精神世界

2018/11/16

猫みたいに生きた方が幸せになれるよね

元JBJのヨングクが、ファンの親玉みたいなマスターさんに秘密爆弾を投下されて、可哀想だなと思っている私ですが、若い頃の私は恐らくマスターさんに似ていたんだと思います。

結婚して育った所から離れて、友達が一人もいない地方で暮らさなければならなかった私は、元夫にしがみついていた気がします。

あまりにも離れないから、息抜きに用事を作って出かけたりするので、ますます寂しかったと思います。

だって、独身の、高校の同級生女子に誘わてテニスに行ったりするから、身重で何もできない私はとても寂しかったし、焦燥感が募りました。

どんどんお腹は膨らんでくるし、太ってくるし、私のことをウザイと思っているように用事を作って出かけるから。

今もそんなことを考えると、奥さんがいる人を遊びに誘ったりする女友達が信じられないとは思いますが、年齢が25歳になるかならないかだったから、今思うと全員子供だったんだと思うようになりました。

誘われたら断れない25歳男、息抜きもしたいし。

ちょっとドキドキしてみたい25歳女子。

一人で楽しみを見つけられない25歳女子。

そんなことが発端で、私の新婚生活はどんどん暗い迷い道に迷い込んで、結局、色々あった挙句、破局してしまった若い頃の自分。

考えたら、私は猫と暮らす方が幸せなのに、なんで結婚なんかしてしまったんだろう?おまけに相手にしがみつくなんて。

今の私からは考えられないような精神状態だったなと思います。

今、ダンナが用事があるからと言って一人でどこかに行ったとしたら、「待ってました!ダンナの見ていないうちにショッピングショッピング!」とか言っている私。

猫化して幸せになりました。

若い頃は猫よりも犬みたいな私だったなと思います。

今は、私と知り合ったおかげで肉も食べなくなって、そしたら道を歩いている毛虫を踏まれないように助けたりするようになって、死ぬ前にそういう心境になれて良かったわ。などと、ダンナから感謝されて生きている今日この頃です。

ヨングクのマスターさんも、猫を大事にする人みたいだし、若くて怒りが爆発してあんなことになったかもしれないけど、いつか、私みたいに相手から感謝される日がくるかもしれません。

それはヨングクではないにしても。





2018/10/22

猫はシリウス 犬はプレアデス

なにかのチャネリング本で「猫はシリウス人たちが地球上で作り、犬はプレアデス人たちが地球上で作った」話を読んだんです。

かれこれ15年くらい前だし、本も残していないから、どの本だったのか定かではないのですが。

地球を見つけた宇宙人たちが、こぞって遺伝子組み換え競争をしていたような話でした。

私は子供の頃から、猫がいたから生きてきた的な人だし、今も猫様のおかげで生きていけてることを思うと、やはり私はシリウス人ですよね〜っと独り言ちる今日この頃です。

犬も可愛いのですが、猫の可愛さといったら表現しきれないですよね。

ウサギのような柔らかさを持ちながら、バラの棘のような爪をもち、鋭い歯を持っているのに、飼い主には甘噛みをするという…

目は深い森の奥の湖や、南の島の波打ち際のように澄んでおり、声はライオンとは程遠い可愛らしい声…

一緒に遊ぶととても楽しくて、一緒に寝るととても温かい…

神様が作った傑作だと思いますが、いかがでしょうか。

私は子供の頃から、こういった猫の特徴にウットリとして撫でまくっていたのです。

きっと世界中の猫好きは同じ思いなのではないかと思います。





写真は私の猫ジュンギのキーちゃん



2018/10/12

自分は宇宙人だと想定してみたら

私は、まぁ、子供の頃からの不思議な体験などもあり、今となっては完全に、「自分は大昔にシリウスから来た宇宙人だ。」と思っているんですよね。

シリウス人の観点からみると、地球人達が信じている迷信や宗教というものを、全く、自分が信じる気持ちにはなりません。

宇宙人の私は、「仏壇の魂を抜く」のにお金がかかったり、「この宗教を世界に広めないと地球に平和はやって来ない」とか、そういうのは宗教家達が生きていくのにお金がいるから考え出したことであると思ってしまいます。

