精神世界

2018/07/13

これが、潜在意識かな?

最近K- POPにハマっている私です。

家事の間は、ワイヤレスヘッドホンをして、お気に入りの曲を次から次から聞いているのです。

今感じている経験は、正直生まれて初めてです。

大学生の頃、ウォークマンで通学の間、ユーミンや松田聖子の曲を聞いてました。でも、今のような経験は無かった気がします。

それは何かというと、夢の中で曲が聞こえてくるのですが、それが現実に聞いているみたいに、はっきりと聞こえるのです。

ところが目が覚めると、何を聞いていたかは覚えていますが、その曲を歌ったりはできません。

インプットはされたのですが、アウトプットの手順がまだのようです。

私の脳みそには、とりあえず曲がコピーされているようです。あとはアウトプットだ!と思いますが、これが、韓国語でもあるので、難しいです。

この歳になるまで、散々インプットしてきたから、これからは詩でも作ってアウトプットしたいところです。

2018/07/07

メリーゴーランド

遊園地で、お金を払うと一定時間夢を見られるけれど、終わったら退屈な現実が待っていた子供の頃。

メリーゴーランドに乗っている間、空想の世界で白馬に乗っている私。

クルクル回るブランコに乗っている時は、空を飛ぶ鳥になっている空想をしてたような気がする。

一番ショボい乗り物は、市場の横に置いてあった10円入れると動くゾウさんみたいな乗り物。ほんの2分くらいを、空想の世界でボーッとして、終わったら降りて現実に戻る。

澱んだ空気の、面白くも無い世界。

大人になってもそれがずっと続いていると、私は思います。

現実が面白くなくて、子供の頃は遊園地だったのが、少し成長するとアニメになり、その次は猫になり、歌手に憧れたりもしたけど結局平凡に暮らしていて、楽しみは夜に一人で見る韓流ドラマやK popアイドルのミュージック・ビデオ。

やっぱり続いてるよね…

今度生まれ変わるとしたら、野人間になりたいです。野猫みたいな人間。野良猫じゃなくて野猫。

完全に自立して、お金とは無縁の世界で生きることのできる、野人間がいいと思います。(なんやそれ!)


