄

その夢に救いがあるとしたら、夢の中に出てきた絵描きの奥さんの子供達が、とてもしっかりしていて賢かったということ。

「これが息子のことだったらいいなー」と、吉夢であることを祈るのでありました。

2018/11/16

猫みたいに生きた方が幸せになれるよね

元JBJのヨングクが、ファンの親玉みたいなマスターさんに秘密爆弾を投下されて、可哀想だなと思っている私ですが、若い頃の私は恐らくマスターさんに似ていたんだと思います。

結婚して育った所から離れて、友達が一人もいない地方で暮らさなければならなかった私は、元夫にしがみついていた気がします。

あまりにも離れないから、息抜きに用事を作って出かけたりするので、ますます寂しかったと思います。

だって、独身の、高校の同級生女子に誘わてテニスに行ったりするから、身重で何もできない私はとても寂しかったし、焦燥感が募りました。

どんどんお腹は膨らんでくるし、太ってくるし、私のことをウザイと思っているように用事を作って出かけるから。

今もそんなことを考えると、奥さんがいる人を遊びに誘ったりする女友達が信じられないとは思いますが、年齢が25歳になるかならないかだったから、今思うと全員子供だったんだと思うようになりました。

誘われたら断れない25歳男、息抜きもしたいし。

ちょっとドキドキしてみたい25歳女子。

一人で楽しみを見つけられない25歳女子。

そんなことが発端で、私の新婚生活はどんどん暗い迷い道に迷い込んで、結局、色々あった挙句、破局してしまった若い頃の自分。

考えたら、私は猫と暮らす方が幸せなのに、なんで結婚なんかしてしまったんだろう?おまけに相手にしがみつくなんて。

今の私からは考えられないような精神状態だったなと思います。

今、ダンナが用事があるからと言って一人でどこかに行ったとしたら、「待ってました!ダンナの見ていないうちにショッピングショッピング!」とか言っている私。

猫化して幸せになりました。

若い頃は猫よりも犬みたいな私だったなと思います。

今は、私と知り合ったおかげで肉も食べなくなって、そしたら道を歩いている毛虫を踏まれないように助けたりするようになって、死ぬ前にそういう心境になれて良かったわ。などと、ダンナから感謝されて生きている今日この頃です。

ヨングクのマスターさんも、猫を大事にする人みたいだし、若くて怒りが爆発してあんなことになったかもしれないけど、いつか、私みたいに相手から感謝される日がくるかもしれません。

それはヨングクではないにしても。





2018/10/22

猫はシリウス 犬はプレアデス

なにかのチャネリング本で「猫はシリウス人たちが地球上で作り、犬はプレアデス人たちが地球上で作った」話を読んだんです。

かれこれ15年くらい前だし、本も残していないから、どの本だったのか定かではないのですが。

地球を見つけた宇宙人たちが、こぞって遺伝子組み換え競争をしていたような話でした。

私は子供の頃から、猫がいたから生きてきた的な人だし、今も猫様のおかげで生きていけてることを思うと、やはり私はシリウス人ですよね〜っと独り言ちる今日この頃です。

犬も可愛いのですが、猫の可愛さといったら表現しきれないですよね。

ウサギのような柔らかさを持ちながら、バラの棘のような爪をもち、鋭い歯を持っているのに、飼い主には甘噛みをするという…

目は深い森の奥の湖や、南の島の波打ち際のように澄んでおり、声はライオンとは程遠い可愛らしい声…

一緒に遊ぶととても楽しくて、一緒に寝るととても温かい…

神様が作った傑作だと思いますが、いかがでしょうか。

私は子供の頃から、こういった猫の特徴にウットリとして撫でまくっていたのです。

きっと世界中の猫好きは同じ思いなのではないかと思います。





写真は私の猫ジュンギのキーちゃん



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