全ての宗教は、私の目には「拝金教」に集約されているように見えます。

生きていくのにお金がかかる世界で生きている限り、お金を稼ぐことは必須条件であり、宗教を維持するのにもお金がかかるから、つまりは拝金教になってしまう。

宗教だけではなくて、ボランティア活動も、慈善事業も、全部。

大きくしようと欲を持てば全部そうなっていく。

私は今、K popに興味を持っていますが、あからさまに拝金教だということを否定しないから、まだこちらの方が正直かもしれないと思えたりして。

拝金教にならなくても済むのは、山奥で木の実や葉っぱを食べて生きていける人だけみたいな地球の現状を、シリウス人の私は物悲しくみているのでありました。

というわけで、世の中の迷信や、他人の進言などに振り回されている人は、一度宇宙から地球を見る視点で考えてみると良いと思うお話でした。

NASA Live / Earth From Space

2018/10/09

自分の言葉で祈る

寝る前にいつも世界平和を願う的なことを、ストレッチしながらお祈りしてるのですが、つい最近、ふと、「人が考えた祈りの言葉よりも、自分で考えた言葉の方がええんちゃうん?」と思いついたんです。

それまでは、昔のお坊さんが考えた言葉だったんですが、ツイッターに固定してある「争いばかりしている人類が、宇宙に浮かぶ地球のイメージをはっきりと意識して、平和を愛し、地球を大切にすることを意図します。」に変えてみることにしました。

2〜3日やってみたんですが、あまりにも長いし、普段の私のキャラと違う気がしたので、「地球人がみんな優しくなって、地球を大事にしますように。」にしたんですよね。

それが昨日の話です。

そしたら今日の昼間にピンポーンって鳴るから出てみたら、お隣さんが仔猫飼うことになったらしく、色々教えてほしいと言われて…

「なんか優しい人増えたんちゃうん!」と、ちょっと嬉しくなりました。

台風24号のときに、親から離れて側溝の下で鳴いてた仔猫を親戚が保護したんだって。

いやいや、台風も一概に悪いとは思えなくなった私です。

もしも、これからお祈りをする方は、宗教とか、誰か他の人が考えた言葉ではなくて、自分の心から発する言葉でお祈りをしたらいいかもしれないというお話でした。

その時に、自分の体から光を発するイメージですると尚良いと思います。

私は指先から出る光が周囲を照らすビームみたいにイメージしてグルっと回します。何しろストレッチ中なので。(笑)

自分のやり方が一番いいので、とりあえず参考まで。

2018/09/28

強くてニューゲーム人生

年を取ってくると、だんだんと人に褒めてもらいたいとか、認めてもらいたいという気持ちも無くなってきて、今日1日を生き長らえていくことで精一杯になってくる。

母が存命中は私もまだ若かったから、母に愚痴や悪口を聞いてもらっていた。

母が亡くなって、今度は私が聞き役になる順番が回ってきたなと思える今日この頃。

今となっては残り少ない人生の貴重な時間を、私の愚痴などで取ってしまって申し訳なかったなと思います。

後悔先に立たず。

愚痴を聞いてあげても、悪口を聞いてあげても、お金がないから助けてあげても、世話をしてあげても、してもらった方は感謝の心を持たないし、感謝の心を求めると嫌われるし、最近は、「ああ、これはあれやな、死んでから守護霊になる練習をしてるんやな。」とか思ったりして。

「まだ生きている私は文句が言える口がついてるからいいけど、霊なんて、物も言えないのだから、大変ですね…」とか妄想がスタートを切りそう。

私は守護霊なんか、なれそうにないなと思います。

最近はK popが好きになって、JBJ95を応援している私ですが、気持ちだけ若返っても衰えていく肉体には抗えず、死んでから成仏せずに若い人に憑依する幽霊の気持ちも理解できそうです。(憑依はしないけどね)

次に生まれ変わったとしたら、ボケーっとした子供時代を過ごして時間を浪費せずに、「強くてニューゲーム」みたいになりたいです。30年くらいボケーっと過ごしたら、下手をすると半分くらい浪費していることになるんだから、もったいなすぎると思います。

(あ、次は胡桃の木になって、リスを住まわせたかったんだった)

2018/08/06

霊感のある友達と猫神様の話

鍼灸学校の同窓生で、クラスは違ってたのに何故か今も付き合いのある友達がいて、その子が霊感強いんですよ。

話をしていたら急に、「あ、今なんか来た!あくび猫の後ろにいる猫さんが話したがってる!」とか言い出すんですよ。

なぜかその時に、私も体の同じ部分がチクっとしたりするから、私は信じて聞くんですが。

「そんな話はここだけにしときやー」と言いつつ、言うことが当たってるだけに才能がもったいないなと思っています。

昨日の話はなんだったかと言うと、

猫さんたち曰く、「すごく感謝している。」「あくび猫が病気にならないように守っている。」

そういう内容でした。

それで、私に守ってほしいことがあると言い出して、「夜更かしはやめてほしい。守りきれなくなる。」「呼吸が浅いから、たまに深呼吸してほしい。あなたが疲れやすいのは呼吸が浅いせいだ。」ということでした。