2018/06/01

死んだばあちゃんを目指したい

前から少しずつ感じていたことがあるんです。

それは、人が集まると、割と愚痴とか悪口が多いのです。

スーパー銭湯でゆったりと寛ごうと思っても、横で知らない人が愚痴をしゃべりまくってたりすると、ちょっとゲンナリするのですよね。

その人にとったらストレス発散なのかもしれないけど、聞き役の人とか関係ないそばにいる人にはストレスになる。

私も、人のことは言えなくて、友達についつい愚痴をこぼしたり、家族(特にダンナ)に意地悪な言い方をしたりしてしまう。

家族は、全員男なので、私の愚痴を嫌がります。自分の愚痴は私に聞かせても、私の愚痴はゲンナリするみたいです。

私は、「聞いてあげたんだから、次は私が聞いてもらう番だ。」と思っているわけなんですが、ダンナや息子は聞く耳持たないんですよね。

それで思ったんですけど、人って自分の話だけ聞いてほしい生き物なんですよね。

27年前に死んだ、私の祖母は、そういえば、ある時から愚痴をピタッと言わなくなりました。

60歳を過ぎた頃から、愚痴とか悪口を言っていた記憶が全くないのです。

人の話は、タバコの煙を燻らせながら、「ふーん、ヘェ〜。」と聞いていましたが、最後は笑い話に持って行って、話をしていた人は気分良く帰って行きました。

愚痴や悪口を言っている人の顔って、しかめっ面だし可愛くないんですよね。自分の顔もそうなっていると想像したら、「やめとこ。」と、そう思います。

祖母は、ある日そういうことに自分で気がついて、見事に心がけて、私に手本を見せてくれていたんだと、今、思います。

これから、私は、祖母を見習って生きていこうと思います。

祖母は愚痴を言わなくなって12年くらいで、ある日突然事故で亡くなりました。

この世の修行を全クリ(全部クリアー)したのかもしれません。

2018/05/23

今の世の中の娯楽は、宗教なんだわ

今、K- POPにハマっている私なんですが、ハマっているうちにある事に気がつきました。

なんか宗教に似てるなぁと。

大昔から、苦しい人生から抜け出すために、人々は宗教を求めてきたとしたら、今、宗教の代わりを娯楽がしていそうな気がしてきたんですよね。

「〜にかまける」

この、「〜に」にピッタリはまったら、自分の中の何かから逃れようとしているのだと思います。

私の場合、「K- POPにかまける」「韓流ドラマにかまける」「猫にかまける」が当てはまります。

もちろん「信仰にかまける」というのもありです。

「仕事にかまける」は、子育てを手伝わない親がよくやることですよね。

私といえば、自分の本当にやりたい事を我慢していて、ダンナを中心に物事が回っており、したくない仔猫の堕胎を毎日やる羽目になっているという現実から逃れるために、韓流に逃げているのですよね。

一昔前だったら、救いを求めて宗教に行ってたかもしれない人達が、今は娯楽に流れているのかもしれないと、自分を省みて思った次第。

それにしても、K- POP、中でも私の好きなJBJのメンバーは、本当に優しいいい子たちで、この春の「堕胎イヤイヤ」と、「(詳しくは言えないけど)人間のドロドロの心の闇を垣間見て嫌になってた」私をどれだけ笑わせて慰めてくれたことか…

下手な宗教よりいいですって。

しばらくは、韓流に手伝ってもらいながら、私は自分の後回しにして来た問題に、そろそろ取り組もうかなと思っています。

2018/05/19

なんで私なの

地球の危機を、私なんかに教えてくれても何もできないんですけど…

子供の時から見せられた人類絶滅っぽいビジョンやら、高校生の時の原子力衛星が落ちてくる予知夢やら、そんなこと言われても無理ですわ…みたいな。

昔ホームページに書いたけど、高校生の時、夢の中で宇宙人から手紙をもらいました。

その手紙には、「もうすぐ原子力衛星が墜落します。大都会に落ちると大惨事になるので、このことを世界の政府に伝えてください。」みたいな内容でしたが。

夢から覚めて、「そんなこと言われても女子高生がそんなこと言って騒いでも、誰も相手にしてくれるわけないわ。」と思ったことでした。

原子力衛星なんてあるのだろうかと思いながら数ヶ月経った頃、本当にソ連の原子力衛星が墜落したという新聞記事を見つけて、正夢だったとわかった次第。

夢の中では、手紙をもらったはずなのに途中からテレパシー通信になっていて、原子力衛星の名前を聞こうとするのですが、「コ」がつくのはわかるのですが、そのあとがわからなくて、勝手に「ココナッツボンバーですか?」とか聞いたりしていました。(苦笑)

後になってみれば正夢だとわかるけど、夢のお告げを触れ回ると精神病院に入れられてしまいますよ。

宇宙人さん、気をつけてくださいね、とか一応言っときましょう。

人類絶滅的な文明崩壊っぽいヴィジョンも、「そんなこと言われてもなー」なんですが、とりあえず、医学の知識もあるオババ様にだけはなっておきたいと思っています。

興味のある方は是非ご一緒に目指してくださいね。(いたらいいなぁ)

2018/04/16

もしかしてメビウスの輪みたいな感じ?

昔からデジャヴをよく見る方でした。
ダンナもそんな人だったようで、二人で出かけた時に、初めてなのに「ここ、前に二人で来たよなぁー。」などと言いあうことが結構あるのです。「夢で来たのかなぁ?」と思ったりして。

それで考えたんですけど、もしかして、この地球という星は、ある一定の時空間に閉じ込められて、メビウスの輪のように初めと終わりを繰り返しているのではなかろうかと。

あまりにも何度も同じことを繰り返しすぎてて、死ぬと前世は忘れてしまうらしいのに、「ああ、また同じシーンがきたな。」などと思うのではなかろうか?

輪廻転生もひっくるめて、同じことを繰り返してるのではなかろうか?

