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詩を書いてみた

2018/12/02

バーチャルストリート

壊れた心で見る景色は

歪んだ光の屈折が

現実を捻じ曲げていることに気がつかない

ひび割れたガラス玉を覗くよう

いつのまに壊れていたのか

子供の頃なのか

ふとガラス玉を除くのをやめてみたら

本当の現実を見られるのだろうか?

まるで割れたビー玉でできた目玉みたいだ

僕の心は

過去や未来に囚われて

今この時に存在しない僕の心



壊れた心で聞く音は

褒め言葉が悪口に

良いことが全部悪いことに変わってしまう

だからヘッドホンで耳をふさぐ

いつのまに壊れていたのか

子供の頃なのか

音楽はモノクロの世界に色を差し込む

暗い現実と関わらなくて済むんだ

僕の歩く道の周りだけ色が付いていく感じ

僕の心は

過去や未来に囚われて

今この時に存在しない僕の心



いつかトンネルを抜け出して

本物の光と音を感じられるのだろうか

宙を漂って生きる僕は

大地に着地できるだろうか

ガラス玉の目も耳をふさぐヘッドホンも

本当はいらないんだ











2018/11/30

彼方からのエール

オレンジ色の海
ほほをなでる夏の風を受けながら

あなたとは友達でいたい
最初に告白された時
私はそう言ったけど
最後まで綺麗なままで
置いておきたかった

深く付き合えば
かならず嫌な部分も
見せてしまうし
見えてくるものだから

あなたが撮ってくれた写真
アルバムに大切にしまってあるよ
愛の光に満ち溢れて
美しく輝く私がそこに居る


あなたの心がはなれたと
わかった時には 私は
あなたよりも深くあなたに
依存していたことを
気づいていただろうか

目に映る景色は
曇り空のように暗くて
どうしたらあなたを
取り戻せるかそれだけを

なんとか私を避けようとして
スケジュールを詰め込むあなたと
すがりつく悲しい私
輝きを失って涙にくれていた


あなたが撮ってくれた写真
アルバムに大切にしまってあるよ
愛の光に満ち溢れて
美しく輝く私がそこに居る

あの頃を美しいと思えるほどに
時は過ぎ去って行ってしまった
あの頃の私に今は
時の彼方からエールを送る

今も昔も変わらずに
夕空に輝く海が
そこにある

水晶の涙

A 生き方を習わずに育ったから
荒海の小舟の心地だった

船の漕ぎ方も知らず
舵の取り方も知らず

B 人と比べては羨み
ないものねだりをしては苦しんでいた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう



A悲しみにくれた日々も
生きていた証と言えるけど

いつも大地は揺れていて
いつも私の心は宙を漂ってた

B 根っこがない切り花だった
傷つきやすい心を持て余してた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう


B 触れると崩れ去りそうな
ガラス細工の心を持て余してた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう

(ABCは、メロディをつける時の参考)







2018/10/21

ばあちゃん

思えば、ばあちゃんたちはすごかったな

成人した孫たちに お小遣いをくれたんだから

自分の少ない稼ぎや年金を
自分のために使わずに
孫たちにプレゼントして
喜ぶ顔をみて喜んだ

私ったら もらったお金で
すぐに洋服を買ったりして

お金なんて いつでもあると思っていたのに

卒業して働くようになってみたら
少しのお金を稼ぐのに
どんなに疲れることか

もっと感謝して生きなさいよ

恩着せがましく感じたそんな言葉も
恩を着せるためじゃなかったことが
今頃になってわかるなんてね

自分がばあちゃんになるくらいで
やっと意味がわかる
バカな孫でゴメンね

2018/09/04

I.O.I のdownpour(소나기 夕立)を日本語で歌いたい

雨に打たれて 立ちすくむ
びしょ濡れな わたしの心
行かないで
まだあなたなしでは
ひとり歩けない

若すぎて こわくなる
少し待てたら
雨も止むと知ってても

もうすぐ やみますか?
この雨、わたしの涙も
冷たくてふるえる…
いつの日か
うちつける 痛くて悲しいこの雨が
あたたかい涙に かわると信じよう

通り過ぎる激しい夕立と同じようなもの
あなたに出会えて幸せだったこと
きっと忘れないわ

いつかまた会える日が来ると信じて
笑いあえると夢みよう

もうすぐやみますか?
この雨、私の涙
冷たくてふるえる…
いつの日か
打ちつける痛くて悲しい夕立が
あたたかい涙にかわると信じよう

矢のように刺さる雨にただ濡れて
傘さえさせないけど
少しの間泣かせてほしい
雨に涙をかくすよ
あなたにみられたくない

good bye my love my love

もうすぐやみますか?
この雨、私の涙
冷たくてふるえる…
いつの日か
打ちつける痛くて悲しい夕立が
あたたかい涙にかわると信じよう

downpour


※カラオケでk popを歌いたいけど普通の人たちの集まりではなかなかできない感じがするんですが、日本語だったらイケるかもと思って作ってみました。日本語バージョンがある歌はいいけど、無い方が多いので、無い曲の日本語の詩を考えました。

k pop良い曲が多いのにもったいねー!という私の心の叫びから出来上がったものです。

適当に音に合わせてカッコよく歌ってみてください。



2018/08/25

サビ猫の歌

前からちょっと思ってた
猫でいうと私はサビ猫

黒と茶色がごちゃごちゃのサビ
三毛猫だったら良かったのに

サビ猫は意外と賢いし
ステルス性が高いから
上手いこと逃げ延びて
今の時代に生きている

サビ猫の良いところを探したりして


この前なんだか急展開
私が毛染めをすることに

天然ヘナで染めてみたたらば
なんとまるでサビ猫みたい

サビ猫のビーちゃんとツーショット
黒と茶色の猫と人
今を生きる猫と人
仲良く並ぶ猫と人

サビ猫の美しさを世界に広めよう

こもれび色のサビ猫は
木陰でチラチラ輝いて
お日様とかくれんぼ
大自然のおくりもの

サビ猫の美しさを世界に広めよう



だれか曲をつけて歌にしてくれないかな?

2018/08/10

小川さんの歌

ずいぶん年上なのに
いつも叱られるのを怖がっている
子供みたいなおじさん

野良猫には優しくて
こっそりごはんをあげていた


ある日おじさんは
車に轢かれて動けなくなっている
仲良しの猫をみつけて

前足が曲がってしまった
その子を抱き上げて走った


おじさんのおかげで
助かった猫さんはチーコと呼ばれて
元気に暮らしているよ

おじさんが入院したって
聞いてから会えなくなった


今も思い出すおじさんの顔
ビクビクしながら生きていた


優しい心を持っていた
チーコと私が知っているよ

2018/07/21

ありのままでいいよ

すぐに壊れて涙をこぼす弱い心だったから
私は人間がこわかった

今思えば
誰もが傷つきたくなくて
自分を守ろうとして人を傷つけていたんだとわかるけど
若いから泣いてばかりだった日々

自分が弱かったから
人には優しくしてあげるけど

こんどは優しさに甘える人が
私の心を傷つける

強くならないと
強くならないと
そればかり考えていたけど

ありのままの自分でいた方が
楽に生きられるから

どうしたら
ありのままでいられるか

ありのままで
いさせてくれる人を探していたけど

自分がありのままでいたら
ありのままで生きている人たちに
気がついたら囲まれてた

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