この2つは、私自身も気がついていて、最近ブログにも書いてたりしたけど、まぁ、守ってませんでした。すぐに忘れて夜更かしはするわ、息は浅いわ。たまに息をしていない時とかあるし。(長年の鼻詰まりの後遺症)

猫たちの中には神格化したような感じの子もいるらしく、「ありがたや、ありがたや〜。」と思いつつも、「猫神様に言われたからには生活を変えていかないと。」と、急に真面目になる私です。

その、霊感の友達には、是非とも才能を生かした鍼灸師として自立して行ってほしいと願っています。

なまじ霊感があると、病気の原因の家族関係とか変な因縁とかもわかってしまうらしく大変みたいですが、私にしてくれたみたいな生活上の注意事項限定で霊感アドバイスするようにしたら、イイ線行くんじゃないかと思うんですけどね。

とにかく、私の後ろの猫神様たち、出て来てくれてありがとう。

2018/07/27

人のガッカリを喜ぶ人の話

いつになるかわからないけど、旅行に行く時に犬を預かってほしいと頼まれたことがありました。

その時は快く返事をしたのですが、旅行に行く日の前日に、「明日からやから」と言われて、面食らったことがありました。

何故って、ゴールデンウィークの前の日だったから。頼まれて3ヶ月も何も言ってこないから、旅行はやめたのかなと思っていたら、いきなり明日だなんて。それもゴールデンウィーク。

何か嵌められたような、変な気分がしたものでした。面食らう私を見て、嬉しそうな依頼者でした。

人が嫌な気分になるのをみて、自分はエネルギーを得る人がいるというのを、その時に知りました。

それで、ですね、ダンナもちょっとその気があるんですよね。

ダンナのは、人をガッカリさせて喜ぶみたいな癖があると思うのですよね。

今までにやられたガッカリを書き出すと、

1.家が猫だらけで気鬱になっていた私は、子供の時のようにピアノを弾けば気が晴れるかもしれないと思って30万の電子ピアノを買いました。届いたその日から、なぜかダンナが弾いたこともないピアノを練習しだして、私は弾く時間がありませんでした。2週間くらいで私のピアノへの興味は失いました。私が諦めると、ダンナはピアノを弾かなくなりました。ガッカリ。

2.田舎暮らしに憧れていて、自然農法をやってみたかった私は、いつか田舎に行った時のために、畑仕事を練習しようとして、近所の貸し農園を借りました。自然農法なので、雑草はなるべく残したいのに、ダンナが人の目を気にして毎日雑草を抜きに行って、全く自然農法にならず、ガッカリ。その上ボケた母が勝手に貸し農園に入って、人の花を切って帰るわ、植えたばかりの種芋を掘り起こして食べてしまうわで、超ガッカリ状態で諦めました。

3.一階の猫部屋で韓流ドラマを観たら、年寄りの猫も寂しくないし、一石二鳥だと思って、テレビを買いました。今のテレビはリビングで録画した番組をLANで繋がっていたら観られるということで、楽しみにしてたんですが、テレビが届いた途端にダンナが自分用の録画用HDDを取り付けて、ダンナのテレビになってしまいました。またガッカリ。

今度こそは、ダンナが横取りできない楽しみを見つけました。それが、男性KpopアイドルのJBJの子たちを愛でることでした。さすがにコンサートやファンミについてこれないだろうと思ってタカをくくっていたんです。

ある日キム・ドンハンという子のことを話したら、「ドンドンハンハンドンハンハン」って、盆踊りの曲に乗せて歌い出したんですよね。

もうそれ以来、ドンハンって聞くと「ドンドンハンハンドンハンハン」って言うから、私までその歌が頭にこびりついて、気がつくと一緒に歌っていたりして、もう、やめてって思いますわ。

なーんか人が楽しそうにしていると邪魔をしたりしてくる心理は何なんでしょうかねー?