そんなことを考えている今日この頃です。

またトンデモ話になってしまいますが、私は子供の頃に、“宇宙空間から地球を眺めて、これから地球に起こることを誰かに教えられている”ビジョンを記憶していて、その時に、「今回が最後」だと聞いていて、「最後のチャンスっていうこと?最後って何が?」と思い続けていたんですが、メビウスの輪が切れて、繰り返しが終わることなのだろうか?などと、デジャヴを見ると思ったりするんですよね。

メビウスの輪が切れたら、この時空間はどうなるのだろう?その方が良いことなのだろうか?みんな露と消えてしまうのだろうか?

そんなことを空想してしまうのでした。

「最後のチャンス」だとしたら、こんなに地球を汚して争いばかりしている人類は、消されてしまいそうだと思えます。

この地球のある空間は、何者かによって作られた箱庭なんじゃないだろうか?その箱庭を汚したり壊したりしていたら、ダメですよね、みたいな。

とりあえず、地球を大切に、ケンカしないで仲良くして、生き物にも優しく生きられる、そんな人類になったら、良いことあるかもしれないと思う私です。

2018/02/09

私が望むこと

きれいな空。満点の星空が、当たり前の世界。

欲張りがいない世界。

大自然を壊さない共存の世界。

色んな情報が入ってくるけど、私の取捨選択の結果は上記のようになった。

地球上の不幸の元は、人間の欲だと私は思う。その欲を掻き立てるツールとして、「お金」という発明がある。

お金のために、大自然は壊されていき、嘘がはびこり、灰色の世界になっていく。

50年かけて、自分の息苦しさの原因がやっとわかった。

もし、若い人がこれを読んだなら、私の50年を無駄にせず、心の隅に覚えておいてもらいたいと思う。

欲に掻き立てられて自分の人生を無駄にしないように。

「気がついたら残りわずか」になりませんように。

2018/01/04

何度も繰り返している気がする件

生まれてくる前に、ガイドみたいな声が、「今回が最後」と言っていた。
夢なのか本当なのかわからないけど、子供の頃からずっと覚えている記憶。

人生を送る間に、「これ、前にもやったことある、見たことある。」という事が何度もあった。

本の内容さえ、「読んだことある。」と思えることがあった。新刊なのに。

例えば、アナスタシアの六巻で、パートナーを探す時のやり方。

女性が籠のような船を作って、果物をたくさん載せて川に送り出し、それを見つけてインスピレーションを得た男性が、川を遡り、流した女性を見つける話。

読みながら、「知ってる、これ。」と思っていたり。

若い頃、初めて水上スキーをした時に、1回目ですぐに出来るようになったけど、それは、何故だか前にした事があると思えたから。やり方のコツを知っていた。

10年くらい前に、仔猫のお届けに行った帰りに寄った神社。
賽銭箱や祭られている神様の像のようなものが、網の中に入っていて、「夢で見たことがあるわ。」と思ったし。
これは、夫も同じことを言っていたっけ。

瀬戸内海の粟島の知り合いの家は、中学生の頃に夢の中で遊んだ家で、私は間取りを覚えていたし、中庭の端っこに生えている葉っぱの大きな木も覚えていたので、確認すると、桐の木があったりして。

それで、たまにこんな妄想をしてしまう。

「もしかして、地球という惑星を救うゲームの中にいるのだろうか?今まで何度も失敗して、リセットして再スタートをしてるから、覚えているのだろうか?」

今回が最後の再スタートだとして、失敗したら、ゲームセンターのようなところで目が覚めたらいいな。

目覚めなかったらどうしよう。

失敗したら、この宇宙が消えて無くなるとしたら。

「あ、これ前に見たことある。」と思うたび、不安になるし、地球を今のところ救えそうにないので、焦燥にかられます。

みんな、これでいいのかなぁ。知らぬが仏で幸せなのかなぁ。

そんなことを、考えたりします。


2018/01/01

もう一つの前世

私は、西太后の後、自分の祖父だったんじゃないかと思うことがある。

生き物に優しいところなどが私と似ているのと、鼻の形がそっくりだと、よく祖母から言われたのもあるのだけれど、祖母の死後、祖母が夢に現れて、なにやらおもむろに写真を指差して、見せてくれたその中に、日本酒の一升瓶を横に置いて、立膝をついて笑っている祖父がいて、「ああ、そういやそんな写真、あったな。」と夢から覚めて思い出し、思い出したものの、現実には手元には無いのだが、なぜかハッキリと覚えている写真の顔。