それって、自分で楽しみを見つけられないからなのかなぁ。これから、二人で楽しめることが見つかったらいいなとは思いますが…

まずダンナがすることは、自分の人生を余裕を持って楽しめる環境を整えることだと思います。

それは、「暇と金」みたいなことになると思いますが、ダンナは自分を犠牲にして人を助けてしまうタイプだから、かなり難しそうです。私はそれにも巻き込まれて苦労してるんですけどね。

私がやいのやいの言っても仕方がないし、いつも気長に待っているのです。

私の生き甲斐を取り上げてガッカリさせるのは、やめてほしいです。

後で読み返したら、なんか笑い話ですけどね…



2018/07/13

これが、潜在意識かな?

最近K- POPにハマっている私です。

家事の間は、ワイヤレスヘッドホンをして、お気に入りの曲を次から次から聞いているのです。

今感じている経験は、正直生まれて初めてです。

大学生の頃、ウォークマンで通学の間、ユーミンや松田聖子の曲を聞いてました。でも、今のような経験は無かった気がします。

それは何かというと、夢の中で曲が聞こえてくるのですが、それが現実に聞いているみたいに、はっきりと聞こえるのです。

ところが目が覚めると、何を聞いていたかは覚えていますが、その曲を歌ったりはできません。

インプットはされたのですが、アウトプットの手順がまだのようです。

私の脳みそには、とりあえず曲がコピーされているようです。あとはアウトプットだ!と思いますが、これが、韓国語でもあるので、難しいです。

この歳になるまで、散々インプットしてきたから、これからは詩でも作ってアウトプットしたいところです。

2018/07/07

メリーゴーランド

遊園地で、お金を払うと一定時間夢を見られるけれど、終わったら退屈な現実が待っていた子供の頃。

メリーゴーランドに乗っている間、空想の世界で白馬に乗っている私。

クルクル回るブランコに乗っている時は、空を飛ぶ鳥になっている空想をしてたような気がする。

一番ショボい乗り物は、市場の横に置いてあった10円入れると動くゾウさんみたいな乗り物。ほんの2分くらいを、空想の世界でボーッとして、終わったら降りて現実に戻る。

澱んだ空気の、面白くも無い世界。

大人になってもそれがずっと続いていると、私は思います。

現実が面白くなくて、子供の頃は遊園地だったのが、少し成長するとアニメになり、その次は猫になり、歌手に憧れたりもしたけど結局平凡に暮らしていて、楽しみは夜に一人で見る韓流ドラマやK popアイドルのミュージック・ビデオ。

やっぱり続いてるよね…

今度生まれ変わるとしたら、野人間になりたいです。野猫みたいな人間。野良猫じゃなくて野猫。

完全に自立して、お金とは無縁の世界で生きることのできる、野人間がいいと思います。(なんやそれ!)


2018/06/01

死んだばあちゃんを目指したい

前から少しずつ感じていたことがあるんです。

それは、人が集まると、割と愚痴とか悪口が多いのです。

スーパー銭湯でゆったりと寛ごうと思っても、横で知らない人が愚痴をしゃべりまくってたりすると、ちょっとゲンナリするのですよね。

その人にとったらストレス発散なのかもしれないけど、聞き役の人とか関係ないそばにいる人にはストレスになる。

私も、人のことは言えなくて、友達についつい愚痴をこぼしたり、家族(特にダンナ)に意地悪な言い方をしたりしてしまう。

家族は、全員男なので、私の愚痴を嫌がります。自分の愚痴は私に聞かせても、私の愚痴はゲンナリするみたいです。

私は、「聞いてあげたんだから、次は私が聞いてもらう番だ。」と思っているわけなんですが、ダンナや息子は聞く耳持たないんですよね。

それで思ったんですけど、人って自分の話だけ聞いてほしい生き物なんですよね。

27年前に死んだ、私の祖母は、そういえば、ある時から愚痴をピタッと言わなくなりました。

60歳を過ぎた頃から、愚痴とか悪口を言っていた記憶が全くないのです。

人の話は、タバコの煙を燻らせながら、「ふーん、ヘェ〜。」と聞いていましたが、最後は笑い話に持って行って、話をしていた人は気分良く帰って行きました。

愚痴や悪口を言っている人の顔って、しかめっ面だし可愛くないんですよね。自分の顔もそうなっていると想像したら、「やめとこ。」と、そう思います。

祖母は、ある日そういうことに自分で気がついて、見事に心がけて、私に手本を見せてくれていたんだと、今、思います。

これから、私は、祖母を見習って生きていこうと思います。

祖母は愚痴を言わなくなって12年くらいで、ある日突然事故で亡くなりました。

この世の修行を全クリ(全部クリアー)したのかもしれません。

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