あれが、自分に思えて仕方がないのだった。

祖父は自分の要求は言えなくて、相手の要求は推し量って助ける性格で、そんなだからストレスが溜まって酒に溺れるようになったらしいと聞いている。

酔うと嫉妬妄想が出て、祖父を支えている貞淑な祖母を疑って、追いかけ回して暴力も振るったと聞いている。祖父の酔いが回り出したら、祖母と父は見つからないように馬小屋みたいなところに隠れたりしたと。

最後には喉頭癌になって、44歳の若さでこの世を去った。

そんな依存症の家庭を祖父は作ってしまったから、息子である父もその影響をまともに受けて、まじめに勉強してクラスで良い成績を取ってなんとか頑張ったけど、やはり最後は家庭を壊してしまった。

他人には良い人だけど、家族には悪い人。そんな祖父だったらしい。
そのせいで、子孫の人生まで狂ってしまう原因を作ってしまった。

私は自分が祖父だったんじゃないかと思っているから、子孫である自分が、父のせいで家庭が壊れたり苦しんだりしたことも、逆に父や祖母に申し訳なく感じて、「全て許します。逆に許してください。」などと思え、「みんな私のことを娘とか孫だと思っていて申し訳ないな。」などと思えてくるから笑える。

祖母はそれこそ、息子が家庭を壊したせいで孫がグレたりしないように、身を呈して守ってくれたのだが、「いやいや、前世で散々苦労をかけた上に、今度また守ってくれて、本当にこの恩をどうやったら返せるだろうか。」などと考えてしまう私。

死ぬ間際に祖父は祖母に泣いて謝ったらしく、祖父のことを早く死んでほしいと思ったことを後悔して、祖母は毎日供養を欠かさなかった。

「いやいやいやいや、生まれ変わってますけど。」みたいな感じ。

今、思えば、夫の性格が祖父に似ていて、人からはイエス様みたいに言われているけど、捨てられた猫の世話をみんな私に押し付けてくる、「外ではいい人、家では悪い人」みたいなパターンは、これってカルマの解消をやってるんですか?と思える今日この頃。

なんと、名前の一字も同じだったという偶然。

これ、偶然と違うよね。







2017/12/24

根っこでコミュニケーション

前から、木は根っこで繋がっていて、どんな遠い場所のことも、根っこのコミュニケーションで繋がってるんじゃないかと思っていたんです。

猫の里親さんを探す時、近所の神社の楠さんに、「どこかにええ人おりませんか?」と、心の中で聞いたりする私だが、その後にとても良い方と縁が繋がり、その方の近所に、やはり楠があるということが、何回かあったから。

だから、葉っぱは離れていても、根っこはすごく長くて、その根っこの端っこは別の木の根っこの端っこに繋がっていてということで、地下には巨大な根っこのネットワークがあるような気がしていたら、本当にあるらしいというような記事「カラパイア 」“木は言葉を話し、私たちはそれを学習することができる”をネットで発見しました。

近所の神社の樹齢500年くらいある楠は、あびこ観音の樹齢1500年の楠と絶対繋がっていそう…

私には、木が、人と同じような心のある存在に思えると言うと、みんな遠ざかりそうだけど、正直なところ、木も虫も風も水も太陽も、そういうもの全てが友達のような気がしてしまうのです。

ゴミにまで、中にバクテリアが生きているのに…などと思って、捨てる時に「ゴミ焼却炉で焼かれる運命」を可哀想と思ってしまうから、次に生まれるとしたら、この世界は無理かもしれないと思う今日この頃です。

最近では、あの世に行った人達とも、絶対に繋がっていると確信に近いものを感じているから、ついにオババ様になれる時が来たのかもしれないなどと、空想する私です。

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